SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.5
 
DATE 写真 内容
9/SEP/2006 デカールを貼りました。

インプレッサの特徴的な青と黄色のカラーリングが簡単に再現できます。

このデカールはタミヤ製ですのでカルトグラフ製に比べると少し硬いですが、このモデルの場合は複雑な曲面に貼るところが少ないので問題ありません。

のはずだったんですが・・・。失敗しました。(下記参照)
  これでほとんどのデカールを貼り終わってるのに、なんかさみしい感じがします。

インプレッサって派手だと思ってたけど、意外とシンプルなカラーリングなんですね。
  失敗しました。

左側の黄色い(一番面積が広い)部分に色むらが出来てしまいました。たぶん空気が残ってしまったんだと思います。後で抜けると思ってしっかりと処置しておかなかったからだと反省!

これ直んないかな・・・
  失敗その2。

リヤフェンダーにかかる3本のラインが貼りにくいだろうと思ってあらかじめ分割しておいたんですが・・・
  3本の位置関係を決めるのに失敗してかえってかっこ悪くなっちゃいました。

ちなみにこちらは分割しないで貼りました。立体形状でもしわにならずに綺麗に貼れたので、こちらが正解だったかも・・・。
  実車の写真とプラモデルを撮影した写真を比べると、プラモデルはオモチャっぽく写ってしまいます。(ま当然、オモチャなんですが・・・)

その原因の一つにはヘッドライトの雰囲気が関係していると思ってます。最近のタミヤのカーモデルのライトは透明レンズとメッキの反射鏡が別部品になっていて立体感は抜群なんですが、実車の写真よりも輝きすぎてしまうと思うんです。

こちらがプラモデル(タミヤHPより)で・・・
  こちらが実車(2004モンテカルロ)です。

実車の方がライトが暗いように見えます。
  そこで、反射鏡にスモークを吹くことにしました。

左がスモークを吹いた状態。右がそのままです。これが吉と出るか凶と出るかは完成してのお楽しみ・・・ぐふふ
     
     
     
     
     
     
     
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