DUCATI DESMOCEDICI GP4 製作記−vol.8
 
DATE 写真 内容
25/JUN/2008 エンジンも完成させなければなりません。

クラッチプレートの塗分けが結構めんどうです。

センターはベアリングシールと思われる部分をスカイブルーに塗って、4本あるクラッチスプリングは黄色の仕様が多いようなのでレモンイエローを塗ってその上からスプリングシートの部分をガンメタルで塗装します。
  できあがりはこんな感じ。
  墨入れしたエンジン本体にクラッチを取り付けます。
下の実車写真はクラッチスプリングが赤い仕様になっていますね。
  メディアに公開された写真です。

こうやって見比べるとタミヤの製品の正確さには驚くばかりです。
  フレームにエンジンを搭載します。

っていうか、エンジンにフレームを搭載って感じでしょうか?
  冷却水のホースの色はドゥカティらしく赤です。

写真ではわかりにくいですが、つや消しレッドを塗装する時にストッキングをかぶせているのでホースの表面の凹凸が表現されています。

ホースバンドの再現はモデラーズのメタルックを細切りにして貼りました。
  リヤショックユニットの塗分けも面倒です。

リューターに固定して、低速で回転させながら塗装してみました。
  バンプラバーはレモンイエローで塗装、減衰調整用のダイヤル(?)はブラック、下端のナット部分はクリアーブルーで塗装しました。

別室タンクはグレードアップパーツは高くて手が出せないので、がんばって塗装しました。

シルバーの上からクリアーオレンジを塗装しています。
  フロントフォークもグレードアップパーツは高い
(フロントフォークで2100円!)のでキットのものを丁寧に塗分けることにしました。

インナーチューブの表現にはゴールドデカール(スタジオ27製)を初めて使ってみました。これは通常のデカールと同じように貼れるのが特徴で非常に薄いものです。
  実際に貼った結果ですが、デカールが薄いので下地の荒れた表面もしっかり拾ってしまうのと、デカール表面の金属箔がチューブの曲面に追従できないのか、きれいに貼る事ができませんでした。

これならメタルックの方が良いかもしれません。

フロントフォークのリザーブタンクもシルバーとクリアーオレンジで仕上げました。
  スタンドのローラーも塗分けです。

アルクラッドUのクロームで塗装した後、タイヤ部分を筆塗り(スカイブルー+グリーン)で塗りわけます。
  ドゥカティのスタンドは、アルミ板材を曲げ加工で作ってあるのですが、個性的でかっこいいですねー。
これもグレードアップパーツがタミヤから出ています。
くやしいので、これもアルクラッドで塗装してピカピカにしてやりました。どうだ!(やっぱりグレードアップパーツの方がいいな・・・)

つづく
     
     
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