あしながおじさん
2007年2月28日(水)
春のおとずれ


     朝の風はまだ冷たい
   でも 日差しは もう春だ

   今年の庭づくりを考えた、
   昨年のように
     中心は ホップにしょう、
     ユーカリは 挿し木ですこし増やすつもりだ、

   ラベンダーは 株分けをして、
   コスモスは 色別に植えてみよう
     昨年種を分けて採取したから、うまくいくかどうか?

   ブルーベリーは芽を出すだろうか
     6個の実をつけた昨年、
     その味をうまさの基準にした、

   今年も植えようと思う
     バオバブの木を

   それから 誕生日にもらった素敵なバラの栽培セット
     星の王子様のケースに入っていた、
     あの星で育った苗だと思う、
     バオバブのとなりに植えようと思う、
     少しはなして植えたほうがいいかも知れない、

   楽しみは
     ふぃに おとずれる
     自分でつくる
     すこしあとで気づく
     ず〜っとあとで気づく

   二番目の 自分でつくる、これでいこう

   今日はなんとなく 自分が楽しい日だった、
      ボリュームを上げた
      また走らせてしまった
      「炎のランナー」を

                                  バンゲリスにひたった




2007年2月27日(火)
なにか からだが重い


    自分のせいだろう、
    自分勝手な 今日一日を振り返った、

    なにもない中で、なにか探した、
    今日は ママの仕事が休みの日だ、
    愛車の「ミニカー」を置いていく日だ、

    ミニカーのいつもの日のように、
    静かに走った、

      遅いので 煽(あお)られる、

    でも そうだから 今はうれしい、
      相手にしてもらえることが  
      そのうち それに答えてあげなかったことが、
      それから後は 無視された、

    そんな中で浸った、
    私には シャッフルがある、
    一代前のそれだけれど、データーもファイルできる、
    そして 「フリスクのケース」に似ている、
    その形が 好きだ、

    自分で最高を満喫している、
      人なんかどうでもいい ひそかに思っている、

    最近、あの時のことを思い出す、
      フローレンスでの出来事、
      35年前に出あった日本人のこと、

    つまらないなぁ と、感じ始めていた頃、
      その街で出会った出来事だ、
      「こんにちわ」と、声をかけた、
      返事はもちろん期待していなかった、
      最初のこえは 「あらっ」
      もういちど 「こんにちわ」と あまり頭を下げなかったが
        お辞儀をした、
        「こんにちわ」 と、奥さんが答えてくれた、
        となりの旦那さんは、なんのことだろう、そんな風だったが、

      うれしかった、
        微笑む笑顔が、
        それは 湧きだすような笑顔だった、
      自分で勝手に こう思ったのを鮮明に記憶している、
        「おかあさん」に逢ったように感じたのかも知れない、

      たわいもない自分にしかわからない、
        でも今は、それが自分だけの宝のような気がする、

      それから私は、アッカデミア美術館へ足を向け
        ダビデ像に感動した、

      でも、ほんとの感動は、
        なんだったのだろう、

        最近になって、あの戯曲を思い出す、
        「青い鳥」を、


                             いくら青い鳥を探したって・・・・・
                                 となりに手を伸ばした



      

2007年2月26日(月)
今日は おとなしく


    今日は会話がなかった、
     声をかけられたときは もちろん答えた、
     でも 自分から話しかけることはなかった、

    明日からの予定を作った、
    効率のない世界で 効率を駆使した、
    むだはいやだ、

    社会で 学んだことのない人には理解できないと思う、
    一人で頑張った、
      改革に取り組んでいるのは 自分独りだけ、・・・・・

    今朝の新聞だったろうか、
    一人のことが書かれていた、

    ひとり、一人、独り、 
      自分独り、 この並びが好きだ、
      たった一人でいる、そんな雰囲気が感じられる、

    今日は おとなしくした、
    11時頃 眠くなった、
      うとっ と 1回した、
    書類が戻ってきた、
      「おつかれさま」 言葉が添えられた、
      「ありがとうございます」 あたりまえの返事をした、

    なんとなく 身体が軽くなった
      自分が、相手によって充実を感じたとき、
      「うれしい」、
      素直に感じることができる、
      私の場合は、

    夕食を終えて、
      コーヒーが かたわらに置かれた、

    この場合 言葉はいらない、
      雰囲気が 語ってくれる、

    コミュニケーションのとりかたは
      相手だけでなく
      雰囲気も、環境も、出会いも、思い出も、
      独りの自分に言い聞かすと思うと、
      とても 素敵に感じる、

                              大き目の盃で 4杯飲んだ
     



フレーム
2007年2月25日(日)
メルヘン


      またつかいました
      「な〜んだ またか」 といわれる絵ですが
      今回は パソコンで色をつけました、

      輪郭を別にすると 2色の濃淡で描きました、
      線にそって塗っているときは
      自分でもわかるくらいに真剣になります、
      紙と違って何回も消したりできるのに、

      そしてあとでいつも感じることですが
      ああ あの時は 塗りつぶすこと以外
      なにも考えていなかったなぁ と、

      休日は 何もしない 何も考えない時間が必要といいますが
      私は 何かをして 何も考えないようにしています、
      そして 何かを考えながら何もしないようにしています、

      昨日、高木さんのお話を聞きました、
      昨年も聞きました、
      環境問題の取り上げ方は胸を打たれました、
      子どもを見る目も参考になりました、

      聞き流したところもありました、
      
      勉強しました、
      リーダーシップをとって真剣に取り組むリーダーには
        参謀が必要なことが、
      影でささえる人の良し悪しがリーダーの説得力を成長させることも、

      そのためには まず 内助 ?

                                      良い人は周りが評価
                                      充実も周りが評価?




     

2007年2月24日(土)
眼鏡屋さん


   節分の日 眼鏡屋さんへ行った
   免許証の更新があったからだ、

   なんとか 0.8度の度数はクリアできると思ったが、
   今を逃すと また数年間に合わせてしまう
   そんな気になった、

   枠はそのまま使うことにした、
   でも不思議なことがあった
   携帯電話と同じことなのだろうか、
   セットのほうが割安になっていることに気づいた、

   反省した
    家族4人がすべて利用している眼鏡屋さんだから信頼していた、
    出来上がりの値段が告げられた、
      3万4千円だ、 
      一瞬、「値段を先に聞くべきだった」そう思った、
      でも値段に応じた商品だと思った、
      傍らにいた方が 前回セットで購入した方です、と説明していた、

    そうしたら、値段が下がった、
      2万8千円ということだった、
      「ありがとう」と 答えた、

    枠をそのまま使うため 装着の時間が必要だった、
    数時間後、出向いた、
    お詫びを言われた、 装着に少しトラブルがあったことを、
    後日、作り直すということだった、

      帰り思った、
    セットで作ったほうが安い、リサイクルは美意識だけかもしれないと、

    新しいレンズの到着の電話が先週あった、
    そのままにしていた、

    今日、電話が来た
    「レンズ交換をしますので取りにうかがってよろしいですか」 と、

    今、出来上がった素敵なレンズを通して日記を書いている、
    満足だ、充実の一日と思っている、

                                       安心という気持 




2007年2月23日(金)
表彰式


     出席した、
   厳(おごそ)かというか 威厳(いげん)というか
   静まり返った会場、
   誰かが手を叩かないうちは 手を叩けない、そんな雰囲気の中で

   でも 素晴らしかった、
   印象に残る経験だった、
   はじめて出会ったような、そんなセレモニーだった、

   国語の先生が紹介した、
   今日の表彰される方々の努力の結果を、

   淡々と流れるように、
   間を考え 強弱のある声で、
   そのすべてを、知るというより理解しつくした思いを込めて、

   今日、昼食の時間に
   英語のアシスタントに教えた言葉がある、
    「感動 (kandou  カンドウ かんどう)」だ、

   目を瞑らせ、青い空をバックに、山を描かせた、
    そして、手前にお花畑を連想させた、」
   
      私は言った、「これだよ!」
     英語は一言も使わなかった、
     感動を説明するのに 英語は似合わない、

   偶然とは言わない、
     でも・・・・・・・・

   言葉の大切さを今日、あらためて知った
     きれいさを感じさせるわけではなく
     発音が良いのでもなく
     ていねいでもなく
     まして女性の声だからでもなく

   それは 心にしみ入るなにかだと思う、

   私自身 目に少しだけれど涙が浮かんだ、
     それは 感動したからだと思う、

   言葉や、声や、その雰囲気のせいかもしれない、
   でも 私は こう思う、

    やっぱり 自分が自分をみつめることができるようになってきた、
    今の年になって 今の自分という人がわかったようだ、

   それがうれしい、
    成長を自分で感じるようになってきたのだろうか?
    進歩だけれど、なんとなく悲しい、
    人間の成長はしたくとも 年は・・・・・・・・

   充実した一日だった、

                                       天国はある

    
     
   
  

2007年2月22日(木)
あたらしい ふれあい


   その高校にはホームページをみてイメージをつくって
   そして出かけた、

   学校の入り口で 「こんにちわ」 あいさつされた、
   すてきだった、
   職員玄関から入り 事務所前の廊下で掲示板を見ていた、
   また 「こんにちわ」 言われた、
   うれしかった、

   少しして グループが来た
   誰かが声を出したら すぐわたしも言う、そんな感じだった、
   誰も声を出さなかった、
   気持だけ受取った、

   校内は綺麗だった
   教育方針ということだった、

   思った
   「ひろうと綺麗になる」 努力と奉仕の気持を感じずにはいられなかった、
   本来の目的である、「進んで拾う」という連想からくる教えが
     浸透していないように感じた、
   一歩進んだ指導が 自発性を促し、生徒の資質を大きくすると思う、

   生徒と先生が信頼で結ばれている今、
   企業では千載一遇のチャンスとして
   大きな次の一手を打つ、

   間違いなく成果が出る。

                                      うれしい歳をとった



2007年2月21日(水)
あの日のこと
            


    1月のある一日のできごと、   

   子供たちが一歳の年から花束をプレゼントした、
   伝えたいことを 形なんかどうでもよかったと当時考えていたのだろうか、
     ふたりの子供たちには気持としてず〜っと贈った、

   大きいほうがいい、
   より素敵なほうがいい、
   センス良く 色のバランスがとれているほうがいい、
   最初はそう考えた、

   でも、はじめて贈る時に考えたことは、
   この子に似合う、
   そしてできることなら 
   花を贈ることの素晴らしさを身につけてほしい そんな気からだった、

   子供たちのお誕生日には いつも贈った、
   年が過ぎるとともに 自分の心も豊かになることを感じた、
   贈ることが楽しみになった、

   贈られたことはなかった、
   不満ではなかった、
   贈る喜びを知ったからだと思う、

   私は贈る人、そして家族は受取る人、
     その人のために心を捧げる喜びと、
     その人から心を受ける喜び、
     派手でも地味でもない 普通のことだと思う、

   今年 1月26日 私の誕生日だった、
     この日から新しい人生がスタートしたような気がする、

   子供たち二人から 花を贈られた、
     嬉しくて 嬉しくて、 
     生きている喜び、生きていてよかった、
     家族に感謝した。

   今まで花を贈った時
      お返しは 満面の微笑だった、
      それで満足だった、
      私は、それが楽しみで働いていたのかも知れない、
      そう思うことがしばしばあったのを覚えている、、
     
   最近になってようやく 贈られたことを実感した、
      そして、
      あの子たちも
      贈る喜びを感じる大人になった、
      
                            勝手に考えている親
                      



                              

フレーム  長万部駅構内
2007年2月20日(火)
なんとなく


   あたらしいスタート、 
   番狂わせの折り返し

   そんな気にさせる跨線橋から、
   ず〜っと向こうを眺めた

   だれもが一度は想像した 続く線路の向こう側、
   行ってみたい、
   いずれ行こう、
   そのときがくると行けるさ、

   そんなことを あの子どもの頃思っていた、
   目線ぎりぎりの手すりの上からのぞいていた頃

   当時の目的は どこでもよかった、
   行くことが夢だった、
   あの 線路の先は、
     いつまでも行くことのできない 
     終わりのない場所だったと思う、 

   ず〜っと見ていた、
   いってみたいなぁ〜 ・・・・・・
   そして、いい旅だったと想像をめぐらし・・・・・、

     大人になったらいける と、
     そう自分に言い聞かせた頃、
     あの日のことを思い出す、
   
   続く線路には、途切れることのない夢を感じる、
   その先には、なにかがあると夢をふくらませる、
   この跨線橋からの眺めは、
   そんなことを考えた時代に戻ったように感じさせる、

                                  いつまでも追いかけよう





フレーム
2007年2月19日(月)
長〜い袴線橋


    なんとなく
    ぶらりと 長万部の町をあるいた
    駅前に「かなや」さんがあった、カニで有名だ、
    和風レストランとなっていた   
    仕度中だった、
    日曜日だったので お店はほとんど閉まっていた、
    ず〜っとあるくと 長〜い跨線橋があった、
     (写真は駅の跨線橋から撮った1枚、わかるだろうか?)
    この橋を 写真では右から左へ渡った、
    駅から 500Mくらいあるいたところだ、
    この長〜い跨線橋から駅の跨線橋を撮った写真は今現像中、
    後日載せようと思う、

          
  
    楽しくてしかたなかった、
    はじめてあるく道で、春の陽気で、だれもいなくて、

    跨線橋を渡って降りたところに長万部温泉があった、
      温泉街の中に「銭湯」を見つけた、
      大人 390円  あさ6時から開いているらしい、
      あまり飾り気のない、
      それでいて ほっとさせる気持が漂う雰囲気、
      番台は、まだ早いので客も少ないのだろう いなかった、
      事務所で払うように張り紙があった、
      いっしょに荷物もあずけた、

    湯船は真ん中に一つ 
    中心より少しずれたところに仕切りがあった、
    温度が 熱めと普通の二通りになっていた、
    洗い場に座った、
    お湯の栓と水の栓が並んでいる、
    でもわかっていた、以前に北のほうでであったことがある、
    この栓は お湯だけ押すといい、それが適温だ、
    湯船に入った、
    身体が冷えていたせいか 熱く感じた、
    でも まもなくその温度にも慣れ快適さがやってきた、
      「最高の満足」
      2時間足らずのつかの間の旅に感謝した、
      
    旅の楽しさは 自分でつくるものだと感じた、
    そうすると 楽しさがよけいにふえるような気がする、

    それからこんなことも考えた、
    「よかった」と感じた時は ほかのことは何も考えていない、
    その、「時」は 予定ではつくれないと思う
    偶然でもないと思う、
    「ツキ」でないだろうか、 
    私は、「ツキ」は呼ぶことができると今でも思っている、

    上がる頃に3人のお客さんがきた
    馴染みの人らしい
    笑い声と、うわさ話と、お茶のみの相談をしていた、

    忘れていた言葉を思い出した、
      「のどかだなぁ〜」

                                     今夜もひたりそう
 


2007年2月18日(日)
ローカル列車の旅

  
   幹線なのに、
   鈍行に乗るとなんとなく そんな気になる
    
   東室蘭から 2時間 
     長万部駅、鉄道の町だった、
     同じ鉄道の町に追分駅があった、
     五稜郭駅、小樽築港駅もそうだったろうか、
      
   あの当時は、
     蒸気機関車の時代、C622、C623、C551、C573、D52、98、86、
     あの煙が公害だなんて、
     陸橋(おかばし)の下を機関車が通る時、
     きまって白い煙をもくもく出す、
     子どもの自分たちがいるのを見透かしているかのように、
     たまに 黒い煙を出すと、「ちくしょうっ やられた!」なんて言って、
     あれは公害でないといまでも思っている、
     工場のそれとは違うような気がする、

     あれは、子どもの、形のない、一瞬の夢のような気がしてならない、
     いまでも そう思う、
     それは、端から眺めていてもなんにもならない、
     陸橋の片側で煙を浴びて、大急ぎで反対側に行ってまた・・・・・・・
     あの 煙をかぶった気持が 忍者になったようで すごくよかった、
      (当時は車も少なく危険と感じたことはなかったように思う)
         
     長万部駅から500mくらいのところに長い跨線橋があった、
     かばんを持ったままそこまで歩いた、

     いっしょになったおばさんに聞いた、
      「跨線橋ってなつかしいですねぇ」と、
      「なつかしいより 寒いねぇ」と返された、
      
                            思い出と生活橋では話が合わない

     P.S 明日、写真を載せます
        


2007年2月17日(土)
教育レク
  
  昆布駅から5分の場所、幽泉閣でおこなわれた、

    これからの時代、
    小、中、高校生の心を開くにはどうしたらよいか、
    そして、先生の心も、

    いくつかの教育ゲームでそれを試みた、
    結論は
    ・自分でわからない自分の良さを気づかせる、
      そのためには
      その人の良さを数人で教えてあげる
      でも
      その前にやらなければならないことは
      小さいころの夢をはなしてもらい
      気持を通じ合わせてから実施することが前提だ、
     もちろん、
      いつも心を開いている人がリーダーだ、
      学んだだけでなく
        その良さをとても良く知っている人がいい、

     自分でも気づかなかった自分の良さを見つけた人は、
      それによって、心の豊かさが増えたと思う、
      それはより大きな自信に繋がることだ、

     その結果、
      相手が伝えたい本当のことが理解でき
      自分も心をこめて話すことができるようになると思う、
      自分で気づかないうちに、

     一言で言うと  素直になることかも知れない

                             新しい良さを見つけたら
                             前の良さを忘れた
                             年ではない・・・絶対に
      

2007年2月16日(金)
明日は昆布温泉

    研修に行ってきます
      場所は幽泉閣 
      一応教育関係の勉強会です、
      明日の晩は 泊まりです

    楽しみの一つは
      研修や温泉や食事もそうですが、
      JR普通列車に乗ってでかけること、
      東室蘭駅から長万部駅で乗り換えて
      昆布駅まで 3時間半の列車の旅です、

    明日は手書きでメモして 日曜日に2日まとめて載せます、
      申し訳ありません、

    今日 カッチが札幌に帰ります、
      エントリーシートの書き方で討論しましたが 
      新しい思い出のスタートかもしれません、

    そのうち 教えられる時期が来ると思います、
      時代の流れは 順番を忘れていないんですねぇ

    夕食は 時期はずれの お雑煮です、
      あいつの好物だから、

                                    眠れない旅の前日



2007年2月15日(木)
ひさしぶりの雪


   母が白内障の手術を受け
   今日が退院の日、

   無事退院した、
     曇り空だったが、それほど寒くはなかった、

   午後から ひさしぶりの雪になった
     冬だなぁ そんな風に感じた
     今年はそんな日が少ない、

     今日の雪は舞っている、
     一日がゆっくりすすむような気がする、

   昨日は吹雪だった、
   気温もかなり下がったと思う

   警察に行った、
   免許の更新手続きをした、
   今日夜 6時から講習がある、

   
カッチが明日帰る、
   一応 充電が済んだのだろう
   
   実家で充電するのは学生時代だけかも知れない、
   これから使うエネルギーを、

   ムッチが実家に帰ってくるのは
     使ったエネルギーを回復するためにくるのだろう、
     本人は何も言わないが、
     そのまなざしを見るとわかる
     親だからだろうか ?

   「自立」をするという事は、
     消耗したエネルギーを
      自分の考えで満タンにする能力かもしれない、
      回復するための糧は
      思い出の残っている場所の空気かも知れない
        雰囲気という・・・・・・・

                            教材は充実した雰囲気

                               

                    
2007年2月14日(水)
たまに・・・・・・


    歌った、
   声を出した、
   それも おもいっきり 、
   カラオケをした、自宅で

   最初に歌ったのは「別れの予感」
   そして次に歌ったのが「百万本の赤いバラ」、
   よかった、
   本当は 眼をつむって歌いたかった
   たいして思い出すことはなかったが、

   でも、今日は思い出さない大切な思いがあるのかも知れない
     そんな気がした

   カッチに言われた
   「見上げてごらん夜の星を」、歌ったら、
     歌った、

    その日を楽しく過ごす、
    それが一番いい、
    
    今日、 ある報告書をいただいた、
    性分で 感想を書いた、

    いろいろこれからの取り組みについて書かれていた、
    これからの教育の進め方もあった、
    
   感想文の最後に書いた
    課長の挨拶をこのように私は捉えた、
       「人生は良い意味の教育ですね」、
       私もマネをします 、 と

                  今日学んだことは別のフォルダーに入れよう


   バレンタインはもらわなかった
   そういえば
   こないだもらったチョコ、
   あれがそうだったのかも知れない、
   そう思うことにした



2007年2月13日(火)
なんとなく


    今日は 母が眼の手術をした
          退院は明後日、
          夕方病院に寄った
          元気だった

    夕ご飯は、なんとなくラーメンが食べたくなった、
    入江町の「なかよし」に入った、
     チャーシューはうまい
     麺の固さもちょうどいい
    日の出町の「なかよし」の次においしい、

    家に着いた、
     ラーメン談義がはじまった、
     夕刊を見た、
     上川町の話題が出ていた
     ゴードーしばやまの主人が出ていた、

    どのラーメンがいままでで一番?
    と聞かれたら、

    35年前、
      すすきにあったラーメン横丁
      「中華軒」のしょうゆ味、
      同じすすきのにあった「太陽閣」の五目ラーメン
      両方ともうまかった、

    名物ラーメンの「富公」
      狸小路7丁目だったと思う、

    でも
      ノンフライのなま味ラーメンもいい
      いつでもどこでも食べれて、
      そして 5個198円で買えるときもある、

                         薄野のネオンと7丁目の夕日

    
    
   

2007年2月12日(月)
本箱の中


    少しかたづけた、
    いろいろ出てきた、その中から2点

    風となりたや
    川上澄生版画展の半券とポストカード、
      1992年10月  白老町中央公民館

    幻想的な世界への旅立ち
    エッシャー展の半券
       ?  年 8月   札幌三越10階スカイホール
      ねじれた「メビウスの輪」で知っていた、
      M・C・エッシャーB 甲賀正治コレクション

    川上さんは復刊された本が出会いだ、
    その前にテレビのサントリーのCMで知ってはいたが、
    「ゑげれすいろは人物」  1974年10月の発行だ、
    

    それらといっしょに出てきたもの
      「キューブ6面体完成法の秘密」
      さっそく思い出しながら、解答をみながら、
      何年ぶりかで 6面がそろった、
      自分でしかわからない充実だ、
      解答をみて並べた手前 自慢することも・・・・

    この本も出てきた
      「かもめのジョナサン」

    今日は何も考えずに 思い出に埋もれようと思う、
        「若者たち」 永島 慎二さん 
        「魔術師」  西岸 良平さん  を読みながら、

                              自分の見える思い出

    

 

2007年2月11日(日)
ゲゲゲの鬼太郎音頭


    楽しかった
   見ず知らずの人と出会い
   ゲームの中で自己紹介をして
   お互いに 集いに参加してよかったと話し、
   集まる相手が どんどん代わって
   最後は 参加者全員と会話をしてしまった、

   そして、その日にはじめて指導を受けたレクダンスを踊った
   ストレッチ体操みたいな感じで、

   よかったのは 全員と知り合いになれた後に、踊ったこと、
   恥ずかしさは忘れていた、
     指導の通り踊るのではなく 
     それに近いフリで踊るといい
     正しく踊れるか踊れないかではなく
     楽しく ・・・・・・・・・・だ

   飛び跳ねながら スキップしながら
     そして サークルを描きながら

   ゲ ゲ ゲ 〜  笑顔で あるのは笑い声だけ、

   今は スタッフの一員としてお手伝いしている
   でも 20年前は 誘われても 忙しいからと参加しなかった、

   今も 同じ気持で遠ざけている人がいると思う、
   どのように伝えてあげようか
   
   私は 誘われて参加して 
     少したってから 自分から参加するようになった、
     
   今は 誘う役をしている
     この楽しさを 拡げようと思って、

                                      美しい誘惑

   
   

2007年2月10日(土)
レクリエーションのつどい


    30人の参加だった
    私の友人も参加した、

    最初その参加をどうしようかまよったのだが
    実行に移した

    新聞社に記事の依頼をした
    でも こなかった
    記事にならないと考えたのだろう
   
    次に実施をつなげるためと
    楽しさを市民の方に伝えたかった
    
     参考のため
      ― ボランティアで活動している団体が主催した ―

    教育委員会の後援もいただいた、
    でも、教育関係者の参加はなかった

    私は思う
      すべての後援に参加するのは不可能だろう
      後援の依頼者はそのくらい心得ている、
      ’でも、 来てくれたら’
        そんな思いは持っていても不思議ではない、

    あらためて感じた
      行政って なんだろう ?

    表彰式を行った
      賞状と副賞を用意した、
      副賞は チョコレートだ

    市民が楽しめるレクリエーション、
    目標を持った
      「この次の開催はいつなの?」そんな声が出るような催事をする、
     そして、
      協力させてくださいと 行政の方が言ってくるような企画を作る、

    また一つ 知識を得た
     机の上で作った予算に基づいて、
      全体の構想を知らない別の人が執行することを、
    予算ができて、人事異動、
     企業の場合は、ムダを予算に入れない
      ムダが発見されるとその時点で見直す、

    昨日、
     学校の評判を上げ、
      次に先生の評判をあげること
        そうすると、生徒の評価が上がることを学んだ、、

    そのためにはどうするのか
     先生が先に挨拶をすることがスタートであること
        そう思うのだが、

    私の友人は オハイオ州生まれである、
      今日は 共に楽しんだ
    私の今日のあいさつは、
      笑顔を振りまくこと 

    楽しさは 自分で作る
      みんなもそう思っているのが今日わかった、

                                充実のランクが上がった

    


    

2007年2月9日(金)
高校生との懇談


     自分では 少しまとまりがなかったと思う
    今日のテーマは 自立、

    10年後には結婚している人もいるだろう
    ひょっとして 子どもも

    今日の講話は 家族をテーマにする予定だった
 
    進学や就職があり、
    そして 会社の組織に入り 流されるように毎日が過ぎ

    最初は 自分で夢を描いて
    趣味が勤務内容と同じだったらと考え
    たまに大人ぶって そんな甘えはよくないと考えたりする、

    いつの時代も、
    自由を満喫することはいいことだと思う、

    講話が終ったあと、
    生徒3人が それから先のこと 進路の相談にきた、 
    答えた、・・・・・・

    希望はツアーコンダクター、介護士、調理師、
      みんな いいと思う  
    まず好きなことを先生に相談して、
      できれば両親に話して そして目的に向かって

    先生に話した、これからの指導を
      一呼吸が必要なことを
        今一度、
    その希望を納得して決めるのかどうかを

    
    次に、少し嫌なことを理解して、理由を把握すること
    疲れがとれなかったら
    普段行かないところに行く、
      それも経験の一つだろうか、

                                        キャリア?


    

2007年2月8日(木)
スーパーで買い物


    カートを押して
   ショッピングしながら何かないかと探す、

   鮮魚売り場で カツオのお刺身
   飴のコーナーで 探したがなかった
     ライオネスキャンディー、森永ベルベッツ 

   お菓子の売り場で探した
     森永ハイクラウンチョコ、
     そういえば 100円ショップに・・・・・

   お菓子を少し並べてみようと思う
     ココナッツサブレ、キャラメルコーン、オールレーズン
     モーニングクラッカー、かんろ飴
     きびだんご、大正飴、ウインターキャラメル

     ついでに おまけのカードは?
     カバヤのキャンディー、らくだのキャンディー、グリコキャラメル、
     マーブルチョコにはアトムシール、
 
     ガムには
     仁丹野球ガム、自動車ガム、

     森永キャラメルは
        包み紙のエンゼルマークが8個ついているのが・・・・

     もっと前は フィンガーフライ、バターフライかな?
     そして英字ビスケット、

     先週買った サクマのドロップ、 

     ほっとした気がする、
     中学時代の卒業アルバムを見たようだ、

                                  明日は高校生気分で





2007年2月7日(水)
チョコレートが食べたい

   バレンタインデーにはまだ早いし
     でも届かなければ おなじことだし
     
   そう考えると なんとなく
   食べたくなった

   このあいだ買った 100円のチョコ
      うまい!
     コーヒーをすすりながら

   あとは コンビーフだ
      最初に買ったのがニューコンビーフだ
      あとで知ったが 本物は牛100%
      さっそく買って食べた 口に合わなかった

   先月スーパーで月間サービス商品だった
      128円
      5個買った

   まだ食べないで飾ってある
      ムッチとカッチに一個ずつあげようと思う
      のこりの3個をゆっくり食べよう
   この気持が好きだ

   たくさん買うといいのかも知れない
      いつでも食べれるから

   最近気がついた
      楽しみは自分で作ることができることを
      視野は広いほうが情報が収集できると思ったが
      狭い視野には ささやかな感動がある
      今日 発見した

                    まっすぐネジで明けるのが楽しみだ




2007年2月6日(火)
あの日・・・・・・


    私の場合は こういう時はいつも同じ話題だ
    また 学生のころの話題を書かせてもらおうと思う、

    一日1000円貯金をして
      365,000円貯まった、 
    今思い出しても やり遂げた喜びは思い出さない、
    目的が義務に変わって、 その延長でその金額になった、
    そんな思いだったと思う、

     ツキは呼ぶものだと その時思った、
    
    札幌の太平洋観光へパンフレットを調べに出かけた、
    それが 旅の はじまりだった、

    アエロフロートの航空機 イリューシン62Lだったと思う
    ボーイング707と似たような機体だった

    出発正午だった、
    当日千歳空港から羽田に向かっても間に合った、
   
    でも 友人が前日に旅立ちのお祝いをするから来いといった
    東京の友人だ
    もちろん出かけた

    次の日、 今思うと ゾ〜ッとすることが起きていた
    千歳からの便が大雨のため欠航だった、

    当日参加できなかった人もいたと思う、
    私にはそんな情報は入らなかったし、掲示も見なかった、

    今も ツキを感じる
    ツキと思っているのかも知れない
    時の流れのあたりまえの出来事かもしれない、

    でも 生きていることは 充実した日々を過ごすことだと思う、
    良いこともあれば そうでないことも、

    与えられた人生、 
      充実は自分でつくるものだと思う、

                                     まんぞくまんぞく




2007年2月5日(月)
「別離」


    今日一日を思い出して、

    書くことのできないほどたくさんの、楽しいことがありました、
    思いがけない出来事もありました、

    「本牧メルヘン」が素敵だった時代、
    数日前に出会った先輩からのたより

    依頼は「別離」のレコードが聞きたい、
      答えました、「いつでも利用してください」

    今日、メールがきました、
      ライブラリーを探しました、
      「なんとか見つけました、」 

        私も 一緒によろこびました、

       ・・・・・・・・・・・・・・・

    
     今日の日記に書こうと思っていたこと、
      「思いがけずに見つけた秋よりも
      さがしに行って見つけた秋のほうが感動が長いと思う、」

       ・・・・・・・・・・・・・・・・

      それは、一通のメールから始まった、
      依頼のメールだった、
      DM等が届いたうちの中に見つけた、、
      いつもは心の中で返信していた、

     ふぃの出会いを感じたからだろう、
      そのメールに 返信した、
      あたたかさをメールに感じたからそうしたと思う、

      ルルル ルルルルル ♪ ルルル ルルルルル♪
      1990年 娘は28年 (私の娘です)
          粉雪に打ち震え 〜
          私のすすめに お酒を飲むだろう♪ ・・・・・

      そして その縁で
        以前に紹介されたような気がする方を思い出させてくれた、
        作曲家の方
        歌舞伎俳優の奥さん
        歌手の妹さん

        ・・・・・・・・・・・・・・・・

      いつもの原点に自分を戻した、
        熟年の経験と、壮年の挑戦と、
            青年の愛と、幼年のやさしさを いい聞かせた、

        そして
          挨拶をするとき
          立ち止まる気持を持つことも自分に言い聞かせた
          今でもできないことを

                                     感謝 Y 氏へ



2007年2月4日(日)
オレンジーナ


   30年もまえになるだろうか
    ビスケットに オレンジのジャムが少しのって
    その上半分にチョコレートがかぶさっていた、

   箱型のデザインで 上品なイメージだったような気がする、
   最初は 別に食べなくても そう思ってしまう、
   でも 一つ食べると えびせんと同じだ、
     やめられなかった

   今日、ガーナ に出会った、
     ガーナチョコクッキー  
     うまい、 
     素直に うまいと思った

     自分は 美味しかった、
     一つしかなかった、
     次は 買わなくては 味わえない
       いい感じだ

   次の楽しみなんて
     聞いてそう思うこともある
     こんなことも感じた、

     自分は楽しい 
     でも だれかと一緒にその楽しみを分かち合いたい

   今日も感じた
     若くないと

   でも 今日の感じは違うみたいだ
     年齢にいつもこだわっていたが、違うような気がした、

   自分はまだ 子どもかもしれない
     そう考えると 楽しい
     そして そう思うことが 
     よい明日を迎えることができる気がする

     今日は何も書くことがなかった、
     自分ではなにも書かなかったと思うことにしよう、

                               たまに自分を見失った


    
   

2007年2月3日(土)
話を聞ける人


    話してくれる人がいる、
    だから 聞いてあげる
    そして その気持を感じて、
    
    いくら聞き上手でも
    話してくれる人がいなければ・・・・

    この人には話してもいいかな ?
    だから 話し始めるのだろう
    聞いて理解してあげるから そう思う、

    話してくれる人が 途中で・・・・
      聞いてあげようと思っても 何を話せばいいのか、
      学ぶことが不足していたのだろう、

    学力や むずかしい言葉や 知識や リーダーシップではなく、
    包容力が その意味がなんなのか 分らなかった


    いいさ 
      今の言葉で言うと
         ネガティブから ポジティブへ

      ちょっとまってね  ではなく
         もう少しだから
    
      それはダメ ではなく
         できないだろうと思う、

     ようは 説得力をつけなくては
        それは すすんで出会いを大切にすることかも知れない

                                こんにちわ を 素直に



  

2007年2月2日(金)
2月9日と10日の予定


    9日は学生にお話しをする
    すごく 楽しみだ
    プレッシャーもある、
    きらわれたらどうしよう、
    そう考えるとき用意するものがある、

    ソング 歌を歌うこと、
    もし歌ってくれなかったら
    次を用意している

    マジックだ、
    簡単なものだけれど アクションを大きくして、
    気を引こうと思う  やらせかもしれない、穢れのない・・・

    10日は 小学校の教室を借りて
    レクリエーションの集いがある
    一応 スタッフの一員だ、
    なにもできないけど いるだけで留守番できる、
    携わるのが好きだ
    いつも役に立っていないで、邪魔をしている、
    でも 来なくてもいい とはまだ言われない、

    一緒に楽しむ姿勢がいいのかも知れない、
    集いは みんなで楽しむことが成功した結果だと思う、
    出かけないで たいしたことない とか
    食べないで すっぱいとか
    聞かないで たいしたことのない歌だとか

    意見があるのなら、言えばいいのに、
    やっぱりそうだ、とか やめればいいのに とか
    そう思ってた とか

    うまいもの市で買った 広島のカキの珍味を頂いた、
    いつもは ままかりの酢漬けを買うのに
    忘れてしまった、買うのを

    それもいいことだと思う
    楽しみを 次に回しただけだから、

                                しば漬けの思い出

    

    

2007年2月1日(木)
あらためて よろしく


    べつに 引越しをするわけではありませんが
   なんとなく 気持を新たにしたくなって

   おじさんマークをのせました

   新しい予定がはいった
   ニセコ町の となり町 
     蘭越町 昆布町
   今月の17日(土)に行く予定になった、

   JRの普通列車で行こうと思う
   3時間くらいかかる、途中で乗り換えもある

   研修会の誘いだ
   あまりそちらの関係の知識は持っていないが
   すこし学んでこようと思う

   なんとなく ワクワクする
   こんな寒い時に行かなくっても と言われた、
     もっともだ
   でも もうそんなことあまり気にしない年齢になった、
   
   スケッチのモチーフをさがして来ようと思う
     変だと思われるが
     探しているときの その気持がうれしい

                          ひとりたびを計画

   
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2月1日から

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