あしながおじさん日記
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ムカの町 メルヘン14
            2007年11月30日(金)
            「寒くなったねぇ」


   「ひさしぶりだねぇ
     元気だよ
    結婚式が多くてバタバタしてた・・・
    パパは元気?
    あしながおじさんの日記はチェックしてるよ」
    ムッチからの返事だ、

   「ガス代たかくなるね」
    カッチからの返事だ、

   「まあいっか
」とパパは思っている。


     学園誌に書いてあった、
      子どものような心を持った人
      英国では 「Boy Man」という。
      そうした少年こそが 
      「考え」「判断し」「行動する」大人になりうる、


    感じる、
   ‘生徒は大きな安心を求めている’
     先生はそれに応えている、

    その部屋には温かさがあり、女子生徒には居心地の良さ、
    男子生徒にはおそらく普段着の感覚で入室できる雰囲気、

   ‘生徒が先生を信じている’
    この部屋は居心地がいい、隣の部屋には先生が居るし、
    相談にはすぐのってくれるし、一緒に考えてくれる。
    生徒はそう信じている。
    親に先生のことを話すだろう、
    親も先生に好感を持つだろう、
    「こうすれば、そうできるんじゃないか?」と求め続ける、
    「こうだからできない」言い訳はむなしく声にならない・・・


                いつも美味しいが今日は特別美味しい

    
      なんとなく大人の文を書いた気持ち?




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ムカの町 メルヘン13
2007年11月29日(木)
メルヒェン


     20年前、さくらクレパスで販売していた、透明水彩絵の具、
    いくつか残っていた、
     そのとき買ったのは、好きな人だけで水彩に親しむ、
     そんな出会いだった思う、
     たしか、2ダース買ったと思う、
     4個残っていた、

    ホームページでいちおう愛好者を募っていた、
     2名で2回ひらいた、

    1回目は、色を作ることだ、
    使う絵の具は、3色、
    これで、ほとんどの色がつくれる、
    鉛筆と、じゃがいもと、消しゴムをスケッチした、
    それに、色をぬった。
    つぎに、近い木と、遠い木を書いた、
    遠近の感覚をいずれわかるためのイタズラだ、

    2回目は、前回と同じく消しゴムをえがいた、
    正面、上、そして横、
    第三角法?で描いた、
    物の感覚を把握することを、身をもって感じることが目的だ、
    つぎに、ぬり絵だ、
    ムカの家の下書きに色をつけた、
    つぎに、山と木に色をつけた、遠近をつけた下絵に、

    3回目は、空を描く、
         木を描く
         そして、ペンを使うことを話そうと思う。

    上手いとか、そうでないとか、
    自分で描いて、満足することの知らない人たちの声だ、
    描くと、知らなかった世界に触れる、
    
                    知らなければ夢にもでてこない
    

       描いた絵に自分をちゃっかりマークする、
         ‘にゃっ’とした自分を見つけるだろう・・・・


    

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メルヘン12 ハート
2007年11月28日(水)
すてきなハート


    朝顔です。
    こんなにすてきな形になるなんて、

    今は、小さな葉をつけています、
    この写真は、7月23日に撮ったものです、

    安心を安心させること、
    気くばりを、気くばりでもてなす、
    聞き上手、そして伝え合うこと、
    時代は順番で過ぎていること、
    だから、頼れる人がいて、頼られる人にならなくては、
    最後は、にっこりと、
    自分があとで満足のできるような
    おもわず苦笑いをするような
    そんな笑顔を意識して、

                      表情ではなく心だと思う




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メルヘン11 ピエタ
2007年11月27日(火)
オレガノケントビューティー


   温かい部屋は、入ったとたんにそれを感じる、
   昨日もそうだった、
   今日、訪問して入った部屋もまたそうだった、

    そこにいる人が、そこに住んでいる人が、
    そう感じさせているような気がしてならない、

   その人が、その環境を作りあげているからだろう、
    間違いないと思う、
    
   今朝、友人にメールを送信した、
    昨日入った部屋のことで、すてきだったことを知らせた、
    センスがそうさせているねぇ、と
    そうしたら、返信があった、
    愛情とセンスだろうねぇ、と
    すてきな文章も添えられていた、
    負けても嬉しかった、

   21歳の時、バチカンでピエタに出会った、
   右側の花は8月22日手に入れた。

    そのときのことを、今月23日に載せている、
    そういえば、あさがおも鉢に植えた、
    葉がハートの形をしていて、愛らしい、
    「星の王子様」の鉢に植えた。

    つぎに載せようと思う、

                      今日は、寒いけれど温かい



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メルヘン10 自宅の庭にて
2007年11月26日(月)
自宅の庭で咲いたラベンダー


    20年以上前に、深山峠のお土産屋さんで見つけた、
     当時、ラベンダーの鉢植えは、
     売っているものではない、そう思っていた、
     よそで植えて、広がったら困ると思って・・・・
   
    今は、お土産として、
     自宅の庭で楽しんでほしい、育ててほしい、
     全道に拡げてほしい、そんな思いなのだろうか、
     手に入りやすくなった、

    数年後、出かけたとき、
     時期が終って、でも咲いていた、
     不思議だった、
     近づいて見た、
     少し違っていた、
     
     聞いた、
     「むらさきサルビアだよ」、そう言われた、
     ‘ほっ’としたのをおぼえている、
     別のときに咲いてほしくなかった、
     そんな思いからだと、いま思う、

    思い出せてよかった、
     元気が出る、
     その日を思い出そうとは思わない、
     その日のような日が、
      もう一度来るような気がしてならない、
      だから、明日忘れてもいいと思う、

     充実は自分でつくるもの。

                     「はぁつっ・・・・」




  

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メルヘン9 丸加高原
2007年11月25日(日)
あのとき


     山の頂上にサイロがあった、
     のぼり道の両側に小さな赤い花も咲いていた、
     滝川市街からそんなにはなれていない、

     この街は、菜の花でも知られている、
     土壌づくりのため、鋤きこむために、
     6年ほど前だったろうか、
       ノリが高速バスで上川町へ来たときのこと、
       「滝川ぃらへんでまっ黄いろの花畑を見た」
       あぁ、菜の花のことだ・・・・
      そして出かけて、風下へ立ち、匂いにひたった、
      そのときはまだ、身近な観光スポットだった、
      知らないのかぃ?
      得意になって問うことができた。

     この写真の左手の土手の上からスケッチした、
      田園地帯を遠くに眺めるようなシーンを、

      遠い昔のような気がするのはどうしてだろう?
      ほんとうにあった場所なのかと、
      あのとき なにを思ったのか?
      新緑の頃、でかけてみよう、

                     行ったのに行ってない気もち



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メルヘン8 9月25日
            2007年11月24日(土)
            こんな日もありました


    おばあちゃんの誕生日にムッチとカッチから、
     お花屋さんが届けてくれました。

    大きな花束から、バラの花を二本もらいました、
     淡い日射しの中でまどろんだ赤がすてきでした、

    昨日までの寒さが今日は少しゆるんでいます、
     
    今日の予定は?
     いつもは身体が予定を決めて動いていたのが、
     ‘さぁて、なにをしようかな?’
      なんとなくのんびりしようかなぁ〜
     
    そんな日のはじまりです。

                             はぁっ・・・



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ホップの毬花(メルヘン7)
2007年11月23日(金)
夏の終わりのころ


    今年2年目、
    ごらんのようにホップが毬花をつけた、

    8月21日のブログにのせた写真だ、
     ビッグローブ:あしながおじさん日記
            トップページからどうぞ
      ・ホームページには8月24日にのせている、

     クモの巣とカメムシとゾウムシとアブラムシ、
     そして、蝶やガの幼虫の駆除に追われた、
     草とりも、いじけたツルをなだめるのも大変だった。

    でも、すべてがこの花に触れたことで忘れた、
    重なりあったはなびら、
    この毬花に憑かれて探した花がある、
    「オレガノケントビューティー」だ、
    毬花と同じような重なりあったつぼみのような葉がつく、

    その花を探した
    ネットで7月からスタートした、
    道の駅で見つけたのは8月22日

    見つけたとき、
     すぐには買わなかった、
     あたりに人はいなかった、
     安心だった、
     少しはなれて、見つけた充実感に浸った、
     ああ・・・ ‘今 買うんだ’と、

                            素直な自分


    


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 メルヘン6 カナディアンワールド
2007年11月22日(木)
あの日


    カナディアンワールドが閉園してから、
    芦別市の管理になってから3回訪れた、
    客のいない広場を8mmにおさめた、
    寂しかったけれど、贅沢な気分だったのを思い出す、

    家族で行ったが、
    交わす言葉は少なかった、
    それぞれが、自分の世界に浸っていたのだろうか、
    
    同じようなテーマパークで、
    帯広空港の傍にグリュック王国があった、
    ここにも家族で行った、
    そのときは混雑していた、
    良かったという思い出は浮かばない、
    なにかわからないけれど楽しかったねぇ、
     そんな思い出だ、

    今日、厚真町へ出かけた、
    昨年からかぞえて5回目になる、
    路面に雪はなかった、
    初冬の田園の道路をゆっくり走った、
    前にも後ろにも車は走っていなかった、

    公園の駐車場に車を止めて昼食をとった、
    同じように考えている車が3台止まっている、
    午後からの目的が違う人たちだけれど、
     同じ休憩、
     なにか‘ほっ’とする。

                        振り返る時間?




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メルヘン5 滝ノ上町への道
2007年11月21日(水)
雪がつもった


     今年は少し早いのだろうか?
     今日もかなり寒かった、
     暑いのと寒いのとでは、寒いほうがいい、
     着ればいいんだから、
     暑すぎたら脱げないだろう、

     そう思っていたが、
     今日の雪は、かなりの寒さを持ってきた、
     はぁっ・・・・・

     あたたかいコーヒーか、味噌汁が恋しい、
     今夜は、味噌汁だった、

     ビデオをみた、
     「麦秋」、「東京物語」、そして「晩春」
     印象に残る、シルエットがいい、

     安野さんの絵は好きだ、
      でも、ほんとうの遊び心がない
     スケッチは素晴らしい、
      でも、プロ向きかもしれない

     「ほっとするひとときがほしい」
  

                           メルヘン 5



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メルヘン4 赤毛のアンの世界
2007年11月20日(火)
カナディアンワールドを思い出した


     4年前、芦別市で管理していた頃、
     子ども達と出かけた、
     人気のない、静かな公園だったのを覚えている、

     今朝は冷えた、
     雪の降る前の「今がいちばん寒い」、
     毎年言っている、
     負け惜しみなのを知っていて・・・・・

     「海辺の家」、今日は2回目の鑑賞会だ、
     先生(教授)と二人で言いたい放題で、
     相手の意見を大切にしながら、
     時代を感じさせますねぇ、などと言いながら、

     貸してくれた、「息子」を
     昨夜観た「東京物語」から見ると安心できた、

     いい映画の後は
      心が落ち着く、そしてなによりも、
      これまでの世代と、これからの世代を感じさせる、
      順番だねぇ・・・・・

                      大人を長くしすぎたかなぁ



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メルヘン3 長万部駅構内
2007年11月19日(月)
今年の2月のころ


    ニセコの温泉に行きました、
    サークル活動の研修をそこのホテルで行いました、
    そして、その帰り、

    長万部駅で乗り換えでした、
    列車の待ち合わせの時間まで2時間あったので
    長万部温泉へ向かいました、
    この写真では、ず〜っと向こうに跨線橋があるのですが、
    ちょっとぼやけて見えません、
    そこを、右手から左手へ渡り、5分ほど歩くと、
    温泉街です。
     
    今年の2月17日から20日の日記に、
    そのときの様子が書かれています。

    印象に残っている写真としてまた載せました、

    昨夜の懇親会の後、
     カッチと待ち合わせ、
     「PRONTO 札幌駅北口店」へ寄った、
     すてきな夜を過ごしたことしか覚えていない。
     
                       めずらしく酔い過ぎかな?




フレーム メルヘン 2
2007年11月18日(日)
札幌へ行ってきます


    6年前、上川町で暮らしていた頃、
    よく出かけたアンガス牧場の麓の風景です、
    この牛舎の牛も高原で放牧されていました、

    独特のサイロが気に入って
    よくスケッチをしました、

    あす会議のため、今日出かけます、
    今晩は、道内各地から来られた方との懇親会があります、
    記事ではない生の声から、
    その土地の雰囲気を感じてこようと思います。

    2006年1月のページから
    2005年12月21日へはいると
     「雪の一軒や」の写真を載せています、
     同じ菊水地区の冬の写真です。

                    そとは風が吹いているだけ

    

    

フレーム メルヘン 1
2007年11月17日(土)
少しふり返ってみよう、


     滝ノ上町のハーブの里、
     ここで ホップの成長したツルを見て、
     自宅でも育ててみようと思った、

     苗は、麓郷の森で前年に手に入れていた、
     育てる方法も聞いていた、
     でもうわべだけの気もちしかなかったのだろう、
     たいして大きく育たなかった、

     ここで見たツルは、元気と勢いがあった、
     昨年その気になって育ててみた、
     別に、l特別のことはしていない、
     毎朝、眺めるだけだったが、
     そのうち、小さな虫に目がいき
     行き場を失ったツルに目を掛けてやり、
     たまに水をやり、

     大きなツルになった、
      5メートルちかくに育った、
      実もつけた、
     
     いい思い出だ、
      やっぱり つくる物かも知れない。

                        コーヒーがうまい・・・・




フレーム美瑛町 12
2007年11月16日(金)
この風景が気に入ってしまった


     向こうへむかう道路だ、
     昨日までの風景を順番にたどりながら、
     もうそろそろと考え始めた頃、
     このシーンにであった、

     う〜ん これかもしれない、
     そんなことを思い シャッターを切った、

     少しむこうまで歩いてみた、
     そのとき思い出したのが、
     メーテルリンクの「青い鳥」の戯曲だ、

     家について、
     一番納得いっている一枚がこれ、
   
      学生の頃、
      同じような構図で、
      むこうが少し登りになっている曲がり道を描いた、
      その絵もたしか、
      向こうには何もなかったように記憶している、
      両側には木が生えていたかもしれない、

      道に迷っている自分を描いたのだろうか?
      迷いたくてその道に行ったのかもしれない、

                            個性だ




     

フレーム美瑛町 11
2007年11月15日(木)
その辺をさんぽ


    美瑛の丘を巡りながら、
    何の気なしに車を止めて、
    そこいら辺を歩いてみた。

    ふっと、立ち止まると、
     そこには 「はぁっ・・・」というシーンがある、
     う〜ん、それがいい、
     それでいいと思う、
     感想の言葉なんかないし、浮かばない、
     思うだけだ、充実を・・・・

    ず〜っと前に行ったときのことを、
     その時の感動がそんな気にさせるのかもしれない
 
    今日、みぞれのような雪が降った、
     そんな季節になった、
     ちぢこまるような寒さが帰りの車の中にあった、
     エンジンをかけて、
     腕を組みながら温まるのを待って、
     おっ、冬らしいなぁ、なんて考えながら、

     あたりまえを感じた。

                           そろそろだ



    

フレーム美瑛町 10
2007年11月14日(水)
                まもなく雪


     一度だけ行ったことがある、
      冬の美瑛の丘だ、

      その日は、風が強くて車窓から見るだけだった、
      夏のときと同じように、同じ道を通った、
      たまに、風が止むと、
      零れ落ちた陽射しに照らされた風景に出会う、
      それが以前に見たことのある風景だと気づいたときの
       その嬉しさはたまらない。

     北海道は、明日、雪だ
      当たっても、当たらなくても寒いだろう、
      もう、そんな季節だ、
      でも そうなることが先にわかっているのがいい、

     やっぱりとか、ちっとも当たらないとか、
     気がついたときには、もう一日の終わりに近い、

                          冬のおとづれ
      



      

フレーム美瑛町 9
2007年11月13日(火)
海辺の家


    教養講座に参加した、
    映画鑑賞だ、
    今日から3回に分けて鑑賞する、

    父と息子の物語だ、
    先代から次代へ、
     男の世界かもしれない、
     いいフリをした格好をつけた男、
     まもなくその日を迎える父親の話だ、

    今を大切にするのは、
     昨日や明日ではなく今日を、
     女性だと思う、
     今がすべてと・・・・・・

    美瑛の写真は今日で最後だ、
     明日からは、
     フリーで載せよう、
     そう考えている。

                           充実した一日




   

フレーム美瑛町のとなり 8
2007年11月12日(月)
美馬牛の学校


    学生の頃、
    札幌で暮らしていて、
    のどかだなぁと感じたことは一度もなかった、

    当時の日記にそう書いた。
     
     水車小屋がなかった、
     王女様もいなかった、

    そんなことを書いていた時代があった、
     今思うと、
     ‘よかった’そんな気もちが人生の中にあったんだ、
     素直の標準がいい、

    今だって、
     時代は進化している、
      いろいろな人が、{俺って素直だなぁ・・・」
      そう感じていると思う、

    だから、出会いだと思う、
     いきなり話すことだって、
     だまっている時も、
     なんと言ってくれるだろう・・・
     ええ と声をかけようか?

     言葉は浮かぶが、
      やっぱり いちばんすてきなのは、

                     誰もいないところでする
                      ‘ほっ’」だ、


                      充実がある



フレーム美瑛町 7
2007年11月11日(日)
晩秋


    あまり上手でもないスケッチの題材にしようと思う、
    ‘うわぁ!’という風景は、筆が進まない、
     そのシーンに、描く前からおそれいってしまう、

    だから、‘う〜ん ほっ!’と感じたシーンがすきだ、
    自分が独り占めしたような気になるのもいい、

    一昨日の夜、同窓会があった、
     14人ほどあつまった、
     約30年前に離ればなれになった友たちに囲まれた、
     札幌の集まりは初めての参加だったが、
     何度も逢ったように引き立ててくれた、

     思う、
      晩くなっても、進むことが大切なことを、
      
    昨日は、息子の部屋を掃除した、
     いつもはあまりの凄さに手をかけると、
     「そのままにしておいて・・・・」
     「勝手にしろ!」と思っていたが、

     時期が来ると変わることを理解した、
     いちおう、「かたづけるの手伝うかい?」
          声をかけた
          「うん・・・」
          成長なのだろう、

     外まで出て見送りをしてくれた、
      いつもは出ないのに、     
      送るのが「さみしい」からだろうと思っていた、
      今日は、ず〜っと、見ていてくれたようだ、
      
      こちらが「さみしい」気もちになった。

                       順番どおりのようだ




フレーム美瑛町 6
2007年11月10日(土)
今の時期に、「みどり」のシーン


   丘の街のイメージでよく知られているが、
    木がある風景も 味があると思う、
   
   後ろの山は、大雪連峰だ、
    その裾野に広がる、美瑛の丘、

   でも、木がある風景も捨てたものでない、そう思う。

   昨夜の同窓会は、楽しいひとときだった、
    同じクラスだったのに、
    忘れている自分が情けなかった、
    でも、今日の話で盛り上がった、
    
   息子の部屋の整頓をした、
    いままでは、「自分でする」といい続けた、  
    今日は違った、
     「いいよ」、ひとつの成長があった。

    このつぎは、「お願いします」、
    それとも、
     整頓した部屋へ招かれたい・・・・・・

                           自立と責任




フレーム 美瑛町 5
2007年11月9日(金)
ほっ! ・・・・・・・


    充実、
    その気もちが いい、

    しろうとの撮った写真も なかなか味のあるものだ、
    言い聞かせた、
     自分に、

    見せるためでなく、自分が満足するために、
    その謙虚さが、写真に息を吹き込む、なんて・・・・・

    今日、札幌に出かけてくる、
    泊まりだ、

    同窓会に参加してくる、
    ず〜っと出席していない、
    でも、息子から頼まれた、
    明日に控えて、今ふり返ると、
     「自分が頼んでほしいと願っていたのかもしれない」、

    楽しみというより
     通らなければならない道のような、キザな気もちになった、

     余裕ではなく、
     ゆとりかな?

                            はぁ・・・・




     

フレーム美瑛町 4
2007年11月8日(木)
なにげない風景


    いいと思ったら、
    今日はすてきな日だと感じたら、
    そして、これが充実と そう自分に言い聞かせたら、

    それでいいと思う、
    この風景、すてきだ、そう思っても。

    思い出があるからだと思う、

    美瑛のほんとうの、あの丘の風景、
    それもいい、
    でも、そこに自分の思いを描いた「納得できる風景」、
    それを、「すてき」に勝ると思うのは、
    自分の生い立ちの、
    その積み重ねられた自分の満足が、
    これからの進むべき道を捉えているせいかもしれない、 

    受けついで、そしてうけつぐ。
     それに寄与したことが大切だ、
     そう思う・・・・・・

                           奉仕かもしれない



   

フレーム美瑛町 3
2007年11月7日(水)
だから美瑛だと思う


    なにげない通り、
    赤と白のポールに 「美瑛町」と、

    王子様が言っていた、
      砂漠が美しいのは・・・・・・・

     この通りを歩いた、ず〜っと向こうまで、
    そして、もどって 反対側にまたず〜っと歩いた、

    ほんとうに美しいものは、やっぱり心で・・・・

    昨日、‘道民カレッジ’の講座を受けた、
    生徒は一人だ、

    先生と二人で、傍らに学生がひとり、
     「こみねさん」だ、

    テーマは、小津さんの「晩春」、
     壷の映像が話題に出された、
     答えた、

    あれは、お父さんの、孤独、
     一人ぽっちの、そのすがた?
     紀子が表情を変えたのは、
     お父さんが、嫁に出すために、
     再婚するようなふりをしたのだろうか?
     いや、ちがう、そんなこと・・・・・
     でも、「はい」と言ってからのおだやかな表情、
     そして、起きているのかもしれない、今の寝息・・・

     結婚していない監督の、
     自分はできないと決めていた、そんな監督の、
     知らない世界をありったけの力をふりしぼって、
     あのシーンは、人間性だと思う。

     次の世代につなぐための宿命を感じた。

                        いずれ涙が出るだろう・・・





フレーム美瑛のコーヒーショップ 2
2007年11月6日(火)
コーヒーショップ


    眺めて素敵な建物が多い、
    気持ちが安らぐ、
    いい一日だった、

    納得できたことがいい、
    そして、一日の終わりに
    今日も素晴らしかった、ほっ!
    そう感じることがいい、

    昨日の帰り、
     献血の受付の前を通った、
      男性が二名、
       合わせるともなしに目が合った、
      聞いた、
      「まだ いいんですか?}
      「4時半まで受け付けています」、
      言った、「お願いします」

     20年くらい経っているかもしれない、
      今回は、記憶によると81回目だ、

     若さを少し卒業した女性だった、
      「うまい」、いつ刺したのか分からないほどだった、
      褒めようと思ったが、おとな気ない、
      「お願いします」、
      「お願いするのは、こちらですよ」、切りかえされた、
     
     あたたかかった、
     いい雰囲気だった、
     そして、‘和’があった、

                   幸せは歩いていかなくては・・・
                   来るはずがない?




フレーム美瑛町 1
2007年11月5日(月)
あのころ


    今日から美瑛の風景を紹介します、
     少しだけ寄りました、まとまった林が素敵だった、

     何のことはない、
     褐色と、みどりと、紅色と、そして淡い空、

    思い出した、
     「上向いて暮らさず、下向いて暮らせ」
     その通りだと思う、
     知っていたのだが そのシーンを理解できなかった、
     というより、理解したくなかった、

     最近、基準が、標準が、やっと分かってきた、
     そんな気がする、

    若い頃にそう思うこと、と言っても、
     分からないのが、その答えだったのだろう、   
     その時に、粋がっていいフリをしても、
     今頃は、後悔していたかもしれない、

    まぁ・・・ そんな暮らしがいいのだろう、
    部屋が5つ以上ある家に住んでも、
    使うのは3つだ、
    台所、居間、フリーの部屋、
    自分の過ごしていたその時代は、
    自分の部屋?
     考えたことはなかった、
     だから、習わなくても ふれあいを身につけた、

                    先を敬い、後を育てる責任




フレームアンガス牧場
2007年11月4日(日)
上川町のラーメンやさん


     日本一のラーメンの町だ、
     「きよし食堂」さん、「ゴードーしばやま」さん
     「あさひ食堂」さん等のお店がある。

     全部おいしい、
     そう思って食べるし、味に工夫しているし、
     好みだってそれぞれ違う、
     だから、「美味しいんだっ」て食べていた。

     特に、と聞かれたら、
     みそラーメンの「よしの」がいい、
     ただ、もやしがたくさん入っているので、比較はできない、
     本来は、もやしは入っていないものだと思うから、

     わたくしごとだが、
      今までで食べた一番美味しいのは
      「なかよし、日の出町店」だ、
      説明は
      「濃い目のしょう油味、しかししょっぱくない、
       味のしみたチャーシュー、でもしょっぱくない、
       バター風味を感じさせる麺、
       そして、これが一番気に入っている、
       熱いのだけれど、火傷のしない熱さ」

      最近はそのお店に行ってないが、
       忘れられない味だ、

      たまに、大盛りもいいかもしれない、
       思い出づくりに・・・・・・

      アンガス牧場の写真を3回載せた、
       柵、山、そして白樺。

      ぜいたくだけれど、
       住む場所ではないかもしれない、
      たまに、ひさしぶりに行くのがいいと思う。

     今日も、充実を感じた、

                     単純な男かもしれない




フレームアンガス牧場
2007年11月3日(土)
「青春」 サミュエル・ウルマン氏


    よく引用される「青春の詩」から 訳者 岡田義夫 氏

    私の父もよく引用していた、
     「年を重ねただけで人は老いない。
        理想を失うときに初めて老いが来る。」

    本人が自分史を自費出版したときの挨拶での引用だ。
     平成13年9月1日のことだ。

    そのときは旧制中学卒業者の、
      当時のステータスくらいに考えていた、

    今、無学な自分を反省している、
     昨夜、ネットで検索した、
     見つけた、
     読んだ、

     一生は二度いらないと感じてきた、
      満足した人生とは
      自分が思うことだと・・・・・

      歩道を渡る親子は、
       探究心を思い出させてくれた、
      私がいままでに得た感動を生徒に話すと
       まなざしに笑顔を添えて返してくれた、
 
      そんな「熱意」と「微笑み」と、
      そして、自分ができる精一杯の「謙虚さ」を意識しながら、
      毎日を振り返ろうと思う

                   歩みはじめた あしながおじさん



フレームアンガス牧場
2007年11月2日(金)
上川町の写真ができた


    望みがかなった、
   10月25日午後3時の陽射しだ、
   大雪連峰は7合目より上は雪に覆われている、
   間もなくここにも雪が降る、

   ここには何度きたことか・・・・
   落ち着かせてくれた場所だ、

   楽しさや美しさもあるが、
    満足さだと思う、

   そして、別になんということもないが
    自分を納得させてくれる、
    自分では これを充実と呼びたい気持ちだ。

    ほっ・・・・・・

               あぁ〜 あぁ〜 あぁ〜 ふっ・・・・



  

フレーム
2007年11月1日(木)
あと五ヶ月


   夕暮に通過したのは6年前だ、
   からくり時計の曲は忘れてしまったが、童謡だった気がする、

   感想文を読んだ、
    20人が体験と抱負を記していた、
    すがすがしい気持ちになれた、
    
    飾った言葉がないのもよかった、
    書きたいことがたくさんあったのだろうか、
    思い出に残しておきたいことが、
    自分だけの思い出ではもったいないと思ったことが、
    みんな使っていた言葉がある、

    「色々」、「いろいろ」、「たくさんのこと」
    具体的に表現しなさいといつも言っていたが、
     心がこもっていると、
     こだわらなくてもいいんだよ、
     このつぎから、そう言うことにしようと思う、

    ひとつ 学んだ、
     今の仕事は
     あと五ヶ月、たくさん学ぼうと思う。

                  満足した人生を送るためには
                     一生が二度欲しい



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