ヒンズー教

注意:このコーナーでは、管理人がヒンズー教を感じたままに書いていこうと思いますので、裏づけなどの一切無い情報(多少は調べたが)と認知した上ご観覧ください。


 

 

頂いた情報(提供Oinkさん)

・ヒンズー教はカースト制度に立って輪廻からの解脱を説く

・たくさんの宗派に別れており、ゴータマ・ブッダもその聖者の一人 ・多神教で、世界を創造したブラフマー、世界を維持するビシュヌ、破壊の神シ ヴァの3神に主に別れる。

・ビシュヌ派 神への絶対の帰依が説かれ、神の恩恵によって解脱するという考え

・シヴァ派 苦行が盛んで、ヨーガの行や肉体をさいなむ苦行をする ・祭りは信者の義務とされ、祭りをきちんと行うことで神への恩恵が得られる

・ヒンズー教は仏教を圧倒し、8世紀からイスラムと対抗して発展。15世紀に はイスラム教の影響を受けてヒンズー教改革の動きが盛んになる

・ヒンズー教とイスラム教の融合を求める改革派から「ナーナク」という人物が 出てシク教を起こす。シク教は最高神ハりの信仰を説き、西北インドのパンジャ ブ地方が基本となった。シク教徒は、ターバンを巻き、ひげを伸ばし、剣を帯び、 鉄の腕輪をはめる独特の姿をする

 

 

 

俺流解説

早い話、カースト制度という超不平等制度のもとにすべてが作られていて、その中で生活している。そしてカースト最大の問題点が『カーストにも当てはまらないその下の存在』を設けてあるところである。

実際のその存在に対する国民の意識は、『不浄なもの』とまでは思っていないようだ。しかし同等と見ているわけではなさそうだったし、実際それを救うすべも無い為、ただ見ているのが現状っという感じだった。

又、その存在を否定する者、その存在から抜け出したい者達は改教しているようだが、自分が変わったからといって周りの目が変わるわけも無く、なかなか現状はきびしいようだ。

何かと良いイメージを持たれがちなインド『ヒンズー教』だが、実際は超不平等の下、ごく一部の人々だけが祝福を受けているのだということを認識して欲しい。

ただし、幸福というのは結局人それぞれ。他を見ずに(見れずに)絶対の存在(神)を持ち、信仰している彼らは幸福なのかもしれないが、、、。

トイレ掃除は一生トイレ掃除。とにかく俺は単純に、そんな制度許せない。

 

 

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