ALPINE RENAULT A110 製作記−vol.3
 
DATE 写真 内容
25/DEC/2012 デカールが乾燥したのでクリヤーを吹きます

今回は、2液混合のウレタンクリヤーではなく、1液タイプのフィニッシャーズオートクリヤーを使います。
2液混合に比べて塗膜が薄くできおもちゃっぽさが出ないのと、乾燥が早いのですぐに研ぎだしが出来るのがメリットです

  まずは3回に分けて吹きつけます
  薄く何回も吹いたので表面がオレンジピール状態になっています
  1500番まで研ぎだしたら磨きます

使うのはフィニッシャーズのコンパウンド

ハードから徐々に細目に変えて磨きだします
  するとデカールの段差がこんな感じで和らぎます

コンパウンドのミクロまで磨いた状態です

オートクリヤーは塗膜が薄いのであまり強く磨くと下地が顔を出してしまうので注意が必要です
  タミヤのコンパウンドの仕上げ目タイプはさらに番目が細かいようで、これで磨くとさらに鏡面状態になります
  こんな感じ
  これでボディ塗装は終わり

この後は窓枠を再現してゆきます

つづく・・・
     
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