| SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.9 |
| DATE | 写真 | 内容 |
| 9/FEB/2007 | ![]() |
タイヤのロゴマークのためのテンプレートはエッチングパーツでできています。 これをタイヤに乗せてエアブラシでシューっとやればできあがりっ!てなるはずです。 |
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こんな風に塗料がついたらいけない部分はマスキングテープで覆います。 エアブラシは塗料をしぼった状態で吹き付けます。シンナー少なめでなるべく濃くなるようにしないと、黄色が薄くなってしまうからです。指定色はレモンイエローですが、今回は普通の黄色を使いました。 |
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簡単だと思っていましたが、これが意外と難しいのでした。テンプレートがタイヤから少しでも浮いている場所は文字がぼやけてしまいました。また、吹きつけ中はどれくらい黄色が発色しているか見えないので、テンプレートを外してみて初めて仕上がりが分かることになります。 この写真でも右と左では発色が違うです。むーん・・・。 |
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タイヤは新品では雰囲気が出ないので、こんなものを使って汚れを再現してみたいと思います。 上はタミヤのウェザリングスティック(マッド)です。柔らかいクレヨンみたいな固形塗料と言ったらいいのでしょうか。泥の付着の表現に向いています。 下はウェザリングマスターの(Aセット)でサンド、ライトサンド、マッドの表現が出来ます。付属のブラシでこすり付けて使うのですが、ほとんど女性の化粧品ですね。 |
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左がサンド色で汚し処理をした物です。右と比べると違いがわかると思います。乾いた土の上を走った後って感じになっています。 | |
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番外編 その・・・? ウレタンクリヤーを入手しました。 メーカーはフィニッシャーズです。 |
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一番左が主剤のウレタン塗料。真ん中が硬化剤です。混合して使います。右端は薄め液です。 これを使えばデカールの上から厚みのあるクリアー塗装ができます。 今度試してみようかな・・・。 |
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| つづく | ||