SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.4
 
DATE 写真 内容
2/APR/2006 青い部分の塗装は終わったので細部の塗装をします。

フロントウィンドからリヤウィンドにつながるモールみたいなヤツは黒い樹脂で出来ているようなので、半つや消し黒で塗装します。

まずはマスキングテープでそれ以外の部分をマスクします。この時にマスキングテープでいったんすべての部分を覆ってしまいます。
それから、カッターナイフでモールの溝に沿ってマスキングテープをカットします。
こうすることで曲線も綺麗にマスキングできます。さらにカッターでできた溝で塗料がはみ出るのを防ぐこともできます。一石二鳥。
  マスキングテープを剥がすとこんな感じです。
同じようにサイドウィンドの淵についているモールも塗装します。ただしこちらはツヤがあるようなので屋根の部分のモールとは差をつけたいと思います。
  足回りの部品も半つや消し黒の部品は同時に塗装しました。
シルバーや金色の部分はマスキングしてから吹き付け塗装します。
さらに、つや消し黒を薄めた塗料で墨入れして、シルバーでドライブラシをかけました。サスペンション周りは特に強めにドライブラシで立体感を出しました。
 
ブレーキローターにはタミヤ純正のエッチングパーツを追加しました。さすがにタミヤ製だけあってピッタンコです。
こちらも同様に墨入れ、ドライブラシしました。
 
ドライブシャフトとマフラー以外の足周り部品を取り付けた状態です。
 
フロント周りはギヤボックスがポイントになります。エンジンはさっぱりしすぎてどうかな・・・。
ボディの下回りはつや消し黒でウォッシングして立体感と使用感を出しています。
 
リヤは巨大な燃料タンクと立体感のあるデファレンシャルギヤがポイントになります。
燃料タンクもドライブラシでエッジを強調しました。
  タイヤとボディを付けてみました。まあまあかな。
  この状態ではまだ迫力でませんね。ちなみにキットのホイールはゴールドに塗装済みですが、粒子がちょっと粗いので塗り直そうと思います。
立体感を出す工夫をして・・・。


つづく・・・
     
     
     
     
     
     
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