| 2007年7月31日(火) |
| 弟が来た |
昨日、室蘭への出張で家に寄った、
昔話をした、
今日の、夕食も一緒だった、
母(おばあちゃん)は弟を子ども扱いだ、
あたりまえのことだが、
思い出した、
父から教えられたことを、
熊谷守一さんの「愚公移山」だ。
山を動かす話だ、
出入りが不自由だ、山が邪魔だ、
これを取り除こう、
愚公90歳、書いた熊谷さん97歳、
山は今以上に高くならない、
でも、私が死んでも子どもがいる、
その子どもはまた、子どもを生む、
その次も、・・・・・・・・
天帝は愚公の誠意に心を動かし、
山の位置を変更した。
家族はみな賛成したが、
妻だけ反対した、
その時、上記の理屈を説明した。
スローライフとは、このことだと思う。
あら〜す
せいざまん
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| 2007年7月30日(月) |
| あさがお |
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ふたつめの花が咲いた
先週、花が咲いたが、3日で散った、
雨が強く降った、
今朝、つぼみを持った、
帰り、どうだろうか、見た、
咲いていた、
咲かなければ、花は咲かない、
そして、種はできない。
今年咲いた朝顔は、
昨年いただいた、苗から花を咲かせ、種を取った、
そんなことより
花をつけたことが今は、祝福だ。
素朴がいい
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| 2007年7月29日(日) |
| ちょっと時間がとれた |
前に買っていた本、
「号泣する準備はできていた」、
やっと、今日読んだ。
一本の電話が、さまざまな憶測を呼んで、
そして、お話が始まる。
素直な成り行きだった、
あたり前の人生が、そのままつづられている。
キーワードは 「祖母」 だ。
私は主人公で、彼は助演者だ、
そして、姪が ルーキーだ、
祖母が、私に渡してくれた一万円、
そして、それを使えず、ず〜っとためている私、
説得力、包容力、リーダーシップ、思いやり、
シーンを大切にして、おもむろに、ふり返る。
江國 滋さんの本を探していた。
「杖の夢」、
なんとか、オークションで手に入りそうだ。
そういえば、
昨日、南千歳のアウトレットモール「レラ」で、
通行人ウォッチングを試みた。
結局、目がいったのは、幼い子どもだった、
1時間半座っていた。
親指をしゃぶっている子が5人いた、
うちの子もそうだった、
不安だったのだろうか?
なにか欲しかったのだろうか?
おなかが空いていたのであろうか?
ストレスを解消していたのだろうか?
言ってもダメだとあきらめていたのだろうか?
思い出すのが、楽しかった、
そして、悲しかった、
でも、うれしかった。
プラス思考
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| 2007年7月28日(土) |
| 札幌 |
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8時半に自宅を出た。
いつものように R36を法廷速度で、
追い越されても気にならない年令になった、
恵庭からハイウェイーにのった、
今日は、ママが歯医者に行く日だ、
12時の予約だ、
着いたのは 11時45分、
ホクレンのスタンドでもらった地図を眺めた。
丸瀬布町のあたりに目がいった、
昆虫生態館、マウレ山荘・・・・
上川町のあたりは、
天幕まで高規格道路が延びていた、
旭川市を見た、
市立病院、合同酒精、大雪の蔵館・・・・
琴似山の手から札幌駅北口まで、
いつもの下手稲通りから北17条に抜けて、
帰り、カッチを乗せた、
南千歳のアウトレット・モール、
レラに寄りたいと言う、
買い物をしている間、
椅子にこしかけ、独りであたりを眺めた
小さい子どもが行き交う、
大人は見飽きている、
子どもは新鮮だ、
無垢の意味を感じる、
面接指導している高校生と重なった。
みんな同じだ。
ひさしぶりにあたりまえを感じた
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| 2007年7月27日(金) |
| 充実 |
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スローライフ
満足した一日、満足した生活?
一人っきりで過ごす一日・・・・・
ピンクがかったうすいオレンジ色のハンカチーフ、
トワイライトエクスプレスの濃いグリーン、
あずき色にちかい色のこげ茶色、
わずかに、淡〜いブルーの色のついた空、
相手が納得して、
自分は充実して、
次の日に、
昨日をふりかえる ・・・・・
充実は、今よりも
過去を振り返ることかもしれない 。
は〜っ ・・・・
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| 2007年7月26日(木) |
| 目的が叶いそう・・・・・ |
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終わりが近づくと、
次が 現れる・・・・・・・
つぎに 夢を見るのは
オレガノ・・・・・・・
来年、譲り受けて、そして自分を満足させよう、
今年は、ホップとユーカリで、
満足させてもらった。
送られた喜びを思い出した、
一昨年、ネット購入したホップ、
中には、自分で買った苗もある。
順番を守ること、
そして、自由奔放に、
「なんのために生きている?」 ・・・・・
ご飯を食べるため
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| 2007年7月25日(水) |
| 洞爺湖町 |
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「オレガノケントビューティー」
以前にも出合った気がするが、
今日、あらためてゆっくり眺めた。
素敵な鉢に入って 1500円、
ドライフラワーは300円
2束買った、
道の駅 「あぶた」での出来事だ。
苗を手に入れようと思い、ネットで探した、
高い、とか 品切れ、とか
時期が遅いのだろう。
つぎの 夢を見つけた気持ちだ、
そのうち 手に入れることを・・・・・
生きてて良かった
おおげさかも知れない
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| 2007年7月24日(火) |
| ある会社を訪問した |
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男子生徒1名、女子生徒1名、
インターンシップを実施した結果を聞いた、
選別した生徒を配置したと思う。
学校の品格を落とさないように・・・・?
でもいい、
前に進むことが学校のため、本人のためだ、
褒められた、
結論は、素直さだ。
伊達市内を歩いた、
穏やかな感じをうけた、
昨年までは、空気が硬かったような気がする、
今年はやわらかい、
つい、声をかけてしまうような雰囲気、
ハローワークに寄った、
求職者は誰もいなかった、
数字は別の動きをしているが、
現実は、マッチングしていると思う。
ヴィヴィオ、車検だ、
手続きに行った、
打ち合わせを終え、帰ろうとした、
「ありがとうございました」
受付の女性と、まわりで作業をしていた方、
真心を感じた、
マニュアルではない! 気もちだ。
金融機関を訪問した、
今、銀行の受付に行くと、
番号札を引くことが多い、
順番と個人情報の管理のためだ、
その時は、最初は番号で呼んで、
処理が終わった段階では、
苗字を読んでいたような気がする
今日の信金はまだ、直接窓口で受けている、
思った、
いずれ、番号札になったときのことを、
住民とどのような接点を持つのか、楽しみだ、
そして、感動するシーンを期待したい。
真面目に
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| 2007年7月23日(月) |
| あさがお |
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昨年いただいた朝顔、
その種を 今年植えた、
ほかの4本は鉢に入れ庭においてある。
写真のあさがおは、
ムッチが、父の日に私にプレゼントしてくれたものだ。
ほんとうは、星の王子様の星に咲いている、
ミニバラが花をつける予定だった、
でも、芽が出なかった。
それで、あまりにも鉢が可愛いらしくって、
それで あさがおを植えてみた。
そうしたら、花をつけるのを嫌っているようだ、
レースカーテンに合わすように、エレガントに、
そのツルを伸ばしている。
あたりまえの光景が
今は、癒しという言葉を使うらしい。
そういえば、紅茶のCMに使えそうだ、
いつも明るいけれど
特に明るい話題が今日は見つかった。
プリンス・オブ・ウェールズ
いい香りの紅茶だ
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| 2007年7月22日(日) |
| ホップ日記 |
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午後から快晴、
最初に芽生えた4月の葉が枯れてきた、順番?
そして今日は、毬花が出来つつある。
登別市民会館で会合があった、
人生の順番のこと、めぐり合いもあるところ、
そんな お話だった、・・・・・
やさしさをもつ
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| 2007年7月21日(土) |
| 札幌へ |
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小雨の中、出かけた、
小さな車で、 スロードライブ、
追い越したのは2回?
東京から来た車だった。
やっぱり、
むこうはスローライフを楽しんでいる、
左側を、自分の意志で走っている。
奥さんの治療のため歯医者さんに行った、
その帰り、
カッチのところで昼食を食べた、
私の歯が、トラブルを起こした、
明日は休みだ、
月曜日? どうしよう?
・・・・・・・・・
帰りの運転は満足感でいっぱいだった。
今日のトラブルがすべて解決できたからだ。
「どうもありがとう」
つぶやき
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| 2007年7月20日(金) |
| 親 |
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1 両親
2 第二の親 先生
3 第三の親 第三者
先生は家庭だと言う
家庭は学校だという
同じ家族の中で、それぞれが言う、
先生だって 第二の家族だ、
なんで、
子どもの目線でものを見ることができないのだろう?
う〜ん、いいまなざしだ、
自信を持て!
その笑顔もいい、
忘れないように・・・・・・
楽しかった一日、
今日は学校訪問の日、
生徒の面接指導、
というより、面接相談、
構えていた生徒が涙を浮かべる、
そのわけは?
素直に、
ありのままを話したから、
一緒の気もちになったから・・・・・
頭を使った挨拶は一般に評価される
身体を使った挨拶は、思い出になる。
おもいやり
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| 2007年7月19日(木) |
| 今年も実り始めた |
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脇芽が伸びて、そこからさらに芽が出始めた、
もうすこしだ、
今年もやっと ここまできた、
「ほっ、・・・・」 うれしいため息だ、
手を掛けただけ 結果に結びつく、
芽が出始めてから 80日、
いまのところ トラブルはない、
これから、気をつけることは、
強風だ、
16日、カッチと支えのひもを張った、
左右で5本張った。
あと2本、そのうち取り付ける予定だ、
あと1ヶ月でその日がくる。
昨年刈り取ったのは、8月22日、
夢が叶った日だ。
あの夢をもう一度、
そう思っている、
子供のころは、叶わないのが夢だった、
今は、叶わない夢は見ない、
時代の変化に順応して行く秘訣は、
基準と標準を使い分ける力を持つこと、
頑固とやさしさの両方を持ち合わせている人、
今日一日の感謝と、明日の夢を見ること
今日の結果を充実と感じることが基本だと思う、
青っぽいバラが花をつけた
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| 2007年7月18日(水) |
| ラベンダーの刈り取り |
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株はひとつだが 大きく育った、
もう無理はさせられない、
今年、5本を挿木で根をつけた。
15年くらいは経っているのだろう
富良野地方で、深山峠で800円で買った記憶がある、
そのあと、ホップは、麓郷の森で、
ユーカリは、次の年に
同じところで 1本買った。
でも、弱弱しく、育ちもよくなかった、
育て方が悪かったと後悔している、
ネットで5本買った、
そのうち 3本が枯れた、
今は、株が大きくなったホップが5本、
ユーカリが 1本プラス2本 計3本
好かったと思う、
買っておいて、思い出がいつもついてきてくれる。
ムッチからプレゼントされた「星の王子さま」の
ミニバラ、
枯れてしまったが、今は朝顔が1本育っている、
「のどかだなぁ〜・・・」
ず〜っと昔に一度、
札幌でそう感じたかったことがある、
でも 叶わなかった、
今が、そのときかも知れない、
なんとなく感じる
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| 2007年7月17日(火) |
| 少し年をとったかなぁ |
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こんなことを思う、
高校生に、
「大人とはどんな人?」聞いてみた、
子どもを卒業した人
言葉をたくさん知っている人
責任感のある人
その答えを見つけた人は、
その答えが、大人への関門だ、
そして、
いずれ、子ども達に
「うちのお父さんは よく○○○してたんだよ」
「よく ○○○の話をしてたねぇ」
と、言われるようになりたい、
それが 理想かもしれない。
いくら いばっても、
いくらお金をためても
所詮、80年が限界だ、
その後は、
施設か、子ども達に面倒を見てもらわなくては、
いじめると、いじめ返されるかもしれない、
良くしておくと、良くしてくれるだろう。
謙虚さかなぁ〜
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| 2007年7月16日(月) |
| ほたてみそ |
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生キュウリを細長くカットして、
もろみそのかわりに、
青森名産のほたてみそをつけてみる、
なかなかいける
ついでに買ったみそは、
大葉みそ、ふきみそ、
味は、ほたてみそと遜色がないほど美味しい、
ミストW 「リヴェレーション」、手にいれた。
ミスト、ミスト・リバン、エグザイル、の続編だ、
やってみた、きれいだ、
なによりも愛着を感じるのは、
現世の延長上にある、その世界の描画だ
良い日が 続くように
普通の人
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| 2007年7月15日(日) |
| 帰ってきました |
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青森へ行ってきました
自宅に着いたのは、午後10時
一緒に行った方から
「疲れたでしょう」と、聞かれました。
「疲れより、楽しさの方が多かったです、
だから、疲れは感じません」、答えました。
楽しさは、「学ぶことが多かった」から?
あらためて、生きることを学んできました。
うまかった、
「ホタテのてんぷら入りのソバ、
パスタのような麺で、あっさり感がありました。
今の気持ち
充実感、
レベルがひとつ上がった?
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| 2007年7月13日(金) |
| 今日と明日はお休みします |
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| 2007年7月12日(木) |
| 考える道 |
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登別市札内地区
ポントコ山の傍にある、
不思議な場所だ、
神秘的な、祈りの場もある
ポニーの放牧場もある
市民農園もある
廃校を利用したカルチャーセンターもある、
落ち込んだ時、
壁にぶち当たった時、
時間を余した時、
すごく天気のいい日に、
忘れたいことがある時、
おっ、そういえば、と、思った時、
そんな時に向かう、
自宅から、20分かからないくらいのところだ、
行くまでが楽しい、
その帰りも楽しい
家に着いてからも楽しい、
リセットできる場所
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| 2007年7月11日(水) |
| 大人の工夫 |
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先生は一生懸命だ、
生徒の次の情景を想定し、その行動を心得ている、
もし、そうでなければ、そういう気がなければ
工夫が必要だ、
過去の経験から良いところを学ぶ、
外部から、今の時代の情報を得る、
その上で、自分の判断をする。
キーワードは、「謙虚」だと思う。
学校で指導した、
「意地をやる気に変えろ!」
「鏡を見て、笑顔を研究しろ!」
「下級生に、先に挨拶できるか?」
「主張すれ、もっと自信を持て!」
生徒の眼差しを見ながら愛情を込めて指導した。
やさしい鬼
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| 2007年7月10日(火) |
| いそがしい |
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いそがしいことは 充実だ、
暇はつらい、
やることがない
なにをしようかなぁ〜 ぼ〜っとする、
3日くらいなら幸せかもしれない
管理職は考えるのが仕事だ
たとえ 良い考えが出なくとも
目を瞑っているとシーンが描ける、
でも、一般職は
動いていることが前提だ、
上司が休んだ場合、なにをしようか?
自分で仕事をつくることほど、つらいものはない
当時を思い出す、
仕事を指示すると、
「いそがしくて今すぐできない、
○○さんに頼んだら・・・・」
悲しいことを言う社員もいた、
「わかりました」
返事の良い社員もいる、でも
そのあとの追跡が必要な場合が多い、
「う〜ん、こまったなぁ・・・、わかりました」
この返事は頼もしい!
自分を納得させる数秒の時間を知っている。
だれだって、いきなり言われるのは嫌だ。
これは、素直さだ、
素直さはそれなりの学ぶ時間が必要だと思う。
だから、高校生のうちから・・・・・・
このことを、先生は知っているだろうか?
この疑問をもったうえで
「もちろん」、自分を納得させた。
自分で充実をつくった。
無難な一日
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| 2007年7月9日(月) |
| COURVOISIER「Rouge」 VSOP |
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COGNAC
品名 ブランディー 40°
一本の赤いバラがデザインされている、
響
品名 ウヰスキー 43°
今はない
そのころは、右肩にメタルがついていた、
Pinch
品名 スコッチ 43°
当時見たのは HAIG&HAIG 「Pinch]
カバーは細い黄金色の針金で、網のように編んでいた。
親父の土産(ず〜っと前に)
NAPOLEON 「HENNESSY」 COGNAC
そのままになっている、
大事にとってあった、
いつ 飲もう?
夢と同じなのかもしれない
そのときは 永遠に来ないような気がする。
暑い日、唇にふれる寸前のビール
それは 親不幸だ
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| 2007年7月8日(日) |
| あの人 変わったねぇ |
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教育の指導内容は変わらない、
時代は変わっている、
生徒は時代の変化というより
時代の流れに敏感だ。
先生は、真面目にマニュアルに従っている、
生徒は理解できることは受け入れる、
でも、建前や押し付けは拒絶する。
先生は、
生徒に勉強を納得させて理解させることが仕事だ、
生徒は
先生から、納得して理解することを学ぶ、
お互い 義務?
メビウスの帯
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| 2007年7月7日(土) |
| パソコンの調子が? |
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検索がうまくいかない
文字化けする
そんな時代とは思っているが、
順番に解決しようと思う、
わからなければ学ぶことだ、
「勉強しなさい」
これだけが学ぶことではない、
昨日より成長した自分をつくるために
知識を得ること、
あとで振りかえって
それに気づくこと、
学んだ実感がなくては、・・・・・・
考えることかもしれない
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| 2007年7月6日(金) |
| 上高地 |
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あのとき 松本で泊まったのは
うえやま旅館という名だったような気がする,
上高地では 木村小屋で泊まった、
北海道からわざわざ出かけていって、
そして満足して帰ってきて、
それが充実と思っていた時代だ。
あの風景は 今も変わらない、
釜トンネルはむき出しの岩に
セメントを貼り付けたような感じだった、
大正池は そのままだ。
あのとき行こうと思ったのは
大正池が
ほんとうにあるのかどうかを確かめたかった、
河童橋とか、明神池とかはどうでもよかった、
夏至のころの早朝の大正池を写真で見たのだろう、
行ってみて、ああこれなんだ、
感動はなかった。
でも、
行くまでの途中、
何かが湧き上がってきたのを覚えている。
帰ってきてからだ、
感動を感じたのは、
ああ、行ってきたんだ、
この写真のところに行ったんだ、
「まもなく 目標が達成される、
それも間違いなく」
このときが 一番幸せなのかもしれない
半熟の玉子丼が口に入る寸前 の気もち
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| 2007年7月5日(木) |
| 充実 |
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夕方、家にもどって、
いつものように
意識して
「ほっ〜・・・・」と、ため息をつく。
今日の自分を振り返った、
絵にはならないけれど
ラフなスケッチくらいにはなるような気がした。
なぜなら、
「シーン」を描けるからだと思う、
打ち合わせが終ったあと
少し時間があった、
駅で少し寛いで、
まっすぐ伸びる坂道を登った、
その先には小学校があった、
約束も何もなかったが、
訪ねた、
行事がつまっていたようだ、
行くまでの道のり、
そのあいだは ワクワクする気もちだった。
「これは何の木?」
素朴な掛札も一役かっていた。
昨日、生徒に
先に挨拶することを話した、
すぐできなくてもいい
その気持ちを持つことからはじめることが
それが大切だ、
今日、自分で似たようなことをしてみた、
間違っていなかったような気がする。
「ふ〜っ」ため息をついた
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| 2007年7月4日(水) |
| 生徒に聞いたこと |
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面接指導が終わり
「少し時間ある、なにか聞いておきたいことはある?」
間 ・・・・・
「緊張した時どうしたらいいんですか?」
「どんな時でも、ありのままを話したら、」
面接官は、緊張して何もいえない状態の時、
ちょっと曖昧な返答の時、
投げやりになった時、
やる気を出した時、
その企業にず〜っといてくれる人、
それが、求めている人材の基本の場合が多い、
「謙虚さ」、「自信」、
今日は、
今日面接した生徒には、このふたつを話した。
年令を超えて、先に挨拶をする姿勢、
控えめな人ほど、自信があること、
充実した一日だった
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| 2007年7月3日(火) |
| 暑くもなく |
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楽しい仕事だった、
行きはアイポッドを聞きながら、
帰りは今日一日を反省しながら、
今回は生徒が応援してくれた、
それで盛り上がった、
今年の2月に訪問したのを覚えていてくれた、
ほんの少し雨が降った、
窓から風を入れた。
暑くもなく、
湿度もあまり多くなく
過ごしやすい一日だった。
無難
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| 2007年7月2日(月) |
| 園芸科の作品 |
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学校訪問、
訪問した時、花壇を作っていた、
先生が枠組みを作り、
花は生徒が育てた苗を植えるようだった
特別の技巧がない、
ありのままを、素直に組み合わせている、
美しさは 花そのものから、
表現は、生徒それぞれの意見が取り入れられている。
カッチが帰ってきた、
若者の意見が聞けた、
明日も訪問だ、
今年の2月に講話をした生徒にまた話す。
思い出させながら、あたらしいことを、
朝顔がツルを出して2センチほど巻きだした。
ミニバラにつぼみがついた、
残念ながら、
星の王子様のバラではない、
とうとう芽が出なかった、
容器はとってある、
いずれミニバラの種を手に入れて、
花を咲かせようと思う。
もうすぐ七夕
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| 2007年7月1日(日) |
| ホップのツルに一生懸命です。 |
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ポピーは、富良野へ行ったときのものです。
ホップの写真は、今日の状況です。
白いかすみ草に赤いポピー、
この白と赤、
思い出します。
ムッチが小学校に入学する時の服装、
白いスカートと赤いジャケット、
高校生の進路相談員をしている。
いつも考えている
先生に良かった、 そう言われることもうれしい、
でも、生徒に 本心から言われなければ、
家に帰って、思い返す、
全員でなくてもいい、
良かったといってくれる生徒が一人でもいるといい、
そんな気になって、やりきれない気もちになる。
そんな時、ニッキの飴をなめる。
「ほっ 」とする。
「ごめんなさい」
家族やら親戚が集まり、宴席になるとそう思う。
母が、流行の新しい服を、
いつも買ってくれていたことを思い出す。
それなのに、
恥ずかしくて学校を休んだ。
毎日、それをプラスに変えようと生きている。
いつまでかかることかわからない。
自分が納得するまで 。
ため息が出た。’ほっ’
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