あしながおじさん日記
フレーム おばあちゃんの誕生日のバラ
2007年9月30日(日)

   今月17日の写真、
   そして、今日の写真、

   うちの幸せは、 お誕生日かもしれない、

   体裁、まさか・・・・
   内容? そうではなく、
   気もち? そうでもなく、
   
   培(つちか)われたふれあいかも知れない。

   あまり言わないことだが、
    「今までがあって そして、これからがあるんだよ」と、
    たまに投げかける。


   人間以外はそうしている、そう感じているから、そう言う。
    それが、自由の前提なのを本能で知っているから、

   人間以外は、
    夢?   
    それは、生きて、生き延びて、次の世代へ・・・・・ 
    それを脱することはできないし、知らないと思う。

   知識を積むと、
    良いこと以外は嫌いになり、触れたくなくなる、
    自分を高めることだけが目に入る、
    
   謙遜は、大衆の前にあまり出ていない人に学ぶといい、
    その人から、ほんとうの謙遜を歩学ぶことができる、
    だって、
     媚びの悲しさを知っている、マイナスの謙遜を、
     だから、ほんとうのそれを知っていると思う。

                           一歩下がる?





   
2007年9月29日(土)
あの親子(昨日の続き)

  一応
   1  5月 9日
   2  5月11日
   3  5月17日
   そして
   4  9月28日(昨日)

   5  9月29日(今日)

   今日は小雨だった。
  あの子がいた。お母さんと、
  少し ぐずついているようだった。

  出会った場所は、いつもの信号機のところだ。
  もう すでに手は握られていた。
  お母さんの手を引っ張るように振りながら、
  行きたくないような素振りを感じさせた。
  でも、とうていかなわないことを知っているようでもあった。

  信号が変わった、
  今日は渡り終わって握った手を離さなかった。

   ねだりなのだろう、そう感じた
  かなわない思いを捨てきれないしぐさ、
   大人のそれと同じように感じた。

  そのあと どうなったのかはわからない。
   日ごとに強くなっていく、
   後姿に感じた。

                         自分にも与えてくれた 
                         今の時代のシーンを



 

2007年9月28日(金)
あの親子

  8月27日の出来事を振り返って

  児童との出会い 
   今日会ったのは 別の親子だった。

  お父さんと手をつないだ男子児童だ。
   いつも出会う、おかあさんと一緒の親子とはちがう。

  なかよし小道を歩いていた。
   歩きながら児童の方から手を差し出した。
   

   お父さんの手をつかんだが、お父さんは握るそぶりは見せなかった。 
   摑まるままにまかせている。

  前に会ったおかあさんと一緒の男子児童は、横断歩道だけ手をつないだ。
   それ以外は、勝手に歩いていた。

  今日の児童は、お父さんだから手をつないだのだろう。
   おかあさんだとつながないと思う。
   友だちに見られたら恥ずかしいのかもしれない。

  いつもの親子には、昨日の午後、
   いつもの道から1本向こうの道で出会った。
   
   日曜日だった。

   おかあさんと公園にでも行くのだろうか。
   プラスチックのおもちゃを持っていた。

  特別楽しそうではなく、もちろん悲しそうでもなかった。
  保育所に行くときの様子、そのままだった。
   だから どちらかというと楽しいのだろう。
   ジグザグに歩いているが戻ることはない。
   なんとなく嫌なら 自分で気づかずに戻るそぶりをする。
   目的に向かうこと、おかあさんがそばにいること、
   風が少し吹いている
  この児童は、生きることを生きているそのままの姿だ。

                          毎日が楽しい




 

2007年9月27日(木)
ファクシミリを買った


    DVDの外付けを買おうと思った、
    HDを買おうと思った、

   でも、実用的な、みんなが使えるFAXにした。

    「今 欲しいものは」と聞かれたら、 
  
    シメジの味噌汁、
    名水亭の日帰り入浴券5枚(家族分)、
    35mmフイルム(コダック)、
    森永ベルベッツ、
    中古のママチャリ、
    琥珀のついたキーホルダー、
    暗闇五段のコミック(上下)、
    モデルガン(ピースメーカー)、
    夕張鉄道の電車の写真、
    軍人将棋、
    昭和26年の10円玉、
    記念切手の佐久間ダム、
    ロッキードスターファイターのプラモデル、
    黄鉄鉱の鉱石、
    駒草(コマクサ)、
    ヴィリディスのビデオテープ、
    ラオコーン群像のミニレプリカ

     こんなところかなぁ・・・・・・・
    
   充実の一日は 自分で作るもの。

                           楽しい一日だった





2007年9月26日(水)
一の蔵


     無審査、
      1980円
     リゾートホテルに勤めていた頃
      単身赴任だった。

     3ヶ月に一度買った、
     適度な辛さが疲れを取ってくれた、
     酒の旨さは私にはわからない、
     だから自分で旨さを作った、

     これはと決め、これは旨いと思い、
     人にもそのように薦める、
     それが自分に戻ってきて旨さを増す。

     たまに思う、
      どれだって旨い、
      昔の人は言った、タダが旨い、
    
     名門酒会のランク付けのようなものがあったと思う、
      旨い酒の順位だ、

     どれも旨い
      嗜好品だ、

     多数決で決めて、これがいいという酒が一番旨い、
      気分でいいと思う、
      味の分析は評論家の方々の言葉がいい、
      でも、旨さのランクは、別だと思う、

     扇動するつもりは毛頭ない、
      1本といわれたら
      いちおう、真澄と答えるかもしれない。

                     言ってしまったかもしれない




     

2007年9月25日(火)
おたんじょう会


     花とケーキと、
     そして、気もち、
     おばあちやんのお誕生会。

    クラッカーで盛り上げ、
    会話で思いに浸り、
    地味に充実して終えた。

    よかったと思う。
    このことがなかったら、悲しかったと思う、

    誰かが気がついて、
     そして、演出を考えて、
     今回はその役を カッチがした、

     自然に振舞っていたが、
     なかなか思いがこめられていた、
     上手下手ではないと思う、
     一生懸命か、適当かだ、

    楽しい一日は作ってできることが多いと感じた、
     でも 頭は使うと思う
     相手の立場で楽しさを誘うのだから・・・・・

                    まぁ いいかげんもいいさ
                      下地があるなら・・・





2007年9月24日(月)
挿木をしてみた


     いろいろ読んだが、やっぱり無理みたいだ、
    でも絶対できないとは書いていなかったので、
    やってみることにした、

    ユーカリの挿木を今日やってみた、
     土を工夫した、
     
脇の枝を4本切って、それを使った、
    
    小さい鉢も用意した、
     それにはケントビューティーの挿木を3本植えた、

    絶対上手くいく! その気もちで。

    「北湯沢山荘」に行ってみた、
     浴場には、洗う時に使う蛇口は3箇所、
     5~8人で一杯になる広さだ、
    
     露天風呂は
      一旦廊下に出て10メートルくらい進んだところにある、
      傍には川が流れている、
      男女別だが一ヶ所つながっている。
      女性には、特別な浴用着が用意してあった、
      
    札幌から来た方とお話しをした、
     ほんとうに落ち着ける場所だねぇ、一致した、

                            良いものはいい




2007年9月23日(日)
トラブル?


    楽しい一日でした。



           充実にもつらいことがあることを知りました、




フレーム
2007年9月22日(土)
アンガス牧場のイメージ


    気がついたときには、秋は終っていた、
     陽はあかるい、
   
  大地にはあたたかさを感じたように覚えている、
     でも、時折吹く風は 冷たい、

    この土地に住んでいた時には、
     紅葉はあまり気にしなかった、
     そういえば、今年の紅葉はよかったね、
     そんな感じ方だった。

    春は、日毎に変わる屏風岩の風景、
    夏は、透かした写真を重ねたような大雪の山なみ、
    秋は、アンガス牧場を向こうの方まで歩いていく、
    冬は、家のまわりを毎日欠かさずする除雪、

    「あさひ食堂」は俳優が寄るラーメン屋だ。
    「よしの」のみそラーメンはもやしがたくさん入っている、
    しかし、水っぽくないのがいい、
    上川町の寒さにあわせた様な気がする、
     食べている途中に、
     ときたま出あう鋭い辛さ、
     それが す~っとひいていく、

    そういえば、
     農協の若い職員が中心となって、
     地場産の野菜とアンガス牛の試食会を牧場で行ってくれた、
     今頃の時期に アンガス牧場の敷地が会場だった。

    レストランで食べる料理もいい、
    野外でつまむ料理もまたいい。

                           あの頃の今頃の時期




2007年9月21日(金)
欲しいもの


    たまに考えてみた、
    もし、「欲しいものはなんですか?」 と聞かれたら、

    ・子機が2台付いたFAX電話機、
    ・300MBのハードディスク
    ・外付けのDVDドライブ

    おおよそ 4万円くらいの見積額だ。

    チャンスを待とうと思う、
     買えばいいということでもない、
     やっと手に入れた時の、実感を味わいたい、

    ノートパソコンのDVDドライブの調子が悪い。
    ウィルス対策ソフトを購入するためにはバックアップが必要だ。
    FAXの調子が悪くなって送信ができない。

    毎日、今日は買えるだろうかなぁ、
     そんな風に考えて、まあいっか、今度だなぁ・・・・
     
    なくても用は足せる、
     だから、いつまでも待てる。

                           叶わなくてもいい夢



2007年9月20日(木)
アンガス牧場


     上川町から大雪山の麓に向かって
     農道が延びている。

     少し登り気味で牧場に通じている。
     ここからの眺めは、
      以前に数回このページで紹介している。

     2年間この町で過ごした、
     春と秋の2回、この牧場で歩いた。

     上りきったところに車を置いて、
     ひたすら真直ぐ山に向かって歩いた、
     帰りのことを考えながら歩いた、
     帰りは、来た道を戻ることになる、
     1キロくらいは歩いたと思う。

     牧場の真ん中をぶらりぶらり、
      なにを考えようかなぁ~ ・・・・
      結局、何も考えることもなく歩いた記憶がある。

     あたりは、どこまで行っても野原だ、
      振り返り、車の位置を確認しながら歩いた、
      見えなくなっても歩いた。
   
     足が進む、疲れを感じない、
     自分で納得して歩く。

     生きている実感、そこにはあった。
     来月に? 
      夢が膨らんだ!

                            いい一日だ、




2007年9月19日(水)
ふ~っと思い出した


     映画だ、
     「禁じられた遊び」「ブーベの恋人」「道」
     「鉄道員」「太陽は傷だらけ」「太陽のかけら」
     「シベールの日曜日」「天使の詩」「砂漠は生きている」
     「沈黙の世界」「ナバロンの要塞」「史上最大の作戦」
     「シェラザード」「暗闇でドッキリ」「リオの男」
     「シシリアン」「麗しのサブリナ」「気ちがいピエロ」
     「魂のジュリエッタ」「時計仕掛けのオレンジ」
     「シェルブールの雨傘」「国境は燃えている」
     「ロシアより愛をこめて」「トプカピ」「メリーポピンズ」

     どちらかというと、イタリア映画、フランス映画だ。
     
     この後に70mm映画がたくさん出てきた。
     「アラビアのロレンス」「ロードジム」「マイフェアレディ」
     「サウンドオブミュジック」「ドクトルジバゴ」「南太平洋」
     「2001年宇宙の旅」「西部開拓史」「天地創造」
     「ベンハー」「キングオブキングス」「パリは燃えているか」
                 
     そして、マカロニウエスタンの時代だ。
     「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「南から来た用心棒」
     「情け無用のジャンゴ」

    パンフレットを集めていたが、どこかへいってしまった。
    
    日本映画で思い出すものがある。
     「コタンの口笛」、もう一度観たい。

                           ふ~っつ・・・・・




2007年9月18日(火)
やっぱり・・・・

   納豆には、長ネギもいいけど、
   オクラが一番と思う。

   オクラはイカとも合うが、
   やはり、納豆だ、
   茗荷も美味しい時期だ、

   そういえば、 
    4年前の9月、足首にこぶができて、
    抽出の手術をした。
    これは、一夜にしてできた不思議な出来事だった。

   昨年の9月はカッチが十字靭帯の再生手術をした、
    みんな運がいいのかもしれない、

    その後が順調だ、
    周りの心配も気の一つと思う、
    だから、手を差しのべることは忘れてはならない、
    言行一致で。

                             感謝、



   
フレーム ママの誕生日
2007年9月17日(月)
なんとなく良かった気持ち


     ふ~っと’ ため息が出た、
    子どもたちから花が届いた、
    ママのお誕生日に、
    9月14日だ、

    二人の子供が生まれてから
    ず~っと、
    お誕生日には花のプレゼントを忘れなかった。

    自分は ず~っともらえなかった、
     でも、そういう環境を作ったのは自分だ、
     だからさびしくはなかった。

    今年の1月26日、
     札幌に出かけたとき、お誕生会をしてくれた、
     子どもたち二人から花を送られた、
     その時は、うれしさより子どもの成長に感激した、

    今年はなにも手をかけなかった、
     去年までは、影のコントローラーをしてきた、

    遅い感じがするが、大人になってくれた、
     親を敬い、子どもをしつけて、
     次の世代につなぐ、
     役割の半分は終えた。

    いろいろなことを 教えてきたつもりだ、
     教えることのできないことがある、
     「自立」だ。

    そのきざしが見えてきたことがうれしい、
     親を実感した。

                               順番どおりに






2007年9月16日(日)
小さな垣根を越えた


    よくあること、
    言葉の行き違いだ、

    自分を出しすぎるとそういうことが起こる、
     そういうことが多い、そんな気がする。

    たまに、まだ 自分が子どものままだ、
     そう思うことがある、

    納得できないことがあるのだろう、
     結論は出ているのに、
     みんながそう言った時、それが正しいことを、
     それがまだ自分では理解できないことがある、

    みんなが言ったことは正しいんだ、
     それがスタートだ、
     集団生活では、それが絶対なものだ。
     そう言い聞かせて・・・・・

    標準は動かない、動かすことができない。  
    変える時は、みんなで変えるといい。

    国政選挙の目的は? 
     国民のため?   
     自分が所属する政党のため? 
     自分がやらなければ誰がやる

    進まなくては、進んでから考える、
     どんな風に進もうか?  それでは遅い、

    「好きな音楽を聞いて、
      好きな道を進みなさい・・・・・」、頑張れ!

    送る言葉の現代版?    
     高校生を指導する先生たちへ、

    「自分は教えられているんだ」その気もちだと思う。

                         学ぶためには?




    

2007年9月15日(土)


   霧が混じったような、雨だった、
   夏の終わりだろうか、

   昨日、
   陽射しは強かったが、セミは鳴いていなかった、
   
   振り返って、
   季節をおもむろに感じだしたら、
   急ぐことはない、踏みしめてすごすことだ、

   
充実した一日を、
    自分で満足した思い出づくりを、
    
   教えられる時代は終わりにちかい、
    あとは、教え続ける時代だ、

   学んだ数だけ、
    教えることを、

   秋の雨は、心を過去へ戻す、
    次の世代になにを伝えるかを考えるために。

                              無心


    
    

2007年9月14日(金)
ホームページ講座を終えました


   今日までの4日間受講しました。
   本を片手にこのホームページを作ってから
   あと2ヶ月で2年になります。

   日記のページだけは毎日更新しています。
   習慣が自分に必要に感じたのがきっかけです。

   朝の洗面と食事、そして睡眠以外、日課がありませんでした。
   今は少し自信があります。

   習慣が、自分で納得した義務になりました。
   コレステロールの善玉悪玉のように、
   ほんとうの義務と、満足する義務があることを知りました。

   作品ができました。途中です。
   でも公開しました。


         HP教室作品へ

                        一応卒業です



   

2007年9月13日(木)
明日で終了

     
      道民カレッジ、明日で終わりだ、
     でも安心だ、次を申し込んできた。

     今度は似ても似つかない「父性愛」についてだ、
      どんなことをするのか興味がある。

     今は「HP」を学んでいる、
      このページは、自分で学んだ、
      ホームページビルダー8を学んだ、
      9が出たのでアップロードした、

     そして、今はビルダー11が出ている、
      
     空しいのか?  張り合いがないのか?
      たれも聞かない、誰も知らない、

     でもはっきりとしていることは、
      責任を取るということだ、
      今かもしれない、数年後、すう十年後だろうか、

                            少し・・・・




2007年9月12日(水)
赤いカーネーション


    たくさんの花を見ると心が和む、
    よく行った、
 
    エゾムラサキツツジ、コスモス、菜の花、
    来年は、たんぽぽも行こうと思う、

    ず~っと前に富良野に行った時、
    ヴァンローゼのワインを買い
    かすみ草のドライフラワーを買い、
    ラベンダーを買った。

    お土産でなく、自分の意思で、
     思い返して、あらためて「良かった」と思い出す。

    最近、思う。
     楽しさはその時に感じる、
     ほんとうの楽しさは、
     ず~っとあとに感じるのかもしれない。


    赤いカーネーションが、
     3個の花をつけ、
     今 5個の花をつけている。

    玄関の脇に置いてある、
     家に着くと、落ち着く、

    ふるさとを感じる。

                 誕生日でないのに年を取った?



2007年9月12日(水)
絵の勉強


    しばらく遠ざかっている、
   最近、おちつくことを忘れていたことを感じる
      
   「ほっ」と、ため息をしたのはいつだったろう?
   ゆっくり歩くこともしていない、
   
   たいして忙しくもないのに、
    今月は三連休が2回、来月は1回などと考えて、

   時間はあるのに、考える気が湧かない。
    リズムがおかしい、
    
   明日、また考えよう・・・・

                           スランプ?



2007年9月10日(月)
道民カレッジ


    明日から受講します、
    ブログとホームページの基礎知識、
    ホームページを選択しました、

    教材は今使っているホームページビルダーです、
    マニュアル本を片手に学んだのですが、
    初級程度の力しかありません、
    それで、基礎編でも受講しょうかなぁ 
     ということになりました

    明日から 4日間、午後6時30分から9時まで
     頑張ってきます、

    つぎのカレッジも今日申し込んできました、
     自分にはあまり似合わない講座ですが、
     生徒にやる気を見せるため学びます。

    言行一致ですすめ!

                   自分づくりに終わりはない



フレーム上川町東町(当時)
2007年9月9日(日)
                ほっとする町


     「日本一ラーメンのおいしい町」上川町、
    味噌ラーメンの美味しい店、
    タレントさんがよく寄る店、
    よく食べに行ったのは「しばやま」さんだ。
    地元の人がよく集まる店だ。
    隣近所に似たような店が数件ある。

    1年半過ごした。
     小型の耕運機を借りて畑をたがやした、
     植えたのはコスモスとかすみ草、
     次の年に、野菜を植える計画だった。

     いろいろなことに出会った、  
     畑を貸してくれた人、
     庭に高山植物の女王、コマクサを植えていた園芸会社、
     アンガス牛を飼育し販売している農協の人たち、
     草もちの美味しい店、

     写真は借りていた住宅だ、
     ベランダの前は更地になっているが、
     入居当時は、NTTの二階建てのアパートが建っていた、

    カメムシに悩まされた、
     どこから入ってくるのか最後までわからなかった、

    盆地のわりに、心地よい風が吹き、住みやすかった、
     熊に注意の看板が出たり、
     方々の町会で催されている盆踊りの囃子が聞こえたり、
     冬は、それなりの大雪で除雪に苦労したり、

    月に1回、和食料理店「白扇」に出かけ、天ぷらを食べたり、
    しばやまさんに行って、しょうゆ味のラーメンを食べたり、

     今考えると、農産物中心の食事は
      スローフード、
     そして、町のムードは
      スローライフと呼んでもいいかも知れない。 

                        ゆっくりではなく素朴だ 

 


2007年9月8日(土)
思った・・・・・・・


     伝えても 伝わらなくては、

    自分だけが伝えられたと、
     ほんとうはそうではないと感じていても、
     歴史と組織がそうさせてしまう?

    自分だけが満足するだけの 大人の勝手が最近多い? ・・
    特に その・・・・・・・では。
    
    それを周りが評価する、
     プラスで、

    進級するたびに、
    学期が終るたびに、
    その日が終るたびに、
    変化に直面し、それが否が応でも身体を通り過ぎる。
    昨日とは違う今日が・・・・・・
    原因が分かっていて、変わらない、
    「仕方がない」、そう思われているのに気づかない。
    というより、理解できない。

    決められたことを、
    一つ覚えのように、
    数年前と同じことをしているように見えるのは、
     無難、ただそれだけ、
     悲しい、
     ほんとうに 悲しい、

    目的はそうであっても、
     方法は変えなくては、

    不登校、暴力、いじめ、
     本人が悪い、
     両親も悪い

     先生に責任は? 
     教育関係者は?
      環境が仕方なしに成長してしまうと、
      公は、見向きをしない、
     知っていて為さないのは、沈黙者だ。

     残されているのは、純粋な片田舎だけ・・・・
     そこに生まれて育った子ども達だけ、

    気づいてよかった、
    一握りだけれど、手伝えたような気がする、

     その人たちがよく使う言葉、 
     いい子ぶる言葉は見分けられるようになった、
     光のない言葉もすべてその人たちの発言だ、

    外部の情報がまったくない状況の中で、
    予測がまったくできなく、
    結果を見てから、だれでもわかる論評をして、
     それが訂正になったら、恥の上塗りをして訂正して、

    子ども達が発言しなくなったのは、   
     二番目の親のせいかも知れない。

                            最近核心を持った


      悲しさより 悔しい・・・・・・

      希望は捨てないけれど・・・・・



2007年9月7日(金)
ターナ


     NHKを見ていた、
    霧に隠れそうな列車の絵が映し出された、
    ターナの代表作だ、
    
    その前は、モネの絵だ、
    最後に睡蓮が映し出された、同じように印象付けるように、

    ユトリロの絵画展がきている、
    
    思い出した、
     モンマルトルの丘を、
     サクレクール寺院の尖塔を、

    独りで過ごしたパリのあの日を・・・・
    鳩に米を与えたあのモンマルトルの石段を、

    ケーブルに乗れず、階段を毎日登り、そして降りた。
    3日間の友人もいた。
    「クノード」、
    一緒に鳩を眺めた、

    部屋を借りたリボリ通りの、
     市役所の傍らの一つ星のホテルから、
     毎日通った。

    モンパルナス、
    ブローニュ、
    カルチェラタン、

    行きたいところはあった、
     でもみんな行けなかった、というより気がなくなっていた、
     ただ、セントシャトルのステンドグラスは足を運んだ。
     美しさと構図に感動した場所だ、

    ミラボー橋、
     アコーディオンの似合う場所だ、
     遠いところから出かけていってもその気にさせる、
     芸術だ、
     だから、都だ。

                              天国が見える




2007年9月6日(木)
約束ごと


    今日の朝、玄関前の庭の草を刈り取った、
   大げさなほどのものではない、

   でも、そのことは大切なことだ、
   父との約束のことだから、

    昨年6月に入院してから、見舞いに出向くと、
   一定の期間をおいて、確認された、
   「アスファルトを引いた場所に草が生えたら取ってくれ」と、
   まぁ、一度取って、またしばらくしてから・・・・
   そう考えていた、

   昨夜、夢に出てきた、「庭は大丈夫だろうな」、言われた、
   今朝、二階の窓から覗いた、
   小さな芽がたくさん出ている、
   見たくなかったが、大きいのも見えた、
 
    すぐ、決心をした、
   下りた、出た、刈り取った、
   最初の切り出しが、決断が勝負と悟った、
   うまい具合に、昨夜は、8時に床に入った。
   目はOK、からだもOK、あとはやる気だ!
    
    昨日、苫小牧市の高校で、やる気を指導してきた、
    やる以外ない、意外と気持ちは進んだ、
    実質の時間は15分だった、
    満足した、
    良かった、
     明日の夕方に・・・・
     今度の日曜日に・・・・・
     できっこない先延ばしはもういい、

   明日は伊達市の高校で面接相談がある、
   社会人となる生徒のために、

                         先生のためではない
                            言い聞かせた。





2007年9月5日(水)
落ち着きなのか鈍いのか?


      今日出かけた報告書を作っていた、 
     夜11時半を過ぎていた、
    さぁ、と 一応気を引き締めて、
    作業は順調に進んだ、
    60%を終えた頃、午前1時40分だった、

    もう一仕事と思い入力してエンターを押した、
    「固まった」、

    ウインドウズSEをひさしぶりに動かした、
    キータッチがリズムを踏み、順調だった、
    半分終了の時、保存が浮かんだ、
    でも、調子に乗り、そのまま進めた、

    「アッ!」 声にならない小さな言葉が出た、
    同時にあきらめの気持ちも湧いた、
    この決断は早すぎると、
     自分で思ったのを覚えているけれど、それだけだ。

    一応、いろいろやってみたが、
    ムダなのはわかっていても いじりたい気もちになった、

    反復したことで、同じものを作るのは容易だろう、
    気落ちはしなかった、
    今振り返ると、鈍くなってきたのだろうか?

    それとも、腹を立てても仕方がない、
    スローライフが身についてきたのか・・・・・

                             負け惜しみ?




    

2007年9月4日(火)
面接相談


    言った、
    「その髪は面接の時は切るのだろう」と、
    そして、その歩き方も、

    笑いながら、
    「はい」、と答えた、

    でも、一応説明した、
    許される髪のサイズと、礼儀の基本を、
    本人のプライドを傷つけないように、

    聞いた、
    「歌に進むのか?」
    「いや、製造関係に進みます。」

    「どうして歌に進まないのか?」と、聞いてみた、
    「両親が賛成してくれないのか?」と、
    「そうです。」答えた。
    「だから働きながら歌を歌う何かを探します。」

    「おかあさんと、おとうさん好きだろう?」聞いた。
     ハニカミながら答えた、
    「はい」、

    心がある、
    「いい家庭だね」、言った。

     言葉はなかった、でもまなざしで答えてくれた。
     1時間の帰路、
     一連の光景をゆっくり描いた、
     これが一日の、
     「素晴らしい一日の終わり」、そう感じた。

                          小学生みたいになった






2007年9月3日(月)
9月 層雲峡の秋


    5年前、層雲峡のホテルに勤務していた、
    秋は最高に素敵だ、
    冬は・・・・・・

    夏もまぁ 素敵だ、
    春は、通り過ぎる感じだ、

    2年間過ごした、
    最初の半年は、ホテルの傍の寮で過ごした、
    それから、30分ほど離れた上川町に引っ越した、
    旭川市から40分くらいの距離にある、

    引っ越した当時は、
     ホテルの帰りまっすぐに旭川によく行った、
     永山という市街に入る手前のスーパーに寄った、
     買ったり、ながめるだけだったり、
     さびしかったのかも知れない、

    そして三ヶ月ほど経つと、
     今度は、旭川までは行かなくなった、
     町内のコンビニに毎日寄るようになった、
     本を眺め、新商品を探し、
     たまに、イカゲソや餃子を買った、

    休みの日、町をよく歩いた、
     ず~っと住んでいる人には言いづらいが
     素朴を感じるのが良かった、

    秋は、ず~っと前のことを思い出させる、
     それも、いきなり浮かぶ、
     なぜか、良かったことしか思い出さない、 
     自分で自分を幸せにするためだろうか、

    たいしたことのない話題で申し訳ないけれど、
     自分では、なにか充実を感じる。

                             満足・・・
                              




   

フレームオレガノティクタムナム
2007年9月2日(日)
もうひとつのオレガノ


     涼しくなってきた
    心地よい風も 少し寒さを感じるようになってきた、
    
    庭を少しかたづけた、
     来年の構想も少し立てた、
     花をつけなかったホップの株は取り除こう、
     挿木でつけたホップの苗を植える場所を選定、
     ラベンダーも同じように選定した、

    初めて札幌に部屋を借りて住んだころ、
     通学の手段は路面電車、バス、そしてJRだった、
     路面電車の連結を見たのはこのときが初めてだ、

     冬の路面電車は絵のモチーフにもした、
     交差点を曲がる時の力強さは感動ものだった、

    満員の時は別だが、
    学生は、座席が空いていても
     なぜか立っている人が多かった、
     私も 夜遅く以外はあまり座った記憶がない、
    格好をつけて、つかまらずに立っていたり、
    つかまる時も、
    あのつり革にもたれるのが、自由にゆれながら、
     自分を支えているその感じがよかったのかもしれない、

    足を踏ん張りながら、なれたフリをして、
     なにもつかまらずに、
     ほかの客と一緒にこけたこともある、
     独りのときは、恥ずかしかった、
     悪くないのに運転手のせいにしたりして、、

    電車が見えてから、
     待っている停車場に来るまでが長かったりもしたが、
     不思議に見えていると安心だった。

    また、思い出した、
     「愚公移山」の寓話を、
     いずれは山を移動することができる、

    確実な前提は、気もちを安心させる、
     勝負を賭けるのもいいが、
     経験の判断や、
     無謀な思い込みや、
     自分で自分を信頼することや
     師の意見でも
     1%の確実な前提をもって進めることには勝てない。

    愛情を注ぐと、花は育つ、
     美しく、とても・・・・

                           やっぱり素直さだ




フレーム オレガノケントビューティー
2007年9月1日(土)
自分で作った一日


     オレガノケントビューティーを眺めていた。
    小ぶりながら気を引く力がある、
    可愛らしさがあるがそれだけではない、
    淡い色の美しさと思ったが違うようだ、
    うつむき加減な花の向きかもしれない、
    どれでもない、
     つい、気を引いてしまうこと、
     そうだと思う。

    朝顔の実がついてきた、
    昨年は8粒採れた。
    今年の実は、その結果だ。

    コスモスが咲き揃ってきた、
    昨年取った種を植え、そして花をつけた。

    母の日に、ムッチから贈られたカーネーション、
    今、二度目の花が咲いた、
    その時よりも赤い花を、三つつけている。

    夏を振り返った、
    ホームページを読み返した、
    ホップ日記のブログを読み返した、
    一時は三日坊主だった自分を振り返った。
     でも遅い時間になってから
     気を取り直し乗り越えた、

    自慢までできないが
    自分が変わってきたこと、
    投げやりだった10年前とは少し違うこと、
    そして、少しずつ前に進んでいる自分を感じた。

                            止まっていなかった




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9月1日~

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