ALPINE RENAULT A110 製作記−vol.6
 
DATE 写真 内容
12/AUG/2014 ダッシュボードは黒一色のスパルタンなものですが、付属のメーターデカールにグリーンが入っていて良いアクセントになります。

メーターの外周はシルバーリングになっているのでデカールを貼る前にシルバーに塗装しておきました

  エンジンにもディティールアップを施します

完成したらあまり見えませんが、プラグコードは赤にしてみました。
カムカバーから出ているパイピングも”雰囲気重視”です

でっかい2連のキャブレターがエンジンルームの主役ですねー
  ドアの内張りを塗装で仕上げます

ボディと同色の部分はボディと同時に塗装しておいたので、その部分をマスキングします

幅広のマスキングテープで全体を覆って・・・
  不要な部分をモールドに沿って切り取ります
(黄色だからわかりにくいです)
  ブラックを塗装したらマスキングテープをはがすとこんな感じに塗り分けできました
ハンドルなどをシルバーで筆塗りして仕上げます
窓枠近くにあるシルバーの棒は、ドアを閉める時に引っ張る為のものだと思われます
ダッシュボードとドアの内張りを合体して内装が組みあがりました

スパルタンながらもボディ色の黄色がアクセントになって意外にポップな印象もありますね

現代でも通用しそうなデザインです
このままでも内装はOKなのですが、やっぱりラリーカーですから、シートベルトを追加してみようと思います

今回使うのは、モデラーズのシートベルトセット

1/24カーモデル用で、各ベルトメーカーのロゴと赤、黒、青の3色のベルト素材が入ってます
今回は、青のWILLANSにしてみました

インターネットの実車写真をみると何故かA110は青ベルトばっかりなんです

このシートベルトキットはとても作り易いです
ベルト素材は表面が布風になっていて裏が粘着テープになっているのでエッチング金具を通して折りすだけです
サクサク作れました
これで内装完成です!

あとは外装の仕上げを残すのみです

つづく・・・
 
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