ほーむへ  




  漢詩、特に唐詩の解釈を試みています。有名どころから無名の作品まで、『全唐詩』に収録されている作品群から、 適当に思いついた言葉をテーマに選出しました。

  また各詩の解釈には、その作者の人生も関係してくるだろうと、その作者についても各史書の列伝を掲載しています。 その中から、ある種の人物伝をまとめる予定もあります。予定は未定とも言いますが。

  ページ作成に当たり製作した文字画像を、容量が余っているようなので上げています。



最終更新 2006/4/27




テ ー マ別


  適当に思いついた言葉をテーマとして、主に『全唐詩』から詩を選んでいます。有名無名に関わらず、 良いと思えた作品を対象としています。

  何を以って良い作品とするかと言えば、解釈がしやすそう、と言うこの一点に尽きます。解釈が難しそうだったら、 良さそうに見えても見送ります。ただ、詩の長短は、問題にしていません。逆に短いと、すぐ終わってしまったり、 短いが故に材料が少ないために解釈が難しかったりするので、あまり取り上げてはいません。

  ページ構成は、「テーマ」「詩」「人物」を一まとめにしています。







詩  別


  詩だけを分離しました。とは言え、「テーマ」「人物」にももちろん飛べます。そして、 最終的に行き着くページは他と同じです。







人  物


  人物だけを分離しました。「テーマ」「詩」にも飛べます。

  またタイトル看板横の「五十音順・部首別」からは、人物を簡易的に解説したページに飛びます。







歴  傳


  簡易年表です。漢和辞典にある年表に少し肉付けした程度です。また書物や人物に簡単な解説をつけています。 こちらも漢和辞典レベルです。







副 産 物


  使用されている文字が、日常では殆ど用いられないものも少なくありません。そのため、ユニコードを用いて 文字を表示する必要がありました。ですが、文字によっては、左側によってたり上下にぶれてたりと、奇麗な 文字列を為しません。そこで文字を画像化して、表示することにしました。

  作成直後はよかったのですが、画像の名前をユニコードの16進数にしているため、時間が経つにつれて、どの文字が どの数だったかが、段々分かりづらくなっていきました。その度に紙資料を引っ張り出してくるのが、文字数が増えるに 従って、面倒になってきたので、自分で使用する目的でHTML化したのです。

  コンテンツ不足を補うために、出してみました。文字によっては、漢和辞典レベルの解説を付したり、また、 自分で調べた上での解説を付したのもあります。

  また史料を検索しているサイトで用いられている外字で、ユニコードにも収録されていない文字は、仕方が無いので 自作しました。







地 下 茎


  リンク集です。と言っても、あるのはこの「詩解」をもともと掲載していた自分の別サイトだけですが。 元のサイトには、今のところ「写真」「旅行記」「日記類」があります。近々、ここ同様に分離独立させようかとも 思っていますが。







B B S


  BBSです。元サイトの物とは別物なので、あまり書き込むことは無いと思います。元サイトは、簡単な 日記扱いです。二週間に一回くらいしか書き込みませんが。






カウンタ