HONDA RC166 GP RACER (1966) 製作記−vol.9
 
DATE 写真 内容
15/JAN/2012 リヤアクスル周りを組み立てます

このキットにはエッチングパーツのチェーン引きパーツが含まれています。

エッチングパーツを切り離して写真の様にコの字型に曲げるとチェーン引きパーツが簡単に出来上がります。特に塗装する必要も無さそうです。
ドリブンスプロケットをリヤホイールに取り付けます。

通常の1/12スケールのキットではスプロケットとチェーンは一体成型ですから、スプロケットが単体でホイールに着くのは組み立て式チェーンならではの光景です。

組み立て式スポークホイールの効果もあって、この写真だけで見ると実物と変わらないですね。
スイングアームにチェーン引きと共に組み付けます。

ここまで再現されていると、アクスルボルトが逆に目立ってしまって残念に思えます・・・。
チェーンをあらかじめスイングアームに通してからフレームにスイングアームを組み付けます。

ここで問題発生!

取説通りに組んだチェーンの長さが足りません。
どんなに引っ張ってもドライブ側の軸穴が合わないんです。
チェーン引きの位置も一番前になっているのにー。

何故だ??
一旦チェーンを切り離して、1コマ増やして再度挑戦!

ん・・・今度は長すぎる・・・??
何故だか不明なまま、再度チェーンを切り離して、今度こそ1コマだけ減らしました。

3度目の正直でぴったり!

チェーン引きでチェーンに軽くテンションかけてアクスルナットを本締めします。

やってる作業は実車と同じです。

一連のチェーン調整だけで3時間かかりました・・・

つづく・・・
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