あしながおじさん日記
2007年12月31日(月)
ホタテ貝が届いた


    忘年会で、ラッキー賞が当たった、
   その賞品が、午前中に届いた、

   4年物の大きな貝だ、
   かき貝も同梱されていた、

   かき貝をむくのは初めてだ、
   ナイフの差し口が見つからない
   やっとのおもいでむく、
   殻に戻し、火で炙る、

   確実な結果に向かって手順を進めるのがなんとも楽しい、
   火から下ろし、
   ポン酢をかけ口の中へ、

   ホタテ貝は貝柱はお刺身で食べ、
   ヒモはキャベツと炒めて食べようと思う、

   明日は新年の初めの日だ、
   特別な予定はない、
   
   ムッチが帰ってくる、
    いなければ寂しいし、
    いると・・・・・・
   
                     1年を締めくくらなければ



2007年12月30日(日)
カッチと話した


    ミスドーへ、
   アメリカンコーヒーとシナモンのきいたドーナツで、
   「広告について」が話題になった、

   「個性をどうとらえるのだろう」、
   そんな話になった。
   
   カッチが電話をくれていた、
   その宣言していた約束を守った、
   「ポスフール」へ出かけた、
   食品セルフへまっすぐ行った、
   蟹コーナーで、ズワイガニとタラバガニのポーションを
   買って、
   ‘よかった’、
   有言実行、ひとつの約束を守ったことが自分のため・・・・

   学生と社会人の違いは、
   「基準が違うこと」
   感動、充実感、意欲、気構え、そして夢も、

   欲望のない夢と、所帯染みた夢と、
   
   その雰囲気に自分が納得した、
   ではなく?
   納得する気もちで納得した、

    大人への入り口だ、

                   苦あれば、ず〜っと先に楽?




   

2007年12月29日(土)
‘言うなよ’ ・・・・・・


   それぞれ事情があって・・・・・
   でも、たまに寂しいこともある、

   現実を見失うことは、
    気持ちは持っても 言葉ではあらわしてはいけない?
    ‘はっ’と気づいた時、
    ゆっくり話すようにしている、マニュアル語を、

   それに固守するのか?
   それとも、社会の変化や地域の環境の変化に沿うべきか?

   いつも言ってしまう。
    今が大切なのだと言うことを確認するために、

                             おじさん



2007年12月28日(金)
仕事おさめ

    
   温泉に勤めていた時は、今日が始まりだった、
  
 お昼までは昨夜の泊り客がいくらが多いくらいだ、
   近くで昼食を済ませてきたのだろう、
   午後1時にはロビーがざわめき始める、
   家族連れが待ちきれずにチェックイン前に到着する、

   ついてしまえばこっちのものさ、
   なんて感じで遠慮を感じさせながら目で訴える、
   ホテル側も心得ている、

   スタッフが揃っていない時間なので、
   なんとなくという感じで手続きを受ける、
   部屋のセットは勿論終えている。

   時間前なので、急き立てられることもなく、
   どちらかというと感謝さえされる、

   担当していた仕入の事務室はごった返している、
   検品なんかできっこない、
   コンテナ車を3台ほど借りてそれも自然の冷蔵車として使う、

   スーパーに勤務していた頃は学生アルバイトがいるため、
   気ぜわしいが普段より仕事の量は少なかった、

   ホテルは、除雪や食器洗いなどはアルバイトを使うが、
   それ以外は従業員の全員出勤や残業で間に合わせる。

   月が明け、4日の午前中まで続く、

   若い社員からも愚痴はほとんど聞かなかった、
   先が予測できるからだろう、
   納得する以外に道はないし、
   時間が来れば必ず終わりがある。

   従業員食堂でよく雑談をした、
   口では 疲れた、明日も大変だ、身体が持たないなどと
   冗談っぽくは言うが、みんな明るい、

   このとき学んだ、
   若者の苦痛は、気に入らないこと、
   つまり理屈に合わないことを指示されるとむくれる、

   しかたのないことは、しかたないさでしかたなく納得する。
   部門の責任者によく言った、
    場面に応じて言い方を換えることが労務管理の基本だと、
    そして、時代の変化にも対応するようにと

   企業は組織で動いている、
   目的や結論を変更することはできない、
   でも、そこに行き着く方法を変えることはできる

                    今日の日がまだピンとこない





2007年12月27日(木)
一応 あわただしい


     追直漁港へ行った、
    空は青空で風はなかった、
    波もなく感じる音はなかった、
    いつもなら、カモメや水鳥の声がするのに、
    凪のせいだろうか、
    沖までえさをとりに行ったのだろう、

    はぐれた数羽があたりを歩いているだけだった。

    今日と明日で年内の仕事が終わる、
    昨年に続いて、年末年始に6日間休むのは
    生まれて2回目の経験だ、
    うれしかった昨年に比べ、
    今年はなにか申し訳なさが気持ちのスミにある、
    性分と言うのか、  
    そういう身体になってしまったのか、

    同じように、
    あわただしさも2回目の経験だ、
    それまでは、当然迎えることと割り切っていた、
    行事が過ぎていくだけと感じていたのだろう、

    来年はどうなることやら、
    今は未定だ、

    家の人たちには悪いが、
    そのことを考えるとワクワクする、
    変に年をとったのだろうか?
    
                            変が好きだ


    


2007年12月26日(水)
なんとか卒業したようだ、自学を


   午後になって間もなく、メールがきた、
  「ご迷惑おかけしました」と、

  苦労したようだが、
   ‘苦労の分喜びは大きい’ことを感じてくれるといい、

  もう、昔のこととして話すような年代になったが、
   難しくて、スピードまで要求される仕事が完了した時の
   その感動は、満足さを超えて美しささえあった。

  こちらもなんとなく、
   凝っていた肩が楽になったような気がする、
   プラス思考の成果かもしれない、

  ある学校のホームページを見ていたら、
   進学校なのだろうか?
   上級の学校の見学会の話題が多く目に付いた、

   気になった、
   就職希望の生徒も一緒になって進学したくなりはしないかと、

  当然自立する前だ、自分で結論は出せない、
   両親の承諾もいるだろう、
  もう一つ、ある雑誌にも報告として出ていたが、
  今の若者は、士(師)を夢見て、
  会社員や公務員になることは夢ではないようだ、
  それが社会では大半なのに、
 
   若者が自分の信念でそうなったのではないだろう、
   若者たちがこれから経験する大人たちの指導だろうか?
   
  ‘ふっっ・・・・・う’

                       ふぅ・・・・・・・・





2007年12月25日(火)
なんとなくのどかな一日だった


    通勤の車も、
    なんとなくゆっくり走っているように感じた、
    車は少し離れたところに置いた、
    そこから歩いた、
    まず郵便局に寄り、年賀状を出した、

    そのあと、ぶらりぶらり歩いて、
    風はそんなに冷たくなかった、
   
    仕事をしていても、
    なにかふんわかした感じだった、
    素敵な一日だったと振りかえった、
    
    特別に大きな思い出はない、
    だから、そうなのかもしれない、
    淡い一日だった、そんな日をすごした。

    自分が前進したと思う、
     方向なんかどうでもいい、
     いつも思っていたし 子ども達にも言い続けた、
     止まっても戻るな、と 。

                         だから今日も充実





2007年12月24日(月)
あのころ


    最初に買ったタバコは「ルナ」だった、
   あのやさしいアイボリーの地色に惹かれた、

   吸えもしないのにキセルもほしくなり買った、
    「ききょう」を買い、
    「飛鳥」の缶に入れ替えた、

   缶がほしくて「ピース」の両切りも買った、
   そのころ、夜の雑貨屋ででアルバイトしていた、
   タバコも扱っており、配達で出かけたスナックのマスターが
   胸ポケットからショートホープを出すのを見て、
   そのタバコに替えた、
   「ルナ」は女性がよく吸っていたのも替えた理由だ、

   札幌では「セブンスター」が毎週割り当て販売で、
   買いそびれた人は「ハイライト」を買っていた、
   「エコー」も売れていた。

   「チェリー」は当初2種類のデザインが販売されていた、
   明るいオレンジ風の色の方が好きだったが、
   重く赤っぽい感じの色のほうが生き残った、

   メンソール系は「MF:エムエフ」が売っていた、
   相変わらず国民のタバコ「しんせい」は売れていた。
   
   一時期「ロングピース」を吸っていたこともある、
   一ランク上を感じさせるデザインだったが、やはりピースは
   両切りのあの香りが命だったと思う、

   地味だったが「ロングホープ」も売っていた、
   缶ピースの空き缶にショートホープのはがしたラベルを貼り、
   缶ホープを作ったりもした、

   三分の一しかタバコが詰まっていない「朝日」もあった、
   ず〜っとあとで売っているのを見たが、
   その当時、往年のタバコ「ゴールデンバット」はなかった、

   子どものころよく見た光景で、
   父がよく吸っていたのは「光」だ、そのあき箱で作ったと思うが、
   なべ式のようなものがあった気がする、

   大事にして、たまにしか吸わなかったタバコがある、
   友人のお土産でもらった「ダンヒル」だ、
   高級チョコレートのケースのような箱に入っており、
   明るめのあずき色をして、金色で文字が書かれていたと思う、

   賞味期限なんか関係のない時代だ、
   5年間くらい経っても貴重品扱いしていた記憶がある。

   あのころタバコを吸っていた人たちは、
    皆、「ほっ」とした時や、当たりがはずれた時や、
    待ち人が来ない時や、午後の仕事が始まるちょっと前や、
    起きてすぐと寝る前に、一服していた。

   でも、カラオケなどなかったスナックでくゆらせたシーンが、
   一番印象に残っている。

                            大人のはじまり




2007年12月23日(日)
古樽仕上


   出てきた、
    1991年竹炭濾過 ピュアモルトだ、
    サントリーからの発売となっている、

    本箱の隅に入れっぱなしになっていた、
    ビンの形は、昔あったトリスの丸ビンと同じだ、

    当時、この「トリマル」と、
    20度の「札幌ソフト」を愛飲?していた。
    学生の頃だ、
    もちろん毎日飲んでいたわけではないが、
    なんとなくそんな気分になった時、グラスをかたむけた、

    アルバイト先はお酒を扱っている雑貨店だった、
    あの頃の記憶では・・・・・
     売り場の棚に並んでいた酒は、
     ヘイグアンドヘイグの「ピンチ」
     ジョニ赤、黒、
     アーリータイムス、
     ホワイトホース、
     ゴードンドライジン、
     アブサン、
     ウォッカ、
     オールドパー、
     デザインに凝ったオーシャンウイスキーもあったと思う、
     ブラックニッカが売り出された時代だ。

     クラブやバーのキープ用では、
     スナックの定番サントリーオールド、
     なで肩がイマイチだったスーパーニッカ、
     ピートの香りが独特のリザーヴ、
     リボンで封印されているローヤル、
     亀甲模様の角サン、
     庶民のハイニッカ、レッド、

    自分が変わったのに気づいた、
     新しい自分の発見だ、
     ‘はっ’と思ったときはこんなに並べていた、
     続けて、タバコも書こうと思い考えをめぐらしていたように
     思う。

    いつもこんな時は途中で切り上げていた、
     そのあとは、どぉってもなかった、
    弁解だが、
     これだけ書くと、‘ほっ’として満足さえ感じる、

    その頃は、相手の迷惑を考えていたに違いない、
    今は、相手が気を使ってくれるだろうと考えるようになってき
    たのだろうか、

    今思うと、その頃は気の使いすぎだったかもしれない、
     でも、自分は、その頃の方が大人だったと今思う、

                        少し子どもになってきた





2007年12月22日(土)
ジョークとトリック


   紀伊国屋書店へ行った、
   新書を探しに、
   空いた時間に読める難しくない本を探しに、

   4冊買ってきた、
   標題もそのうちの1冊だ、
   パラパラ見てるうち
   つぎの言葉が目に入った、

   「二百円を持って八十円のノートを買った、
    おつりはいくらか」、
   「百二十円」
   そうではない、
    八十円のノートを買うために二百円払う人がどこにいる?

   ほかの本は、色のおもしろ心理学1と2を買った、
   センスを身につけるために、
   基本は色だと思う、
    単色、濃淡、配色、混色、いろいろな話題が入っている、
    いずれ、感想をのせます、

                           充実した疲れ




2007年12月21日(金)
添乗員


   当時はそう呼んでいました。
   年を召したお母さんが、
    「添乗員さ〜ぁ〜ん」、負けないで、
    「はぁぁぁ〜いぃぃ〜」
    だからうまくいったんです、
    雰囲気づくりなんですねぇ。

   シーンは天気さえ良ければ最高に出来上がっているんです、
   あとは、愛想のいい明快な優しい言葉だけ、
   答えるほうも、毎回同じことをやっているものですから、

   心得て、リズミカルに応えました。

   お互い、大人の化かし合いなのを知っていて、
   幸せは来るのではなく 自分でつくるものだと、
   満足を自分でつくるものだと、

   幸せのつくり方を話しているものですから、
   無言で堪えることもありました、
   でも、あとになって それも幸せと気がつきました、

   そう思うことを・・・・

                   資質が少し上がったかなぁ〜 ♪ 



2007年12月20日(木)
追いついた


   冬への切り替えが遅れた、
   時間はたっぷりあるのに気がのらない、

   でも今日で追いついた、

   ふっと思い出した、
    憎めない若者の姿を、
    暗い顔をして、「私の長所は明るいところです。」
     語尾を下げる、
    ムスッとして「笑顔が素敵と言われます。」
    短所は「はっきりものが言えないところです。」とはっきり・・
  
   こんな若者もいた、
    「長所はわからないんです。」
    「短所はなんだろう?」 こちらが聞いているのに・・・・

   これが標準だと思う、
    全部の世代において多様化していると思う、
    だから、
    そう思うと若者の気持ちが理解できる気がするし、
    そうだと話が合う。

   先生も、
    何でも知っていなければいけない時代があった、
    今は、
    わからないことは若者に聞く姿勢を見せなくては、
    そう思う。
    あいさつも、返事をするように後からすればよかった、   
    今は、
    先にして、若者に教える姿勢が大事だと思う、
    そして、
    問題を先送りしてきた時代から、
    前向きに取り組む気持ちに変わらなくては、
    そう思う。

   今日、友人に「ぬり絵」を送った、
    たいしたことのない内容だけれど、
    気もちをこめて送ったことが伝わるといい、

    そう思うだけで、
    今日が幸せだ。

                     前より単純になった気がする




2007年12月19日(水)
集まり


    忘年会があった、
   急に、一昨日決まった。

   日頃の仲間と酒を酌み交わす、
   毎年の義務と思いながら参加して、
   ああ、いってよかった、
   その気もちは、買うことはできない、
   毎日の積み重ねのその重さが、
   充実の度合いかもしれない。

   ああ、この方なら、こんな話をして、
   そして答えを受けて、
   さらに、それならこんなことも話してみようか、
   などと思いながら、ちょっとだけ時間を気にしながら、
   う〜ん、ほっつ・・・・

   少しだけ自分を見つめ、
   ああ、それではだめかなぁと、言い聞かせながら、
   もう一度、今度は普通に自分を見つめ、

   はぁ〜っつ・・・・
   素敵な一日だった。

                       自分でつくった一日



   

   

2007年12月18日(火)
何を買おうか?


    ほしいものは
     ハードディスクドライブ
     DVDレコーダー
     ビデオ「喜びも悲しみも幾年月」
     塩水生うに
     鮭トバ本づくり
     ポルテ 
     オロナミンC10本
     暗闇五段(上下)
     「コタンの口笛」の映画
     「シエラザード」フランス映画
     ラオコーン像のレプリカ
     旧1ドル銀貨
     クールヴォアジュールナポレオン「ルージュ」
     蒸気機関車「C53」の写真
     デジタルカメラ「イオス」
     
    さっと書いてみた、

     しばらくは気もおちつくだろう

                     単純な自分に納得・・・・・




2007年12月17日(月)
22日に札幌へ


   今年最後の札幌行きだ、
   一応、本を買いに行こうと思うが、

   子どもたちにはまだ連絡していない、
   朝早く出て行こうと思う、

    今日はなにをしようかなぁ
    そんな考えから思いついた。

   たまに、一応の予定をつくって
   でもほんとうはなにも予定がなくて、
   なにかの出会いを求めて、
   期待する気もちになってみようと思う、

   最近また、
    何かを考えてみよう、そんな気持ちが湧く、
    なにがいいだろう、
    その、もどかしい気もちがたまにはいい、
    ワクワクしないまでも、うわついた気もちになる、

   最後はいつも、
    そんなことも忘れて、
    普通の一日を過ごしている、

   それを求めているのかもしれない、
    
     道造さんを思い出した
      『のちのおもひに』から
     ・・・
     忘れつくしたことさへ
     忘れてしまったときには

                         今日をふりかえった





2007年12月16日(日)
休日は

   希望する人があって、絵を一緒に描いている、
   一応 教室だ、
   60歳以上を対象にしようと思ってはじめた、
    ぬり絵を準備して
     考え方だけ話した。飽きないためだ。
     遠近法を話した。構図を作るとき必要だ、
     内容には必要ない。思った通り描くのがいい。
     絵の具は透明水彩絵の具だ、
     3色だけしか使わないようにしている
     色は作ることができる、
     混ぜている時の色の発見が必要に思う、
     筆は、最初のうちは馬毛がいいと思う、
     
    もう一つ条件がある、
     絵を描いたことのない人、
     全く絵が好きでないけれどやってみよう、
     そんな方がいい、

    少し描いたことがある人は、
     基準が違う、
     
    絵なんか初めて、
     そんな人がのめり込む。

                        趣味を見つけたさせた





2007年12月15日(土)
約束


    絵を差し上げることになった、
    自分で蒔いた種だ。
   
    忘年会があった    
     クイズの景品にした、

     メルヘンを取り上げようと思う、
     当たった方に女のお子さんが二人いる、
     1枚ならすぐと思ったが、
     それでは男がすたるといつになく強気になった。
   
    今日は一日家に閉じこもりだ、
    昨晩風呂に入って、
    そのまま洗いざらしの髪で一日過ごした。

    髪も時々は休めなくてはと、勝手に決めている。
    夕方用事があったがそのため出ることができなかった、

    
今、書き物をしている、
     たいしたこともないのに、
     でも、今の自分を描くためには、少しだけ・・・・
  
    夕食は、ママとおばあちゃんと、自分だ、
     ピーマンの炒め物、
     黒かれいの煮付け、
     百合根のあんかけ、
     大豆の納豆、
     南瓜の味噌汁があって、
     もう少しほしい、そんな気になるくらいのキムチ、

    いい一日、そう思っている。

                           一日の完了





2007年12月14日(金)
自分さがし


   子ども達に自分を見つけなさいと話している、
   話すということは、自分も探していることが必要に感じた、

   自分が、自分の姿を認識している大人は少ないと思う、
   そのときはそうだっただろう、
   でも、環境は刻々と変化している。

 
  生徒との距離がだんだん離れていく原因は?
   教える人が、そのことを理解していることだと思う。

   自分を知らずのうちに見失っている大人が、
   自分を見つけることが大人になるためには必要だ、
    そう言っても、説得力は全くないことを感じた、

   冷めた目で見ている若者の姿を思うと、
   自分が情けなくなる。

   今日はカッチの誕生日だ、
    メールでお祝いをした、
    何も意味はないし、感動もない、
    でも、思いは伝えたかった、
    声で言うこともいいだろう、
    数日前にバースディーカードを出すのも方法だった、
    あえてメールにした、
    
   今晩頼まれた仕事をする、

    自分ができなかったことを手伝う、
    義務を果たそう、そう考えて決めた。

                さぁて、ゆっくりはじめようか・・・




2007年12月13日(木)
いそがしい


    普通の一日を過ごした、
    前にもこんな気になったことを書いたと思う、
    いそがしいと感じることを、

    みんな基準が違う、
    勤務時間の最初から最後まで混んでいる店、
     いつもいそがしい、
     
    繁忙時と閑散時がある店、
     いそがしい時間とそうでない時間がある、
     そうでない時間が基準なのだろう、
     だから混むと、チョウいそがしいとなる。

    自分を見つけることのできない若者に、
     自分さがしの指導をする、
     指導する人は、毎日自分を確認している人だと思う。

                     考えなければ自分を見失う



2007年12月12日(水)
センス


    村には気くばりという都会のセンスはない、
    都会には思いやりという村のセンスがない、

    今日、勤め先の忘年会があった、
    最後の乾杯をお願いされた、
    調子に乗って終えた、
     雰囲気に合わせようと思って考えた、

    余興でクイズかあった、
    昆布巻きが当たった、
    洗剤が当たった、
    そして、思いがけないものが当たった、
    暮れに送ってくる予定だ、

     正月の楽しみを自分の力で勝ち取った、
     満足で気分がいい、

    参加者は、教育に携わっている人たちだ、
     堅ぐるしさはなかった、
     みんな温かい、
     学んでいることを感じた、
     過去を見本にしていると思ってた、
     過去の踏襲と新しいものを求める姿勢、
     素直な表現でいうと、成長を感じる。

     利害関係の難しさは、
      民間のそれとは全く異質と感じた、

    暮れが楽しみだ、まだ何かは黙っていよう・・・・・

                      内緒ごともたまにはいい




2007年12月11日(火)
札幌へ


   昨日は東胆振の高校へ出向いた、
   今日は伊達方面へ行った、

   バスの中で高校生にお話をした、
    1年生だ、目をつぶって10年後を描かせた、
    パンはパンでも・・・・
   教室ではおそらくおとなしいだろうが、
   バスの中ではノリがいい、

   酵素飲料の工場を見学した、
   製糖工場を見学した、

   生徒全員で33名、
   先生が叫ぶ、
    「なんども同じことを言わせるな!」
    やっぱり1年生だ、

    2年生だと「早くしなさい!」
    3年生だと、あきらめて言わない、
    そんな姿を描いた。

                   聞こえているのに聞こえていない




2007年12月10日(月)
カウンセラー


   経験と学習で学んでも、カウンセリングで大切なことは、
   やっぱり、環境設定なのだろう、

   カウンセリングは同じ指導でも、
   時代の変化に対応するためには、
   指導を変えるのではなく、
   指導する環境を変えることも方法と思う、

   明日は、朝7時集合だ、
   企業見学をしてくる、
   
   プラス思考で、学んでこようと思う、
    若い人たちと、
    伝え合うことを、
    
   「すべての人が、語りかけ、歩み寄る」
            ディズニー7つの法則から

                      無学の私に教えてくれた





2007年12月9日(日)
ワンセグ


   べつにどぉってことではないけれど、
   ないよりはいいもの、
   特別なものではないと思う、

   ナビゲーションがある時代だ、
   テレビが見れたって、
   そんなに驚くことではないと思う、
   しいて言うと、
   家族四人の中で、
   ワンセグがないのは自分ひとりということくらいだろう、

   テレビなんか見なくてもいい、
   現に、ほとんど毎日そんなに見てないじゃないか、
   そんな気になったが、

                            幸せだって
                     みんなそうかも・・・・




              2007年12月8日(土)
充実した一日


    札幌に出かけた、
    目的は、
    「若者自立シンポジウム」出席
     ママの歯医者、
     義兄のお見舞い、

    ハイウェーは雪もなく快適だった、
    母も同乗した、
    清田区に住んでいる弟のところに用事があった、

    シンポジウムには、ママとカッチも参加?した、
    内容が参考になるとは思わなかった、
    教育関係者が参加している会場の雰囲気を感じてほしかった、
    そして、放送大学の先生の基調講演を体験してほしかった、
    内容は私にも難しかった、
    
    難しいことがわかったことが自分のスキルを上げたと思う、
    一緒に参加した二人も、そんな感じだった、
    でも、「来なければよかった」という声は出なかった、
    経験したことにいくらかの満足な姿が見てとれた、

    こんなところに自分は参加した、という思い、
    いずれの日にか、
    そのことが、「あの時シンポジウムに行ったね」、
    内容の話に入り込むことはないと思うが、
    ささやかな自負を持って、三人で話すこと描いた。

    帰り弟のところに母を迎えに行った、
    「トッピー」のお寿司が待っていた、
     ごちそうさま、

    食べさせる側、食べる側、
    純粋な奉仕と感謝の姿をそこに感じた、
    満足感と充実感かもしれない・・・・

                                爽快感?





フレーム
     2007年12月7日(金)
    言葉の指導と雰囲気の指導


     時代の移り変わりは、見ているだけのようだが
     ほんとうは、感じているのだと思う、

     今日、絵の教室を開いた、
      楽しいひとときを自分で作るために、
      だから、型にはまっていない、

     今日のテーマは、‘描いてみる’、
     山を描いた、海を描いた、
     丘を描いた、川を描いた、

     声がかかった、
     「前回描いた、りんごを描くのもいいね
」と、

     今日は、メルヘンの絵を仕上た、
     そして、もう一枚、
      剣淵町の街道筋のスケッチに色をつけた、
      20分かかると思った、
      7分で仕上た、

      時間が余った、
      充実感を言い合って過ごした、

     今日で3回目だ、
      たいして教えることはできない、
      でも、楽しく描くこと、
      そしてなにより、充実感がそのあとに残ること、
      見せるためでなく、
      感じるもの、
      それも、他の人より、自分が感じるものを求めたい、

     今日は、
      言葉は狭く、
      雰囲気は広く感じる。

                     無垢って、こんなのかなぁ〜

     今日はムッチのお誕生日だ、
     これを書かなくては、
     つらい?1年が・・・・・・・・
     プレゼントは‘しあわせのコイン’




フレーム
2007年12月6日(木)
予定ができた


    来週はデスクワークを予定していた、
     あんまり好きではないが、

    でもいきなり、予定が3日間決まった、
    企業見学会に同行することになった、
    生徒と一緒に歩くのが仕事だ、

    あと2日間は、苫小牧方面に行くことになった、
    
    今度の土曜日に札幌へ行くことを前に書いた、
    お見舞いにも行くことになった、
    親戚のお宅にも寄るかもしれない、
    急に、歯医者にも行くようになった、

    前日弟が来た、
    京都のお土産を持ってきた
    シナモンの利いた生八つ橋を、

    シナモンは親父が好きだった
    ギャバンのスティックシナモンを
    よく削ってコーヒーに入れていたのを思い出す、
    美味しいとは思えないが、本人は好んでいたようだ。

    川越で暮らしている従弟から電話が来た、
    「寒いですか?」
    たまにこちらからも掛けてあげなくては、

    「声かけ」を指導していながら自分では忘れていた、
    最近反省することが多い、
    でも、反省を忘れていないことが救いかもしれない、

                         若くないのかも・・・・

    



フレーム
         2007年12月5日(水)
          キャリア教育


    キャリアと聞いて、熟練を連想する、
    キャリアカウンセリングの技法を学んだ、

   朝、車の中で思った、
     暗くなっている生徒の話を聞くときは
     明るい人が、その暗さに合わせて、
     そして聞くのがいいと思う。
     順序だてて
     相手の言葉をすくって
     あいづちをうちながら
     そして、明るさを取り戻したら、
     あとは、自分の力で解決するだろう、

   今日の夜、ムッチが帰る、
    なにか 今日のお昼に電話を取り替えたらしい、
    SH704に、
    このあいだの日曜日にママが取り替えたのと一緒だ、
    その前にはカッチが同じのに取り替えている、
    みんなワンセグがついている、
    自分のはついていない、
    それもまだムーバーだ、

    ‘まぁ いっか’
      伝え合えればいい、

                          少しだけうらやましい





        2007年12月4日(火)
         おたんじょう会


    帰り お花屋さんによった、
     ぐる〜っとながめ、
     ガーベラ、スイートピー、かすみ草でまとめた、

    ほかに、最近あまりみかけないフリージア、
        淡いピンクのバラ、

    ムッチのおたんじょう日、
      そして、ママとおばあちゃんへ

    花は、もらった人は明るくなる、
      あげた人も明るくなる。

    今日のおたんじょう会は温かかった、
      温かさは雰囲気だ、
      そうさせるのは人だ、
      その人の気持ちだと思う。
      ‘ほっ’

                     すてきな一日をつくった




        2007年12月3日(月)
        明日は温かくなるでしょう


    突然ではないけれどムッチが帰ってくる、
    べつに、どおってこともないけれど、
    今月の7日がお誕生日だ、

    そのお祝いをしようと思うが、
    プレゼントはお花でいいかなぁ?

    夕食はなににしようか?
    味にうるさい子だから、
    
    いつものように
     さわがしい温かい夜と、
     静まり返ったような
     翌日の気くばりの午前中がくる、

    明後日の帰る日は朝からさびしいし、
    明日になると明日帰るのかぁ、となるし
    明日来るという前の晩の今日が、
     今、この時間が胸が躍るときかも知れない。


    充実は時たま、やらせで作っているけれど
    満足を自分で考え自分で作るのはひさしぶりだ、

                        そう思えばできるものだ



       2007年12月2日(日)
        気づかい


     そうなんだと思う、
    気を使ってくれる人には気を使おうと思う、
    そうでない人にもそれなりに、

    いろいろな場面で教えられた、
    自分がこうして欲しいことを、相手にしてあげると、
    べつに、期待はしていないが、
     (少しはするけれど)

    あいさつがそうだと思う。
    「おはようございます」、あたりは明るくなる、
    そして、自分も 自分のためにもその日が楽しくなる、

                  充実を少し取り戻したような気がする




フレーム
          2007年12月1日(土)
          マークを考えたころ


     あしながおじさんが独りでいるのは?・・・・
    そんなことを考えながら、
    だから、ほんとうは二人のマークをつくって、
    そして、独りだけ今は使っています。

    パーシーフェイスオーケストラ、
    「ムーランルージュの歌」、

    サラ・ボーン
    「ラバーズコンチェルト」、

    フランクプゥルセルオーケストラ、
    「急流」、

    懐かしく感じるのは、
    三十数年前に下書きを描いたと思います、
    形にしたのは、4年前の12月です、

    来る8日に札幌へ行くことにしました、
    琴似の「若者自立支援シンポジウム」にでかけます、
    今さらですけど、
    なにか役に立ちたくて、そんな思いからきめました、

                   忘れていた充実を取り戻すため?





    

Officeあしながおじさん トップページヘ

12月1日から

メールはこちらから