あしながおじさん日記

今年も最後の月になりました
 笑顔で そして 明るく

2006年12月31日(日)
今年もそろそろ


    いろいろなことがあったし
     今も、これからもあると思うが

    たくさんの出来事の中から言葉をさがすなら
     充実だろう

    昨年の12月7日に始めたこのコーナー、
    一年が過ぎた、
 
    ありきたりの文章を書こうと思って
    ブームにのるのが趣味のように感じて
    まず、やってみよう そう思って
    
    自分では一生懸命書いてきたつもりだが
    たまにさかのぼって こっそり直したりもしたが

    継続は 力であり 苦痛でもあったことは否めない、
    それは 習慣にするための義務がそうさせたのかも知れない、

    もう一つ 感じたことは
    充実は 成長するということ
    そして 充実は少しの間しか止まっていないこと

                                        オアシス運動

       よい お年を


      

2006年12月30日(土)
ふつうの日


    いつもの時間に起きて
     昨日と同じことをする、

    そのあとはいつも思いついたことをする。
    パンを切って焼くのを手伝ったり
    折込のチラシを読み直したり
    パソコンでメールの確認をしたり

    最近少しいじけているのか、ひれくれているのか、
    言われたことはしたくない、

    そして、自分に、
     「言わなければ してやったのに」 と、復唱している、
     やはり 若くないのだろう、

    昨晩、お風呂に入った、
     入る時 いつも思うことがある、
     お風呂は なにかひらめく場所、 だから、
     ほかのことは 何も考えずに、入ることにしている

    そのうち そんなことは忘れてしまう、
    一旦忘れてしまったあとに 
    湧き出すようにひらめく、

      朝、起きた時に吹雪いていた、
       ひどい天気と思わずに、
       冬なんだからこんな日もある
      ストーブの調子が悪い、点火しない、
       いままで故障もしなかったね

      自分で自分を暗くすることはないと思う、
    
     今年、手に入らないものがひとつある、
     明日も 無理かもしれない

     ダイソーで売っている 「か」の字だ
      あ し な お し さ ん プレートを作ろうと思ったが
     一字だけ手に入らなかった、

                                    明日は予定ができた


2006年12月29日(金)
いつものように


    6時20分に起きて
    北海道新聞を読んで
    洗髪は昨日したので今日は なし、
    ゆっくり着替えをして、
    ほっ と、つくためいき、

    いい感じ、
    う〜ん 楽しい、
    これから使う時間が自由なのがいい、

    家の前の道路を 眺めた
    亡くなった父が手を振っている姿、
    母が、お小遣いを渡している姿、
    
    それに答える子供たち、
    古臭いかもしれない、
    時代遅れかもしれない
    やらせと思う人がいるかもしれない

    いいと思う
    自由に考えること、
    そして、自分が判断したその後のこと、

    夕食は 昨日のあまりのカレーライス
      よかった  残っていて、
    菜の花のお浸し、
    鰹節をかけて、

    みんながするように
      お風呂に入った、

    ひらめいた
      自分では いつも素敵なことがひらめいた、
      そう思う、
      だから つぎがあると思う、
      そう考えることが じぶんで うれしい、
      私なりの うさばらしかも知れない、

    続きは 明日書こうと思う、・・・・・・・

                                 忘れるかも知れない
                                 でも また、・・・・・・




    
    

2006年12月28日(木)
今年は

     今日の仕事は 集計作業
    両方の指先を動かして、
    使ったことのない 頭の後ろの隅を使ったような気がする、
   
    お正月を迎える気持ちは毎年同じだが、
    今年は違うようだ、

    小さいことに気を使おうと思う、
      ホップのつたで 部屋を飾ろう、
      頼まれてないけれど チラシを作ってみようと思う、
      毎日のメモを整理しようと思う、
      ブログを作ってみようか
      ゆっくり外をあるいてみるのもいい、
 
    普通のままでいるのもいい
      そう考えることが いつもと違う

      なにか 充実の予感がする、
      ツキは 自分でよばなくては、

                                あたりまえの一日

    
    
2006年12月27日(水)
静かにすすむ時間


    お料理が目の前に届けられてから、
      たいしたことない と、言う人はいない、

    自分が注文したその料理、
      おいしく食べなきゃ、

    現実、
    よく見かけるのが もう少し味が濃ければいいのに、
    あそこの店よりちょっと落ちるね、
    イマイチだね
    前はもっとおいしかった、

    これから食べようとする時は、 
      おいしく食べなきゃ ・・・・・・・

    スローフード  なんだろう ?
    先行している言葉だろうか、
    味のこと?
    今日のやさしい夕食は
      カレーライス、水菜のサラダ、お漬物、お味噌汁、
 
    歩いてみた、
    庁舎の中を
    階段は 6段と 12段  そして 5段と 10段
     手を 握ったり開いたりしながら 足もいっしょに、
     指先まで血液がいくように願いながら、
     自己満足かもしれない、
     自分に言い聞かせている、継続は力と、

    雨が止んだ、
    今夜、気温はあまり下がらないようだ
    テレビでは アルプスの雪が映っていた、

    スローライフ、
    老人語だ、 でも素敵だと思う、
    ゆっくり  ゆったり  おだやか  のどか  のんびり
    そして しずか、

                          夏に歩いた午さがりの林道



    

2006年12月26日(火)
メモ


     ポスト・イット
     Bの芯
     0.9cm.のシャープペンシル

     予備として 0.5cm.のシャープペンシルがあれば、
        なくてもいい、

     なんでもメモする、
     どうしたらそんな気になれるのか?
     やはり 訓練が必要だと思う、

     誰でもできること、
     枕元に、上記のグッズを置いておく
     この場合は、裏が白いチラシが最高、
     真っ白い紙より 自由に書くことができる、 ただという感覚だ、

     そして、
     みた 夢を メモる、 思い出せるだけ全部、
     なかなかできないことがわかる、
     意識するとさらにできなくなる、
     それが常道、とおらなければならない経験、

     朝、目が覚めて  
     うっすらとしか思い出せない夢、
     何かを書けたとき
     なんとなく よかった と、少し思う、

     数回 経験すると
     自分に満足できる、

     なんとなく 普段もなにか メモりたくなる、
     書こう、なんでも
     
     ここでスランプになるのがふつうだ、
     書くのが追いつかない、
     二回目の訓練、
     もう 業務の世界だ、
     趣味と実益の両方が手に入る そんな感覚だと思う、

     そして 日記というものを意識し始める
       常用日記はなかなか入り込めない、
       ただの紙が最高、

     胸には ワイシャツの胸には 二つに折った紙を一枚、
     要点だけ書けるようになったら、もう少しだ、

     要点だけではだめなことがわかる、
     自分で理解できるキーワード、そして書けるだけの文字、

     最後に思うことは
     自分だけがわかる 早く書く誰もわからない文字を考えること
     

     いつの日か、小さいデジカメをポケットにしのばせることで完成だ。

                                  素敵な一日をありがとう



     

2006年12月25日(月)
無垢

      前にも こんな気持ちになった、
     丈夫なからだをもち
     欲はなく 決していからず いつもしずかに 笑っている、

     あらゆることを 自分をかんじょうに入れず
     みんなから でくのぼうと言われ
     褒められもせず 苦にもされず

     求める夢が ときどき霞むようになってきた
     些細な夢なのに

     たいして お金もかからず
     ひとにも迷惑のかからない
     ほうっておいても 害にはならない

     終ってしまった希望を 夢に描いている 、
     遠くの風景を

     いつかは いってみたい、
     夢をつくることのできる その世界へ

     メーテルリンクの部屋の中を舞う青い鳥
     フィールド オブ ドリームズの 白い家のブランコ
     軌跡の輝きの あの絵の中の世界
     オールウェイズの 山の上の木立

     風と共に去りぬ あの最後のシーン
     
     自分で描いた世界も いいかも知れない、

                                     ムカの村から



2006年12月24日(日)
ツキは?


    次に迎える経験は?
   今までは 自分の意思で決めたことはない
   周りが 次を決めてくれた、
   最初は頼る気はなく 知識と雑学を重ねて学んでいたが、

   決めた というより 決めてしまった、
   そんな 今までの生き方だった、

   あらためて 過去を思い出してみると
   意気地のなさは 直っていない
   恥ずかしさは 人一倍あると思う
   思いやりも 気はあっても 実行力に欠ける
   ボランティアなんかは 手さえ出ない

   そんな 自分は 何者なのか ?
   ほんとうに そうなのか
   でも 自分の評価は そう感じるし  そうだと思う節もある、

   素直になれ と人に言っているが
   自分の素直さをもう一度 見直そうと思う

                                      反省の一日

     メリークリスマス 
          

2006年12月23日(土)
トスカーナ地方


    世界の国々、 
    バックナンバーを古書店で買ったのを思い出して読んだ、
    
    フィレンツェの街、
    トスカーナ地方、キアンティワイン、シエナ、ピサ
  
    美瑛のうねりのある丘と対照的な緩やかな丘が素敵だ
    耕された畑ではなく、ブドウ畑と野生の花と糸杉が特徴だ、

    「ピノキオ」も この地方のコローディ村で生まれた、
   
    青年の時に旅をした、
    その時に 行くことのできなかったところがある、
      モンテプルチアーノ、

      同じシエナにあるプッブリコ宮殿のマンジアの塔も一緒に行きたい、

    当時(1971年)フィレンツェで会った日本人は60歳近かった、
    同じような年齢に近づき、思い起こすように、こみ上げてくる、 
    自分ではなく もう一人の自分が行ったような感じを、

    今になって
     振り返る楽しさがあることに気づいたような思いだ、
     その時の勇気がどんなものであったのか、
     その時の若さとはどんなものだったのか
     そして、その旅立ちの時に、戻ろうとはしなかったのだろうか

    思い出すのが おそろしい気がする、
    自分を失うような気がするからだ、

    いつものように 「やさしく歌って」をかけた、
     私の場合、コーヒーは 味も少しは気にするが 
     雰囲気を大切にしている

                                    一日が終ったようだ
                                    久しぶりに感じる気持ち  



2006年12月22日(金)
ルンルン


    特にいいことはない
    なにかもらったわけでもないし、拾ったわけでもない、
    何もないからいい、

    欲しいものはあっても、どうしてもではなく
    これといった悩みもなく、
    食べたいものは 今までの経験で満足しているし、
    行きたいところもほとんど行ったし、
    食べたいものは 豆腐ともやしとごぼうと長ネギとサラミを少し、

    買いたいものは、100円ショップで衝動買い程度、
    
    ポケットに入れて毎日持ち歩いているものは
    風邪気味なのでティッシュペーパー、
    ポストイットとシャープペンシル
    カシオのイクスリム 2代目のレアもの
    たまにボイスレコーダー、
    一応 今のところドコモの携帯電話、
    バーバリーの札入れ、
    ハンカチと一個ずつの紙に包まった小さめの飴を6個くらい、
    そして、 アイポットシャッフル初代、

    休日は、あてもなく歩きながら
    目的を探しながら、見つけられずに家にもどることもある。

    そして、あそこまで行ったのならあそこに寄るとよかった、などと反省、
    ネスカフェのエクセラにゴールドを少しだけ混ぜて、
    その味に満足して、一日を振り返る、

    そんな日の 気分は ルンルン

                                      自分に  ハハハハ・・・



        

2006年12月21日(木)
平等


    男女雇用機会均等法について生徒に話した、
    常に平等がいいと思うけど、

    ダンプカーの運転手、
    今は、女性のドライバーもいるが
    パワステの効果がそうさせたと思う、
    でも、ゴミ収集車はまだ見かけない、
    表彰式の花束贈呈
    やはり 女性だろう、
    宅急便は女性もいるけれど、
    ちり紙交換、やきいも屋は見かけない、

    今日、就職を間近に控えた生徒に学校で話した、
    平等の中で
    差別とは違う、常識(礼儀)の感覚を認識しなさい と、
    企業では
    年上と年下、 経験者と未経験者、 男性と女性、 
    この関係のことを 謙虚という言葉の事例として 話した。

    
そのあと、10年後の自分を想像させる意味を含めて、
    君たちは 10年後、
       家庭というより 家族に囲まれているだろうなぁ・・・・・・

    女性ばかりの懇談会だったので
    一瞬 し〜んとして、
    お互いに顔を見合わせ 目で話をしているように感じた、

    その少し前に、
    アルバムを見ることは
    自分を見ることだよ、
    過去の自分と今の自分を比較して それぞれの良さを思い描いて、
    その良いほうを これからの自分の糧にしてはどうかと言った、

    自分が女性だと あらためて思っているように感じた、
    
                                         謙虚な男性になろう


    
    

2006年12月20日(水)
ほっとした 一日


   昨日の学校訪問(進路相談)でも、守ることができた、
   はじめて訪れる学校で、進路について助言をするのが仕事だが、
  
   何かの拍子で、
   「お前に何がわかる、おれは3年以上生徒に向き合っている、」
    と、言われたら 何もいえない、
   その先生だって 悪気はない、でも、グチが出るのは自然だ、

   それに触れないように言葉を選ぶこと、
   そして 局、学校で話す言葉を選ぶこと、
   適切な言葉を探すことは 意外と苦労する、
  
   でも 終えたあとの気持ちの充実感は爽やかな感じさえある。
   職員玄関を出て、いつものように校庭を眺めて、
   意識してゆっくり歩く、
   だれかが見ていると想定して、さらに意識してさりげなく歩く、

   充実を超えた ゆとりかも知れない、
   この感じは 最近覚えた、

   遠くに生徒の声がするときは ラッキーだ、
   夕日の時間なら なおさらだ、

   振り返って、 昨日はいい日だった、
   そう思うことが、
   地味だけれど 幸せかもしれない。

                                     よい 明日を
                                       自分へ



   

2006年12月19日(火)
素直な人


   自分では知らないうちに、
   自分で気がつかない性格になっているとしたら、

   本当は素直なのに、
   その表現方法がわからない、

   ありのままが素直だとは思わない、
   その時代の基準にあった行動が素直だと思う、

   今日、苫小牧に行った、
   先生とお話をした、
   始めは世間話、
   いいところ、悪いところを話しながら、安心した、

   「そうだね」、まず 必要な言葉だ、
   でも、 ・・・・・・・・・  ・・・・・・・・。」
 
   勇気も一緒に学ばなければ、

                                    原点

                                     

2006年12月18日(月)
ゆめ


    叶えられる未来、
    さいしょは理解ができなかった、

    ゆめは追いつけないものだと思った、
    当時飛行機は見るものだった、
      コメット、ボーイング707
     乗っていた人もいた、
     その人たちのゆめはもっと先だったのだろう、

    パインナップル、
メロン、
    南国のフルーツ パパイヤ、マンゴー
    図鑑で見ていた、
    テレビは 午後の時間番組がなかった、
    四輪の乗用車は 全部黒だったように覚えている、
    
    もっと小さい頃は、チョコレートの思い出だ、
    アメリカ製の コインチョコ
    あの ほろ苦さ、 
    今 表現すると アメリカンのチョコの味だ、
    上澄みをすべるような苦さ、 堪えられなかった、

    最初に、自分のものとして買ってもらったもの
      24インチの二輪車だった、
    でも反省している、

    母に買ってもらったが、とうとう乗れなかった、
    乗れるようになるまで、それから25年必要だった、

    万年筆がはやった時期でもあった、
    私のは パイロットE
    友達は パイロットGだった、
    でも 少し太めだった、
    愛用したのは、セーラー万年筆だ、

    ボールペンは パーカーが有名だった、
    あの 金の矢のクリップが素敵だった、
    友達は持っていても使わなかった、
    インクがもったいないのか、インクがなかったのか、

    フラフープは買ってもらったが、
    ホッピングは買ってもらえなかった、

    スカイピンポンは買ってもらったが、
    スケーターは買ってもらえなかった、

    ず〜っとあとだが オレンジチェアーは買った、f
    買えなかったものでたまに思い出すもの、
      ロッキングチェアー   9,800円

                                縁側がほしい


     

2006年12月17日(日)
オークションの値


     昨夜の二次会で、こんな話をした、
    重松さんの話になった、

    それぞれの思いが交差したと思う、
    間があった、それもややしばらく、

    私が 切り出した、
     ひこうき雲の話を、そして ヒア・カムズ・ザ・サン
    ユーミンの歌なの ? 
     わざとらしくとぼけられた、

    話の輪になった3人が、みんな読んでいたみたいだ、 
     続けて話した、
     その日のあとで よかったねぇ ・・・・・

    また少し 間があった、
     それぞれが、思いをなにかに馳せてるいるみたいだった、   

    その話題は それっきりで終った、
    素敵な時間は長くなくても満足できるとはじめて思った。

    今 午後二時
     残った時間に   
       「よい時を」 ・・・・・・・・

     オークションにノースフェイスのマクマードパーカー(赤)を
     出品した、
     意外にも人気があり、高額商品となった、
     中古品のため、ノークレーム、ノーリターンとした、
 
     昨今の景気状況による、視野の広がりを感じて納得した

                            すがすがしい気持ちだ
                           時間の鮮度は感動の度合い?


2006年12月16日(土)
ワードをおさらいした


     意外と知らないことが多い、
    奥が深い、気配り上手だと思う、

    今の時点の マイクロソフト、
    ビル・ゲイツさん
    普通に話せる友人がいないのかも知れない、
    年齢と資質がかみ合っていないような気がする、
    犠牲になった 一人の科学者のようだ、

    来年2月 レクのつどいを実施する会議があった、
    今、もとめられていること、
    ふれあいを仲介する行事、
    生協で学んだことの一つ
    始まりはひとりから、

    立候補をする話を聞いた、
    本人はどちらでもいいようだ、
    聞いてみた
     「おくさんに話したの?」
     「今日 話す。」と、言っていた、
    おくさんは反対すると思う、
    でも 本心は自分でもわからないと、あなたの好きにしたら・・・
    本当の生活は、
    仕事から解放させることだけではないと思う、

    引き受けて、おくさんにいやな顔をされて、
    でもそれが、本当の幸せのような気がしてならない、

    おくさんのまなざしはよろこんでいる、
    そんな気がしてならないし、そんな姿が見えるようだ、

    若い先生とお話をした、
    受け止めてくれる人が見い出せないようだ、
    本人は気がついていない、
    いつもそうだ、
    素直に悩んでいる、
    泥臭さを知らないから、うわべだけのことを考えている、
    周りの評価が自分の姿だということに気がついていない、

    自分の気に入った服を着ても、
    傍からみた評価がなければ 普通なのを、
    
    できることなら、
    好きにできる時に すき勝手にする、
    いやいやでも納得してもらって、たとえばおくさんに
    後悔はないはずだ、

        私はなかった。

    話題はだれでも持っている、
    表現できる人は あまりいないような気がする、

    さまざまなレクリエーションをこれから学ぶことにしよう、
      挑戦 !
     忘れるところだった、

                                    昨日より成長
                                    昨日より前進


    

2006年12月15日(金)
定時制高校


     セブンイレブンでアルバイトをしている、
     夜は学生をしている、

     まれに見るしっかりした生徒だった、
     謙虚さを理解していた、
     相手の言葉をひろい、追いかけるように返す、
     セブン用語かも知れない、

     問いかけの話をした、
     場面を想定させて、そして話した、

     母親のまなざしの話をした、
     君も母親になった時には、
     「そのようになりたいです。」そう言い切った、

     明日は、レクリエーションの例会、そして年忘れ会、
     平凡な日が続く、
     そんなことを考えると言うことは、充実かもしれない、
     毎日が・・・・・  。

     帰りぎわ その生徒に言った、
     昨日より成長しよう、
     「いい言葉ですね。」と、言われた。

                             12日に続いて素直だった

                                  

     

2006年12月14日(木)
十勝牛


     エーデルホフでランチタイム
     温野菜のエリンギとスナックエンドウ
     ミディアムレアが合う十勝牛
     二時間かけてゆったりと、
     11人の会食形式で

     夕食は ワタミ
     寒ぶりの造り、鮭のハラス、
     四人で夕食会

     どちらも 気兼ねなくいただいた、 
     グルメの食事、
     
     今日はカッチの誕生日
     それも兼ねて、

     明日は室蘭栄高校へ行く予定、
     特に充実した今日の一日、

                        変化が少しほしかった
  

     

2006年12月13日(水)
道の駅 サムズ


     準備したスケジュールで学校訪問を終えた
    このことは後日、記そうと思う

    昨日、カッチがオークションに出品した、
    赤い色した、昔で言うとアノラックのようなものだ、

    人気のものらしい、
    よくわからないが、色をはじめ、センスがいいように感じる、
    本人は、違う色がほしいようだ、

    今年のお正月は、はじめて6連休だ、
    一度も経験したことのない連休だ、
    
    整理整頓がおろそかになってきた、
    休日がないときは、つねに時間を見つけて片付けていた、
    今は、時間がたくさんある
    基本的には 週 2回はある、
    でも 以前より乱雑だ、

    自分で基準を変えてしまったのだろう、
    スピードの感覚が 遅くなったのもそういうことだろう、
    自分ではあまり感じない、

    ヒトには言い続けている、
    変化に対応しなさい、
    そして、止まっても進むように と、

                        もどっている自分が見えてきた


    

2006年12月12日(火)
自分のことは ・・・・・・・・


     明日 壮瞥町にいく
    学生とお話をしてくる

    楽しみだ
    学生はいくら大人ぶっても学生だ
    必要な時期に、必要なことを学ぶ、
    大人の手前で感じる、かたちのない天からのプレゼント、

    やはり学校という空間で養われた教養なのだろう
    どんなできごとが待っているのか
    なにか ワクワクする

    明後日は 休みを取って 札幌に行く
    ランチパーティーに招待された

    炊き立てご飯に 玉子のぶっかけもいいが
    1年に1回くらいは 知らないヒトと集う食事会もいい

                            めずらしく素直な自分


      道の駅で 振り返ってみた

    

2006年12月11日(月)
受け止める練習


     受け入れるのはあとで考えるといい
     とりあえず 受け止めること

     やってみた
     理屈はかんたんだ
     実行はむずかしいというより
     あらためて じぶんを見つめてしまう

     ロバート・オゥエンが試行したニューハーモニー村
     だれもが望む 理想郷は 手の届かないものだった

     ある程度までを越えたとき 環境が逆になる
     幸せは 成長するより 
     平均していたほうがいいのかも知れない

                            理屈っぽくなった中年

2006年12月10日(日)
こどもたちの未来


     講演をきくためにでかけた
     カッチと一緒に、

     休憩なしの3時間、
     行く前にネットで確認した、

     高木 善之さん
     NPO「地球村」 代表

     50年前に戻ることがスローライフの基本だ、
     コーチングについて
     責任は自分にある
     受け入れなくても受け入れること、

     随所で感銘を受けた、
     来年の2月にも来るらしい、

                          明日の気持ちが楽しみだ


2006年12月9日(土)
思いつきのようなたび


     行ってきた
     小湊へ

     素直な気持ちを新たにした
     今まで学んできたことを、これからも
     そのまま続けようと思う

     高波が予報だった、
     波はまったくなかった、

     雪を心配した
     まったく降らなかった、

     これは ツキだ、と信じた
     帰り 前によった ほたて館に寄った、
     浅虫温泉の付近だった、

     お土産を見ながら、
     なんとなくホッとする、
     その気持ちが いつものように素敵だと感じる、

     いい日だった

                               子供に戻った一日


2006年12月8日(金)
小さい旅行


     今晩のフェリーで青森へ向かいます、
    明日 午後のフェリーで帰ってきます、

    どんな旅になるやら
    後日、報告します、

    先月訪問した学校から、依頼された、
    来年、懇談に出かける、

    熱く語ってきたとは 自分なりに感じていたが、
    自分で言っても、それはとどかない葡萄、

    事前資料を作るのが大変、
    そうは思わないで、楽しみでつくろうと思う、

    自分の持っている 相手の気づかない知識と
    私の持ってない知識をお互いに分かち合おう
    そんな気で いつものように臨むつもりだ、

                            ワクワクする仕事は楽しい


    

2006年12月7日(木)
おめでとう


     自分が成長している、
    その実感を感じさせてくれる

    おそらく 変化に対応しているのだろう
    情報収集が知らずにうまくいってるのかも知れない

    時代が進むということは、進歩というより、
    変わっていくと捉えるのが適当だろう、

    それを あたりまえと、
    気の持ち方を合わせていくのが 理想だろう、

                              少し遅れたかも知れない


2006年12月6日(水)
なにかちがう


     なにがちがうのだろう、

     スピード感
       忙しい  仕事に追われてる
       でも、 ゲストが目の前にいない、

     おもいやり
       相手の気持ちになっている
       でも、目上の人がほとんどいない、
   
    ・話は変わるが
     声をかけるということは
       大人でも なかなかできない、

     今日、法律の本の加除をしてもらった、
     声をかける間もなく、向かいの席に座ってはじまった、
     おはよう と、声をかける時間はあった、

     思った、
     どうして、さっき座った時 おはようと言えなかったのか、
     今頃、どうしてそんなこと 考えているのか、
     考えるより 声をかけるべきだと、

     でも とうとう声をかけることもなくその時間は過ぎた、
     一応 後悔はした、
     悔しかったけれど、
     どうしようもなかった自分を子供だと思った、

     少し うぬぼれていた、
     反省ではなく 負の遺産だと思う、
     稼いで 取り返さなければ そう思った一日だった、
       

                                たまに 支離滅裂



2006年12月5日(火)
寒くなったねぇ


    そう話しかけると
     「冬だもあたりまえよ」
        と、答える人がいた

     そういう言い方が懐かしく思うのは、
     若くないのか、人間少し進歩したのか、

     でも、今振り返ると、それが正解だったのだろう、
     簡潔明瞭、歯切れのいい言葉だった、

     当時は、もっとやさしい言い方があるのに、
     損な言い方だなぁ、
     なんて 思っていたが、

     少し前に書いたことで、
      団塊の世代の未来は、たどり着くと逃げていくものだった、
      決して手に入らないものだった、
     今の若者は、
      未来は、手に入るものと考えている、
     うらやましい、

     むかし、夢は がんばると叶えられるものだった、
     今は どうなんだろう、

     山のふもとにかへつて行ったその情景は
     そして 夢は そのさきには もうゆかない

                               午さがりの林道から

     星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう


    

2006年12月4日(月)
順化


      体がなれるまで
     今が一番寒く感じるのかもしれない、
     でも、室蘭の風は冷たい

     温度はもっと低いのかも知れない、
     旭川のそれは 温かさがある、
     というより、ぬくもりかも知れない、

     お互いに助け合おっ  
        そんな眼差しがある、

     室蘭のそれは、
        いつでも助けてあげる
        声をかけなさい 、・・・・・
    
     気持ちは同じなのに、
     その度合いも同じなのに、

     育った環境というか、
     見せ掛けの驕りのせいか
     風土の生い立ちがそういう流れだったのか、

     感じる人の気持ちなのだけれど、
     その 本物の気持ちが伝わる時間が忙しなく過ぎる、
     そして、本当の気持ちが 移り変わっていくように感じる、

     まぁ いっか
     
                                  雪が待ち遠しい



2006年12月3日(日)
つまらないこと


     いい子は、いつもいい子とは限らない、
    たまには、いいフリもするし、
    言い過ぎることもある、

    あとは じっとがまんすることにしている、  
    ひきょうだけれど
    まるくおさめる いちばん早い方法だ、

    もとにもどすのには どうするか?
    そう考えると、それがいちばんいいと思う、

    グラタンは熱いほうがいい
    そして味が
よければ 最高だ、

                        いかすみのスルメもいい

    

2006年12月2日(土)
なにも考えなかった一日


      昨夜、 ワードのおさらいをした、
    知らなかったことがわかった、
 
    組織図の 下層部の追加、
    テキストボックスのリンク、
    右インデント

    便利だ、
    奥が深い、

    でも、知らなかった期間が長いことも、必要だろう、
    それが工夫の期間だと思うし、考える時間だから、、

    すべての攻略がわかって
するゲームは、
    つかの間の満足感はあるが
    数日後には、人に言えないむなしさもある、

    本当の楽しみ方を知るということは、
    それをつくった人の気になって、
    時間をかけて、

    今日、 また DVDを見た、
    しつこいようだけど
      「雲の向こう  −約束の時間ー」
    新海さんと天門さん

    充実の一日でした、
      なにもしないで一日を過ごせたことが

                               肴は 松前漬

    

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12月1日からの日記
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