DUCATI DESMOCEDICI GP4 製作記−vol.6
 
DATE 写真 内容
2/MAR/2008 デカール貼りもいよいよ終盤です。

フロントフェンダーにはホワイトのストライプが入ります。このデカールは左右に分割されているのでどんなに丁寧にはっても真ん中に合わせ目ができてしまいます。
せっかくパーツ同士の合わせ目を消したのにね・・・。
塗装で仕上げることも考えましたが、細い白のラインができそうもないし・・・。

これはあきらめます。
  ここも気になるぞー!

サイドカウルのアウトレットには黒い部分がありますが、TABUさんデカールに付属の黒いデカールを貼ったけど、ちょっと下地の赤が見えちゃいました。

ここは白い塗料を埋めますか・・・ちょちょいっと・・・

うあっ!!!
  ぐわーん!!失敗です。


上の写真の白い部分を塗っていたら勢いあまって筆が関係ないところに・・・・

しばらく気絶していましたが、気がついたらもうカウルには白い塗料がベタッ!

気が動転したのでラッカー薄め液で拭いたら、デカールの白まで色が落ちちゃいました。

何やってんだー!
  ここは落ち着いて・・・。

深呼吸を3回してから、どうリカバリーするか考えました。

こうなったら、白い部分を塗装しなおして、消えてしまう文字の部分と縁の黒ラインを、予備のデカールで貼り直すのが一番かと。

左の写真は白を塗ってから、“Malboro”文字の“l”と“b”を貼り直したところです。白の色味がちょっと違いますが、さっきよりはまし。

この後、黒いラインも貼り直します。
 
反対側のアウトレットも気になってきたぞ。

こっちは赤が透けている。
  カーボンシートから同じ大きさに切り出して上から貼っちゃおうっと。

ちなみにこのカーボンでカールはモデラーズ製です。
  失敗もあったけど、結果はなかなか満足です。

カーボン模様もこの方が目立つし。いい感じです。

このアウトレット周りだけで1時間かかっちゃいました。
  やっとすべてのデカールを貼り終わりました。

このキットはデカールは楽勝!!って思ってたけど、結構苦戦しました。

でもやっぱりドゥカティはマールボロマークがなくちゃね。

次回はいよいよウレタン塗料でクリヤーコートします。

つづく。
     
     
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