ALPINE RENAULT A110 製作記−vol.2
 
DATE 写真 内容
30/JUL/2012 上塗りします

アルピーヌA110といえばフレンチブルーですが、ここではあえて違う色にしてみます。

タミヤの缶スプレーにあるクロームイエローというちょっとクリーム色っぽいイエローを選びました。

ラリーカーらしい華やかな雰囲気になるといいな・・・

黄色は隠蔽力が弱いので3回塗重ねます
このあとクリアー前にデカールを貼るのでできるだけ平滑な表面になるように、垂れる寸前くらいに吹きます。
  ドアの内張りも一部ボディと同色なので同様に吹いておきます。
こちらはクリアーは吹きません。このあとマスキングして黒を塗り分けます。
  上塗りが乾いたのでデカールを貼ります。

このモデルは面積の小さなデカールしかないので比較的簡単に貼れます。

デカールを台紙から切り出すときは、すべて切り出さずに写真のように一番下の層だけ残して剥がすように切り取っています。
こうすることで、水に浸けた時に全体に素早く染み込むのと、台紙がばらばらになるのを防ぐことができます。
ただし、あまり薄く剥がすと途中でデカールを破いてしまうので、なるべく厚く剥がすようにします。
  デカールの位置を決めたら、デカールの下に残っている水分を掃き出すのには平筆が好都合です。
ティッシュや麺棒だと当たりが強すぎてデカールの位置がずれてしまったりしますが、筆だとそういうこともなく、しかも水分をきっちり掃き出すことができて乾燥時間も短縮できます。
  デカールを貼るときの道具達です。

水皿は100円ショップの蓋付きトレーです。密閉できるので水が入ったまま片付けられます。

その右はマークソフターとマークフィット。
マークフィットは糊の成分とデカールの軟化成分が入っているので、これだけでも曲面貼りに対応できます。予めデカールを貼る面に塗布して使っています。

細かな凹凸に追従させたいときはマークソフターも併用します。

どちらも残るとボディ表面の艶が無くなるので確実に拭き取っておきます。
  デカールを張り終えました。

カラフルなデカールが多いので黄色との相性も良い感じです。

このあとクリアーを吹いてから窓枠等の細部処理になります。

つづく・・・
 
 
     
Vol.1   Vol.2

製作記INDEXへ      TOPへ