オーストラリアってどんなところ?

注意:このコーナーでは、管理人がオーストラリアの印象、事情などを感じたままに書いていこうと思いますので、裏づけなどの一切無い情報と認知した上ご観覧ください。


Perthの印象

左の写真は、スワンリバー越しに撮ったPerthの町並みです。ちょっと写真じゃ表現しきれていないけど、本当に綺麗な街です。人々は穏やかで、ケンカなどこっちに来てから見たこともありません。街の造りもイギリス風でとても良い感じだし、さすが大陸の街って感じで街の造り自体もゆったりしてます。一言で言えば、すべてに対してゆとりがある。これがPerthの印象かな〜。

 

 

 


人種差別

人種差別はまぁ、どの国でも少なからずあるんだろうなぁ〜っと思っていたのですが、ここ(西)に関しては恐らく日本よりありません。まぁ、御国事情の違いからかもしれませんが、、、、。ただし、アボリジニ問題はかなりあるようです。

私はこっちに来るまで、アボリジニの人達がいろいろな差別を受けてかわいそうな思いをしているのだっと思っていたのですが、どうも現実は複雑なようです。たしかにそういう例もあるらしいのですが、それ以上に過剰な保護を受けているアボリジニの方が、それをいい事にその他の人達(特にアジア系の女性)に対して、乱暴、恐喝、窃盗等を働いているらしいです。もちろんすべての人がやっている訳ではないのでしょうが、そういうことが一部で起こると、人間というものはどうしてもそのグループ毎を批難してしまいがちな為、結果、なかなか解決には至っていないようです。


お金に関しては、これまたいろいろ事情がありそうです。先ほど話した保護もそうですが、オーストラリアは国民全体に関してもかなり過剰な保護体制があります。なんと失業保険が無期限で貰えるのです。だから失業者達はの〜〜〜〜んびり(半永久!?)と仕事を探すことが出来る(西暦197○年以降に産れた人々は永久ではなくなったそうです。)のです。でもそうなってくると国の財源も尽きてしまいますよね!そこでワーキングホリデー(以後ワーホリ)VISAなどを発行し、それにより来豪する外国人が落としていく外貨を大きな財源にしていたのです。しかしそれでも足りない(オリンピックが原因!?)ようで、2000/07からワーホリの制限がさらに緩やかになり、日本人の制限年齢は30まで、参加国もさらに増加したそうです。しかもそれと同時に消費税導入(10%)も決定しました。さてさて、今後この国はどう変わっていくのでしょうね!?


ゴミ

ホントに地球環境にやさしいオリンピックを開こうとしていた国なの?っと思ってしまう。ま〜たく分別とかありません。ゴミはやっぱ燃やしてんのかなぁ〜?、それとも広大な土地を生かして埋め立て!?とにかく適当なんです。


音楽

とくかくこっちは曲寿命がめちゃくちゃ長いです。っというか日本が短すぎる。あの伝統はそろそろ終わりにするべきだね。ちなみに私がいた頃(2000年)のクラブ(ディスコ)はテクノが全盛時代でした。


飯に関しては想像してたより全然良いです。米はショート米を買えば日本の米と似てて結構おいしいし、しかもパンより安い。ちなみに肉は牛肉が一番安いです(実際はラムだけど、豚、鳥、牛の中では)。最初はなんで?って思ったんだけどRoundしてて納得した。だって牛は広大な大地にしばらく放牧させとくだけで勝手に育つ&増えるんだもん。要は一番手がかからないからだと思う。あと、やはりraw fishには親しみがほとんどないようで、スーパーでもあまり見られません。まぁ〜そんな状況の中でも比較的見つけられるのがtuna(鰹)で、けっこうお寿司などでも食べられているようです。ちなみに近くの港などでよく釣れる魚(Geraldton)は、日本でいうと鮎みたいな川魚的味のものが多く、個人的にはやはり魚を食べるなら日本!っと思いました。


娯楽

ほとんど外国に頼っているようです。日本の物もかなり来ているようで、特にGAME関係ではほとんどが日本の物のようでした。(ゲーセンとか行くとオージー達が対戦GAMEに燃えてます。しかも上手い!)ただし、広大なオーストラリアでは、すべての場所で日本と同水準の娯楽をしているのかというとそうでもないようで、全体的に見てみるとかなり遅れているような印象を受けた。(TVのコマーシャルで日本で15年以上前に流行ったゲームウォッチみたいなものを宣伝してるのを見たときはビックリした。)あと、ビリヤードはイギリスの元植民地だけあって、日本よりもかなり生活の中に入り込んでいました。


ファッション

まずはなんといっても裸足。ホントに結構います。これはホントビックリしました。センスとかは、まぁ〜人それぞれなので一概には言えませんが、全体的に見てみると、男女共に日本ほどは気を使っていないように見えました。あと、オージーは寒さに強い!俺が長袖でも少し寒いなぁ〜と思う日に(しかも俺は結構暑がりです。)、オージー達は半袖短パンで平然と街を歩いています。あれは脅威ですね!


宮崎駿

私はこっちに来て初めて知ったのですが、宮崎駿の作品はオーストラリアをモチーフとしてかなり使っているそうで、日本人ラウンダー達(オーストラリアを周っている人達)は、その場所を見に行く人が結構多いそうです。トトロの木とか、魔女の宅急便の丘の上のパン屋とか、ラピュタの工場、洞窟、ナウシカの、、、、。とにかくいっぱいあるらしいです。


TV

やはり結構他国のものに頼っているようです。ちなみにこっちでは今、ドラゴンボールZが朝の子供向け番組の中で放映されてます。もちろん吹き替えで!!あと、この間料理番組を見ていたんだけど、その料理人の適当さ(しかも、どこにでもいるような普通のオヤジがやっている)にはかなり笑わさせてもらいました。他にもたくさんあるのですが、とにかくどの番組も適当で凄い内容。う〜ん、見せてやりたい!!


アコモデーション(宿)

基本的には日本と同じなのですが、まず礼金といったようなものはありません。尚、敷金(Bond)に関しても、日本でよく見かける半詐欺的方式は一切ないようです。アコモの値段の付け方に関しても日本とはかなり異なり、便利さよりも景観に大きく左右されるようです。ちなみに現在(2000/8/10)私が住んでいるところは、もちろん田舎ということもあると思うが、値段の割に、便利さ・景観共にかなり良いです。オーストラリア最高〜!!


オリンピック

この国でオリンピックがきちんと開催できるのだろうか?っと思ってたんです、実は。だってかな〜り適当な国なんだもん。案の定、聖火台がスタックするは、仕掛花火は途中で消えるは、終いには平均台の高さを間違えるは、、、。う〜ん、世間での評価は知らんけどあまり成功したとは思えなかった。まぁ〜そんな考え方が好きなところでもあるんだけどね!あと、CathyFreemanのことについて少し書いておきますね。俺が聞いた話では、アボリジニに対し国が行なった差別行為を認めさせる為にかなり貢献した人っと聞きています。詳しくは知らんけど、子供を親元から奪ってどうこう、、、っと聞いてます。もっと知りたい人は自分で調べてください。

あっ、思い出したのでもう一人。聖火ランナーを勤めていた車椅子のおばちゃん。彼女についても少し書きます。彼女は足に障害をかかえた為周りの人すべてから見放されたのですが、努力に努力を重ね、最終的には数多くの金メダルを取った人なんです。もちろんCathyも素晴らしい人だけど、俺は彼女に聖火台の点火をして欲しかった。まぁ〜、お国の事情も分かるけどね。


外国語教育

オーストラリアは結構日本語が重要視されています。縁あって見学させてもらえた日本語授業の風景の動画をUPしておきますので、興味があったら見てみて下さい。


東(NSW&QLD州)

まず、最初に思ったことは、『アボリジニーの皆さんがぜんぜんいない!』ってことです。そしてその次に思ったことは、その代わりの対象がAsian(特に日本人)なんだな〜っと思いました。どういう意味か分かりますよね!?はっきり言って私はあまり好きにはなれませんでした。まぁ〜波は流石に良いところが多かったですけどね!


今後さらに追加していく予定です。



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