| SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.6 |
| DATE | 写真 | 内容 |
| 8/OCT/2006 | ![]() |
そろそろ室内も作り始めます。 シートの加工をします。 キットのままだとシートベルトが通るところは凹モールドのみですが、今回はタミヤ製のグレードアップパーツのシートベルトを使うのでベルトが通る大きさに穴を開けます。 この写真はドライバー側です。ペター・ソルベルグ用のシートはこのように頭を横でささえる部分が大きくなっています。どうしてですかね? ちなみにボディ部品とおなじランナーの中に入っているので成型色は青です。 |
![]() |
穴開けしました。ちなみにこちらは助手席側です。(コドライバーっていうんですか?) こっちは成型色は黒。 |
|
![]() |
塗装後に背面のカーボンケプラー風デカールを貼りました。完成したらあんまり見えないかな。 |
|
![]() |
シートと同時にハンドルもつや消し黒でエアブラシ塗装しました。 こっちはスポーク部はツヤありの黒なのでつや消し黒の塗装前にマスキングリキッドでマスクしておきます。 乾燥後にはがすと・・・ |
|
![]() |
こんな感じにスポーク部だけツヤありの黒が残ります。 ちなみに使用したマスキングリキッドはクレオスの新製品(ミスター・マスキングゾル改)です。これは以前のタイプよりも乾燥後の“こし”があってはがし易いです。ひっぱっても切れずにつながって剥がれてきます。いろんなところに使えそう。 |
|
![]() |
ダッシュボードもつや消し黒です。下半分はツヤ黒で塗りわけました。 今や、ラリーカーのダッシュボードにはデジタルメーターが一個あるだけ。あとのスイッチ類は低重心化の為にセンタートンネル上部に出来るだけ低く配置されています。 |
|
![]() |
ドライバーの足元にはカーボン製の箱があります。おそらく足を踏ん張る為にあるんだと思います。ペダルは床からはえてるタイプです。市販車とはまったく別物です。 パーツ類はホワイトでドライブラシしてエッジを強調しました。完成して暗いところにある部品なので強めに・・・。 |
|
![]() |
モノトーン調な室内にアクセントとなるのが消火器類です。明るい赤(クレオス・シャインレッド)で塗装してキットのデカールを貼ればちゃんと24分の1スケールの消火器になります。 床に固定する為の金属製のバンドは上手く塗装する自信が無いのでメタルテープ(モデラーズ製メタルック)を貼ることにしました。この方がリアルに見えます。 |
|
![]() |
キットのシートベルトはデカールなので、先にも書いたようにグレードアップのパーツに置き換えます。 | |
![]() |
で、これがグレードアップパーツのシートベルトです。ここまで作るのに1時間もかかっちゃいました。ベルト用素材を2.4mm幅に切ってエッチングパーツに通して・・・。これが死ぬほどめんどくさい!しかもタミヤのシートベルト素材は薄いので透明感があるから黒いシートに置くと黒っぽく見えちゃう。 モデラーズ製も試してみようかな・・・。 つづく |
|