YAMAHA YZR-M1 2004and2005 製作記−vol.8
 
DATE 写真 内容
24/MAY/2009 2005モデルにもデカールを貼ります。

USインターカラーは懐かしい感じがしますですね。
70年台のカラーリングなのに、この現代的な造形のM1にも合っているのがちょっと驚きです。

デカールはタミヤ製ですが貼りやすさは問題ないです。ただし、白の隠蔽力が弱いようで、下地の黄色が透けてしまいます。腕に自信のある方は白は塗装した方がいいかもしれません。
  上の写真もそうですが、デカールがちょっと小さいようです。端っこがちょっとづつ足りてません・・・。
なんとか位置を修正してサイドカウルを貼り終えました。お湯で温めながら貼れば曲面への馴染みは良いようですが、あまり引っ張りすぎると白黒のストロボラインが歪んでしまうので注意が必要です。
  右側のカウルの白色が廻り込んでいる面はデカールが分割されています。角の部分で重ね合わせますが、そこだけ白が濃くなってしまいます。
やっぱり塗装の方が良いでしょう。
  このカラーリングは以外にデカール少ないんです。

アッパーカウルの両サイドのYAMAHAの文字の上には“ROSSI”の文字がありますが、資料写真によっては別のロゴだったりします。
  サイドカウルを並べてみました。

どちらもいいですね!
残りのカウルにもウレタンクリアーを吹きました。
今回使用したのはフィニッシャーズのGP2なので、研ぎ出しはしないで吹きっぱなしで仕上げます。すこし薄めにして一発で艶が出るように吹きました。デカールの段差は残したままにします。
  スクリーンにゼッケン46がちょっとかかる部分がありますが、ここのクリアーをどうするか悩みました。

マスキングゾルで透明部分との境界部分をマスクしてやってみたら上手くいきました。
2004モデルのカウルはこれですべて完成!

次は2005モデルのクリアを吹きます。

つづく・・・
番外編・・・タッパーたち

ランナーから切り離した部品や塗装した部品はタッパーに入れています。青いタッパーには黒系に塗装する部品、オレンジにはシルバー系部品という感じで分けています。手前のちっちゃいやつには小物部品やネジ類を入れています。すべて100円ショップで買ってきたやつです。良いものを作るにはこうした作業環境の工夫も必要ですね。
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