ALPINE RENAULT A110 製作記−vol.5
 
DATE 写真 内容
08/MAR/2014 中断していたA110を再開します

小物の塗装をします

久し振りの新兵器調達!

ミスターカラーの“メッキシルバー・NEXT”です
以前のメッキシルバーに使っていた材料を変更した新型です。現在最強と思われるアルクラッドのクロームと比べて、その輝き具合はいかに!
  まずは、塗装するパーツのパーティングラインやゲートの処理をして、傷を綺麗に処理します。メッキシルバー系の塗料は下地に大きく影響されますので。
  下地のグロスブラックを塗装します。

塗料を薄めにして、テロテロに仕上げます。
  そして、“メッキシルバー・NEXT”を吹きます。

希釈せずにそのまま塗ります。
塗装感はアルクラッドとそっくりで、吹き始めからすぐに輝きが現れます。
ちがうのは、アルクラッドでは塗りすぎると粉を噴いたようになるのに対して、こちらは多少塗りすぎても変化はありません。

輝き具合もアルクラッド同等か、それ以上という印象です。
  楽しくなってきたので、他の部品も塗っちゃいましょう。

ブレーキ、ステアリングホイールのスポーク部
キャブレターのエアファンネルも
  完成したらどうせ見えないけど、やっぱりこういうところまで仕上げると気持ちが入ります。
  で、全部メッキになっちゃったステアリングホイールを完成させます。
  スポーク部をマスキングして、レザー部分を塗装します。
バックスキン調に、ややケバケバした感じを表現しました。これも完成したら見えにくいけどね。
次の新兵器は、極細マスキングテープです。
これは、ラインテープとは違って、紙製のマスキングテープを細くしたものです。

今回導入したのは、0.4mm、0.7mm、1mmです。
これを使うのは、ボディのドアモールの塗り分け部分です。

極細テープをモールに沿って貼り付け、その外側を太いマスキングテープで覆ってゆきます。

細切りテープは引っ張れば曲線に追従するし、厚みが無いのでテープの段差から塗料が侵入する危険性も低くなります。
セミグロスブラックで塗装します。
  塗料が硬化する前にマスキングを剥がします。
モール類に色が入るとボディが引き締まります。

つづく・・・
Vol.1   Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5

製作記INDEXへ      TOPへ