あしながおじさん

ホップ (昨年)

2007年6月30日(土)
髪は長めにカットした


    来週、4日間続けて学校訪問する、
    いちおう、少し気になって、
    床屋にいきたては恥ずかしいので、
     長めにお願いした。

   
 面接で、恥ずかしがらないようにと指導しているのに、
     自分はどうだろう、
     「工夫かもしれない」、自分に言い聞かせた。

    夜8時から、ユーミンのテーマが入るNHK特集、
     探検ロマン世界遺産 「オルチャ渓谷」を見た。

    「週刊地球旅行」のトスカーナへの小さな旅、
     9年前に発刊された時、渓谷の名前は出ていないし、
     当時はまだ世界遺産に登録されていない、
     土地の人たちが、子孫のために残す手段として、
     登録を考えたのかもしれない。

    DVD、「トスカーナの休日」も用意したがまだ見ていない。
    今、夢をひとつあげるとすると
     「トスカーナへの旅」だ、

                      叶えることが可能な夢だ




フレーム
                       2007年6月29日(金)
                        バカと言われても


     順調だ
   毎日世話をしている、 犬の散歩のように 、

   触ることが楽しく感じる、やさしくして、
   そして、たまに曲がると 引っ張って止めてやる、
   嫌がるが それがベストとわかるとなびいてくれる。

   ふれあい そう思う、
    「気もちがつうじる」ことはあると思う。
    そっちにいったらあとで困るから
    こっちの方にひっぱって 
    少しだけ、その時だけ 留める。

   あくる朝きちんとしてあたらしい添え木に巻きつく。
   ひとりで 充実を感じている。
   ぜいたくな時間だ。

    あたらしい世界に足を踏み入れた。

                  パソコンでなくても仮想は・・・
   


   

2007年6月28日(木)
訪問を終えて


    自分では 精一杯の力を出した。
    それが 偽らざる気もちだ。

   全体の大部分を、具体的な話をした、
   概念ではなく、実際にあったことをありのままに、

    事実には関心を持つ、
    偽りのない話とわかると、さらに真剣に聞いてくれる、

   その姿勢が素敵だった。


                         言葉よりまなざし




   

2007年6月27日(水)
明日は学校へ


    今、なにを学ぶの?
      勉強のほかに・・・・・・・

   1年間で自分で身につけることは?
     あいさつができ
     人に話しかけることができ
     まちがいはあやまることができ
     すこしくらい遅れても待つことができ
     空腹なんかがまんすることができ
     たまに席をゆずる事だってできるし
     携帯は場所をわきまえてかけるし
     
     勝負は絶対勝つと思ってぶつかるし、
     でも、・・・負けたときは納得する努力をしようと思う。
 
   大人とは?
    まわりから
     「大人になったねぇ」と、言われた時、

    いくら自分でそう思っても、
    やっぱり他の人から見て そう言ってくれなくては、

    「言われたからって、どうってこともないけど
     言われたらうれしい年令だから 言われたい。」

                         子どもになりたい親



    

2007年6月26日(火)
学校訪問

    予防接種で並んで待っているときのように、
    人に言えない不安に駆られる。

    この2年間は、自分の試練として携わったが、
    自分の経験で得た資質の限界を感じはじめている。

      企業でいうと、業務の内容を知るほど
       事の重大さに気づく。

    今月28日に、数十人の生徒と会話をする。
      楽しみだ、
      授業の指導と違う、
      先生と同じことをするのなら、私は必要ない。

    報告書も作らなければならない、
      

    
  でも、
        何のために、
        そう考えると、

        今までの自分を話すことにした。

      高校生の時の自分を思い浮かべることを忘れなければ
        みんなに受け入れてもらえる。

                                最近少し 自信が湧いてきた



2007年6月25日(月)
つい、 「買わさってしまった」


     正しくない言葉の使い方かも知れないけど、
    おもわず口から出た、

    オークションを覘(のぞ)いていたら見つけた。
     200円だった、

    なにかのきっかけがあったら買おうと思っていた、
    レコードだ、NHKの連続テレビ小説の主題歌だ。

    「北の家族」の挿入歌、
      風は旅人、 白い花、  赤い鳥の歌だ、

    気づいたら夕方になっていた今日の一日、
     疲れが出たかなぁ 〜

                 ゆっくりした一日を振り返った



フレームムカの村
2007年6月24日(日)
一歩ふみ出しませんか ?


     6月24日(日) 行ってきました、
     第58回全国植樹祭へ

     昨年12月頃に、希望者を募っていました、
     道内からの、参加を希望する招待客です、

     家族5人で応募、決定しました、
     ムッチは、フライダルの都合、
     カッチはママチャリ競技に参加、
     おばあちゃんは、来月青森へ行くことになったので自粛、
     
     結局、ママと二人でさ参加することになりました。 
     ほどよい天気で、式は進みました、
     途中、雨が、ということもありましたが降りませんでした。

    会場で、恵庭市内の学校の校長先生に会いました、
     甘い先生だなぁ、生徒との会話の言葉で感じました、
       だから・・・・

    声をかけました、
     時間で変わる生徒の性格を、必死にとらえていました、
     聞きました、
      「言葉を選んで応えていますね」
     言われました、
      「怒ったってだめなんです」
      「言葉をひとつひとつ理解するように努力してます」

     「ねぇ、校長先生、お弁当まだぁ〜」
      「どうかなぁ〜」、
     届く時間の問題ではないことに気づきました、
      質問に答えることが大切なことを。
    
     先日 「ムカの村」の一筆入りを掲載しました、
      一歩出ましょう、
      描いてみませんか?

     植樹の際、皇后様は 苗木に手を添えて
      感触を楽しむように素手で、 
      土をかけていらっしゃいました。

                自分で抑えることの出来ない自分の涙


  

2007年6月23日(土)
札幌の街


   出かけてきた、
   今日の札幌は車が多い、
  
   明日、苫小牧市で全国植樹祭がある。
    天皇皇后両陛下がいらっしゃる、
    パトカーが多い、
    前回、富良野で良くないことがあったからだろう、

   今日のお泊りは 苫小牧 「ニュー王子ホテル」
    夕食後に、ちょっと散歩で駅前周辺へ、
    そんなわけにはいかないだろう、

    出来そうで出来ないこと、
    充実のない幸せかもしれないと考えるのは ?
    おせっかいだろう、
    
   楽しんでいらっしゃる写真が明日の朝刊に載るだろう、
    標準をスライドさせることで納得できることだと思う。
  
   明日の招待者に昨年応募して決まった、
    家族5人で出かける予定だったが
    ムッチは仕事で
    カッチはモエレ沼公園でのちゃりんこ耐久レースに出場、
    おばあちゃんは体調不良、
    結局、私とママが参加することになった。

   今晩は、遠足前の児童の気持ちになれるだろうか、
    せめて、児童の親の気持ちにはなりたい、
    「楽しんできて欲しい」、と

                            今晩は早寝




フレームムカの村
2007年6月22日(金)
自分の位置をたしかめる


    面接指導に行く
      するのではなくされるかもしれない、
      そんな期待もある、

  10年前 小学生のころ
        自分の小学生のころに戻って、今の自分を見つめてみる。
         体型、食事、将来の希望、友人、ほか
  10年後 家族の一員から、家族の中心へ
        仕事について、結婚して子どもがいる家庭を描いてみる。
         場所、相手、職種、会社、ほか
  現在   この1年でなにをするべきか?
        自分で考える、先生、両親、友人友人、ほかの人に相談する。

    教えたいことで、その方法を探っていることがある、
    「負けるが勝ち」、
    私は今まで これができなくて苦悩してきた、
    つい、出すぎてしまう、
    反省しても、どうしてもその時になると意志がじゃまをした。

    今は少し 成長した、
    譲る気もちが理解できるようになってきた、

    納得して譲る気もちが 。

                        地面から1センチ浮いたかな?




2007年6月21日(木)
抹茶のアイスクリーム


    生ビールをたらふく飲んだあと、
   どうしょうかなぁ〜 と、考えながら、
   あたりを見まわす、

   今日は職場の歓送迎会があった、
   
   ここだけの話だが
    ず〜っと前に、   
    お坊さんの集まりがあり、そのあと懇親会があった。
    味があった、
    料理もよかったが、
    そのあとの会話にほのぼのとしてしまった。

    あそこより、あそこの会館のお刺身の方がいいねぇ、
    このあいだより今度の茶碗蒸しの方が出汁がいいねぇ、
    パチンコで、連ちゃんがきてねぇ〜 、
    札幌に行ったときのコンパニオンが・・・・ 、

    今日もすてきだった、
    カニが食べ放題だった、
     でも タラバガニを3本食べたきりだった、
     食べたいと思わせる雰囲気と
     ほかに目移りさせる演出と、
     いくらでもあるんだぞぅ、
     安心して食べさせてもらった。

    出し惜しみすると、具合が悪くなってもいいと思うくらい
     無理に食べようとする気持ちが湧く、

    安心させられてしますと、
     なにかしらスローライフを感じて、残すことをしない、
     大人の食べ方になるのかもしれない、

    カッチが帰った、
     お昼ころに帰ったようだ、
     自分で、自分の意思で、そう思ったら、
     全体を把握して、自分で判断する、
     そして それを実行に移す、

     飛び出せ!
     後悔しろ!
     反省しろ!
     躊躇するな!

     今しかない!
      自分を試せ!

      何もなかったような日を迎えた時、
      お土産に、
      「かま栄」のふわふわのてんぷらを買って来い、

     一杯飲もう ・・・・

        それが俺の生きているはりあいだ

                           ダメおやじ




2007年6月20日(水)
苫小牧の東


    7月に出かける、
   高校生と会話をする、

    いつものように
   先生に嫌われるかもしれない、
   でも 生徒には 拍手をもらおう、
   そんな気で 出かける。

   先生にも拍手をもらったら、
   そうだったら いいのになぁ〜 そう思っている、

    仕事の内容は 高校3年生にお話をする、
    その内容は 整えた、
    でも、いつもそのとおりにならない、
    眼差しを受けていると、
     うれしくって それに応えたくなる。

   先生に叱られることもあった、
    言葉ではない、
    見送りもきちんとしていただいている、

    帰りの挨拶でわかる、
    そのときは 心の中が見えるような気がする、
    「この方は標準がわからない」と、

   標準はスライドする、
    ミスマッチはそれができないときに起きる。

   別に 完璧を求めているわけでもないのに、
    そんな言葉を受けると 悲しい ・・・・

   生きていることは、
    常に動いて、
    自分の考えを自由にあやつって、
    そして、充実を積み重ねることかも知れない。

                話しかけられたら必ず答えている 


     ここまでくるのに約40年かかったような気がする




2007年6月19日(火)
外の空気

         
    自分の希望もあると思うが、
    信頼できるのは やはり先生だろう、
    指示されて、向かう先は室蘭文化センター、


   企業説明会があった、
   150人ほどの参加者だった、

    話した、
    この雰囲気を学ぶことがとても大事なことだと思う、
    来なければわからないことだね、
    連れてこられても、
    「来てよかった」そう思える日が来ると思う、
    いくら想像しても、
     外の空気は、想像の域をでない、
     
    実感だろう、
     それが充実と感じることができるようになって、
     そして、満足、
     納得だと思う。

                         アトモスフィア
                          (雰囲気)
      
       永遠の今 と、同じかもしれない
               (大平総理) eternal now




 

2007年6月18日(月)
おいしいラーメン


    6月に食べるラーメンの味は?
     塩味のうすくち、

    カッチが帰ってきた、
      日頃の腕前を披露?してくれた、
      ラーメンの味は うまかった、

    ウンチクを話しながら 美味しく食べて、
     麺をすすりながらママからの ひと言、   

    「ラード」が少し入っているといいね、・・・・
     カッチが答えた、
     「そうだねぇ」、・・・・

    会話の中で言葉を交わし、
     今日に至ったラーメン作りの知識を
     話している時だった。   

     素直だと思った、
     いつもだと、「今日は・・・」と、弁解していたのに。
     「そうだねぇ」という返事、

     今日一日が良い日だったのだろうかと、
     たまに思うことがあったら、
     「まぁまぁだねぇ、」と思う日は、

     充実があると思う、

                               家族




    

2007年6月17日(日)
たこ焼きが入ったたこ焼きパン


     ソケットをくっつけた二股ソケット、
     今は、蛍光灯の時代だから説明が必要だ,
   
     部屋の照明が電球の時代、
      普通の電球と、
      わずかだけ明るい豆電球をくっつけた照明器具
      それが二股ソケットだ、
      松下電器が売り出した、

     ハンバーガーを二枚入れたダブルバーガー、
     似たような発想の、たこ焼き入りパン、
      これがうまい、
      まぁそんなものだろうと思っていたが、
      食べてみて、
      クリームコロッケのような舌触りがいい、

     先週一度食べた
     今日は 昼食のために買ってきた、

                      旨い、満足、充実



     

2007年6月16日(土)
あの日


    そういえば あの時の表情は・・・・

    その日は家族4人がそろった日だ、
   午後のひとときを過ごした後の夕食の時だった、
   メイン料理は チキンカツだった、

   「赤ワインないの?」ムッチから声が出た、
   「ごめん・・・」、ママの返事だ、

   「お肉なのに・・・・」
   「料理が急に決まったから・・・」、弁解?

   ・・・  
    いつものなぐさめあいが始まった、
    たいして苦労な話題もなかったが、
    ほかで言いたくても言えないことを言える場所、
    それが 実家だ、

   真夜中近くになって、
    それぞれ自分の行動に移った。

   気づいただろうか?
    親ばかかもしれない、
    一応 ヨーロッパでの生活をお互いに経験している、
    お肉料理に赤ワイン、 定番だ、
    でも 白ワインでも何もおかしくはない、

   なぜ、そんな言葉が出たのだろうか?
    「本人だって 赤ワインでなく白でも、・・・」

   「大人のわががまだろう」、
     両親のいる実家は 落ち着ける場所かも知れない、
     ちょっと つっかかってみたかったと思う、

   この次に帰ってきたとき
   「このあいだの白ワイン まあまあだったね」
    そんな言葉が聞けるような気がしてならない、

                         ダブル親ばか




フレーム   幸せは訪れるもの?
2007年6月15日(金)
空は青がいい


    たいして大きな庭ではないのに、
     でも 育てる楽しみの大きさは同じだと思う。
    自分も一緒に成長するようだ、


    今朝、巻いているかなぁ と思って外に出た、
     だめだった、
     また いじけられるけれど、巻きつけた。

    こんなことがある、
     ツルは 強風では折れることはない、
     しかし、折れる場合がある、
     それは 小雨の時、水滴がツルについて
     その重さで 予想できない しなりがくる、
     そして、強風、添え木にぶつかる、折れる、

    勤めから戻って、冷静な気もちで見やった、
     もう半べそは終っていた、
     先端が少し上向いていた、
    
     気もちがつうじたかなぁ、 なんて考えた、

    ホップ自身も、それを育てている本人も、
    避けなければならないことは 折れることだ、

     守らなければ、その思いと、
     折れるわけにはいかない、

     この気もちが 愛情のひとつかも知れない、 

                   どうってことないことなのに

 
              うれしい・・・・




2007年6月14日(木)
こんなに 伸びてくれてうれしい。(ホップ)


  左側の写真は4月27日、 10センチほど伸びていた
  右側の写真は6月14日 200センチに達してた。

  毎朝、眺めている、
  遠くから眺め、そして傍によって、異常はないかと葉の間などを
  見ている。

  感じることがある。
   ふつうに、特別の気もちも持たず
   ただ 育てていることによる毎日の行動が、
   ふっと 自分を見つめさせる、
   なんとなく その感じが「うれしい」、

  幸せは自分でつくるもの、
   そうでなければ呼ぶもの 
   そう思うことができるようになった。
   大人なのかも知れない ・・・

                              大きい人


2007年6月12日(火)
悲しいこと


   今朝、青空が広がる、
   「ひさしぶり、今日は伸びる、楽しみだ」

   「早寝、早・・・・・・・・  」
   似ているといわれるかもしれないけど、

   ほんとうに ひさしぶりだ、
  
   今日の仕事は 苫小牧市だった、
   会議があった、
   昨年よりも 活気があった、

   報告が進むにつれて、
    昨年と同じような雰囲気が近づいたような・・・
    怖れていたことが起きた、
    「予算がつくかどうか その結果で ・・・・」

   言いたかった
   「金が使えなかったら 頭を使え!」

   3年前を思い出した。

   民間では あたりまえのことだ

                           悲しい日


     「・・・・・・・・くっ ・・・」
                      



2007年6月11日(月)
資料作成


   たまに 真面目なところを

   来月の訪問資料を作成する段階になって、
   言葉が浮かばない、
   よくあることだが 先の見通しが今日はなかった、
   どうしよう ・・・・
   立てひじをついて 目をつぶった、

   出た、 キーワードが、
   パクリだ、
   言葉というより 雰囲気を呼び出してくれた、

   昨年の訪問報告書を中央から右に載せる、
   今年の講話予定を半分から左に、

    テキストボックスをつかった、
   その思いついた発想が心地よいリズムをさそう、
    言葉が出てくる、というより 
    前にも考えたことがあるような思い出のような言葉が、

   素直に、自分を信じて、  
   自分が頼りにできる人は
   やっぱり 自分しかいないのかも知れない・・・・
    また、自分を見つけた。

                            うれしい日




フレーム
                       2007年6月10日(日)
                    こんなこともあるんだなぁ


   がっかりすることを自分で起こした、
   庭の草取りをしていた
   たけのこ採りが道に迷うように、

   丁寧に草をカットしながら取り除いていった、
   陰にツルが一本重なっているのを知らずに
   そのままはさみが・・・・・

   二番目に伸びているツルだった、
    (写真:右上のツル)

   葉が付いているところの茎を5本カットして挿木にしてみた、
   どうなるかわからない、
   でも それで気もちが少し落ち着いたと自分に言い聞かせた。

   虫を取って
   草を取り除いて、
   そして、自分を見失わないようにしなくては、

   今日学んだことは大きい、

    生徒(高校生)に
    「常に自分を見続けるように」と、言っていることが
    むなしく感じた、

     出直しだ !

                           ふりだしにもどる


   
      

2007年6月9日(土)
家計簿のこと


  家の中のことに少し関心を持った、
  まぁ こんなところなんだなぁ 、・・・・
   思い出しながら考えた、

  苦労してやりくりしているなぁ、・・・
   生きていくって 仕事かもしれない、
   そんなことを 勝手に考えた、

  でも わかると安心する、
   不安は わからないから襲うものなのかも知れない、
   わかると 心がすわる、
   自分を見つめる、
   あらたな気もちが湧く、

  それを糧にして、
   自分でつくった波乱の人生を歩もうと信念は持つのだが、
   いつも 行き倒れだ、

   今度こそは ・・・・

                     何回も挑んでいる目標



  

2007年6月8日(金)
人生


    翼をください、
    ひょんなことから 「赤い鳥」のビデオを見た
    続いて 「竹田の子守唄」、 聞いた。

   思い出した、
   探した、
   あった、
   学生の当時買ったレコードを保管している中にあった、
   「都会」が出てきた、
    ジュリーの声で、 クニ河内さんがつくった曲だ、
   「自由の鐘」、西郷さんの歌だ、
   「テルスター」、ベンチャーズのメロディー、
   
   そして見つけた、
   「赤い鳥」の「人生」を、

   竹田の子守唄のメロディーで 歌詞がオリジナルのを
   
    どこにひとびと かえるやら
    まちはざわめく ゆうまぐれ

    きょうを どうして 生きたやら
    み〜んな だまって あるいてく

    どんなじんせい まつのやら
    ひとはいえじに いそいでく

    だれかおしえて くださいな
    なにがあなたの いきがいか

   昨年の4月から行政のお手伝いをしている、
   来年3月までの予定だ、

    学ぶことが楽しい、
    どうしてもっとはやく
    そのことに気づかなかったのか
    くやまれる、

   今は そう考えない
    今 わかってよかった
    ず〜っと これからも
     知らないで過ごしていることを考えると
     悲しい、
    だから 今が 楽しい 。

                  毎日自分にお祝いをしている




2007年6月7日(木)
普通の日


    温かくもなく 寒くもなく、
   それほど 朝が明るいとも感じず、
   生きていると考えることは、今までなかった、

   まだ ずっと 
    これからがあると思っていたからかもしれない、
   数字で表すと あと長くて30年くらいだろう、

   経験したことのない世代が、
   経験したことのある人生の経験者に聞いても 
    ただ一日が過ぎるだけかもしれない、

   今朝、母が札幌に向かった、
    まさか YOSAKOI を見に行ったとはあまり考えられない、
    だとすると、
    なんとなく 行きたくなったのかもしれない、

   ほんとうに そうあってほしい、
    それが 湧き上がる楽しみだと思う、

   自分でもわからない世界、
    今までは 想像でなんでも言ってきた、
    でも もう 言えない、
    想像ではない世界が見えてくるようだ、

   車のブレーキランプが切れた、
    スーパーで買って、自分で取り替えた、
    値段ではない、
    自分ですることだと思ってやってみた、

   要は やればできるということだ、
    言葉で解かっていても、
    やらせるのは難しい、

   以前にも書いた、
   「マージャンは、上がるより 
     上がらせるほうがむずかしい」

                   接待マージャンを思い出した





2007年6月6日(水)
今日感じた


   昔と同じなら、
   いままでと同じなら、

   同じことをして楽しさを感じ、
   同じものを美味しく食べることが

   年を積み重ねると
    知らないうちに変わっている、
    自分の求めているものが、

   こんなことも今日あった、
    聞かれて、
    「知らない」と 答えることについて

   1 ほんとうに知らない場合
   2 知りすぎて 知らないという場合

   
こんなことを考えること自体、変わってきている
     自分の変化に 気づいた、

   自分探しは
     人生の最後まで続く、

     生徒には話せない・・・・・・

                         公然の秘密


   

2007年6月5日(火)
室蘭工大へ


    道民カレッジの最終日、
    ひとランク上のパソコン術、

    4回の講習会で
     ファイルの保存方法
     音楽の作成
     グラフィックの手法
     そして、 文章術

    学ぶのが楽しい、
    勉強と思わないで勉強をする、
    この気もちが 学生のころ欲しかった、
    
    寺院が好きになった、
    中学時代の修学旅行、あの時はなんの意味もなかった?
    行ったことを覚えているだけ、
    感動はまったくない、

    今行きたい、
    充実して 帰ってくるだろう、
    ミスマッチ、 そう思う、

                       机で作られた教育

       悲しい・・・・



2007年6月4日(月)
あんな頃もあった


   帰り道、
   自宅の近くで 見かけた、
   後ろを何度も振り向きながら、
    重そうなかばんを背負っている女子中学生を


   うちの子の小さい頃を思い出させるような、
    かばんに負けそうな愛らしいシーンだ、  

   おそらく お母さんが迎えに来る予定なのだろう、
   小幅で前に進みながら、
   何度も振り返るそのしぐさに 
    お母さんの育て方を見たような気がした。
    あのあと どうなったのだろう?

   そう言えば、
    私が帰った時、
    すがる目でお昼の出来事を話して聞かせてくれた娘の
    その姿が想像される、
    「迎えに来てくれるって言ってたのに・・・・」
    そんなことがあった。

                      ひとつの出来事が・・・


2007年6月3日(日)
近所の散歩で自分探し


   スローライフ
  今朝の新聞にこんな記事が載っていた、

  ヨーロッパで導入されている路面電車の話題だ
  学生時代の札幌を思い出した、

  私は 北のほうに住んでいた、
  朝 出かけるとき、早めに出るほうだ、
  一輌電車をパスして、連結車に乗る、
  一年後に冬季札幌オリンピックが開かれるころだ、

  地下鉄の工事も完成に近づいていた、

  講演で聞いた、
   渋滞が市民の苦情になっている、
   道路を新しく整備した、
   渋滞が解消された、
   数年後、また渋滞になった、
   道路が整備されたから
   自家用車を持つ人が増加したからなのだろう、

  道路はもう つくれない、
   
  室蘭では 私が小さいころ、
   トレーラーバスが走っていた、
   一番後ろの座席が半円形になっている、
   今、思う
   古きよき時代の雰囲気と風景を、

  下り坂の一番下にバスの停留所があった、
   登りの道路を見上げると一番上が曲がっている、
   そこを、バスが曲がりながら降りてくる、
   うれしくて たまらなかった自分を思い出す、

  高校生に 自分を見つけなさいと話している、
   自分で、
   ほんとうの自分を見つけることもできてないのに、
   だから
   一緒に見つけようといつも思いながら話している、
   
    先に生まれているのだから

                            先生の気分



フレーム 160センチになりました
2007年6月2日(土)
 お昼はパン


   たこ焼き入りのパン、
   生クリームがたっぷりはさまったパン
   バターの風味のミニフランスパン
   少し食べすぎかな 、

   明日の昼食のために 
    木の実の入ったパン(230円)も買った、
   自分で品定めをして
   今日食べるのを我慢して
   明日の お昼のために、

   夕刊のサービスページがバラの特集だった、
    「剣弁高芯咲き」
      花びらの縁が反り返り、とがっていて(剣弁)、
      花の芯が高く真ん中がしまっている(高芯咲き)、
      春芳という名のついた写真が載っていた、

   花びらが丸いバラもあるのを知った、
    
    でも、バラには 棘がある、
    強さも必要と思う、
    思いやりを持った支配者のように、

                       なにも考えない一日




   

           2007年6月1日(金)
              花の季節


   今年は楽しみをたくさんつくった、   
    自分の趣味だが

   ホップは越冬して芽を出した。
   ユーカリも越冬して芽を出しつつある、
   ラベンダーは 挿木をした
   ホップも株分けをした
   ユーカリはこれから挿木をする
   ブルーベリーが雌雄芽を出した、
   朝顔は少し伸びてきた

   まだ芽を出さないのは
    星の王子様のミニバラとバオバブ

   今年は間に合わなかったが
    来年は ひまわりも植えたい、

  毎朝点検している、
   特に風のある日は注意している
   クモが飛ぶ、
   虫には気の毒だが、
   この世界はすべてを満足させてくれない、

           好きだと草とりも苦痛にならない



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2007年6月1日〜