| 2007年3月31日(土) |
| なんにもしない 一日 |
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朝起きて なんにもしなかった、
ぼけ〜っとして
どんなものだろうと思って、
ためしてみた、
でも、朝 食事が出てこなければ作らなくてはならない、
あり合わせのものでつくって
ほっ と一息ついて
少しすると
コーヒータイム
これは ちょうど良く出てきた、
チョコがいいなぁ と思っていたら モンブランのショートケーキ
まぁ そんなところだろう、 納得して、
部屋の汚れが気になった、
湧き上がった気もちで 掃除機をかけた、
自分に納得して
振り返ったことが 何かしたような気がしたが、
お昼、
解凍したカレーを利用したランチが出た、
充実を感じた、
シャッフルを耳にあて、
あの日にひたった、
どの日ということもないのがほんとうだ、
少ししてから
自分で雰囲気をつくろうとしている、そんな気がした
年度の最後の日、
誰にというような気ではなく 感謝した、
このことだけは
今日、 自分の意思でおこなった
なんにもしないということは
することを目立たせるためかも知れない、
明日は原点
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| 2007年3月30日(金) |
| 一応 |
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一年間勤め上げた、
十年を凝縮したような年だった、
新しい世界だった、
やれば出来るということを あらためて知った、
充実した思いが結論だろう、
たいしていい評価をもらったとは思わない、
でも 感じとして、
普通以上のできだった そう思いたい、
言ってきた、
評価は自分がするのではなく
周りがするのが評価だと思う と、
でも自分の番になると 言いたくなる、
きれいごとを言っても、そうでないかもしれない、
自分で自分に言う 捏造だろうか?
振り返れたことが 自分にとってよかった結果だ、
そう思う、
今日の夕食は 鰹のたたきを肴にして、
すり身の味噌汁と
サラダほうれんそうに おしょうゆをかけて
とてもいい気持になった、
いろいろな組み合わせがあるが、
そうだ、これなんだ! そう思うと
それがごちそうだ、
楽しさは、周りの雰囲気とリッチな気分だと思ってた、
でも、
自分でつくる楽しさは 充実というおまけがついてくる、
おまけつき夕食
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| 2007年3月29日(木) |
| ひとむかし |
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充実した一年は
ひとむかしの値がある、
そう思う、
音楽なしでは言葉がうまく表現できない、
ニューパラダイスシネマの曲を聴きながら、
知識には重さがあることを学んだ
これは 自分が感じることかもしれない、
そして 知識には スピードがあることも、
つぎを求める気持が湧く、
こんなこと はじめてのような気がする、
あの日、
みんな 自分の思い出がある、
それぞれが あの日を持っている、
私は 一昨年学んだ、
あの日 、 そして その日のことを・・・・・・・・
観念の世界かもしれない
自分を自分がコントロールする、
それができる、
その気持を持つことからはじまる、
出来っこないことを知りながら
ひたすら それに向かって
決められた その日に向かって、
変えることの出来ないその日を変えようと思って、
すべて 順番だと思う、
その日は菜の花畑が好きだ
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| 2007年3月28日(水) |
| アンティーヴ |
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コートダジュール 地中海、南フランス、
その海岸に ごろ寝をした、
こわいものを知らなかったからできた、
人に迷惑をかけなければなにをしてもいい
お金を払えばいい
どんな格好をしていようと
無謀だなぁ
生きているのが不思議だ、
これが一回目の死だ
二回目は
奥尻島の地震
次の日の晩 泊まる予定だったヨウヨウテイ
真っ平につぶされた
これは ツキがあったのかもしれない
三回目は
層雲峡の国道 カーブを描いているトンネル、
向こうから追い越してきた
こちらは 真面目に左側を走っていた
逃げる場所なんかない
同じ車線をこちらに向かってきた、
そのまま進んだ
道路は凍っていた
しかたがない そんな気持だった、
その車は意地悪された車線に無理やり戻った、
同じ車線の車は いなくなった、
そのときは
ワンシーン と感じただけだったと思う、
今 思い出すと おそろしい、
アンティーヴの駅前のモーテルに泊まった、
夫婦で経営していた、
リュックの中から
ショートホープをご主人にあげた、
小さなボックスのタバコは喜ばれた、
私も気をよくして 奥さんに扇子を差し上げた、
日本に戻ってから5年ほど文通をした、
紺碧海岸
水色の海だった
特別素敵な海岸の記憶はない
でも 人をひきつける魅力があったと思う、
ヨーロッパの人は演出がうまい
35年前 大きな同じポスターを3枚横に並べて貼っていた
パリのメトロの通路に、
数年後 東京の地下鉄の通路に貼っていた、
今 あのあたりは フレンチリビエラ ?
もし 23歳だったら
どこにいくだろう
上高地あたりか それとも アンガス牧場 ?
海外の方が安価の時代だ
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| 2007年3月27日(火) |
| 別れの会 |
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職場全体の送別会、
2〜3年で異動する職場だ、
それなりの人たちは
それなりのことを言う、
私は学ぶことを
この一年間で学んだ
ず〜っとなにかが足りないと思っていた、
充たされない なにかがあった、
この一年で
それが充たされた、
それは 学ぶことだった、
一年が経とうとした時 息苦しくなってきた、
そろそろと思った、
迷っていると、
納得できないなにかを感じた、
実を結んでいないことに気づいた、
もう一年お願いした
それが続けた理由だ
今日、送別会の席で 一つのことばを聞いた
「うそはつかないで
コツコツと歩みます」
いい言葉だ、
国語の先生の言葉だ、
充実を感じた、
評価は周りがする
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| 2007年3月26日(月) |
| 全快 |
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検査結果の報告も受けた、
別になにもないですね
血液検査の結果だ、
あってもしかたないと思っていた、
そんな年齢だ、
それもあたりまえだ そんな気持だった
痛みは少し残っている、
「でもほぼ完治ですね、」
医者の言葉は重い、
息子といっしょに
昼食にラーメン屋を探した、
いつも行っている なかよし 休みだった、
新しくオープンしたお店、
麺が品切れです、午前11時30分に張り紙が出ていた、
別の なかよしも 休みだった、
家で ノンフライのインスタントのなま味ラーメンをつくった
麺は茹で方だ、
カッチがつくってくれた、
ラーメンライス、いいなぁ これがうまさだと思った、
やっぱり気だ、
午後2時半のスーパー北斗で帰った、
我に返る、
忙しい毎日だ、
言い聞かせた、
夜明けのスキャットが聞こえてきた、
夜明けの停車場が聞こえる、
18年度の終わり
ニューパラダイス・シネマ いい曲だ、
一年の節目が近づく
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| 2007年3月25日(日) |
| ふたりで |
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息子と二人で
室蘭市内をドライブとウォーク、
茶津町へ行った
鍛刀所のあたりをあるいた、
当時は 「鍛冶屋にいってみるか?」
カ〜ン カ〜ン トントン ・・・・・・
なにをしているのだろう、とは 考えなかった、
その響き渡る音と ふいごが不思議だった、
その情景はほとんど変わっていない、
レンガが敷き詰められた道路を歩き
よじ登ったもみじの木に触り
ず〜っと以前に見学したことのある瑞泉閣を眺めたり、
測量山から街を見た
新聞だけ読んでいるとさびしい気持になるが、
眺める限りではむかしと変わらないようだ、
造船所、工場群、遠くには精油所、そして山なみ、
この山には いつも歩いて登っていた、
「いい景色だねぇ〜」
そうだろう・・・・ 応えた、
母の日の記念切符の駅 母恋、
母恋南町へいってみた、
地形はそのままでも 当時を偲ぶことはできなかった、
いつの時代も
変わっていないものがあるような気がした、
新しい店もある、ちゃあ〜んと そのままの店だってある、
今を大切にしても
それは 種まきかもしれない、
「それを見守る気持の継続だろうか ?」
人生の標準にふれたような・・・・・・
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| 2007年3月24日(土) |
| 借りた猫 |
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時間だけが過ぎた、
趣味はたくさんあるが そんな気が起きない、
たいして熱もないのに、
薬のせいなのか 気持がぼんやりしている、
こんな時、思い出が多くてこまってしまう、
そのひとつ 「耳をすませば」、宮崎さんのアニメーション、
カントリーロード、 あの、どこにでもあるような
誰でも口ずさむ あの メロディー、
一般では地味といわれることが 興味を引くことを
さりげない やさしさが感じられるからだろうか、
今の私は、年のせいだろうか
毎朝 コーヒーを 飲んでいるが、
ゴー より ブレ を最近親しんでいる、
なにかしら あの すっぱいような香りが好きだ、
実は なんでもいい・・のに、
出されたものに満足するのが 充実だから・・・・
この3月で、転勤のため別れる方々がいる、
ふつうに 毎日を一緒に過ごした方、
別のところへ行くことが決まり、
過ごした時間を 思い起こした、
不思議に、思うことは自分のことばかりだ、
なんで ?
これが まだ未熟な 自分の成長かもしれない
自分を見つめた、
若くなくても そのことが必要なことがわかる気がする、
生まれた時から
もしかすると 心ではいつもそう感じているのだろう、
今の自分に納得することが
生きている証かもしれない、
おとなしい自分
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| 2007年3月23日(金) |
| 23歳の春 |
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病院へ行くことになった
昨日のことだ、
休みをとって 朝から出かけた
当然待つことを予測して
本を持った、
新書を持っていこうとしたが入らなかった、
文庫本がちょうどよい大きさのかばんだった
1ページごとに書かれたジョークの本を最初持った、
途中で呼ばれてもいいように、
いつもなら そのまま出かけたと思う、
でも昨日は違った
十五の春の記事が傍らにあった、
公立高校の発表があった日の記事だ
そういえば
自分の十五の春は?
その連想で
二十三歳の春を思い出した、
手に取った文庫本をおいた、
迷わずに「青年は荒野をめざす」を持った、
手続きを終え、33年前の文庫本を開いた、
文春文庫 380円 初版だ、
思い出を追い続けるのはむなしい、
でも 30年ぶりにその思いに耽るのはなつかしい、
自分だけの
いい日だった、
病名は 帯状疱疹
しばらく おとなしくしていようか
ふかい ため息
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| 2007年3月22日(木) |
| 送別会 |
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勤めてから 1年になる
希望して もう1年勤めることにした、
今日、送別会があった
別れだけれど 私はすきだ、
別な場所で 今までの自分を見ることができる
あのときは楽しかったとか
あのときは大変だったとか
そういえば あの人と出会えてよかった、とか
転勤は これからもず〜っと避けて通れない、
そうだとしたら、
つど、転勤が決まったときの思い
赴任したときの思いをつづり、
職場の社内報にでも掲載してはどうか、
そのときにしか浮かばない言葉は重みがあると思う、
それは
他の人にとって 学ぶ糧に なると思う、
そして
同じように階段を上る後輩にとっては
家族の結びつきを より強くする教材だと思う、
自分ひとりのために働くのもいい
家族のために働くのもいい
他の誰かのために働くのもいい
あとで後悔しないような生き方がいい、
言うのは簡単だ
問題は、その日を迎えたとき
充実していた、 満足だった、
そう 言えるようになっていたい
歓送会 ?
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| 2007年3月21日(水) |
| 風邪気味 ? |
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37.6度 微熱だ
べつに 疲れているわけでもないのに
身体がすこし だるい
筋肉痛だろうか
昨日の文章を手直しした、
今日は これくらいにしておこうと思う、
マイペースを忘れたかもしれない
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| 2007年3月20日(火) |
| 寝てる人がいたら |
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生徒に 卒業してから就職することについて話した、
途中の休憩の時、
「さっきの話し眠かっただろう、」聞いた
「いや、 私 今日とても疲れていて それで少し寝た」、 言われた
眠くなる話をする人は 話す資格がないと、そう思っている、
建前や自慢や、自分中心の話をする人がたまにいる、
それもいいのかもしれない
でも 聞いている人が眠たくならないように
気をくばることも忘れないようにしようと思う
今日は 一人 ず〜っと机に突っ伏していた、
ときどき 先生に起こされるが 起きない、
ほんとうは 起きてると思う、
顔を上げにくいと思う、
一番よく 聞いている生徒かもしれない、
終了後に書いてもらった アンケートが楽しみだ、
私も 寝よう
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| 2007年3月19日(月) |
| さん と ちゃん |
おにいさん おにいちゃん
おねえさん おねえちゃん
今日 日本語を教えるのに、心の話をした、
家族と そうでない時の敬称について、
男の人が言う言葉と 女の人が言う言葉の違いを
あらためて考えた、
自分の姉は おねえちゃん
よその人は おねえさん
おばあちゃんもそうだ
親しい方は おばあちゃん
そうでない場合は おばあさん、
質問を受けた、
そうでない場合の赤ちゃんは 赤さん ?
明日 講話に出かける、
最初に何を話そうか ?
前に一度書いた
「おかあさん この字なんて読むの?」
やっぱりこの答えがいいと思う
「わかんないから おかあさんと一緒に勉強しょうか・・・」
伝え合うこと 勉強します
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| 2007年3月18日(日) |
| ほほ笑んだ |
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夕食の時
テレビを見て 思った,
メールが話題になっていた、
そして、ほほえましい言葉を感じた、
使い方の変化に合わせることも必要だ、
少し そんなことさえ 感じた、
たくさんの人が 実際にすることが正しいとは思わない、
でも、基本として考えることは大事だと思う、
ナ行革命
文章の最後に ね を付けるとやさしい、
これはクリアした、
レレレのおじさん
返信のときだ、あて先に着信のアドレスを使うこと、
これもクリアしていると思う、
悩メール
自分にのめり込んで書きまくるメール
反省することが多い、
時代の変化を冷静に見る、
わかっていてもできない、
その答えが 最近わかった
そう思い続けること、と、
後になって 前をふり返る、
そこで、 人生を思い出しながら一日の充実を感じる、
小さくても 満足はいいもんだ
あ〜 〜 〜 あっ
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| 2007年3月17日(土) |
| 明日の晩のこと |
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子どもたち二人が 明日の夜遅く帰ってくる、
帰ってきて 特別のことをするわけでもない
特に食べたいものを ねだられることももちろんないと思う、
勝手にこう思っている
なんとなく、結論の出ることが ひらめかない、
帰ろうかなぁ〜
JRの時間を見て、 乗って
まもなく 駅に着く予感を感じて
当然 駅まで迎えに来ていることを想定して、
別にあわてないで マイペースで出札口へ向かい、
「疲れたかい」 といわれることを予測して、
「少し」と、答えようと準備している、
近未来を、 脳裏に描きながら
ふるさと(実家)に向かう、
知らずのうちに、
その思いが 自分の未来であり 理想の自分 ?
今の時代の躾(しつけ)、
そんなことを 描く、
格差が広がり、自分たちのせいではないのに、・・・・・・
そんなことを考えても ささやかな満足 ?
いつの時代も、
自分しかない、
私の場合、
こんな時代なのか、 納得した。
そして、
飛び立った、
責任をとることを学んだら
旅立つ !
オルリー空港に降り立った時
これが青春だと思った
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| 2007年3月16日(金) |
| 今になって |
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今日は発表の日だ、
情報の保護の関係で今は見られない
数年前、思ったことがある、
今なら 楽しくいけると思う と、
奈良と京都だ、
今なら学びたいと思う
国語だ、
目覚めるのがかなり遅い、自分でも思う
文字を書くことはにがてだった
もちろん 読むことなんて 考えられなかった、
自分では望んでいなかったし、考えても見なかった、
今、本を読むのが好きだ、
時間がとれたら 行ってみようと思う、奈良と京都に、
食べ物も 菜食を好むようになった、
出されたものは何でも食べる
でも、食べてる姿のノリが違うのかもしれない、
ここ数年 魚介料理にシフトしてきた、
若い人たちの考え方は不思議だ、
一時好物だったモノを きゅうに食べなくなる、
昔からあるものを いきなり流行らせたりする、
昨日の朝のエピソード、
コンビニで
「ありがとう」と言って 出ようとすると
「いってらっしゃい」と、背中に言葉が投げかけられる、
家を出るときにも言われるが
新鮮さを感じる
ひところのマニュアル用語とは違う、
変わってきた、
誠意が感じられる、
これもマニュアルだろうか、
「いってきま〜す」 返した、
すがすがしかった、
マニュアルが動きだした
心をもった
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| 2007年3月15日(木) |
| 少しだけのキャリア |
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アルバイトで夜は学問、
生徒と話し合った、少しだけのキャリア人だ、
最近経験したエピソードを話した、
屈託のない笑顔をひさしぶりに見た、
楽しくてしょうがないという笑顔だ、
たいして話題でもないのに、
感じた、
同じ気持で話し合う大人が一緒にいるだけで、
それだけで楽しいみたいだ、
何かを聞いてほしい
なにか言ってほしい、
そして なにかを答えたい、
帰り、 お互い拍手して再会を願った、
ありがとうございました、 お互いに言った、
心が軽くなるのは ほんとうだと思う
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| 2007年3月14日(水) |
| どうしようか ? |
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これからのこと
どうしょうか、
週休二日 一年間ありがとう
三連休、 正月休み六日間、
はじめて経験した、
お店は混んでる
JRは混んでる
そして、道路も混んでる、
気持はやわらいだ、
自由の意味がわかったようでわからなかった、
でも 決めた
一人の人でも期待してくれているのなら
続けようと思う、
ほんとうは 生徒からその声が聞きたかった、
自分では 一年さえ心配だった、
大げさに言うと 人間の進路がかかっていることだ、
学んだ、 努力したつもりだ、 若者への思いやりも学んだ、
充実した一年だった
その気持で 続けようと思う、
先生と呼ばれると なぜかふるえる
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| 2007年3月13日(火) |
| つじつま |
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つじつま、
なんだろう、
辻褄 十文字と 着物の裾、
学生時代にはない、
社会に出てから 学ぶ言葉、
過去の事実で、相手を説得できるように、
けっして そうだろう、まちがいない、ぜったいそうだ、
ではない
それが合うときに、あたりまえの中に、
満足を感じる、
最近、 少しひねくれてきたように そんな自分を感じる、
誰も言ってくれないのがさびしい、
時代の道を はずれそうに歩いているみたいだ
求めるのを忘れていた ?
自分をなにか、 切り替える何かを求める時期だろうか
振り返ることが多い
そういえば このごろ 歩いていない、
身近な出来事にふれることを忘れていたと思う、
今月の末で 合わせようと思う、
納得するように
18年度の できごとを満足した結果で終えること、
それを 願って 、
自分だけ楽しい日
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| 2007年3月12日(月) |
| ことば |
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「学校行っているのに 習ってないの?」
とか
「おかあさん わかるわけないでしょ 、」
とか
「いまいそがしいから あとで ・・・・・ 」
とかでなく
「いっしょに勉強しょうかなぁ 」
とか
「おかあさんもう忘れてしまったから 教えて 」
わかっていても 知らんフリして ・・・・
私がまだ忘れないで覚えていることで、
冬休みの時、なにを思ったかほうきを持って掃除をした、
お母さんが帰ってきた、
言われた、
「休みなんだから掃除くらいしたら と、」
言った、
「掃除したのに 、・・・・・・」
お母さんがその時どんなだったかは覚えていない、
今、 掃除をするたびに思い出す、
札幌に行って、子どもたちのところに寄った時、
一呼吸おいてから 話しをすることにしている、
その時のことがあるから、
子供の頃のくやしさは 今 大切な教訓になっていると思う、
古くさい考えみたいに思われても
自分がよければ 楽しい
思い出すたびに 楽しい
今日も勝手に楽しんでいる
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| 2007年3月11日(日) |
| なんて読むの ? |
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「この字 なんて読むの ? おかあさん 」
「おかあさんわからない、 しらべておしえて 」
「前は覚えていたのにね 〜 」
「え 〜 っと ・・・・」
ふっと 思った、
あらためて 基本に戻ることを、
自分を見つめて 気をつけることだ、
そして、
雰囲気に呑まれて 話を大きくしないように、後でこまるのは?
庭の 端のほうにまだ雪が残っている、
ホップはまだ 芽を出さない、
鉢植えの バラは 葉を伸ばしている、
これから 3月の下旬に向けて、
よく見かけるのは 黄色のレンギョ、
そして そのあとに こぶしの白い花を見る、
気がつくと 福寿草がもう終ろうとしている、
その頃には ウドが、 ふきのとうも、 土筆も、
梅と桜がいっしょに咲いて、
庭にはえた草を取ることも もうすぐだ、
昨年は さぼった、
そのままにした、
その後悔を胸に収め 納得して草取りをするつもりだ、
春に誘惑されそうだ
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| 2007年3月10日(土) |
| けんそん |
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ひかえめにすることを、今でも心がけている、
無意識の中で
三十代の頃は 自分の思いが相手に伝わらなかった、
控えめな性格が、内気な性格が邪魔をしていた ?
今は、冷静さを覚えたおかげで、
なんとなく自分でも 落ち着いてるような気がしている、
そのころ 覚えたと思う
謙遜は 控えめに一歩下がることでないことを、
同じ立場で、相手を敬うことだということを
今日話題に出たことがある、
「緊張」と 「プレッシャー」だ、
私は思う、 勝手に思ったことかもしれないが、
「緊張」 は 学生が経験すること
「プレッシャー」は 社会人が背負うこと、
今日は あとの言葉が浮かばない
そんな、 今までにない夜です、
こんな日も あるんですねぇ 、
充実の夜
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| 2007年3月9日(金) |
| 報告書のこと |
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最近やっと抵抗なしに読むことができるようになった
言葉遣いや 視点や まとめ方に満足したわけではない、
出来に納得しているのではなく
なんとなく 言葉が浮かんでくるようになったことがうれしい、
そのまま書くようにいしてる
考えると こんがらかってきて中断してしまう、
訪問や、視察したこと、
その光景やメモはあっても
私の場合 それを言葉で表現するのは今でも苦手だ、
こう思う、
人生の後半となって
食卓に並んだものを見ても これは後で食べようとか
休日に予定していたことも 次でもいいかなぁ とか
テレビの番組も 無理して見なくても いいかぁ とか
スピードが落ちたとは感じない
スピードの標準が 今になってわかったような気がする、
ただ早いだけのスピード
そして 年齢や経験を積みながら
手順の良さがほんとうのスピードと 最近感じてきた
ゆとりだって のんびりとは違うと思う
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| 2007年3月8日(木) |
| 地味が映える人 |
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毎日が流れるように過ぎる、
決められたことのように、
出会いがあった、
室蘭工業大学に勤務している方だ、
学んでいる姿勢に感謝した、
なぜ?
私に 包容力を感じさせてくれた、
それは 私のものだから、
いままでに いろいろな経験をした、
たくさんの素晴らしい師にも出会った、
教えていただいたこともたくさんある、
でも、 印象では、すぐ思い出す方は地味だ、
そのときは
暗く感じ まぁいっか、そんな気になったことを記憶している、
今 思うことは、 その地味さが私かなぁ そんな気がする、
「神様が見ているから・・・」
そういうふうに 教えられたように思う、
いい、 素敵だ、 真心かもしれない、
派手も好きだ、でも地味がいい
派手を知った人が 地味を愛するかも知れない、
たまには 派手も・・・・
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| 2007年3月7日(水) |
| 苫小牧市の風土 |
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旭川を思い出した、
同じだ、
ふれあいを感じたと言ったら失礼かも知れないが、
やさしかった、
言葉や 行動や、 活気ではなく、
雰囲気がそう思わせる、
電話の料金を払いに 金融機関に行った、
受付番号を ぬくもりのない機械から引き抜いた、
無味乾燥 冷たさではなく 空しさだ、
そして 長椅子に腰掛ける、
つながっているけど 一人用の腰掛だ、
そして待つ、
今日出向いたところは カウンターが少し高い、
当時は花形だったと思う
でも今は ・・・・・・
カウンターを担当していた女性をみた、
顔半分しかとどかない おばあちゃんと話していた、
身を乗り出して、
満足そうだった、そのおばあちゃんは いつも同じ人に、
そう思わせるすべてが、その女性にはあった、
私は 7番
呼ばれた、 いつになく 少し意地悪をした、
探すフリをして 小銭をポケットの中から出していた、
「最初から どうして用意していないのだろう」
そういう顔をすることを 予測していた、
わたしのする事をず〜っと待っていた、
「これでお預かりしてよろしいですか?」、言われた、
「お願いします」 言った、
集合教育ではないと思った、
風土だと、
パソコン教室も今日で3日目、
楽しい ほんとうに楽しい、
この体験を 味わってほしい そんな気がする、
覚えることも知らないよりはいい、
それに携わった、 そう考えることが自分を豊かにする、
いつも勝手に、幸せの解釈を考えています。
使わないと錆びてしまう、
そうじゃなくて
いつも研(みが)く
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| 2007年3月6日(火) |
| 充実 |
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誰ともなしに
「ありがとう」 そう言いたい日だった、
前にもそんな日があったのを 記憶している、
充実だと思う、
「なにが?」 と、聞かれても、
答えることなんかできないのが不思議だ、
職場に着いて、
数人の人から「 おはよう」 と、先に言われた、
「お先に」 と、言ったら 「ごくろうさま」と、言われた、
講習までの時間
ず〜っと以前にお世話になった方のところに寄った、
習字を教えている、
帰りに手をついて「ありがとうございました」 と、言って、
そして お母さんといっしょに帰っていった、
来年小学生になるような子だった、
お世話になった方は
たしか 子どもがあまり好きでなかったように覚えている、
そういう風に覚えていた自分が悲しい、
反省ではなく謝罪だと思った、
思い過ごしはよくない、
まして、思い込みなんか 全くしてはいけないことだと思う、
講習の帰りは吹雪だった、
苦にならなかった、
その時期に そのような天候はあたりまえだ、
安心した、
自分も 自然だ、そう思った、
つまらないことを考えた当時を反省する、
でも間に合ってよかった
「その日」のあとでなくて、
・・・・・・・・・
充実より納得が好きだ
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| 2007年3月5日(月) |
| 充実 |
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あらためて思った
自分でつくるものだと
そうかもしれない 他の人にはわかるはずがない、
成長のカウントを一つ上げたい気持だ、
それは、一生懸命になれた、
没頭した
そして、結果に満足した、
講習会に行く前に よる所があった
習字の教室だ、
「こんばんわー」 声をかけた、
「お〜ぅ」 と、返事がくると思った、
「は〜い」 と、返事が返ってきた。
成長に年齢はない、 そう感じた、
うれしかった、
時間が少し残ったので ちょっとのつもりで寄った、
でも、違ったのをすぐ感じた、
子どもの気持で返事をしてくれた、
ああ あの人が、・・・・・
信じられなかった、 よかったと思った、
やっぱり 友人だった、
あまり言葉は交わさなかった、
でも、 通じた、 友だちでいてよかったと、
人とのつながりで充実したのをひさしぶりに感じた
行き違い、言葉のすれ違い、本当のことが言えなかった時期、
また ひとつ 覚えた、
悪い人はいない、
それ以上 考えなかった、
わるものは自分?
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| 2007年3月4日(日) |
| 明日の準備 |
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アナログとデジタルの両方を準備した
なんども学ぼうとして、
本も買って、ソフトも買って、
途中で投げ出したわけではないが
写真の編集はある程度できるようになった
小さなマスを 色や消しゴムを使いながら作品を作った、
今度は ビデオに挑戦だ、
約30年前からのテープが無造作に保管されている、
なんとか DVDに編集しようと考え機会をさがしていた、
明日から、5日間 毎日3時間の講習だ、
不思議に思うことがある、
子どもの頃 習字を習った
そろばんを習った
でも 行きなさいと言われて しかたなく通った、
自分のためとも思わず、
むしろ お母さんのために行っていると感じてたかもしれない、
今の気持は
楽しくてしようがない
覚えることができると思うと ワクワクする、
できない、無理だ、おまえやってみろ、あとでこまるぞ、
教え方の進歩は ?
・・・・・・・・・
探していたコードが見つかった、
IEEE1394端子
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| 2007年3月3日(土) |
| 札幌の風 |
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9時に出かけた
今日は 時間の制約がない
ゆっくり 走った
札幌の街に入り春を感じた、
雪はまだ道路の脇に残っているが
路温が上がっているのだろうか、
ひさしぶりの訪問だが
今日は 別のことを感じた、
子供たちが小さい頃のこと
3年前、上川町に住んでいたころのこと
温かく迎えてくれる職場や 街を思い出した、
旭川の街の人たちのことも思い出した、
気軽に声を掛け合う 人情味のあふれるシーン
いやな思い出はない、
自宅に戻ったのは、午後10時半、
総括した、
いい風だった、
とてもいい感じ
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| 2007年3月2日(金) |
| 街を歩いた |
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いつも車を置く場所がふさがっていた、
あるいた、
職場までたいした距離ではないが、
♪いかなくちゃ ♪ いかなくちゃ と思い出しながら、
そういえば ローソンのCMだったろうか
ぶらぶら〜 ♪ 飽きのこない単調なメロディー
暑くもなく寒くもなく うす雲が少しかかったような、
そんな のどかな日があったことを思い出した、
少し遠回りをした、
時間に余裕もあったし、
前を歩いている猫の行き先も気になったし
結局途中で別れたが つかの間のシーンが自分をほっとさせる、
いい感じだった、 満足だった、 幸せだったかもしれない 、
先月あった表彰式の場面が浮かんだ、
国語の先生がゲストを紹介した時のことを、
もちろんセレモニーは なれている方だが、
言葉や声やしぐさではなく、間のとり方を思い出した、
その時は衝撃だった
間のとり方で 挨拶のすべてが決まる、
信じられなかった、
今 あらためてそのことを考えている
いいフリは
その日を迎えるときまでとっておかなくては、そう思う、
人間になりたい
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上川町東町(H16) |
| 2007年3月1日(木) |
| 一歩 |
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あのころ
たのしい日々を過ごした家だ、
ここから毎日層雲峡へ通勤した、
片道 車で25分の距離だ、
少ない休日の前の晩 いつも眠れなかった、
次の日の予定が決まらなくて、
朝早くから、 5時頃から出かけることがよくあった、
そんな日は 帰りも遅い、
苦にならなかった、
好きなことをすると、そして素敵な風景を眺めて帰ってくると、
いつも ため息をしていた、幸せのため息だ、
この家から程遠くない場所に見つけた素敵な場所、
アンガス牧場だ、
昨年の冬のページにものせたと思う、
上川の自然にふれはじめた頃
素敵な場所は 風景が素晴らしいところだと思った、
みどりが綺麗で、花が咲き乱れているところだと思っていた、
それからしばらくして感じた、
自分で探していたのは 気に入った場所ということを、
それは よい考えの出る場所のことだと思う、
この写真の場所がその場所だった、
毎日住む場所が一番いい、
そう感じた時、新しい自分を見つけたような気がした、
私の場合、もう 何十回も自分を見つけている、
たまに思う、 場当たり的な適当な人間ではないかと、
今日も自分を見つけたようだ
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