| 2007年8月31日(金) |
| ホップの刈り取り |
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最後の1本を刈り取った、
毬花は少し褐色を帯びているところもあるが
全体は萌葱色(もえぎいろ)だ。
母の日のカーネーションが咲いた。
花が三つだ。
一度庭におろした、つぼみをもったので
鉢に植え替えた。
真っ赤な花だ。
先日買ったオレガノも咲き続けている。
ユーカリは3本あるが、
1本だけ大きく伸びた。
ラベンダーの挿木は3本ついた。
ホップの挿木も2本ついた。
9月中旬になったら
オレガノケントビューティーと、
ユーカリの挿木をする。
育つかどうかわからないが、
暇でも閑でない
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| 2007年8月30日(木) |
| 来週の予定 |
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高校を数ヶ所訪問する、
面接相談が主な仕事だ、
指導と感じさせないようなシーンを考えている
面接はありのままの人を演じること、
それが 今求められている。
そのうえで、
会社のためになる人、というより
会社を好きになって、自ら貢献する気持ちを持ち、
そして、家族を大切にする人だ。
12年物の記念ボトル
「ブラックニッカ」をいただいた、
思い出すのは
札幌オリンピックが開催された頃、
「すすきのビル」の壁面に
あの、ひげじいのネオンが燈った、
六角形のマスを寄せ集めた斬新なものだった、
公開講座が終了した
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| 2007年8月29日(水) |
| CAD |
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公開講座に通っている。
作品の設計図ができ上がった,
今日もCADの話だ、
経験してみることが大切だ、そう思った。
ひとつの物体を自由に回転させることができる。
日常で使える知識ではない
学んだからそれを応用して何かを・・・・・、
そんなことでもない。
今の世界の一端を理解しよう、それでいいと思う、
その気もちを逸脱しないように
それでいいと思うし、それも思い出だ。
ムッチが一昨日の夜、11時に帰ってきた、
実家に帰ってくるのが・・・・・・・。
それがうれしい、
実家って、
最初人は集まっていない、
人柄で集まりだす。
対象になった人はそれなりに別のことを模索する。
そうでない人は、酒宴を開き、感謝した。
今日は この辺で・・・・・・・・・・・
あしながおじさん
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| 2007年8月28日(火) |
| 二日目 |
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CAD 3D立体設計
言葉の意味は解からない、
でも、機械が空中で回転している光景は、技術だ、
「ガジェット」、「ミスト」を思い浮かべた。
技術の進歩には、素晴らしいものがある。
しかし、心を込めて伝達する人がいない、
前世をささえて、後世につなぐ人は少ない気がする。
子どもの育て方に少し疑問を感じる。
自分のまわりはバラ色だ、
でも、いずれ悲しみに変わることは間違いない、
さびしい
自宅にて
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| 2007年8月27日(月) |
| CAD |
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行ってきた、
室蘭工業大学道民カレッジ、
立体図形を作る。
知識と面白さと、なんとなく知っておいたほうが、
そんな気がして出かけた。
義務で学ぶことがすてきだ、
逃げ出したら負けだ、
自分の決めたことだから、
決められた時間まで行かなくては、
そんな思いで参加する余暇の過ごし方、
一度なら いいと思う。
楽しかった、
少し充実
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| 2007年8月26日(日) |
| 「モチーフはどこにでもある」 |
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私が、行き詰ると、
いつも父に言われた、
「素直でないからだよ」、
自分ではいつも素直にしているつもりだ、
いまさら・・・・・
やっぱり子どもだったんだ、
最近そう思う、
親父のいるうちにそう思うべきだったのかもしれない、
今日、思ったことで、同じようなことを考えた。
親と子どものことだ、
子どもは親の世話をすることがあたりまえの時代に育った。
長男だけは、そうしなければならないと、
順番だった、
今、その当時の順番が見えない、
ともに過ごすことは、一緒ではなくなった、
気もちがあれば一緒だ、
説得力は十分あるが・・・・
預け先を探す、
世話をしてくれる人が充たされているところを、
ニュースで聞いた、
介護員が足りない、
なり手がいない、
給与が安い、時間が長い、重労働だ、
コメンテーターが言っていた、
改善しなくては、
それは、労働環境のことを言っていたのだと思う。
教えられたことは、
子離れ、そして巣立ち、
受けた感謝は世話で返すことを教わった、
奉仕ではない、
絆は順番で繋がっていたと思う、
今は、お金を出してほかの人に世話をお願いする、
自分がその時に近づいた時のことは、
先のことだから考えることはないだろう、
恩と義理は古い?
職場で残っているかもしれない、
家族にはなくても・・・・・
親の面倒を見るのは施設の介護員?
「子どもたちだよ」、とは言えない気がする、
捨てると捨てられる、
今気づいてほっとしている、
まだ 間に合うから。
気づかない人は幸せだけれど、
子供たちがかわいそうだ。
親から素直を学んでいてよかった
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| 2007年8月25日(土) |
| すてきな一日 |
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NHKの朝のドラマはビデオを予約した、
今日は、ヴィヴィオに活躍してもらった、
8時にでかけた、
速度は65Kだ、
アイポッドで自分の世界に浸り、
たまに なにかヒントを探しながら・・・・
順調だ、控えめは誰もが歓迎してくれる、
特に 割り込みは、
悔しいけれど、大人と思って 納得して、
北広島ICからハイウェイーに入った、
ETCのゲートを横目で見て、
スローライフだ!
自分に言い聞かせながらカードを取り、
加速は最高率の燃費を考えて、
200メートルほど進むと
駆け抜けていった、グレーのクラウンが、
スピードを出す風でもなく、
かといって 制限速度でもなく、85キロくらいで、
一旦、追い越し路線に出て、
そして 1台抜き去るパフォーマンスを見せ、
元の位置に戻って・・・・
準備OK、
ものの10秒、
追い抜いていった、黒っぽい車が、
自由を手に入れた無垢な少年のように、
嫌悪を通り越し、あでやかなスピードで感動を残して、
「ああ ああ ああああぁぁぁ・・・・・」
わなだ!
法律の授業料、挫折、逃避、試練、再起、
赤いシグナルが回転している、
弁解もいい、自分が納得するまでず〜っと・・・
まぁ しょうがない、そう思うまでず〜っと、
札幌の用事を足し、
帰路は長沼経由、田園?を走りたい気もち、
お届けものもあったことだし、
道の駅に寄った、
風は秋めいてきたが、日差しはまだ夏だ、
でも、この駅は納得がいく、
日陰で、風に当りながら屯できる、
ちょっとミスマッチが起こったが、
ソフトクリームを食べるか?どうかで・・・・・
原因はさりげない返事だ
許されない油断がある、
犬に見せてもそっぽを向かれると思う。
ず〜っと、長いおつき合いのお宅へ寄った、
メロンを栽培している方だ、
一応遠慮したが、結局上がってお邪魔した。
羽田の友人から送ってきたという、
あんみつをご馳走になった、
寒天が違う、豆も違う、シロップの甘さが控えめだ、
クリスマス用に栽培している小さいイチゴが入っていた、
お洒落だ、言葉はいらない、
追分町に寄った、
校長先生に会うためだ、
出掛けに、オアシスに水をしたため、
ホップのツルを挿した、
約束の品だ、
たいして長い時間ではなかった、
「雰囲気でする会話」だった、
オーバーだが、互いに目とジェスチャーで話した。
「充実」を今日も感じた。
旅は出会いだ、
作られたものでもいいと思う、
自分が納得するのであれば・・・・・
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070822 撮影 |
| 2007年8月24日(金) |
| ホップ写真日記 |
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刈り取りが終りました、
この色が出た写真は これ1枚だけです。
でも、1枚でよかった、
大切なものはひとつでいい、
そんな気になりました、
約四ヶ月、振り返ると、
楽しい人生だった、そう言わせてください、
水をやり、虫を取り、一応剪定をして、
倒れないように添え木をして、
満足した成長を納得したあとは
思いっきりカットして、
むなしさと、楽しさと、充実と、納得と、
歯がゆさと、さびしさと、
そして夢と、あこがれと、控えめに希望と・・・・
今日、ひさしぶりに
「いちご白書」を見た、
オークションで落札したテープを、
内容よりも、時代を感じた、
束縛から解き離れたい、
自由だ、・・・
その意味もわからないのに
そして、思い出しながら、当時の自分を思い出した、
そのシーンが、
その思いが、
言葉では言えないなにかが、
子ども達は「生きることを生きる」
若い人たちは「生きるために生きる」
医学博士 島崎 敏樹さんの書より
私は、「生きれたら生きよう」、そう思う。
今日を充実に
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| 2007年8月23日(木) |
| なんとなく終わりに・・・・・ |
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自分で、自分のために
目標を作って それに向かって、
まあ〜 なんとかやってみた、
うれしかった、
ただそれだけだ
自分でその楽しさを作り出せたことが、
来年はないだろう、
同じく作っても、
初めての感動は、もう二回目はない
なにをしようか
来年の夢がひろがる
そろそろつぎに伝えることもしなくては、
人生後半以上?
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| 2007年8月22日(水) |
| 海を眺めた |
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虻田漁港を丘の上から眺めた、
海は少し時化ていた、
漁港から西の方向の先で工事をしている、
そこへ、生コンでも運搬するのだろうか、
タグボートに曳かれて艀がこちらに向かっている、
道の駅が少し先にある、
寄った、
予感はしていたが、
先月そこへ寄った時、ドライフラワーを買った、
同じ花の鉢植えが置いてある、
昨日、オークションに出されていたが、
鉢は100円、送料は1000円だった、
入札しなかった、
あの花だ、バラのつぼみのような、
オレガノケントビューティー、
今日、その道の駅に置いてある、
価格は 300円、
2鉢買った、
傍らに、オレガノティクタムナムという、
似たような鉢もあった、
500円だ、 買った、
家に着いた時、
突風が吹き荒れた、
まだ3日ほど早いが、はさみを入れた、
葉を落とした、
昨年、アブラムシで迷惑を被った、
今年は、先手を打った、
1本、切った、
玄関に飾った、
昨年刈り取って、掛けていたのを取り除いた、
そして、今年のホップを掛けた。
今年は、感動が毎日に分散されているのだろう、
少しだった。
充実した一日
P.S 高校生のノリがよかった
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| 2007年8月21日(火) |
| 裸の言葉のぶつけ合い |
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巣立ちの時期かなぁ・・・・・・
父
P.S 充実した一日を
カッチが今日札幌に戻った。
了解。 返事が返ってきた。
明日、学校訪問だ、
テーマは 大人とは? 50分間お話をする、
高校生に会える、
いつものように、会場に先に入って、
生徒を迎えようと思う、
大人げないけれど
生徒に、よかったと 褒められたい、
ホップの枝を一本切った。
小さな一輪差しに それを飾った、
約四ヶ月、丹精込めた努力の結晶だ、
素直な気持ちは ?
「うれしい」・・・・・
いろいろあった日だ
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| 2007年8月20日(月) |
| 自分に負けた |
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言っちゃぁいけないことを言ってしまった、
「子どもだなぁ・・・・」
学校ではいくらかのアドバイスができるのに、
家ではできない、
分かっていたことなのだが、つい言ってしまう、
ほおっておくのがいい、
そうすることにした。
ホップの刈り取りはいつがいいだろう?
26日を設定した、
約束をしている方がいる
届けるのはいつがいいだろう、
ホップの敵は、強風だ、
それから、毬花の花びらの先が枯れてくることだ、
毎日が観察だ、
仕事でありながら、楽しみでもある、
ユーカリの挿木もしなくては、
学ばなければいけないかも・・・・
勉強します
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| 2007年8月19日(日) |
| なんとなくj悲しい、 |
24時間テレビ、
その関係者は、いつものように・・・・
でも、いつもと同じだ、
66歳で、いいけれども、
別の明るい番組に出て欲しかった、
生放送で、
・・・・悲しい、
あの方が、あの番組にあのような姿で、
まさか、出るとは思わなかったが、
でも、あのことがあって、
そうしても不思議ではない、
カッチが札幌から帰ってきていた、
ファンだった、
応援している、
一緒に応援した、
目標を目指すことは絶対必要なことだと、
今一度、教えたかった。
弁解はいらない、
反省しかない、負けたときには・・・・・
冷たいのではなく、
これが愛情、
高校生にそれを教えることが難しい。
応援者がいないから・・・・・・
模索は続く、
同調も続く、
そして、変えることのできない・・・も、続く
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| 2007年8月18日(土) |
| 札幌へ |
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昨日の法事で家族4人が集まった、
それで、今日 札幌へ送っていった,
一昨日までとは打って変わって、
暑くはない、
涼しいところまではいかないが、
車のクーラーが故障している、
快適だった、
自分でも変わったと思うことがあった、
往きは、高速道路を使った、
出したスピードは、105キロだ、
帰り、一般道を通った、
出したスピードは、55キロから70キロの間だ、
制限速度よりは越えている、
でも、いままでとは違う、
意識して、速度を抑えた、
北海道が、ワースト1だからかもしれない、
老いたせいかも知れない、
自分を見つけたからだろうか、
急ぐことの意味が分かったような気がする、
結果に、満足があるかどうかだ、
そして、充実かどうか?
大人に近づいた
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| 2007年8月17日(金) |
| 一年祭 |
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父が亡くなって一年が経った、
本箱を整理して学んだのが、
江國 滋さんの「杖の夢」、
島崎 敏樹さんの 「生きるとは?」
内容にはふれないが、
生まれること、老いることがテーマだ、
エピソードが多い、
辛口の批評もある、
あかちゃんの話題は興味深い、
読もうという気にはあまりならなかった分野だ、
読んでいくうち面白くなる、
自分の変化に気づいた、
高校生指導のヒントが見つかりそうだ、
対話のきっかけと、好奇心をそそること、
そして、オーバーアクションだ。
歩まなければ学べない
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| 2007年8月16日(木) |
| 今日も車が少ない |
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道路が空いている、
そんなときは、スピードを出す車がいない、
お盆休みが多いせいか、、朝晩は人通りも少なく感じる、
あの忙しさの時の、あの追越は何なんだ!、
そう思う、
でも、自分もあの時にはそうしていたのかも知れない
追い抜かされると悔しい
今はそう思うことはない、そう思ってた。
今日、女性運転の軽乗用車に追い越された、
最初は素直に後ろについてきた、
ああ、安全運転で、素敵な女性だなぁ、そう思った、
ルームミラーでもそんな気がした、
その後ろから、別の女性の軽乗用車が走り去った、
後ろの車も追っていった、
14日、北海道の事故死者は全国一になった。
それは結果の情報として警告だ、
隣りに、知事のメッセージが貼ってあった、
二週間くらい前も別のが貼っていた。
気をつけなさいと書いてあった、
メーターは180キロまでついている、
80キロのスピードでも、速い
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| 2007年8月15日(水) |
| なにもなかった |
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朝から暑かった、
でも、室蘭地方は、最高でも30度そこそこだ、
不思議だ、
昨日から、クールビズ
ネクタイをはずした、
今日の朝から、ネクタイはしなかった、
上着も着なかった、
最初は涼しい、
でも、職場は暑い、それも昨日より、
やっぱり気だ、
昨日までは、上着を着て出勤した、
着いてから脱いだ、
今日は、最初から着ていかない、
当然涼しい昨日よりは、そう思った、
でも少し経つと、同じだ、
標準が移動しただけだ、
だから、一時はその恩恵に与った。
それだけのことだった。
・・・・・・・。
気だ!
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| 2007年8月14日(火) |
| ちょっとしたこと |
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声が飛んだ、 ママから
「テーブル布きん知らない?」
一瞬ためらった、
答え方が何通りもある、
内容は同じでも結果がまったく違う。
「う〜ん?」
「う〜ん、知らない」
「変だねぇ〜♪」
「こまったねぇ〜」
ちょっとその気を出して、
「探すかい?」
これを言っちゃあおしまいだ!
「わかるわけないだろう!」
「ちゃんとしてないからだ!」
HPだから書けた、
でも、ためらった後 決断して書いた。
悔しくはないけど、
空しい ・・・・・・・・・・・・・・。
幸せの秘訣?
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| 2007年8月13日(月) |
| 講座の申込み |
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室蘭工業大学で開催される講座に申し込んだ、
ホームページの作成だ、
作ってはいるけど、
独学なので、正式に学ぼうと思った、
そんなことを考えていると、
この講座が、開設された。
時間がないといって、申込みを断念した人もいた。
標準は何だったのだろう?
暑い日が続く、
今日で4日目だ、
玄関横のホップも毬花が大きくなってきた、
まだ、毛花の段階だが、
決して望んでいるわけではないけれど、
暑い日はそのように、
寒い日もそのように、
ずっと続くわけではないのだから、
そう言い聞かせられても
納得できる年令になったのだろう、
ほかにもっと大事なことがあるだろう、
そんな風にも言われているようだが、
今日、買い物をした、
父の一年忌のための買い物だ、
三方にのせる皿、
電気式の蜀台のコードを覆うカバーとステプラー、
写真を入れる額も買った。
次の仕事が待っている、
忙しいことはいいことだ、
同じ職場の人が毎日、自転車で通っている、
「毎日が充実ですね」と、声をかけた、
う〜ん、
「シャツの替えを毎日持ってきて、
そして、取り替えているんだ」、
顔で答えてくれた。
一番納得できる方法だ
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| 2007年8月12日(日) |
| 今年も成功したと、宣言したい |
日ごとに毛花が毬花に変わっていく、
そして、毬花がどんどん大きくなる、
4月下旬に芽を出して、
特別な強風がない限り、大きな毬花ができる。
昨年は、ツルが五本採れた、
今年も五本の予定だ、
ただ、実の量が違うようだ、
実がつけばいいと思っていたのに、
それが、たくさんついて、
苗も三本芽を出して、
う〜んと、よくやったなぁと、
自分を少しほめて、
だれかが、もう少しほめてくれたらなぁ〜・・・、
などど、甘えたりして、
幸せな、ほんとうに幸せな 一日だった、
そんな気がする、
明日になって、昨日は良かった、
そう思った時が、ほんとうの幸せだと思う。
良い明日を、
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| 2007年8月11日(土) |
| そういえばアンティーヴ |
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昨年の5月22日の日記にも載せているが、
あのとき、
ニースの空港で知人と別れた、
ひとり海岸を歩いた、
後でわかった、リビエラ海岸だと、
その二日前、モナコでカジノに入った。
大当たりだった、
スロットマシンで100フランだったろうか、
当った、パラパラ落ちてくる
まわりの観光客が集まってくる、
そして、祝福してくれた、
舌を打ち鳴らしてねたむ人はいなかった、
ぼんやりとした夏の風景、
汗ばむ暑さではない、湿度がないためだ、
だから、木陰でたたずんで、夏を楽しむ、
その晩泊まったホテルは、
夫婦とお手伝いさんで営んでいるようだった、
部屋数も、6〜8室くらいだったと思う。
夕食後、長い時間、通じない英語をお互いに使い、
適当に納得しながら、夜中まで過ごしたと思う。
そのホテルの入り口に紋章が描いてあった、
当時のアルバムを出してみようと思う、
そのことを思い出したきっかけは、
なんとなく おぼろげな蒸し暑さを思い出したからだ、
「E・T」の映画で、
終盤のシーン、
自宅から救急車を借用して逃げる場面、
その頃の夏の感じから地中海を連想したのかもしれない、
自分で言うのも少し恥ずかしいが、
当時は純真だったのかもしれない、
今の高校生そのものだ、
学校訪問するたびにそう思う、
そして、卒業するとそれが、誠実に変わる、
本人達は気づいていないと思うが、
ず〜っと変わっていないこと、
人間が与えられている義務は、
世代交代を続けること。
普通の良さを感じる
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| 2007年8月10日(金) |
| 打ち合わせ |
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親父の一周忌がまもなく来る、
今日、簡単な打ち合わせをした、
10人ほどで行う予定だ、
自分ではそのことを こう思う、
次の世代に見せるためだ、
言葉が説得力を見せるときもある、
でも、見せることが一番だと思う、
父親として、気もちで、
心を演出したい、
厳かというものでなく、
形式ばったものでもなく、
実績作りでもなく、
まして、みんながそうしているからでもなく、
前世と、現在と、後世を、
自分で確認することと、
そして、子どもたちに伝えるために、
・・・・・・・・・。
怒られ、そして怒る、
大切なことだと思う。
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| 2007年8月9日(木) |
| いい一日だった |
|
いつもそう思っている、
でも今日はあらためてそう思った、
別に、なにかがあったわけではないけれど
たいして広くない入り口の門の横にも
同じ時に手に入れたホップを植えている、
それにも、毬花がついた、
うすうす感じてはいたが、枯れるような気がして、
傍には寄らなかった、
今日、傍に寄った、
花がついている、
たいして高く伸びているわけでもない、
150センチくらいだろうか、
自分でほくそ笑んだ、
「愛情だな、と」・・・・・・
誕生日とかの決まったことの祝もうれしい、
不意に帰ってくる子ども達も幸せを運んでくる、
今日のような、傍にいても気づかず、
ある日気づく、そんなできごともすごくうれしい、
父の一年忌が今月の17日だ、
前にも載せたが
本をオークションで数冊買った、
島崎 敏樹さん、絵国 滋さん、
昨晩も、読んだ、「杖の夢」を、
3編ほど読んで、後は翌日に回した、
目覚めはよかった。
今日も3編
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| 2007年8月8日(水) |
| ホップ日記 |
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毬花、大きくなってきた、
4月の27日ころだったと思う、
芽が出ているのを見つけた、
今年で3年目だ、
昨年は、強風の予想のため、
たしか、8月23日ころ刈り取った記憶がある、
今年はもうすこし置こうと思う、
でも花が薄茶色を帯びてくると心配になる、
昨年がそうだった。
強風のせいもあるけれど、
薄茶の色づきのせいもあったことを認める。
来年の構想を考え始めている、
挿木で増やした苗木を、3本植えるつもりだ、
実のならない木が2本ある、
実のならない木は実のなる木に邪魔だといわれている、
でも、理屈に合わない、
そんな例が数多くあるのかもしれない、
しかし、それを除くつもりはない、
だって、オスの木がかわいそうだ、
きっと、なにかの役に立っている、
それを、来年は見極めよう、そう思う。
ブログを出している、
ビッグローブで「ホップ日記」の題名だ、
まだ、投稿者は少ない、
継続して出しているのが自慢だ、
自分がよければそれでいい、
最近、また頑固になってきた自分を感じる。
頑固じじい
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| 2007年8月7日(火) |
| あの思い出 |
|
11年前、
ハローワークに行ったころのこと、
それまで、理由をつけて行かなかった、
でも、いよいよ、そんなこと(行く)になった、
行くのが恥ずかしかった、
別に恥じることなんか何もないのに
ホテルの求人票を見た、
応募した、
受けることになった、
行った、
洞爺湖温泉だった、
「もう決まった」けれど、近くのチェーンホテルは?
まず、行ってみることにした。
総支配人と支配人の面接だった。
前職でお世話になった方々だった、
銀行の支店長の方と旅行代理店の支店長だった、
採用された、
「うれしかった」、
いつも教えを請う気もちを持っていたことが良かった、
そう思った、と、今感じている。
恩人が増えている、
先日も、メロンが届いた、
校長先生からだった、
お世話になったのに、送ってくれた、
手紙で、お礼を言おうと思う、
それが、素直な気持ちだと思う、
残るから、・・かもしれない。
ひたった
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| 2007年8月6日(月) |
| ユーチューブ |
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たまに見ている、
最近見た中で、
シルビーヴァルタンさん、「アイドルを探せ」、
妖精といわれたころのシーンだ、
そして、
最高のシーンは
ロバータ・フラックさん、
「やさしく歌って」、あのネスレのCMだ、
自分だけの楽しみは、
テレサ・テンさんの、もちろん
「別れの予感」、
なかったのが、
伊藤ゆかりさんの、
「あなたの隣りに」、
つい、のめり込んで、悪乗りして、
と、いうより 以前から欲しかったビデオ
「いちご白書」、入札した、
あとはツキだ、
今日、本が2冊届いた、
「落語への招待」
「日本語八ツ当り」
江國 滋さんの本だ、
「杖の夢」を読んで以来取りつかれたようだ、
でもいい、たのしい、それがいい、しあわせ、
今、オークションで入札しているのは、ほかに
島崎 敏樹さんの、
「生きるとは何か」、
「孤独の世界」の2冊だ、
手に入れば、よかった、
逃がしたら、つぎがあるさ、
これが充実だろうか
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| 2007年8月5日(日) |
| 夏がやってきた |
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お昼ころ
宅急便の方が、玄関で待っている、
届いた、
小さいお世話はした、
でも、三日もすると忘れるようなことだった、
先月、学校訪問で近くへいったので、
アポもとらずに、寄らせていただいたことはあった、
しかし、来客だったので、会うことはできなかった。
あれから、1ヶ月
メロンをいただいた。
特産だ、
以前は、鉄道の街だった、
川も山も思い出がたくさんある。
駅から右に曲がり、どこまでもまっすぐ進み、
官舎が少し飛び出ているところを左に曲がると
目的の家だった。
その途中に、
お風呂屋さん、診療所があった。
ときたま、荷車を引いた馬車とすれ違った、
右の土手の上は、操車場だ、
夏休みによく、泊まりにいった、
歓迎してくれるのがうれしくて、
当時は、井戸から水を汲んでいた、
あたりまえの仕事として、運んでいた、
朝食はきまって、
トマトにしょうゆをかけておかずにした、
今でいう、朝もぎだ。
無理して流し込んだのを覚えている。
機関車が、貨車を入れ替えするのを見ていた、
飽きなかった、
合間をぬって、定期列車が通過する、
C57とか、C55とか機関車の品定めをする、
子どもの自分を見つけた、
それが今の自分がいる証かもしれない、
ごちそうさま
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| 2007年8月4日(土) |
| 珍客 |
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昨日、出張が終わり
家の玄関前にある三段の階段を上がろうとしていた時、
そこに敷いてある畳半分ほどの
緑色のプラスチック製の人工芝の上に
その珍客はいた。
この場所に引っ越してから三十数年経つが、
初めてのお越しだ。
大きかった、長かった、おとなしく静かだった、
私の物音に気づいたのか、少しずつ動きだした。
三十センチほど伸びたコスモスの茂みを横切り、
家の周りを囲っているフェンスのほうに向かい
それに登った。
飾り窓のようなブロックが三段目に積んであるが、
そこから出ていった、
間もなく、隣りの飾り窓から帰ってきた、
その後、五段積んであるフェンスの上を、
表通りのほうに静かにうねりながら進んでいった。
角に到達すると、考え込んでいる、
間もなく石垣を斜めに、すべるように下りだした。
不思議と、発見から15分ほど経過していたが、
誰も通らない、
私の家は、傍に山があるなだらかな斜面の、
上から5軒目だ、
降りてくる間、誰の目にも止まらなかったのか?
それとも、見えなかったのか?
気にしている人はよく見つける、
以前に言われたことがある。
不思議と驚かなかった、
むしろ、変身した来客のような気さえした。
だから、追い出す気も起きず、追う気もおきず、
じ〜っと、行き先を見据えていた。
やがて、石垣を下りて、角を曲がった。
下の家にいき、そのつぎの下の家にいき、
うやむやになることを期待していた。
ところが、
曲がった後、数分後にフェンスの上から覗いたところ、
その後の行動が途絶えていた。
というより、今まで見たのが何だったのかと、
自分を疑った。
朝のNHKドラマ、「どんと晴れ」で、
風の又三郎が現れて、
そして、消えていったシーンに重なった。
携帯のカメラに収めようとは考えなかった。
発見した時は、一瞬たじろいだが、
その、優雅といっても過言でない有様は、
今月十七日に迎える、父の一年忌とも重なった。
おそらく、そうかもしれない、
そんな気もあった、
フェンスの上を進んでいったとき、
こちらを見ているようなフリもあった、
「逢えてよかった」・・・・・、・・・・・。
昨日は書けなかった
P・S
私の母は、買い物で出かけていた、
一応話した、大きさは半分で
ママは、札幌に行っていた、
今日帰ってきたので話した、
見たときの大きさを、
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| 2007年8月3日(金) |
| ママが札幌へ行った |
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今夜はムッチのところに泊まる、
独りのため、予定を作った、
ためていた本を読もうと思った、
明日予定していたウォークラリーも
雨の予報で中止したことだし、
時間はある、
でも、いつもと同じだ、
時間があると、予定が進まない、
30年間過ごしてきた職場の環境のセイだろう、
時間を作って、趣味を楽しんできた、
作らなくても、余裕のある時間では、気が入らない、
ぜいたくで、悲しい気もちだ。
でも、考える時間は増えた、
視点も広がったような気がする、
反省の幅も広がったようだ、
今までは、計画と実行を並行して行ってきた、
そして、チェックと改善も同時のように進めた。
今は違う、
チェックのあと、間をとることを知った、
改善が、新しい計画のような気がしてならない、
変化が大きすぎるセイなのかもしれない、
変化に対応していくためには、
環境を変え、雰囲気、風土を変えなくては、
そして、忘れてはならないことは、
歴史は繰り返すことを、
時代は回る
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| 2007年8月2日(木) |
| ポントコ山 |
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行ってみた、
ひさしぶりだ
今日は 日差しが強かった
1年ぶりだろうか
たいして考えることもないこの頃、
ただ 傍を通っただけだった。
昨日読んだ本に書いてあった、
疲れると眠くなるのではなく、
疲れないように眠る と、
思い出した
時間ができたら学ぶのではなく
時間を作って学ぶことを、
片付けていると
ランチマットが引き出しから出てきた、
パリだ、
リボリ通りの1ツ星ホテルのものだ、
名前はでかい、「オテル ド パリ」
1969年のことで、
二週間滞在した。
帰ってきた当時、自分によく言い聞かせた。
俺は、外から日本を見てきた、と。
人には言わなかった、
ねたまれる時代だったのかもしれない、
それとも、自分が姑息だったのだろうか、
オークションで買った本が届いた、
「杖の夢」 江國 滋さんの本だ、
今日はいい日だ、
カッチが帰った
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| 2007年8月1日(水) |
| 三ヶ月が過ぎた |
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自分では満足している
充実かもしれない
「あ〜〜 と、その男は言った。」
成長を見守ることは、うまく言えないが、・・・・
自分も成長するような気がする。
ホップの成長、
今年で3年目、いい出来だ、
経験が必要なこともあることを知った、
学ぶだけでは、その枠を超えることができない
そのことも知った。
意地を張っても、
いくら意地を張っても、
納得する時間が過ぎるのを待つだけなのかもしれない。
リチャード・グレーダーマンの
「メモリー」をイヤフォンで聞いている。
この暑い最中にだ、
でもいい、
周りを気にすることはないことを今日納得した。
つぎにかかる曲は
また 暑苦しい曲だが
私の好きな曲だ、
伊藤 ゆかりさんの 「あなたの隣りに」
「新聞ぐらい 読んでもいいの ♪〜
「ときどき 声をかけてくれたら・・・・♪・・」
♪ 手を出せば 微笑んでくれるから
ホップが芽をだして
三ヶ月が過ぎた
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