HONDA RC166 GP RACER (1966) 製作記−vol.6
 
DATE 写真 内容
30/APR/2011 キット発売直後は品切れだったディティールアップパーツのメタルチェーンセットですが現在は流通しているようです。

“上級者向け”っていうのが自尊心を擽られます。

値段も“上級”ですな。¥3600!
チェーンのパーツはエッチングパーツです。
チェーンの駒がこのように並んで成型されています。
バラバラにしないで枠が付いたままで組んでゆきます。
こちらは最後にかしめる裏側の駒プレートです。
こちらがチェーンローラーとチェーンピンです。

ホントのチェーンと部品構成はまったく同一!
あとはシールくらいです。でもこのキットの当時はレーサーはノンシールチェーンだったと思います。
こちらは付属のプラパーツです。

前後のスプロケットと残りはチェーン組み立て用の治具です。
何故かドリブンスプロケットだけが2枚入ってます。しかも何故か丁数が異なります。左が35丁で右が33丁と2丁違いになっています。しかも何故か35丁は使用しない部品になっています。

これは勝手な推測ですが、本当は35丁なのですがチェーンの駒数と合わないので33丁に減らしたのでは??
ローラーの数はだいぶ余裕があるようです。

それにしてもちっちゃい・・・
こちらはピン。

このピンは良く見ると片側に頭が付いていて、反対側には溝がついています。この溝に裏側の駒プレートをかしめるわけです。

いったいどうやってこんな小さいピンを作るのでしょうか?
いよいよ組み立てです。

まずは治具の穴にローラーを一個づつ入れます。
その上にチェーンプレートを重ねます

まずは1枚目。
2枚目も重ねます。こちらは半分づつズレて組まれます。
ここにピンを差し込みます。

ピンセットで息を止めながら慎重に作業します。
く、苦しい・・・ぷ っはー!!

つづく・・・
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