DUCATI DESMOCEDICI GP4 製作記−vol.4
 
DATE 写真 内容
16/DEC/2007 ドゥカティD16再開します。

ボディパーツの接着とパーティングライン消しが終わったので下地にホワイトサーフェーサーを塗ります。

使用したのはクレオスのホワイトサーフェーサーです。(デカびんのやつね)
  フレームもカウル類と同色ですので、同じ色になるように下地処理します。

ところで、ドゥカティのフレームってこんなに小さいんですね。これでほんとうに250馬力のパワーを支えているんでしょうか?でも、2007年のチャンピオンですから、これもまた正解なんでしょうね。

個人的には、こういう他と違う方法でスゴイ!ってのが結構好きです。
  あれれ・・・。

サーフェーサーを吹くと、それまでわからなかった段差などが見えてきました。

これはタンクの上面ですが、部品を接着した跡がくっきりと出ています。この状態でどんなに厚く塗装しても段差はなくなりません。
  シートカウルの横も・・・。

結構時間かけて部品のすり合わせをしたつもりだったんですが・・・。
  これはフロントカウルですが、この段差はパーティングライン(PL)の段差です。

このキットはタミヤにしては珍しくPLにはっきりと段差が発生しています。右と左で逆段差になっているので、金型の位置ズレでしょうか?

これも直さないとダメですね。
  スポンジやすりで段差を消します。
サーフェーサーを吹いているので段差の仕上がり具合が良くわかります。

本当はサーフェーサー吹く前にしっかりと仕上げておきたいですね。
  もう一度サーフェーサーを吹きました。
今度は段差がしっかり消えています。

やっぱり、下地の処理って大事なんですね。

何事も・・・?。
  下地の処理が終わったので、いよいよ赤(ドゥカティのイメージカラーですね!)を塗ります。

今回は、クレオスのレッド+シャインレッド+オレンジで調色しました。

色々なレース写真を参考にして、少しオレンジを入れました。市販しているドゥカティよりもオレンジっぽいような気がしたので。
  段差ができていたタンクの上面もしっかり仕上がりました。

色、ちょっとオレンジ強かったかな・・・。
  赤を3回重ね塗りして、クリアーは吹かずにデカールを貼り込みます。

アンダーカウルの“Alice”と“Shell ADVANCE”、
“FILA”はタミヤのキット付属のものです。
“Marlboro”とホワイトのラインはTABUさんのタバコデカールセットです。どちらもカルトグラフ製なので貼り易いのですが・・・。

失敗です。(涙)

ホワイトのラインとブルーのラインは平行なんです。本当は・・・。

ま、いっか。
つづく・・・。
     
     
     
     
     
     
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