| SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.7 |
| DATE | 写真 | 内容 |
| 19/NOV/2006 | ![]() |
やっとシートベルトが完成しました。ふー でもまだ足りないんです。これだと4点式にしかなりません。でも後回しにしよーっと。 |
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室内の半艶消し黒部分をまとめて塗ります。 まずはマスキングしたところ。 ついでにボディのフロントグリル内部も塗ろうと思います。こちらもマスキングしてっと・・・。 |
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タミヤのセミグロスブラックをブラシで吹いてからマスキングを剥がせば出来上がり! っな、なんと!フロントグリルをマスキングしていたテープを剥がしたら、グリルの下に貼ってあったデカールが“STI performa...”になっている!? |
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しっかりとこっちにくっついてました。デカールの上にクリアー吹いてないので当然ですが。とほほ・・・。 | |
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気を取り直して、室内のカーボン部品にカーボン風塗装、必殺“ストッキング攻撃”をします。半艶消し黒が乾いたら、シルバーとゴールドを混ぜたものをストッキングを被せた上から吹き付けます。こういう平面的なものは簡単です。 | |
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マスキングを剥がせば、まるでカーボンデカールを貼ったかのような仕上がりです。ただ、ここの場合は平面なのでデカールでも簡単ですね。 | |
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ドアの内張りの場合は凹凸が多いのでカーボンデカール貼るのは困難と思われます。ストッキング仕上げは簡単で効果抜群! | |
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カーボンルックになったドア内張りにマーキングします。雰囲気Good! ちなみに、タミヤの説明書ではこの部品は黒一色で指示しています。ですが、ドアの部分以外はボディ内面に相当するのでボディと同じ色ですね。 |
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すべてを組み付けるとラリーカー独特の密度の濃い室内が出来上がります。ここまでの苦労が報われる瞬間です。シートベルトが雰囲気出してます。消火器の赤も良い感じ。 | |
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ロールゲージはこんなに複雑に張り巡らされてるんですね。これならレース中にひっくり返ったりしても大丈夫そうです。 次はいよいよボディと合体! つづく |
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