SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.8
 
DATE 写真 内容
10/DEC/2006 ダッシュボードを取り付けたら室内は完成です。

しかし、ラリーカーの室内って大変ですね。
色々なスイッチが並んでいて、ロールゲージが張り巡らされています。キットの部品点数も室内部品だけでけっこうあるので、そのままでも十分雰囲気がでます。できればヘルメットなんかパーツに入れてもらえると最高なんですけどね。
  ボディ部品も最後の仕上げをします。

ウィンドウパーツは縁を黒く塗る必要があります。写真の白っぽく半透明になっている部分が黒く塗る部分です。実車と同じようにパーツの裏側(室内側)から塗ります。
以前はこの塗り分けが結構大変でマスキングに手間がかかっていたのですが・・・

  タミヤのキットにはなんとウィンドマスキングシートなるものが入っています。しかも、写真ではわかりにくいですが、あらかじめカットされています。至れり尽くせりですねー!

これを内側から貼ればマスキングも簡単!
  吹きつけ塗装するので表側もしっかりマスキングします。
  あとは、指定のセミグロスブラックをシュっシュー。で、マスキングを剥がせば写真の様な仕上がりです。しかし、このウィンドの黒い部分は青とか赤にならないんですかね。どの車も黒いけど・・・。
  スポイラーの無塗装部分(実車では)をセミグロスブラックで塗装した後、カーボン調塗装をします。
この部品は驚異の一体成型で出来ているので組み立て精度は心配無いのですが、塗装が大変!カーボン調塗装もいつものストッキング攻撃は通用しそうもありません。

悩んだ末に、一枚一枚マスキングしてメッシュ塗装することにしました。
写真のようにして分割された羽の部分にメッシュを貼り付けてシルバー+ゴールドで塗装します。これを羽の枚数分繰り返しします。
  苦労の末完成したスポイラーです。

場所によって少しシルバーの濃さが変化してしまいましたが、カーボンデカール貼るより早いかな。
  スプリッターも薄々攻撃しておいた成果でなかなか“らしく”なってます。
  インタークーラーに“STI”のロゴを入れるのはタミヤオプションパーツのエッチングパーツに入っているステンシルを使います。

写真はインタークーラー用のエッチングメッシュにステンシルでピンクを塗装しているところです。でもメッシュだけに塗装してもロゴがはっきりしませんでした。
  そこで部品側にもステンシルでロゴを塗装してみました。この上に塗装したエッチングメッシュを貼り付ければロゴも際立つかなー。

つづく
     
     
     
     
     
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