ALPINE RENAULT A110 製作記−vol.1
 
DATE 写真 内容
02/MAY/2012 ラリーカーが仲間入りです

アルピーヌA110です

これは1960年から70年代にラリー等で活躍した車両です

ルノー傘下のアルピーヌがルノー8をベースに鋼管フレームにFRPボディを換装して作り上げたスポーツカーで、その軽量さを武器に主にラリーの舞台で目覚ましい活躍をしました。
現在でも熱狂的なファンが多く存在する車で、自分も大好きなラリーカーのひとつです。

何といっても流麗なスタイルがいいですね
  キットはモンテカルロ仕様になっています

ボディ自体は市販バージョンと同じです

アルピーヌといえばフレンチブルーが定番なので成型色もブルーメタリックになっています

でも今回はちょっと違ったカラーにしたいと思います
  フルディスプレイモデルですが部品点数少ないほうです

エンジンも少ない部品点数でしっかり再現されています

バンパー類のメッキパーツが付属していますが、あまりにもギラギラしているのでこれは塗装したいと思います
  早速ボディの処理をします

リアの特徴的なインテークは別部品で再現されていますが、そのままだと分厚い感じです
  リューターで端末を薄く加工しました
これだけでも印象が良くなります
  下地のチェックのための白サフを吹きます
  消し忘れたパーティングラインや小さな凹凸をペーパーで消します

ほぼ全面にペーパーを当てました
  仕上げのサフを吹きます

今回は上塗りが隠蔽力の弱い色を予定しているのでサフは白にしました

下地が完成したら上塗りに移行します

つづく・・・
     
Vol.1  

製作記INDEXへ      TOPへ