YAMAHA YZR-M1 2004and2005 製作記−vol.2
 
DATE 写真 内容
5/JAN/2009 今回は05バージョンのみにディティールアップパーツを使用してみます。

こちらはSTUDIO27製のエッチングパーツです。

田宮製の2005バージョンYZR-M1キットに対応していてブレーキローターからメーターまで多くのパーツがセットされています。
特にうれしいのは、スイングアーム後端に付くチェーンプラー、マフラーステー、ブレーキローター中央部の回転センサー用ローター等の薄い部品です。これらはプラで再現するのは難しいですからね。

ちなみに御値段は2200円!
これだけでキットが買えそうです・・・。
  もうひとつが田宮製のディティールアップパーツシリーズのフロントフォークです。

アルミの切削部品にゴールドアルマイト処理された非常に美しいパーツです。実車でもオーリンズのフロントフォークアウターは同じ処理がされているので再現性は完璧です。塗装ではこうはいきません。
(前作のDUCATIもオーリンズでしたが表面処理がブラックだったので塗装でも十分でした)

黄色に塗装済みのリヤスプリングとキットでは省略されていたステアリングダンパーもセットされて1600円は安いと思います。
  フロントフォークの前にトップブリッジを加工します。

田宮のキットはどれも同じですが、ブレーキリザーブタンクがトップブリッジに一体成型されています。タンクは白に塗装するのでマスキングが必要になるのと、タンクの位置と角度も実車とは異なるので毎回切り離しています。今回も切り離して別に塗装することにします。
  中央がディティールアップパーツでその上下に並べているのがキットのフロントフォークです。

キットではすべて一体成型されているので塗り分けにはマスキングが必要になります。

ディティールアップパーツでもアンダーブラケット部はプラ製になります。
  フォークを組み上げるとこんな感じです。

インナーチューブとアウターチューブは材質も表面処理も異なるところまでしっかり再現されています。
仮組したフレームに組みつけてみました。

もう十分かっこいいです!
  インナーチューブとアウターの色味や輝き具合の違いがわかるでしょうか?
カウルを組んでしまうとフロントフォークは半分くらい隠れてしまします。

この後さらにフロントフェンダーとインナーガードを組み付けるとほとんど見えなくなってしまうのです!
リヤの黄色いスプリングもステアリングダンパーも同様に完成したらほとんど見えません!!
1600円は完全に自己満足代です・・・。

つづく・・・
Vol.1   Vol.2

製作記INDEXへ      TOPへ