あしながおじさん日記
2007年10月31日(水)
「昭和」という言葉


    やっぱり 昭和の落ち着きが一番いい、
   だからといって、言葉ではなんと言うのだろう、

    やはり、煮物だろうか?
     金平のよさ、
     今日の夕飯に、金平があった、

     ごぼう、にんじん、そして、あまった れんこん
     アクセントに細切れの鶏肉を少々、

     上等の材料は満足をくれる、ほっとする。
     一方、素朴な材料はおもいやりをくれる、
     そして、充実した眠りを付録につけてくれる、
     でも、なにより‘ああぁ’と思うことは、
      素敵な思い出を振りかえさせてくれる・・・・。
     
    平成では表現できないような気がする、
     昭和のよさは、「父性愛」だろうか?

    昨日受けた道民カレッジで受けた衝撃がそう思わせる、
     「晩春」のシーンがまだこびりついている。

    昭和の後半が「三丁目の夕日」なら、
     前半は、・・・・・・

                      一日の充実は自分が決める?
                        そう思うことだ、




2007年10月30日(火)
「晩春」


    小津監督の作品、
    今日は2回目、中篇を観た。

    父性愛をテーマにしたと評論家は言っているが、
     ローアングルの写し方、
     カメラを固定して、役者を左右に移動させる、
     音楽は効果音が中心、
     たまにシルエットをつかい、
     表情豊かな演技、白黒の濃淡を巧妙に気をくばり、

    満足させる映画、そのもの。
    
    夕食は自家製コロッケだった、
     6個食べた、食べすぎだった、しばらくいらない!

                        食いすぎを思い出した


2007年10月29日(月)
標準?


   暑がりにはちょうどいい気温だ、
   目覚めの5時50分はまだ少し寒い、
   でも起きる6時15分頃はわずかに寒いくらいだ、

   朝、出勤の車の中で、
   さあて、なにを考えようかなぁ〜 ・・・
   
   ふっと浮かんだのが、
    今、カッチが車の免許をとりに行っている、
    そのことを考えているうち、
    オートマではなくマニュアルで取るんだよ、
    そう言ったことを思い出した、
   
    今の時代、マニュアルは似合わないのは知っていた、
    これから使うことも無いだろう、
    無意味かもしれない、そのコースを選んだのは、
    
    こじつけを考えた、
    今、免許証を所有している人の60%以上は?   
    マニュアルだろう、そう結論づけた、
    それなら、その人たちはまだ現役で沢山勤務している、
    当然、同じように学校での苦難を味合わなくては、

    うちのママさえ?マニュアルだ、
    肩身が狭くならないように、やっぱり・・・・・

   本人は相当苦労しているようだ、
    頭で考えているからだろう、
    理屈ばっかり考えたって体は動かない、
    悔しいかもしれないが、
    麻疹と同じかもしれない、
    一度は経験したほうがいい、

    良かったと思うべきだ、
    マニュアルがまだコースの選択肢の中に残っていたことが、

   いずれ分かると思う、
    男はマニュアルだと、
    ほかに自慢するものが無くなると思う、
    キャリア・・・たちに、

                      エンジンブレーキ、快感?




2007年10月28日(日)
大雪の山


    地図を広げた、
    大雪連峰が載っている大きなポスターだ。

    アンガス牧場から見える角度の、
    山の名前を探した、
    
    グーグルアトラスでも、旭川方面の場所を探した、
    市内は出ている、しかし、上川方面は圏外だ、
    ぼやけている。

    庭の整理をした、
    コスモスの枝を切って、
    冬囲いの構想を練った、

    絵の教室の準備をした、
    下書きを描いてみた、
    色をぬってみた、
    3色でぬった、

    最初は、描くこと、
        遠近法を感じること、
        水をたっぷり含ませて描くこと、
        
    自分の描いた絵は、
     過ぎの日あまり見る気がしない、
     それを見ることができるようになった時が、完了だ。

                        何でも描くだけ

    
    


2007年10月27日(土)
今日はハイキング


   風は無く、薄曇り空、
   道の駅「みたら」に集合、
   総勢 20人、室蘭市内にある測量山に登った、
    199メートルの山だ。

   レクリエーションのなぞなぞを加え、1時に終了。
    
   山頂から、対岸の崎守埠頭に「キティーホーク」が係留中、
   シャトルバスで送迎している、
   グレーの船体は背景に溶け込んで見えにくい、
   
   家に戻ると、昨日の疲れと今日のはしゃぎの結果だろうか?
    バタンキュー、
    約2時間で目が覚め、疲れが取れた感じ、
    まだまだいけるぞ!言い聞かせた。

   無理をした文章は書かない、
    読ませる文章は書けなくても、
    心をこめた文章を書くことにしている。

                           くそ真面目




2007年10月26日(金)
上川町に行ってきました


   札幌、旭川、上川町、美瑛町へ行ってきました、
   充実した二日間でした。

   旭川市立病院、上川町駅前の新しい町並み、 
   永山の「生協」、ショッピングセンター「ベストム」、
   上川町で二年間暮らした社宅、アンガス牧場、
   「ポップス・トーアスホテル」、美瑛の丘陵地帯、
   深山峠でのひととき、友人との再会、

   明日は「ウォークラリー」、天気はどうかな?

                         少し疲れた


   

2007年10月24日(水)
万雷の拍手


    ことばは必要なかった?
    読んだ本の中に、素敵なお話を見つけた。

    結婚式の披露宴会場、
    花嫁の父親がスピーチを述べる場面、

    深い思いをこめた表情で、
    「本日は、娘の結婚式に際し、・・・
       ・・・ありがとうございました。」

    ・・・・・・・(言葉が出ない)
       ・・・・・・・

    ・・・・・・・
       ・・・・・・・・・・・・・・・(15秒)
  
    披露宴会場の隅のほうから小さな拍手が沸いた。
    その拍手に賛同して、方々から拍手が起きた、
    そして、会場が一つに大きな拍手となった。
   
    「間」だけのスピーチだった。

                          「気」だ

     明日の日記はお休みです、
            よろしく、




2007年10月23日(火)
面接会のこと


     今年参加した生徒は、
    おとなしくて素直だ、

    実際に面接を受けてみて、
    周りと比較することで、自分の位置を確認できる。

    「やってみよう」、
    その気が起きただけで、
    感謝だと思う、
    辛抱強さがつくと本物だ

                        一週間の進歩
 



2007年10月22日(月)
旭川へでかけます


    木曜日に行ってきます、
    なんとなくわくわくします、

    何故行くことになったのか?
    保険金の未払いの連絡がきました、
    それには診断書が必要です、
    当時は上川町に住んでいて、
    足のくるぶしを旭川市立病院で手術しました、
    そのときの未払い分が判明して連絡が来ました、
    郵送では面倒くさいみたいなので、
    往復の旅費がかかるけれど
    その分くらいは出そうなので行くことにしました。

    まぁ そろそろ行ってみようかなぁ と考えていたので
    丁度いいといえばそうだし、
    繁忙期も外れたし、
    上川町の駅前も新しくなったと聞いているので、
    行ってきます。

    金曜日に帰ってきます、
    土曜日はウォークラリーに出かけます。

    日曜日はスケッチ旅行にでも出かけようと思います、
    目的の無い旅に、

    明日は室蘭工大のセミナーに出かけてきます、
    先週行けなかったので、
    前編が見れなく、明日は中篇を見ます、
    柄に似合わず、「父性愛」がテーマです。

                たいしたことのない予定がつまっています                             




2007年10月21日(日)
素敵な風景


    グーグルアースで検索した、
    その風景は、
    「Monticchiello」で検索するといい、
    そして、近郊南西にある「Castelluccio」を検索。

    どちらにもその求める風景はあった、
    世界遺産登録は新しい、
    ほっとする風景だ。

    10年前の旅行雑誌のグラビアによく出ていたと思う、
    「モンテプルチアーノ」の名前で、
    
    昨日、札幌に行ったときのこと、
    借りた本で学んだ、
     結婚式で、新婦のお父さんが挨拶に立った、
     今日は娘の・・・・ ・・・・
     お礼を述べた、
     ところがその後の言葉が出てこない、
     3秒、10秒、15秒、・・・・・
     隅のほうから拍手が起こった、
     その拍手が全体に広がった、
     万雷の拍手でその「間」を称えてくれた。

    お父さんの挨拶は「間」だった。

      長く話して簡単ですが、という人、
      難解な、教訓のようなことを言う人、
      受けをねらっても、ブーイングを買う人

    何も知らない人は、何もしない、
      なんにでも、すぐ飛び出すな! とアドバイスしたい、
      冷静なあなたでいてほしい。

                             
                               散歩をしよう



2007年10月20日(土)
ウォークラリーのこと


    10月27日(土)ウォークラリーが企画された、
    今日返事をした、「当日のお手伝いができる」ことを、

    その前日、旭川にいる、
    保険金の未払いに該当した、
    金額は僅かだが、
    支払われることを喜んでばかりはいられない、
    そのままだったかも知れないから、

    故意で払わなかったことはないだろう、
     今までと同じことを、
     同じ判断で作業を進めていたのだろう、
     怒る場面かもしれない、

    診断書をもらいに旭川の市立病院にいく、
     25日の予定だ、
     食品卸問屋さんにも行こうと思う。
     当日は泊まる予定だ。

    そして、翌日は上川町へ立ち寄って、
    園芸屋さんと、食品加工屋さんへ挨拶に行こうと思う、
    大変お世話になったお礼のために、

    戻った翌日にウォークラリーが催される、
     室蘭の道の駅と市内にある測量山という山の周辺で、
     いちおうスタッフとして参加する、

    今日は札幌へ行ってきた、
     
                 することとやることをわきまえて、
 


2007年10月19日(金)
夢を描く


    寝ている時の夢もいいけど、
    起きている時の夢もいい、

    寝ている時の夢は見ること、
    起きている時の夢は描く夢だ。

    布団に入り、アイポッドを聴きながら、
    自分が演奏家になったり、欧州旅行をしたり、
    理想の職場を描いたり、今日のことを思い出したり、

    今日、夢の話をした、
       生きたお金の使い方の話をした、
       信仰の話もした、
       そして、ツキは呼ぶものだよ、と話した。

    行き詰った時、
     夢は描けない。

     そのときは散歩がいい、
     そして、‘ほ〜っ’と言う気もちになってから
     自分が主役の夢を描くといい、
     もう一人の自分が成長する。
      今の自分ではなく、
      いつも横から客観的に見ているもうひとりの自分が、

    これは、ヒッチハイク旅行で学んだことだ。
     パリのオルリー空港に立った時
     「これが青春」だと感じたが、
     日本に戻った時、そのもう独りの自分を忘れてきた。
     でも、その自分をアルバムの中に見つけた。

    それ以来、二人の自分で生きている。
     時代を歩む自分と常に冷静な自分だ。

                 助けてくれるもう一人の自分は恩人?




2007年10月18日(木)
素敵な一日


     出会いがあった素敵な一日だった、
    面接相談での出来事だ、
  
    言葉がていねい、
    語尾の響きが余韻を残す、
    ひと言ひと言がていねい、
    おかあさん思い、
    
    惜しいことが一つ、
     控え目すぎる、

    このような生徒が介護施設にいたら、
    どんなにかお年寄りの人たちに明るさを与えるだろう、
    資格はなくても、その資質はもうすでに持っているようだ。

    学校へ行くたびに、
     学んでくる、
     生徒に。

    学ぶということは、
     知らないことを知ること、
     とりあえず学ぼうという気持ちかもしれない、
     そして、その結果に納得することだ、
     だって、他の人のためでなく自分のためだから、   
     だから今日も学んだ、
     生徒に。

    素敵な一日だった、
     お金をかけないで学んだことも嬉しい、

    お金の話をひとつ、 
    息子に買うなと言ったことはない、
     「生きた使い方をしなさい」とは言っている。
    
                         もう一度
                        素敵な出会いだった



2007年10月17日(水)
報告書とは?


     報告書を分析して、
    これからの方針を立てる、
    そのためには、使える報告書でなくては、

    でも、だれもそれを考えない、
    今までの通り、ただひたすらに、
    かわいそう、そう思う、
    たくさんの報酬をもらうのかも知れない、
    休みも多いだろう、
    年休だって使えると思う、

    でも、知らないのが幸いだ、
    ほんとうの楽しさと、ほんとうの感動を、
    
    何のために生きているのか?
    それさえ考えるのを忘れているように思う、
    残念でならない、
    力はあるのに、
    コンビニのマニュアル顔負けのマニュアルにしたがって、
    上司の指示と、視線を気にしながら、
    
    「自分の意志」、仕事の中で表現できない人たち、
    哀れでならない・・・・・

    まぁ、名誉がそれを覆い隠してくれるのかも・・・・・

                          凡人になれる男




    

2007年10月17日(水)
やさしい、


    やさしい と やさしすぎる、
    この違いは?

   面接相談をした、
    素直な生徒がうつむいて答え始める、
    君の長所は?
    やさしいことです、
    君の短所は?
    やさしすぎることです。

   今日も、
    「無難は災難」

                        う〜ん・・・・・



   

2007年10月15日(月)
温泉の夢


     昨夜、泊まった夢を見た、
    どこだろう?
     独りで、朝方まだ夜の明ける前だ、
     手ぬぐい一本もって、廊下を歩いている、
     それを、歩いている自分を見ている夢だ。

     層雲峡を最後にして、4年になろうとしている、
    ホテルを退職してから始めてみる夢だ、

     懐かしさがあった、
    良かった思い出ばかりだ、
    そのシーンを思い浮かべて、描いた。

     自分で思う、
    最初の職場は23年間勤めた、
     その頃ひんぱんに言っていた言葉がある、
     よく勤まるねぇ、と言われた時、
     その頃は、半年間自分を試すつもりで
     自分に言い聞かせて休まなかったこと、
     今考えると無謀の一言だが、

     負け惜しみだったのだろう、
     「波乱万丈が一番好きな言葉さ・・・・」
     よく言っていたのを思い出す。
     負けたくなかった、
     周りから褒められなくても、普通以上でいたかった、
     よく思われたかった、
     陰で、いい人だねぇ、と言われたかった、
     やさしく思われたかった、
     自分には、
     感動を感じたかった、
     自己満足に耽りたかった、

    今は、淡々として、
     そんな思い出なんかなかったように振舞って、
     毎日、
     はぁっ・・・・、きょうも無難だった・・・・

     でも、他の人には、
     「無難は災難」と言っている自分が情けない。

                      どうってことないいだろう




2007年10月14日(日)
しじみ貝のこと


     教えられたことがある、
    シジミ貝の食べ方を、

     普通はすまし汁か、お味噌汁でいただく、
    たいていの場合、「ジャリッ・・・」と噛む、
     貝は砂を吸い込む、それはあたりまえのことと、
    そう思っている、

     でも、最近のシジミ貝は、
    昨日買ってきた(イオン)それは、砂の感触がなかった、
     それを期待というか、待っていたのに。

     商品を売るということは、砂があってはいけない、
     その意味は分かるが、
     食品の魅力を取り返しのつかない風にしているようだ、
    

                 人から言われる私の性格、
                   いつも静かに笑っている、
                   その気もちを忘れないでいたい、
                   プレッシャーだ。





    

2007年10月13日(土)
札幌の街


     夜の大通公園
      テレビ塔のライトアップが素敵だった、

    駅の周辺を歩いた、
     冬が近い
      ブーツをはいた若い女性が多い、

    帰りの車の中で
     シャッフルを聞いていた時、
    「あなたのすべてを」 佐々木 勉さんの曲だが
    徳永 芽里さんといぬいゆみさんの曲のほかに、
    もうひとりの女性が歌っているのがある、
    今まで気にもしていなかったが
    誰なのか、名前が分からない、気になりだした。

                          ゆっくり考えよう



2007年10月12日(金)
潮のかほり


     秋風が吹いて、
     日差しはそこそこで、
     いつも時間があるといく場所、

     9時から10分間の つかの間のひととき、
     ほっ ・・・・・・・

    自分で若くないなぁ〜  そう思い始めたら、
    まだ、ほんとうは そうでないと言いたいのかも知れない、

    めずらしく今日は、車の外に出てみた、
     わずかしか匂わない、
     風が吹くと、これでもかぁ〜・・・・と匂ってくるあの、
     磯のかおり、
   
    今は、そんなにもない、
     今日は、かもめもあまり見えなかった、
     海が時化ていたから、
     山のほうに出向いたのかもしれない、

    数日前の日曜日、出かけた温泉、
     今、思い出す。

    息子と、学生時代最後の、
     つかの間の休日だったように思う、

    順番とはいえ、
     「愛おしく思う気もち」を伝えたような気がする、
     つぎに伝えてほしい、
     言葉ではあらわさなかった、
     まなざしとしぐさで それを感じてほしかったから、

    今になって、
     時代が動いているのが見えるような気がする、
     やっと、おとなに近づいたのかもしれない。


                    キミニススム
                    サラニツクセイッパイノ酒




2007年10月11日(木)
一日の終わり


    ひさしぶりに今日の終わりを感じる、
    「やる気、謙虚さ、微笑み」、
    今日話した内容だ、

    
    時代が変化しているのを感じた、
    正しいことの感じ方が変わってきている、
    視点を変えることが必要になってきた、
  
    標準を変える、
    視点も変える、
    
    手をついて挨拶していた時代、
     立って挨拶するなんて、考えられなかった、
    今は、心がこもっているなら立ってするのがあたりまえだ、

    「社長に恥をかかせない」、
     側近の役目だった、

    側近の経験が浅いうちは厳格に守っていても、
     次第に不満が募るのが今の世だ、

    恩と義理は必要だったのかもしれない、
     組織の原点だったのかもしれない、

    年老いてから、時代に乗った発想で飛躍を続けても、
     次の世代のマイナスも嵩むように思う。

    自然な世代交代に、イレギュラーはいらない、
     子離れと、バトンを渡す時期を逸すると、
     その日が来たとき、
     空しさしか残らないような気がする・・・・・。

                           たまに真面目に、




2007年10月10日(水)
ポテトサラダがうまい


     田舎者みたいだけれど、
        と言っては失礼しました。

     でも、その感じが大好きです。
     田舎は洗練された言葉に変身したけれど、
     田舎者は、やっぱり言われたらいい気持ちはしない、

    ポトフ、
     「きたあかり」、少し黄色みをおびたジャガイモだ、
     そして、キャベツとにんじんと、ベーコン、
     味は凝らないで、
     素材の味で、

    「きたあかり」で別の料理、
     裏ごしではなくつぶして、ポテトサラダ
    キュウリの薄切り、それだけでもいい、
    そして、おしょうゆをかけて、少し多めに、
    は〜っ・・・・ うまい。

    今日は、それに鮭を焼いて、それをみりん醤油に漬けて、
    もう一品、舞茸とキャベツの煮込み、
    「おかずが多すぎる」と、文句を言いつつ、
    「ご馳走様、美味しかった」と。

    明日、追分町(今は安平町)に出かける、
    あののどかな風景にまた出会える、
    
    いやな話題だけれど、
    過激派に拘束されて、解放された時、
    「あたりまえの自由の素晴らしさに気づく」
     
    住んでいる人も気づいている素晴らしさだけれど
    でも、ひさしぶりで訪れる旅人が感じる素晴らしさは、
    また、格別なものだ。

                視点が感動の度合いを変えるのかも




2007年10月9日(火)
かもめ


     朝、出勤の時
     時間があるときは いつも行くところがある、

    追直漁港だ、
     だいたいは、5〜10分くらいそこにいる。

    職場から近い、
    海が目の前だ、
    あたりは静かだ、
    なにか 思いつきそうだ、
    そして
     なによりも ほっ・・・・
     そんな感じが湧いてくる。

    そこには成長が遅れたかもめがいる、
     したたかに生きている、
     水に入ると、辺りかまわずに餌をねだる、
     岸壁の上では、餌をねだるように
      天を仰ぎながら、わざとらしい泣き声をあげる、

    たまに思う、
     お母さんが先にその日を迎えたのかと、
     声だけ聞くと悲しい、
     でも、そのしぐさを見るとたくましさが感じられる。

    いっときはつらかったと思う、
     どんな将来を描いていたのか?
     気が解決したのだろうか
     ツキがあったのだろうか
     それとも、かみさまがいたのかも知れない、
     そんな思いを抱かせるように、
     シナリオどおりに明日もいると思う。

                             「生きろ」
                            もののけ姫より




2007年10月8日(月)
裏山はトトロの山に似ている

    地面から生えているのではないので残念だが、
   感じが似ている、
   そう思うと、毎日なんとなく眺めてしまう、

   漢字検定を受けてみようと思う、
    来年の2月だ、
    3級か準2級を目指して、
    自分に言い聞かせなくては、
    いつも生徒に言っていることを、
     控えめに、「微力の積み重ねは力」

   カッチがアルバイトをするようだ、
    学校推薦の会社のようだ、
     「そうかい」、
     ほかの言葉は使わなかった、
     親子で助言は似合わないと思う、
     「気をつけたな・・・」は、恥ずかしいし、
     まして、「頑張れ!」は、いまさらの感じだ、

     呼吸とまなざしで伝えたつもりだ、
     「自分の力を試せ」と、

   意外と難しい、
    よその子どもには、身振りを添えて大胆に、
    明快な言葉で激励するのに、
    
    自分の家庭のこととなると、勢いがしぼんでしまう、
    思う、
    恥ずかしさは、その捨てたい性格は、
     その日まで続くのだろうか?
     その日は無垢の気もちでいたいのに・・・・・

                          言葉が浮かぶ山だ




フレーム  ほっ・・・・
2007年10月7日(日)      
すてきな日        


      たまに考えよう、

     ホテル「いずみ」、
     お昼を過ぎて、なんとなくお風呂に入りたくなって、
     出かけた。

     虎杖浜にある温泉が思いついた、
     数週間前、新聞で紹介されているところだ、

     先週は、北湯沢に行った、
     露天風呂は川のほとりだった、

     洗う場所が6ヶ所、
     露天風呂はほとりではないが海が見える。

     お湯は温めだが、寒さを感じさせない、
      カッチも一緒だ、

     社会に出るということ、そして助言の参考として。
      明るい話もあった、
      前へ進む話ばかりだ、
      誰もが逃げないことを知っているようだ、
      どうせ同じ結果なら、
      進むこと、そう思うこと、そして実行すること、

     言うのは易しい、激励も言うだけだ、
     でも、目は嘘をつかない、
     信念が、
     わかってもらうことのできる方法だということは知っている、

     表現の仕方だ、
      相手の懐に入り込むその方法を、

     要は、素直さ、それに尽きるかもしれない。

                                 真心





          

2007年10月6日(土)
100円ショップ


      見つけた、
     ツブ貝、1個 105円
      3個買った。

     いつものよう殻を割り、
      油分を取り除いて、
      予想以上の出来上がりの量だ、

     小さいと思いあまり買ったことのない大きさだったが
      そうでないことがわかった。

     見かけの大きさで判断してはいけない、
      何十年もの経験で学んできたことだが、   
      具体的に、ダメ押しで教えられた、

     こんなことでも
      学んだと思うといい気持ちだ。

                  また素直のレベルが上がった?




    

2007年10月5日(金)
いまのところ


    5日たった     
     体操は継続している、
     
    エクセル、フォトショップもだ、
    花の様子もOK
     ケントビューティーの挿木を3本した。

    いよいよ、絵に取り組む、
     今日の朝、室蘭市内にある追直漁港でスケッチをした、
     いい加減なものだがまぁいっか、という程度で、

    11月に教室を開く、
     生徒は二人だ、

    新しい世界がはじまる。
 
                             わくわく




2007年10月4日(木)
局地的な大雨


    今日は苫小牧市に出向いた、
    登別を出るとき すでに集中豪雨だった、
    白老を過ぎるころ晴れた、
    苫小牧に近づいた頃道路がぬれていた、
    苫小牧市に入ると晴天だった。

    秋の空だ、

    先生と懇談をした、
     この1年半に経験したことを話した、
     ありのままに、
     時には力をこめて、
     そして、盛り上がりの時には身振りを添えて、
     じっと聞いてくれた、

    私も、つい乗ってしまい、
     昔のことも話した、

    でも、真実は通じる
     年代を超えて聞いてくれた、

    「平凡パンチ」の創刊当時のことを話した、
    知っている人がいた、
     ほっとした・・・・・・・。

     気を使ってくれたのだろう、
     とてもうれしかった、

    この気持ちだと思う、
     この気もちを生徒に感じさせたい。

    誠意は通じる、
     多少ぎこちなくとも、

    帰路、今日の出来事を振り返りながら、
     新しい経験をしたように、
     
     自分に言い聞かせた、
     ツキが味方してくれた、 今日も・・・・・

                   ツキは弱いものの見方?





2007年10月3日(水)
体力をつけるために


    腕立て伏せをはじめた、
   まだ10回ほどだが、
   スタートしたことを自分で評価している。

    手を伸ばして下から物を持ち上げた時、
    心臓の位置から上には
    持ち上げることがつらくなった、
    5年位前からである、
   
   原因は筋肉だと思う、
    最近気がついた、
    ず〜っと、肩か、腕の障害かと思って
    しょうがないなぁと、あきらめていた。

   こんな簡単なことに気づかなかった、
    応用力がなくなったのかも知れない、
    でも、わかったのだから、
    すぐ、納得できるようになったのは成長だ。

   ほかにも始めたことがある、
    10月1日から6ヶ月が最後のゆとりの期間だ、
    そのため、やる気を出した、
    土曜日と日曜日が休みなのだから、

   この後は、もうそんなことはないだろう、
    贅沢かもしれないが、
    からだがついていかない、
    判断力は遅くなったし、機敏さも落ちた、
    それで標準かもしれないが耐えられない。

   動いているほうが楽しい、
    忙しいのが標準になってしまったのだろう、
    悲しいと考えるときもあるけど、
    そこに充実を見出すことの方が多い。

                          仕事人間
                          まだここにいます




   

2007年10月2日(火)
追直漁港に行った


    「パピョ〜ン、パピョ〜ン・・・・・・・・ 」
   いつものかもめ?が 泣いて?いる、
   今日は港の水の上にいた。

   ず〜っと、岸壁の縁にとまったり、その付近を歩いていた
   飛ぶことができないと思ってた、
   ほかのかもめが寄ると、くちばしを寄せていく、
   
   体はもう一人前の大きさだ、
   似たような色のかもめ?がもう一羽いる、
   同じ仲間なのかは分からないが、

   網をクレーンで引き上げジェット噴射で洗ってた、
   魚釣りをしている人も何人かいた、
   それを見ている人も何人かいた、
   
   心地よい風が吹いていた、
   日差しもちょうど良かった、
   10分間の、つかの間の休息だった、

   最近 いつも来る、
   職場に近いし、自然を感じることができるし、
   なによりも、素朴なところがいい、

   飾りっけのない美しさがいい。

                              充実かな







   フレーム          
2007年10月1日(月)
秋だねぇ・・・・・・・

 
   ゆっくり おちついて
   最近なんとなく 気がついたときにはあせっている、
   自分では そう思ってはいないのに、

   今日から決めたことがある。
   目標だ、
   腕立て伏せ、腹筋、朝晩毎日、
   エクセル、フォトショップ、
   挿木の管理、スケッチ、

   あと半年、自分の時間がとれそうだ、

   あの当時は、月5回の休みだった、
   土曜日、日曜日は休んだことが少ない、
   呼び出しもあった、
   もちろん、大晦日、元旦は出勤だった。

   今は毎週2回の休みだ、
    そういう人はたくさんいるが、
    そういう体でないことを自分で感じている、
    だから、来年の3月までだと思っている。

   自分で自分のために、自分の体を作るために、
    今日がスタートだ。

                            うっ・・・・



 

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