おじさん日記
2007年1月31日(水)
聞くことのできる人


   まず聞くことにした、
   自分がこんな人になるなんて、わからない、
    最後まで聞いたことはなかったかも知れない、

   待てるようになった、
    待っているフリはできても
    本心から待ったことはなかった、

   終わりがよければ
    いつもそういう考えでものごとをすすめてきた、

   それも正しかったと自分に言い聞かせた、
    でももっと大切なことがあることが最近わかった、

   高校生の屈託のない笑顔がそういう気にさせた、
    そう思う
   本当は まだ数年間知らないことかもしれなかった、

   生徒と家族の話をした時
    それに気づいた、

   普通の大人になったと思う、
    若い人はいずれわかるだろう

   よく聞いて そして じっくり待って、
    聞き流してのんびり待つのとはちがう、

    納得して充実感を味わうことかも知れない、

     バスに乗ったら
      入り口に立つのはやめよう
     買う気もないのに
      スーパーで一つひとつさわるのはやめよう
     雪が溶けて自転車に乗るようになったとき
      道路の真ん中に置くのはやめよう

   できる範囲で
      変化と一緒に進み
      遅れることのないようにしようと思う。

                           うざくない人をめざして



    

2007年1月30日(火)
明るくないお話


   また言われている
   教師が
    学校が
      教育委員会が

   体罰
    やってはいけない
      結果は悪い方向にいく
        そんなことで矯正できない

   どうなのだろう
     教師がすることは
      しかたなく 教育者としてやっているのだろう

   親がするべきしつけが できない 
     だから 教師がせざるを得ない

   教師の方は すべての責任を背負っては
     ギャラリーは 理解して 応援してくれますよ

   争いのスタートは 意地の張り合いだと思う、
     自分では気づいていても戻れない

   戻るといい、素直に、謝ることが解決の近道だと思う、  
     
     う〜ん  たまに 複雑な気持ちもいいか ・・・・

                                冬の空を見ようか


2007年1月29日(月)
待つことのできる人


   若くないかもしれない

   なんとなく気になっても
     とぼけるフリをしてみすごした
     いままでは


   今はちがう
     気にならない
     というより、ず〜っとあとで気になる、 

   それぞれの年代で あまり望まないことでも
     時代の変化に沿うように
     自分に無理してでも納得させた
   振り返ると よかった そう思う
     そう思うことにしている、

   自由気ままは 狭い世界では満足だと思う、
   自分では狭い世界のことしか知らなかったから、

   今は少しちがう
     今は 人の意見を素直に聞くことにした
     時間がかかってもいいと思うようになった
     待てばいいんだから
     そう思うようになった

   焦る時期はあった、
     そのときは 負けることはできなかった、
     毎日が競争だった、
     その中に 楽しさを見い出した、

   今考えると 空しい
     でも その時代に そのことに携わったことに感謝したい、
     今の自分があるのだから、
     そう思っている、

   札幌から乗る JR北斗は始発だから少し安心だ、
   でも 東室蘭から乗るときは、途中の駅だから
     30分も前から並んでしまう
     ホームの一番遠い端で、

   今は 待っても苦にならない
     待てる人になったのかもしれない。

                                    待っている親
     
  
       娘は二十八 ・・・・


  

2007年1月28日(日)
素敵なケーキ


    おいしい〜 ・・・・・
      一口食べたとき おもわずこぼれる言葉
      
    二日たって
      あのケーキ  よかったなぁ〜 ・・・・・・
      ほんとうによかったあの雰囲気が
       思い出となってよみがえる、

      
あの日の出来事として記しておこう、

    昨夜家にもどると 早速家の前の雪かきをした
      ふたりで楽しんで終えることができた、

    上川町の雪の季節が頭に浮かんだ、
      あの雪の量からくらべたら
      それが毎日続いていたのにくらべたら
      そう考えながらスコップを動かした

    でも 疲れ具合は同じような気がする   
    上川町に住み慣れると
      雪は毎日積もるものだと感じていたのだろう
      だから 30分早く起きて除雪をした、
      そして、勤めからもどると 車を置くために除雪した、
      最初からそう思っていると
      毎日の除雪は苦ではなかった、

    あらためて思う
      ’気構え’ たいせつなことだと思う

    マイペースを見失わないようにしよう

                                  温かい気持


    

2007年1月27日(土)
札幌散策


    駅前を歩いた
    いい感じがした
    自由らしさを感じた

    いいと思う
    みんなが集う場所ではないし
    特別に気を使うこともない

    パソコンの売り場でカッチと議論になった
    新しいソフトのこと、
    Macのこと、

    うれしい
    議論は 成長だと思う
    説得力のあるほうが冷静だ
    結局は、意気込みだけのほうが引き下がる、

    今日も引き下がった、
    順番を感じた、

    去る人と 進む人

                     風は西から東に吹くほうがいい


    

2007年1月26日(金)
やっぱり一人ではなかった・・・・


    札幌の街はいつも、なにかを迎えてくれる
    夕方の仕事を終えて 
    やっぱり行くことにした
    金曜日の夜の最終バスは混んでいた、
    シャッフルを耳にあて 自分の世界に浸った

    ママは前の席に座った、

    ハイウェーはところどころ吹雪だった、
    マイカーでこなくてよかった そう思った、
    でも高速バスは、5分しか遅れなかった

    カッチの部屋へ、

    今日は私の誕生日である、
    なにかを期待していた、 
    ムッチもきていた

    四人そろった

    手作りのバースディ・パーティーだ、
    紙くずの出ないクラッカーの音、
    花束贈呈
      いつも贈っているのに
      はじめて贈られた、

    ケーキに飾ったキャンドルを吹き消して、
  
    ベランダの壁は
    歓迎の幕と、モールで飾られていた、
    小道具を使った演出が続く、
    白紙のバインダーで祝電を読んだ
    祝辞ももらった
      弁慶の度胸を思い出した、
    
    全体の構想をつくって
    あとは それを 進行する

    うれしかった

    湧いてくる気持で その企画を遂行している 
    カッチとムッチを見ていると、
    それは とても素敵に見える、、
    本人は気づいていないかも知れない
    私は それが生きている証だと思う、

    成長に必要なことは 環境と雰囲気、、
    ふたりをほめた

    ムッチ  君は包容力を身につけた
    カッチ   君は説得力を身につけた

    親バカかもしれない、
    でも 大切なことは 家族の相互愛
    そう思った

                              
                           順 番


     

2007年1月25日(木)
たまに 真面目に


    自己を見つめ
    自己を見つけ
    自己を高め
    そして、 健康に生きる

     思いやりの心

    伝えあう力
     話すこと・聞くこと
     書くこと
     読むこと
    
    通じ合う心をさらに学ぶために
    今日も書きとめておこう

    言葉の大切さ
      正しい言葉は大切だが
      生きた使い方でなければ 国語に申し訳ない

                      日本人になったかも知れない



    

2007年1月24日(水)
一日が過ぎた


     外を少し歩いた
    意外と暖かい日だった、

    朝、職場に少し早く着いた、
    車の中で 音楽を聴いた、

    特別聴きたい曲があったわけではない
    シャッフルした、

      「あなたのすべてを」
      「別離」
      「約束の場所」
      「イーハトーヴォー」
      「やさしく歌って」
      「明日は月の上で」
      「メモリー」

        時間になった
 
     今日のキーワードは
      家族 、 順番 の二つだ、

     あらためて考えた、
       正しい言葉は大切だ
       そして、
       生きた使い方でなければ国語に申し訳ない、
       伝えあう力も一緒にさがそうと思う、

                                 基準の基準は?


2007年1月23日(火)
君にすすむ


      さらにつくせ 一杯の酒
     昨夜、弟と酌み交わした、
     今夜も泊まる

      不思議なもので
      ゆっくり会話をしようと思っても話題がない、
      続く話もなく
      断片的に近況を話しながら過ごした、
      
     会話はいらない
     向かい合っているだけで
     昔のことが頭をよぎる
     二人とも五十を過ぎている今となって、
     特別こみあげるなにものもないが、
     でも、なつかしさを感じた、

     昨年、父が逝ったときはあわただしかった、
     それから五ヶ月が過ぎた、
     まだ どこかに旅行にでも行っているような気がする、
     ひょっと玄関から帰ってくるようだ、
     思い出すというより そんな気がする

     高校生の視線が集まったあの時を思いだした、
       10年後は君たちも家族の中心だね
     そう言ったときの あの視線が

                                     気を持つ

     追伸
       性格を変えるのは
       環境づくり 
       先にする挨拶と笑顔
       そして、奉仕の精神
     
     

2007年1月22日(月)
ありがとう


    いい一日だった、
    レクリエーションの依頼をした、
      2月10日(土)、海陽小学校で行われる、
      室蘭民報と北海道新聞の報道部に行った、

    うれしかった
      こころよく 募集の記事と、当日の記事の掲載をお願い
      できたと思う、

    今日、考えたことがある、
    センスがこれからの必要な資質だと思うが
    その前に、
     正確さを知ることが、
     自分で納得できることだと思う、
   
     あとで,
      あとでする弁解はいらない、

    考えたことは、
      福祉を理解することが
      福祉を理解した人が
      ボランティアをすすめることの理解者だと、

    私もそう思う、
      私は、若年者の意見を聞こうと思う
      もし、できるのなら
      お話も聞こうと思う
   
    心からそう願う人には
      心から こたえる。

                                     やる気は奉仕



2007年1月21日(日)
なにか不安が ・・・・


    目標は大切だと思う、
   そして、もっと大切なことはそれを管理すること、  
   むずかしいことだと思う

   目標が、それにとどかなかったら、
    次の年が迎えられないこともある、

   でも 迎えることのできる世界もある、
   努力はしているけれど
   真剣さがなくとも
   時が それを認める、 追認、

    今日、考えた
    こんどは なんの仕事をしようかと、
     経験したことのないことがいいのか
     経験をもっと充実したほうがいいのか
     じっと待つほうがいいのか、
     それとも、
      あるいて 落ちているのを拾うほうがいいのか、
      それにしよう、
      そう感じた、

    あるくということは、
     希望だ、
    落ちているということは
     経験だ、
    拾うということは
     謙虚、奉仕、意欲、挑戦、そして

    再挑戦、 エントリー
     相談がいいかも知れない、

                            Office あしながおじさん


   

2007年1月20日(土)
昨夜はディナーショー


    昨年コンサートへ行った
     「アダモ」
    札幌で素敵なひとときをすごした、

    DVDを買った
    あの感激をもう一度と思い、

    ビールで乾杯して
      そのショーは始まった

    家のテレビは 20インチだ
       10年前に買ったワイドだが今では小さい、

    あまり見ないから と、負け惜しみを言いながら
       いまだに買っていない

    11年までは買おうと思う
       あの CMでよくやっているヂデジに対応するために

    「ブルージンと皮ジャンパー」 「愛は君のよう」
    「明日は月の上で」 ・・・・・・・・

    盛り上がった、
       画面は小さいし、音響はあまり良くないし、
    でも それを忘れさせてくれた、

    画面を見ながら考えていた、
     というより、
     思い出していた、といったほうが正しいかも知れない、

    あの感激と重なった、
     ありがとう、ありがとう、と、アダモはなんども言っていた、
     越路 吹雪さんに感謝の言葉をささげた、

    10数年前の日本公演のコンサートDVDだけれど
     つたわるあたたかさは 同じような気がする、

    学んだ、
     挨拶と、感謝は 心がこもってほんものだ、
     気持ちを元に戻した 

    古い心を捨てた
    気持ちを新たにして、挨拶と感謝をしょうと思う。

                        今日が元旦のような気がする
    

     

2007年1月19日(金)
ありがとう


    昨日いただいた言葉に感謝します、
   苦労を積んだ言葉に包容力を感じます、

   満足している人でも、
   前進する気持ちが 時代の変化に沿っていると思う、
   だから あたたかい、

   私は むずかしい言葉は使えないし 知らない
   ついて出る言葉を そのまま言ってしまう、

   たまに
    いい言葉を聞いた という人に出会う
    そのときは 私も いい感じをもらう

   インターンシップを受け入れる企業が、
   あれは これからも受け入れます
   自社の 従業員教育に最高だからね 、

   世の中は バランス そう思う

                         感動がさめなかった一日


2007年1月18日(木)
企業訪問をして先に生まれた先生に出会った


    その方は 60歳の年齢をしていました
    年齢にふさわしい雰囲気を漂わせていました
    あのようにならなくては
    今日は そう思いました

    その方が言った
    「私が工場に出かけると
    私だけかもしれませんが
    会う人すべてが 挨拶します。」
    自慢というより 努力して創りあげた誇りを感じた、

    大変だったと思う、
    叱りつけてそうさせることはたやすい、
    それは 真心を遠ざける教育かも知れないし、

    帰りぎわに こう言われた
    「自信を持って挨拶をする人は
            素晴らしい人ですね


    時代が変化している中で  
    一生懸命それについていこうと努力している姿、
    それを感じさせないように振舞っている、
    そういう方が次の世代を育てる師かも知れない。

                               感動した一日



    

2007年1月17日(水)
オークション


   思い出に浸った
     ミュージシャンのDVDを探した、
   
   まず コンサートに出かけた人たちを
     サルバトーレ・アダモ
     リチャード・グレーダーマン

   次に  昔ファンだった ビートルズ
   探しているその時が 楽しくてしようがなかった、

   手に入れた
     今しかない そんな気持ちで入札した、
   オークションは かけ引きの時もある、
   スピードが要求される時もある
   第一印象が大切な時もある

   今日、メールで すべての商品が発送されたことを確認した、
   あとは 到着を待つまでの間の楽しみだ、

   ビデオを買っても あまり見ない
   いつでも 見ようと思えば見ることができる
   買おうと思って 買わなかったそれは 無性に見たい、
   本能は 所詮変えることができなのかも知れない、

   暖かい一日だった
     室蘭の市内を歩いた
     自分に言った
     次の仕事をそろそろ探そうか ?
     貧乏性なのか、多い休日に耐えられない、
     贅沢な悩みを知った

                                  漠然とした一日



   

2007年1月16日(火)
温泉 


    よかった 今日の一日が
    昨日載せた悲しさが だれかが言ったのかも知れない、

    今日の訪問は、
      思い出づくりが とても上手な旅館
      感心するほど 礼儀が溶け込んでいる応対の旅館

    いろいろ話した
      もちろん 聞く前に 身の上話をした、
      あまり長くはしなかった
      同じ境遇の経験を持っているので雰囲気がそうさせた

    今の学生は
      挫折を知っているだろうか ?

    帰る楽しさを感じた
      11人に 挨拶された
      うれしかった

    望んでいたことが 動き始めた
    明日はどうかは知らない
    今日 その事実があったことでいい

    明日のことを考えると 悲しくなる気がする
    人を信じられなくなったことが 悲しい

                              番狂わせを期待したい


    

2007年1月15日(月)
お先に 失礼します (もちろん控えめに言いました)


    せっかく挨拶したのに
   
    ホラーではないです、
    でも 背中に少〜し 寒い風が吹くできごと、

    人格のある人ほど
     良く言うと 恥かしがりやだろう そう思う
     挨拶ができない
       (本当はそうではないと思う、
        相手を見て挨拶するような気がする)


    一人ひとりは やさしい素敵な人であり、お父さんだと思う
    思った 何故?

      環境だと思う
      雰囲気が邪魔をしているのだと思う、
      自分ではどうしようもないのだろう、
      歯がゆさが見えるようだ、

    周りは そう判断しない
     冷たい、無関心、やっぱり、いいよなぁ・・・・は、
   
    他人事だけれど、心配だ
     大切にしなければならないのは 家族だ、

    考えよう ダメかもしれなくても
     知らない世界を 探れ !
 
        神様はいると思う

                              一番悲しかった今日の日


     P.S 聞こえなかったのかも知れない
 

2007年1月14日(日)
近郊をドライブ


     のんびりと、伊達紋別方面へ
     以前勤めていたホテルの従業員宅へ寄った

     割り切れない話が次々と口を付いて出た
     当時と同じような内容ばかりだ
     相変わらず人が良いので苦労しているようだ、

     でも 変わっていたことがあった、
     話す言葉の節々に明るさが感じられた

     娘さんに 女のお子さんが生まれたことを聞いた、
     そのほかにも
      言いたくても話せる人が見つからなかったのか
      一緒に喜んでほしいことも話してくれた、

     
     大方聞いた後に言った、
      よかったね と

     割り切れない話も
     実際は、ほとんど解決したことばかりだった
     
     たくさんの話を聞いたが
       言葉を選んで話す内容のことはひとつもなかった、

     幸せなのだと思う
     今日、出かけてよかったと思った、
     幸せを一緒に感じさせてもらったような気がした、

     将来の過ごし方も 少しだけ話してくれた、
     誠実な人だ

     娘さんの掃除のことが口からこぼれた、
       (私の娘も同じような現代人を感じたが)
     つい 言ってしまった
       母親のしつけ方が悪かったね、
       でも、知らないうちにそれをする人があなたかもしれないと
       母の娘を思う気持ちが仕向けたと思うと、

       一緒に笑った、

                             突然やってきた充実の一日


2007年1月13日(土)
じっとすること


    振り返った
    この 一年間のことを

    そして 思った
    リフレッシュの意味が理解できるような気がした
    時間をいつも大切にしてきた、

    その時 ムダと思っても
    後になって こじつけてでも 正当化してきた
    
    今思うと
    そういう風にして
    私の場合は 自分を振り返ってきたのだと思った、

    生徒には 
     自分を探しなさい
     自分を見つけなさい
     自分づくり

    でも 今見つけたことは
    そんな指導は 少し無理があるということだ、

    その人に 過去を振り返りなさいというのは
      失礼だと思う

    そのように 仕向けるのが先に生まれた大人だと思う
    その方法のひとつとして

    人生のなかの 生活
    家族を意識させることが そういう気持ちにさせると思う
    本能が 人生の基本だと感じる
    
    これから少しずつ
     何のために生きているのか
     この基本から考えてみようと思う
     自分のために

    時代は 常に次の新しいことを求める
    みんなのため ?

    隣の人を大事にしていたその時代
    駆けつけてくれる 近所の人
      ふれあいがあった
      あたりまえのことと思っていた
      お互い様と言い合った
      なにかあったら言ってね、礼儀だった

    明日を迎えるのが楽しみだ、
      朝の気持ちはどんなだろう、

    6時半に起きようと思う
    いつものように

                                考える日

   

    
    

2007年1月12日(金)
来週の予定


    訪問先は 登別温泉
    ホテル3件に おじゃまする、

    最近あまり歩いていない、
    そとが寒い、 だから 出歩かない、
    なんとなく なさけない

    1年前は
     毎日平均9000歩
     多い日で 18000歩
     少ない日でも 5000歩は 歩いていた

    今は 800歩くらいだ
    発想も鈍ってきたような気がする

    今日もまた 思い出した
      標準
      スタンダード
      感情の基準を

     買ってから1年と数ヶ月になるパソコン
     通常の使い方をしていた
     DVDが作成できない
     CDは作成できる
     NECのサービスに聞いてみた、
     機械的な故障みたいだ
     数年間のメンテナンス契約をしていますか
     聞かれた
     答えた
     信頼していたので入っていない
     そうですか と言われた
     それだけだ、
     幾らくらいで直りますか
     聞いた
     4〜5万円ということだった
     自分の商品に自信がないのだろう
     、
     見せ掛けの無料診断で40分も無駄にした、
     最初からわかっていたような気がする、
      
     思い出した
     ビデオ付きのテレビが売り出された時を
      ビデオの故障が多発して
      テレビしか使えなくなったのを

     デルを検索した、

                          納得できない損は虚しい


    

2007年1月11日(木)
帰りの車の中で


    シャッフルを耳にかけながら
    スバルのヴィヴィオに乗って
    速度は 冬道なので 50キロ
    みんなに追い越される

    小さいながら 足を伸ばしてもまだ余裕がある
    もう 10年も乗っている
    快調だ、

    特に冬はいい
    ヒーターを入れると車内がすぐ暖まる

    ときたま後ろから強い風が吹いている時
    うっかり 慣れたふりしてドアを開けると
    温かい空気が全部持っていかれる

    でもちょっと辛抱すると大丈夫、
    雪が積もっても どこでも置けるし
    納得して追い越されると腹も立たない、
    若くないのかも知れないが、

    救急車が後ろから走ってきた
    三車線の空いている道路なのに
    一応マイクで言われた
      「そこの車よけてください」
      怒るより嬉しかった、一人前にみてくれた

    平和で充実した一日だった
    
    高木 さんの曲を聴いた
     い〜ま〜 一人部屋の すみ〜にいて〜
     「一人ぽっちの部屋」

                            ほっとした一日


2007年1月10日(水)
寒い一日


      冬を感じる
     約束された季節と考えると心構えはできている、

     急に来るわけでもなし
     その人にだけ来ることもない
     みんなに 平等に来る、

     ただ 気は抜けない
     ブルッ ときたら すぐお腹の下に力をいれる、
     いいフリして そのままブルブルふるえたら
       風邪だ、

     少し考えてみた、

     学校で
       テストの点数が悪いのは 先生のせい?
       テストの点数が良いのは 生徒の努力? がんばったから?
     
       悪いことは 先に生まれた先生のせいだと思う、
       そう考えるのが道理だと思う、
       個性がバラバラでも それを乗り越えるのが先生だと思う。

      でも、最後は 周りが判断してくれる、
      じょうずに 本当のことを、

      テストの悪い生徒は思っている、
        もっと勉強すれば点数は採れたかも知れない、
        先生ではなく 自分が悪い と、

                                       負けるが価値
                                              勝

    PS. 前にも使ったかも知れない


     

2007年1月9日(火)
正月気分


    六日間休んで
      また 三日間休んで

    最初で最後の経験だろう
      今からでは 基準を変えれないのかも知れない

    気だけが先に進んでしまう
      でも 気にならなくなった

    スピードも気にならなくなった
      もどるのが大変だろう

    だから まだ抜けない
      正月が、

    環境のせいだろうか
      雰囲気かもしれない

    判断力が染まる前に考えよう
      
                               正月の味を知った

       

2007年1月8日(月)
窓口


     少しでも力になるなら
     聞いてあげよう

     そして 希望するなら返信してあげよう
     
     入り口は 「未来」  

                            先に生まれた大人

     

2007年1月7日(日)
閉ざされた環境


    喜怒哀楽のない世界
      経験できたことに感謝したい

    「天国の本屋」、
      DVDで観た
      室蘭ロケの現場を推理した
      別にどってないことだけれど 
      行ってみたくなる、

    ニューシネマパラダイスを観た、
      よくある話だが
      約 3時間退屈しなかった

    感情を素直に表現することは
      普通の人はなにも考えなくてもできる、
      知識のある人ほど ぎこちなさが出てくると思う、

    表現の素晴らしさをあらためて感じた、
      いずれにしても
      始めに あいさつありき 
      そう思う、

    問題の原点は 感情の妥協 ? かも知れない、
      
                   映画ってほんとうにいいものですねぇ


2007年1月6日(土)
くもり空


    プレゼントをもらった
      お年玉だ
     星の王子様 ’ミニバラの種’

     バオバブの栽培セットもあったよ
     でも こっちにした

     私の気持ちをわかってくれていると感じた
     そのことが うれしい

    今日も よい一日になりそうだ

                          たまに そとでラーメン
 
     

2007年1月5日(金)
普通に


     仕事始めの二日目
     いい雰囲気

        アトモスフィア
        おじいちゃんがよく言っていた

     納得した
        すべてが 環境づくりだね

                              今日を大切に

2007年1月4日(木)
一応スタート


   出会いと別れのわずかな出来事

   学校(高校)を訪問して
     廊下ですれ違う生徒の挨拶
     照れくさそうに返してくれる
     無言の表情や表現、冗談っぽい言葉の中に
     大人になる一歩手前のセンスを見た、

     それは私に、
       先に生まれた大人を感じさせた
     
                          思い出した思い出?

2007年1月3日(水)
一日をいつものように


    ありのままの楽しさ
    いい感じだった、

    子供のいる世界はいつも楽しい
    笑いが湧く、
    
    みんなで 雰囲気をつくる
    その あたたかさがいい、

    おみくじは 小吉だったけれど
    神社が謙虚さを教えてくれたと感じている。

    特別に素敵だったことはない、
    毎日が それなりに素敵だった、

    よい一日だった
    よい明日を ・・・・・・・

                            1月を感じよう


    

2007年1月2日(火)
二日目


    今日の出来事

    本年も よろしくお願いいたします、

    ふつうに
    おとなしく
    希望を忘れずに
    夢を追いながら
    自分を意識して
    前を向いて
    逃げるな!
    屁理屈を言うな!
    そして 弁解はいらない、
     つらくとも ・・・・・

    初夢は 父とのこと
    肩を並べて
    ただ ひたすら 前を向いて
    そうなんだと思う

    見ている相手に感謝すること、

    そして 進むこと
    納得した結果が必要だと思う

                      反省のない世界は・・・・


    

フレーム
2007年1月1日(月)
向かう先は ?


     一つの年の始まりとして
     いずれ出かけようと思う、

     学ぶことも考えようと思う
     よく言われる ティーチングとコーチィングについて

     素敵な場所も探そう、
     美味しい食べ物の発見もいいだろう、

     歩くことの大切さも忘れないようにしよう、
     
      ― しあはせは どこにある?
        山のあちらの あの青い空に そして
        その下の ちひさな 見知らない村に
                        「草に寝て」 立原 道造

     かけ出さずに 一歩ずつ歩みをかみしめて
     今年も 振り返るのはやめよう。

                              年の初めと感じた日


  

     

1月1日から

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