DUCATI DESMOCEDICI GP4 製作記−vol.9
 
DATE 写真 内容
30/JUL/2008 いよいよ最終仕上げです。

ホイールには赤いラインを貼ります。
これが結構めんどくさいのです。

曲がらないように注意しながら貼ります。これだけで1時間はかかりました・・・。
  タイヤマーキングも貼ります。

このキットには2種類入っていました。今回貼ったのは青い下地に白文字のやつです。

こっちのほうが派手でかっこいいから。
  スプリングを黄色で塗装してダンパーに組み付けます。

このスプリングを塗る時はどこを持って塗装すればいいのかいつも迷います。今回はピンセットで固定して半分ずつ塗装しました。下地が黒なので、白を吹いてからレモンイエローを吹きました。

固定方法でもっと良い方法があったら教えてください。
  次はブレーキディスクの塗装です。

パッドが接触する面とそれ以外の面を塗り分けるのですが、ここはいつものようにマスキングシートをサークルカッターで円形に切り抜いてマスキングします。
  ベースにメタリックグレーを吹いて、周辺をガンメタルで吹きました。きれいに円形マスキングできれば簡単です。
  DUCATIのチェーンはゴールドチェーンではないので塗装するのは比較的簡単です。
メタリックグレーを吹いてからエナメルブラックですみ入れして、最後にシルバーでドライブラシして立体感を出します。
ゴールドチェーンのようにひとコマづつ塗装しなくてもいいので楽チンです。
  スイングアームユニットが完成しました。

最新のMOTO-GPマシンと比べるとスイングアームが華奢な感じがしますね。
  ハンドルを塗り分ける為に、ハンドルグリップを切り離すことにしました。

使う工具はハセガワのモデリングソーです。

これはエッチングで抜いたのこぎりで、歯が非常に薄いので切り代を気にしないで切断できます。
  カッターナイフの歯と互換性があるので、この様にカッターナイフに組み付けて仕様できます。

これはナイスアイデアですね。
  切断したハンドルグリップは、フラットレッドで全体を吹きつけ塗装した後に、ジャーマングレーで筆塗りしました。これも結構神経使います。
  カウル以外をざっくり組み上げました。

DUCATIはこの角度からがかっこいいと思います。
  DUCATI独特のパイプフレームは最新モデルではグレー塗装になっているみたいですが、やっぱり赤いフレームがかっこいいですね。
  ブレーキワイヤーとクラッチワイヤーはキットに付属のチューブでは太いのでモデラーズのワイヤーに置き換えました。

次回は完成写真を公開します。

つづく
     
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