SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.3
 
DATE 写真 内容
15/MAR/2006 準備が出来たので塗装に入ります。

ボディを固定する台は自作の木製です。

人によってビンや缶など色々な物を使うと思いますが万が一にも倒れたりしないように写真のような台を作りました。これは重量も適度にあるので安定していて便利です。材料費は100円くらいだと思います。

  たての柱の頂上に両面テープを貼ってボディを固定します。これだけでかなりしっかりくっつきます。サンルーフ付やオープンカーだと一工夫必要になるんですけどね。
  まずはサーフェイサーを吹き付けます。

今回はタミヤのスーパーファイン(白いやつ)サーフェイサーを仕様しました。

3回くらいに分けて塗装しますが、この時になるべく表面がザラつかないように吹き付けるとこの後ペーパーがけが省略できます。
 
ウィングも一緒に塗装します。

ボンネット上のエアインテークはボディにマスキングテープで仮固定しています。
 
乾燥後の表面はこんな感じ。

ペーパーがけしないで上塗りしてみます。
 
上塗りとクリヤーが終わった状態です。

ブルーはタミヤ指定のブルーマイカをスプレー缶から出してエアブラシで吹き付けしました。ただしこの色は均一に吹き付けるのが難しいようで、シルバーフレークが多いところとそうでないところの差ができてしまいました。

もしかして缶のまま吹いた方が良かったかもしれません。

また、メタリック系はこの状態でペーパーで研ぐことは出来ないのでホコリなどには注意が必要です。失敗はできません。
 
クリヤーはクレオスのスーパークリアの缶タイプを直接吹きました。

塗装面をできるだけ平滑にするために一度に多目の量を吹き付けます。垂れる寸前くらいまでです。ただし吹いた直後は完全に蛍光灯が映り込む状態でも、乾燥するとシンナーが揮発してやせるので下地の凹凸がでてきます。

写真はドア面の状態ですが、やはりちょっとオレンジピール状態になっています。ここは研いでからデカールを貼った方が良いでしょう。デカールも凹凸をひろいますので・・・。
  フロントフェンダーとボンネット面はかなり平滑に仕上がりました。でもちょっとゴミが噛んでます。
    ルーフ面はこんな感じです。ここはこのままデカール貼ってしまっても良いかもしれません。

特にこのくらい(1:24)スケールの車ではクリヤーを厚くするとミニカーみたいな質感になってしまいます。
より実車に近くするにはクリヤーを薄く、かつ、できるだけ平滑に吹き付けることが勝負です。

研ぎ出しが必要無いくらいの光沢塗装が目標です!!  先は長いなー。

つづく・・・
     
     
     
     
     
     
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