12月6日〜12月31日

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   あしながおじさん日記                             

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2005年12月31日(土)
今年もお世話になりました。


  まるで、ホームページ入門者のような内容でしたが
  一生懸命作っております。

  ずっと昔の話になりますが
  「青年は荒野をめざす」が
  平凡パンチに掲載されていました。

  そのの世代として
  当時、はやり?のヒッチハイクで
  パリの大地を踏んだ気持ちを呼び起こし
  なんとか 頑張りました。

  新年は、当時の気持ちや
  受けた経験、感動を お話してみます。

  本業の 保険の代理業のかたわらですので
  欠ける日もありますが
  応援してください。

                   よろしく・・・・





あしながおじさん
2005年12月29日(木)
アンガス牧場のこと


   北海道の屋根大雪山連峰、
   その麓に広がる高原

   上川町に牧場が数箇所あります。

   その一つ アンガス牧場
   上川農業協同組合が経営と聞いております。
   アメリカ牛アンガス種
   牧場内には レストハウスもあります。

   春先には、ワラビの群生地もあります。
   その傍に自家用車を置いて
    歩きましょう、どこまでも

   どこまでも歩いて、約20分間
   ほっと一休みする場所は、

   車がおぼろげに見えるくらいの距離、
   そして、大雪山連峰を背中に
   心置きなく 戻りましょう、


   海抜600mの高原
   すきとおった美しさ 明日が見える、 

            そんな思いを感じます。



2005年12月27日(火)
真冬だから新緑

 
 昨日に続いて

   新緑の写真をご覧下さい。
  場所は 旭川市 嵐山公園の山頂付近

   旭山動物園はご存知と思いますが
  札幌市で言うと 円山(255m)のような存在?
  気軽にでかけることができる山です。

   冬の素晴らしさと夏の素晴らしさ
   旭川は、
  人情味の厚い市民みんなが友達のような街です。

   旭川市の話題として、
   大雪山系の伏流水のおかげで

   お酒も とてもうまい銘柄が揃っています。
 

   わたし的には、
  それまで「一の蔵」が愛飲でしたが

  今では「大雪の蔵」と二本立てで賞味しております。
   上品な中に 苦労の汗と純真さ、
   そして
慈悲の心を感じるのは 
   名前とデザインと産地のせいでしょうか。


                                             アトリエ にて
 

2005年12月26日(月)
上川町の思い出の道


    上川町では2年ほど暮らしました。
   スキージャンプ原田さんの街です。

   この街は 日本一のラーメンを自称しております。
   ほとんどのお店は専門店というより、
   居酒屋風というか
   要するに
ふっと立ち寄ったお客さんのため、
   町内のいこいの場所という、二面を持っているように
感じます。

    街のシンボルは、
   小高い丘にある「エスポワールの鐘」という時計塔です。

   その付近は公園になっていて、
   そこに この写真の道があります。

    からまつ材を引き詰めた道が
    童話の世界に誘い込むように続いています。


   特に記念碑的なものはないのですが、
   この公園と散歩道は造られた方の思い入れが、

   なんとなく感じられるのが不思議です。



 

2005年12月25日(日)
思い出


    昨年の夏
   富良野市 麓郷の森
    全国各地に同じような場所があると思いますが
   自分が落ち着く写真が一番素晴らしいと感じます。
 
    スーパー勤務の時、現場を知れ! と、教わり
    そのまま指導して

    当時、その実感が湧きませんでしたが
    今になって、
    やはり行ったことが 一番の思い出と振り返ります。

    あらためて行く機会もありませんので
    この写真で 絵を描きました。
    自分が満足する一枚を・・・・ 。




2005年12月24日(土)
つたない手仕事


   できることなら

   頼んででも作ってみたいホームページでしたが
   とりあえず自分でやってみようと思い続けておりますが
   出来栄えは別としまして なるものですね。

    チャットとか ブログとか いろいろあるみたいですが
   一生懸命 このページに時間を費やしております。

    止まってももどるな!
   と、よく言いつづけておりましたが、
   今は自分にいいつづけて、

   時たまは 鞭を打つ自分をほめております。

    きのう、本棚を整理していましたら
   出てきました。
    永島 慎二さんの「かかしがきいたかえるのはなし」。
     ユメはいつかかなえられる
     そのみちが
     遠ければ
     遠いほど

   永島さん本人の、
   「自分が生きる為に描いた作品」、に感銘を受けたと
   青林堂の社長、長井勝一さんが
   「ガロ」に載せた経緯を書かれておりました。  




 

2005年12月23日(金)
13年ほど前の「ダ・カーポ」を思い出して


   先日、大谷さんのコラムについての印象を書きました。
   何か胸につかえているものがあって、
    「サラリーマンの忘れもの」
    「ささやかな少数意見」 を読み返しました。

   見つけました。
    ‘子どもたちのやさしさを、いつ誰が奪ったか’
     「マサ走れよ。クラスのみんなが、一人一秒ずづ速く走れば、
     三十八人で三十八秒速く走れる。そうしたら勝てるぞ」。
     先生は、みんなと「バンザーイ」を叫びながら、涙の向こうの
     子どもらの笑顔が、まぶしくて仕方ありませんでした

   同じ日に、「メロンパンに負けた日」というのもありました。

   ほっ、とした一日でした。
   


 

2005年12月22日(木)
富良野郊外


   昨年の春の写真です
  雪解けの麓郷の森を思い出したので載せました。

  年に3回ほど出かけます。
  なんとなく向かう、そんな目的の場所です。

  これといった思い出もなく、
  しかし行かずにはいられない。

  ラベンダーの時期に行くのでもなく 
  春の始まりそれとも秋の始まり?
  そんなときにぶらりと出かけます。


  時期には必ず買って帰るもの。
  それは ホップの苗、カスミ草のドライ、ぶどうの果汁

                 自分が満足する買い物です。



2005年12月21日(水)
雪の一軒家


  上川町(上川郡)の
 菊水という場所だったと記憶していますが

  ああ’雪だ と感じた一枚です。

 水墨風のスケッチを描きました。
 自分が行った場所、おぼろげな記憶、

 自分で自分を誉める、
  楽しくなってきますよ。

  連絡があれば下書きを送ります。
 評価はしないで下さいね。

          
       登別市わかくさ町
       あしながおじさん 事務所


2005年12月19日(月)
ポントコ山冬景色


  冬のポントコ山です。

   山際がはっきり見えます。
  高くない山ですが、なんとなく高く見えます。
  傍にけものみち(鹿道)があります。

  鹿は夏の間山奥で過ごしていますが
  冬になると、
  食べ物を探すため平原に出てきます。


  きまって同じ道の付近を通るので
  冬の間だけ道路標識が出ます。

  食害で騒がれていますがかわいいですよ。
 


2005年12月18日(日)
また、新しい発見


   ずぅ〜っと探していた本が今日手に入りました。
   「ダカーポ」(本)にコラムを載せていた
     大谷さんの本が見つかりました。
   それほど強い批評ではなく、
   しかし後になってやっぱりと
感じさせる、
   プロ向けであり
   一般人向けであるそれは
素晴らしいものがあります。

   あたりまえのことですが
    昨日「釈迦」という数十年前のビデオを見ました。
   あらためて 忘れていたことを載せます。

   人を恨んだり憎んではならない
   慈しみを与えなさい

                       むずかしいですね。


2005年12月16日(金)
ポントコ山


   今はすっかり雪化粧をしておりますが、
  7月頃のポントコ山です。

  高さ224メートルの山ですが、
  その境界がはっきりしません。

   名前がユニークなせいか
  スクールバスにその名を使っています。


  先住民族の逸話が隠されているのか、
  はっきりしないふもとを歩いていても、
  何か神秘さを感じさせます。




2005年12月15日(木)
今までの自分とこれからの自分


  登別市の札内村に考える道があります。

  そこには、
  これからの自分を見つけ、それを越えるための  結界もあります。


  当時の状況
  何かに惹かれたようにその場所に行ってみると
   解けなかった疑問が解けました。
   なんとなく気持ちが明るくなります。 
   自分の求めていた何かが感じます。
   素朴な坂なのに、空が綺麗です。
   
  今でも、疲れたとき
      追い込まれたとき
     行くところがないとき
     アイディアが欲しいとき
     憎しみを忘れたいとき
     自分を見つめ直すとき
  その道へ行きます。
  そして、その結界をくぐります。

  そばには ポントコ山もあります。

2005年12月14日(水)
   おたよりー3


   カッチ お誕生日 おめでとう


    2歳 12歳 22歳

   ・着眼大局  着手小局
   ・eternal  now
     エターナルナウ
    永遠の今を大切に
    これはおじいちゃんからの引継ぎの言葉

   ・他人に迷惑をかけないで 挑戦、冒険をしてみなさい。
    怪我は最小限にね。

                      あしながおじさん より
 

    

2005年12月13日(火)
色彩検定


  昨日の日記に主語が抜けていました。

   「色彩検定」です。

  ついでに水墨画の本も入手しました。

  北海道は雪景色です。
   水墨で何かを求めて
   いづれ紹介いたします。

   図は室蘭市のイタンキ浜です。
   


2005年12月12日(月)
知らないことって


   新しく知識を得ました。

   「色彩について」、
   知りませんでした。
     勉強が足りないですね。

   早速、本を探しました。
     オークションで

   今日は札幌市に行ってきました。
   ただ なんとなく
   黄色の背景のスケッチのモチーフを見つけてきました。
    風水を感じさせるような。

    次の機会に載せますね。
 

2005年12月10日(土)
お誕生日おめでとう


    3日遅れたけど、 

    いつまでもおげんきで


      いつまでもあかるく

        いつまでもやさしく

    そして、いつまでも うつくしく

 

       

2005年12月9日(金)
  おたよりー2

 
  成長したと思うでしょう

    あいつ(カッチ)がグループで 楽しそうに
    みんなと

   それぞれが一番善いことを
   あなたがたに

   言いにくくとも はっきりと 言うことが

   それが あしながおじさんファミリー

   自分のことは 最後は自分で

   作ったカレンダーどうだろう
   たまに わずらわしいけど? 
     飾ったら ・・・
   何か見つかるかも知れない・・・


2005年12月8日(木)
   おたよりー1


   たまには 裕次郎記念館にでも行って見たら ?

  視察として

   一回行ったからいいんだ ではなく
  今度は自分のために

   そんなところに青い鳥はいるかも知れない
  新しい自分の考え方がね
 
   充実とは
  自分が納得した苦い想い出 ?
  幸せはいつも感じているはずだからね

   夢はあとで想うこと やっぱりと
 
   また言うけど
  自分をほめてあげてね
  すてきだから

                 あしながおじさん事務所にて


               

2005年12月7日(水)
とてもすがすがしい朝


  今日は家族の誕生日

  「ビジネスマンの父より娘への25通の手紙」を読み返しました。

  9通目にF-E=S
、柔軟性ー感情=成功
  この式を、改めてメールで娘に届けました。
   感情に流されて、大人気ないことをしないように、と

   NHKのニュースでは櫻島はまだ冠雪でした。
   大雪山よりはうっすらとしていましたけれど。



2005年12月6日(火)
今日からスタート


 今まで出会った人、出会った出来事、出会っ  た物、そして今まで考えてきたこと

 何かのお役に立てたらと思い、掲載します。

 今日の1枚は、アンガス牧場の写真
 場所は北海道上川町にあります、
  大雪山のふもとにある牧場です。

  冠雪しているのは大雪連峰です。


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