HONDA RC166 GP RACER (1966) 製作記−vol.11
 
DATE 写真 内容
31/DEC/2017 カウルの塗装中に問題が・・・
フロントゼッケンベースの白がデカールだとスケスケだったので、塗装することに。
マスキングして・・・
塗装が乾いたのでマスキングを剥がしたら、
ガーン!!
黄色のストライプのデカールが剥がれてしましました!

カウルはやり直しです・・・とほほ・・・
気を取り直して機能パーツを仕上げます
まずはメーターまわり
文字盤のデカールを貼ったら、ガラス表現の為に薄いフィルムを被せて貼ります
今回使ったのは、なんかのパッケージの袋の切れ端です・・・
どうです、雰囲気出たでしょう?

分かんないか・・・
気を取り直して、メーターケーブルを置き換えます

キットのケーブルでは太すぎるので細くします
使うのはサカツウの
0.8mmコード
これを説明書の長さに切って、その両端にキット付属のチューブを短く切ったものを被せます
こうすることで加工無しで一回り細いケーブルに置き換えできます
ブレーキワイヤーも同様の方法で細いワイヤーに置き換えます

下に並べたのがキット付属のケーブルです
比べると細さの違いが良く分かります

タミヤのキットも、もう少し細いチューブを同梱したらどうですかね?
スロットルワイヤーも同じです
ただしこちらは、ひと工夫

スロットルボディのケーブル基部に0.3mmの穴を空けて、そこに細いケーブルの芯線を差し込む方法にしました
この方が見た目はスッキリします
スロットルボディ装着!
雰囲気出ました

と思ったら、グリップを通すのを忘れてました・・・
一回外します
改めて、スロットルボディ装着完了
オイルキャッチタンクにも透明チューブを取り付けます
ワイヤリングが終わった機能パーツを取り付けました

このワイヤーの込入った感じがいい感じです
別アングルから
フロントブレーキ回りも良い感じです

やっぱりケーブルの太さのスケールは大切です
エンジン回りもパイピングが完成しました

プラグコードも細くすれば良かったかも・・・
透明チューブも完成後に良く見えるので効果が大きいです
カウル以外は完成!
左側も完成!

メーターケーブルはカムカバーから出てるんですねー

カムの回転から回転数を取っているんですね

完成写真は次回に・・・

つづく・・・
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