YAMAHA YZR-M1 2004and2005 製作記−vol.1
 
DATE 写真 内容
16/NOV/2008 最近サボってましたが、そろそろ再開せねば!

ということで、

前から暖めていた企画なんですが、YAMAHA YZR-M1のダブル製作をやってみたいと思います。

タミヤから2004年型と2005年型がでていますよね。これを2台同時に製作して、その違いをレポートしようという企画です。

とにかく、最近のMotoGPマシンはたった1年で劇的に進化しますので、同じように見えて結構違うのです。タミヤさんもそのへんはわかっていらっしゃるので、きっちりと作り分けされています。
楽しみですねー。
  ちなみに今回選んだキットは、2004年型はロッシがYAMAHAに移籍して初めてタイトルを獲得したゴロワーズカラーのキットです。(ただしゴロワーズのロゴデカールはキットには入っていません。タバコですからね)
キットにはロッシ用46番とノリック用17番が入っています。この年はノリックがロッシと同じカラーリングで戦った年です。(ノリックはサテライトチームだったが)
2005年型はアメリカGP専用のインターカラー仕様のキットです。70年代のケニーロバーツ仕様を思い出させるナイスなカラーだと思います。

04年と05年ではほぼフルモデルチェンジなので、写真のようにカウル類で同じ部品はひとつもありません。
ちなみにパーツ写真は左が05年、右が04年です。
  フレーム類のパーツです。

さてどこが違うのでしょうか?
実はこのパーツはすべて04年と05年は同じです。
つまり、ホイール類などは同じ部品なのでランナー1枚まるごと04年用のパーツを流用しているのです。

でもフレームやエアクリーナーなどは使わない部品になってしまって、ちょっともったいない感じがします。
ホイールやブレーキ、フロントフォークなんかは予め別パーツにしておけば、メーカー違っても流用できるんじゃないかと思いますが、コスト面ではどうなんでしょうね。
  こちらは05年用に新規で製作したパーツ類です。でもブレーキなんかはどう見ても同じ部品みたいです。
ここに入っているフレームが04年型と大きく形状も変わっています。スイングアームが入っていないということは04年から進化していないのでしょうか。
 
デカールです。

左の05年型にはエドワーズ用のゼッケン5番しか入っていません。これは、ロッシが46番の商品使用権利を他のメーカーと契約してしまったからだという噂です。
しかたがないので、TABUデザインさんのを買いました。これには最終戦の赤白インターカラーバージョンも入っています。

右の04年にはノリック用17番も入っていました。ノリック号にしようかな・・・。

つづく。
 
     
Vol.1  

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