SUBARU IMPRESSA WRC 2004 製作記−vol.11
 
DATE 写真 内容
6/MAY/2007 ラリーカーの床下はガード類がたくさん付いています。青い部分はマッドガードと同じような材質で軟質材のようです。たぶんリヤサスアームと干渉するからだと思われます。正方形のパーツはリヤデフのガードです。
  フロントのラジエターインテークにはメッシュガードが付きます。これはエッチングパーツを使用します。ボディの曲面に合わせて曲げた後、セミグロスブラックで塗装しました。
  ボンネットのキャッチもエッチングで再現できます。キャッチを付ける為にボディにモールドしてあった突起は塗装の邪魔になるので削ってしまったので、0.5mmの真鍮線で作り直します。
  あとはエッチングパーツを接着するだけ。先ほどの真鍮線があるだけで、エッチングだけよりも立体的になります。
  トランクのキャッチもこんな感じ。
  すべてのパーツが取り付きました。
模型を作っていて一番楽しい瞬間です!
  この角度からだとマッドガードが活きます。
それにしても最近のラリーカーはこんなにたくさんアンテナ立てて何をしてるんですかね?
  あれ?
フロントアンダーガードを取り付け忘れています。
  室内はカーボン塗装とか結構時間かけたのにあまり見えませんね・・・。
  アンテナはすべて真鍮線で置き換えたのでキットのままよりも雰囲気が出ました。
  スポイラーの縦フィンを薄く加工した効果が・・・よくわかりません。
  インプレッサはこの角度から見るのが一番かっこいいと思います。

ということで、やっと完成です!

今回はほとんど素組みですがエッチングパーツを使うだけでかなり「らしく」なりました。ちょっと時間がかかりすぎてしまいましたけどね。

っとじっくり眺めていたら、ん?スバルマークが無い!!!

END
     
     
     
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