ROSSI FIGURE 2009 製作記−vol.1
 
DATE 写真 内容
1/JAN/2011
平行製作しすぎなんですが・・・
新規製作記を始めます

題材はバレンティーノ・ロッシの
ライディングフィギュア(2009年タイプ)です

かつてタミヤからは何回かバイクと組み合わせるフィギュアが発売されていました。最初はケニー・ロバーツのハングオン状態のフィギュアだったと思います。後にストレートで伏せている状態と押し駈けスタート状態(こちらはF・スペンサー)が発売されていました。
そういえばアメリカンライダーなんかもあったなー。
こちらは本物の写真。

キットはロッシのコーナリングポーズの特徴を捉えてかなり正確に再現していると思います。

でも個人的には、この写真くらい深くバンクしている状態で体がインに入っている(しかも膝擦っている)状態の方がかっこいいと思います。

改造できるかな。
デカールはカルトグラフ製

内容はかなり充実
これがパーツすべて。

依然発売されていたものよりかなり多いです。
ヘルメットは同じパーツが2個入ってます。

展示用を用意しているとはさすがですね。
願わくば、ヘルメットパーツを独立させてくれたら、追加注文しやすいのに・・・。
膝のバンクセンサーは別パーツです。
ダイネーゼのマークまで入ってます。
  なんとブーツの裏まで別パーツ化されています。
しかも滑り止め模様まで・・。
ヘルメットのシールドはスモーククリアパーツです。

かなり薄く成型されています。
ロッシの顔。

顔と手は軟質材のエラストマーで成型されています。
ラッカー塗料でいいんかな?
一番お気に入りのパーツがこれ。

ツナギとグローブに付くチタンプロテクターがメッキパーツになっています。
ダイネーゼのレーシングスーツ(ロレンソやシモンチェリもそう)にはかならずこれが付いていて特徴になっています。キットでも良いアクセントになりそうです。
今回、ひとつの謎が解けました。

いままでタミヤの1/12キットのホイールにある切り欠きの目的が分からなかったのですが、このキットの付属金具(写真のシルバーの部品)を差し込む為の切り欠きだったのですね。
恐らく、以前からこの金具は完成モデル用に使われていたのではないかと思います。モデルを台座に固定するには最高の部品です。是非、単体での販売を希望します。

つづく・・・
Vol.1  

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