YAMAHA YZR-M1 2004and2005 製作記−vol.4
 
DATE 写真 内容
15/FEB/2009
04モデルのカウリングも仮組みして合わせてみます。
05モデルと比べてみます。
上が04モデル、下が05モデルです。

05モデルの方がアッパーカウルがふっくらしているように見えます。実際にヤマハのアッパーカウルは年々大きくなっているようです。これは空気抵抗を小さくして最高速度を上げるためです。カウルを大きくすると前面投影面積は増えるのですが、Cd値が下がるのだと思います。

個人的には、初代RC211Vのような小型のアッパーカウルが好みです!
  合わせが終わったカウルをまたバラバラにして塗装の準備に取り掛かります。こちらは04モデルのカウルです。
  04モデルはゴロワーズブルーに塗装するので、今回はサーフェーサーに青を混ぜてから下地に塗装しました。たぶんグレーのサーフェーサーのままでも十分だと思うのですが(ブルーは隠蔽力があるので)、気持の問題(笑)です・・・。
  サーフェーサーが乾燥したら水砥ぎします。

使うサンドペーパーは1500番です。ほとんど力を入れないで研ぐのですが、ちょっと油断すると角が削れ過ぎて地が出てしまいます。

表面のザラザラした感じがスベスベになったらOKです。
  すべてのカウルにペーパーかけた状態です。

これで下地処理は終了です。早く上塗りしたいぞー。
05モデルも塗装準備します。

こちらは、塗装用のステーを付けてみました。
ステーといってもキットのランナーです。瞬間接着剤で固定するだけです。見えないところなので、塗装後にポキッと折れば簡単に取れます。
  このステーを洗濯バサミで固定すれば立派な塗装スタンドの出来上がりです!

塗装する時の部品固定は意外に重要なんです。
エアーの圧力でグラグラするとやりにくいし、せっかく上手く塗装できても、乾燥中にポロっと落ちてしまって・・・なんてことも過去には経験しました。(涙)

何事も準備なのですね。

つづく・・・
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