HONDA RC213V (2014) 製作記−vol.2
 
DATE 写真 内容
22/JAN/2017 仮組みします

接着後に塗装するパーツはがっちり接着しました

あとで分解塗装するものは仮付け
何のストレスもなく組み上がります
さすがはタミヤ製品ですね
カウルはビス止めなので仮組みが簡単です
マフラーとカウルの隙間も絶妙なクリアランスです
右側のチェーン引きがスイングアームと別体なのはいいですね
シリーズの定番にしてほしいです
タンク周りのカウルも驚異的な合わせ精度です
タンク上面の窪み部分は別パーツでしたが、接着するだけでこの状態に
パテ修正の必要なしです
ホイールの回転方向間違ってますね・・・
仮組みなので、まあいっか
次に塗装の準備です

インストのカラー番号を蛍光ペンで識別します
シルバーに塗装する部品を全部マーキングします
これがすべてシルバーに塗装する部品です
中には塗り分けが必要な部品もあるので
シルバー塗装後にマスキングして塗り分けます
塗装前に気になる形状に加工を施します

ハンドルクランプは型抜き方向の関係で締め付けボルトが2こイチにくっついた形状になっています(写真上)

デザインナイフと精密ヤスリでボルトを2本分に加工し、クランプ形状も実写写真を参考に加工しました(写真下)

完成後も見えるとこなので効果あると思います
切り離してパーティングやゲートの処理が終わった部品は塗装色別にタッパーに入れておきます
こうすると後で迷いません
他の塗装部品も色毎に分けてタッパー保存
カウルの塗装にはタミヤの指定色を使ってみます
蛍光オレンジはこのキットと同時に発売された新色です
透け具合はどうかな〜
Studio27のエッチングパーツが発売されています
ラジエターガードやチェーン、ブレーキディスクなどの定番パーツがセットになっています
その中でもお目当ては、このマフラーエンド

キットでは成型モールドで表現されてますが、ここをエッチングパーツに置き換えます

さて、加工が難しそう・・・

つづく・・・
Vol.1 Vol.2

製作記INDEXへ      TOPへ