| 2008年1月31日(木) |
| 私なりに充実 |
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たまに仕事の話を少し、
先週は4日間、訪問をした、
学校と、企業だ、
今日、報告書を書き終えた、
辛くてももやらなければいけないこと、
それが当然と言われること、
終えた時、
これは誰にも言われることのない、
自分だけの気持ち、
ひさしぶりだ、
その内容が深ければそれだけ終えた時の、
その充実感は大きい、
今の時間になって、それに浸っている。
「充実」は、今感じることだと思う
過去ではなく、未来ということもない、
誕生日にプレゼントされたバラが、
驚くほど大きな、花を咲かせている、
札幌から取り寄せてくれたと聞いた、
バラはローズ、
ローズはピンクだ、
淡いピンクの大輪の花が見事に咲いている、
‘ふ〜っ〜っっ・・・・・・’
充実のため息もいいもんだ、
自分だけの納得かもしれない、
いい日だ、
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| 2008年1月30日(水) |
| ふりかえる |
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気づいた、
昨年の12月で満2年が過ぎた、
最初は、ところどころ書いてもいいし、
嫌になったら止めてもいいし、
調子がよければ続けることもいいかもしれない、
そんな気もちでスタートした、
自分のためだったと思う、
あまり、表立ったことのできない実年が
ある日、書き始める、
パラパラと抜けることの多い始まりが、
今は、毎日続く、
読み返すのが恥ずかしかった、
なんど消そうと思ったことか、
それは、大胆さが生まれ始める年令が抑えてくれた、
‘自分が良けりゃ、どうでもいいじゃないか’
正直、そんな気になったこともあったと思う、
今でこそ、
その出来損ないの文章を笑いながら眺めることができるが、
自分が嫌になったことが思い出される。
最近、バンホーテンのココアが飲みたい気になる、
そのメーカー名の響きがいい、
当時は、前にも書いたが、
森永乳業の「おおかみ少年ケン」ココアが人気品だ、
片岡物産のバンホーテンは、
ブルックボンド紅茶と同様
ハイグレートの品だった。
当時、「やぶきた茶」がg800円だった、
どのような方に読まれているのか?
私は調べたことがない、
カウントもつけていない、
無形の考えだから、今はそれでいいと思う、
このページはHDにいつも保存している、
今日思った、
紙で残すこともいいかもしれない、
A4のクリアフォルダーを用意した、
40枚つづりのを3冊、、
ラミネートインデックスも用意した、
昨年11月までは、参考にするため出力していた、
でも、重ねてファイルしていた、
今日それを仕上た、
いつでも、どこの日付でも、時間をかけずに、
それを読むことができるファイルを、
簡単なことが気づかなかった、
普通の人
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| 2008年1月29日(火) |
| 百聞は一見にしかず |
たくさんの人と出会った方にお会いした、
面接回数、「1万回を越えるかなぁ」
そう話された、
当たり前だと思ったが、聞いた、
「見ただけで、御社に適う人がわかりますねぇ」
「わかります」、躊躇なく答えた、
ひさしぶりに「自身に満ちた顔」を見た、
温厚なまなざしだった、
そんな人に「なりたい」、そんな気が起こった、
今日の午後の出来事なのに、
今しがた、そんな感覚に陥る、
気を使ってくれたのか、
「いつでも訪問してください」
その言い回しが温かい、
苦労の積み重ねだろう、
人を思いやる気もちが、
自分で思う以上に湧き上がるにちがいない、
そんな風に感じさせられた、
パソコンで、
ひさしぶりに、アイチューンの曲を聴きながら
この文を書いている。
曲は、春なのに「秋のささやき」
そして、新学期を迎えるのに「メモリー」、
「秋のささやき」は当時、結婚式でよく使われた、
両親への花束贈呈で、
「メモリー」は、少女がイギリスにホームスティした、
そんな光景を描きながら、
そして、
同じグレーダーマンの「渚のアデリーヌ」、
この曲は最初、ラジオで聞いたと思う、
そしてCDを買った、
そのあと
デモ曲として入っていたキーボードを買った、
好きなことをしてきた自分を見つけた、
まだ見つけたくなかった・・・・・
一区切りなのかもしれない・・・・・・
青年は荒野をめざす
そんなことがあった
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| 2008年1月28日(月) |
| ひさしぶりの洞爺湖 |
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薄日が射していた、
道路には雪がなかった、
朝からの温かさが路面を溶かしたのだろう、
閑散期の今は温泉街も静かだ、
ホテルで聞いたところによると、
外国人が多く宿泊しているという、
街中では見かけなかったが、
会議の詳細はホテルに連絡がまだない、
‘なんとかなるさ’
半分自棄になった言葉がむなしかった、
ホテルのロビーで待っているあいだ、
湖面を眺めていた、
‘ふぅつ・・・’
いつも生徒に話すときの基本の思いが浮かんだ、
「前世があって今があり、そしてつぎの世代に続く」、
そのための活動が人生だと思う、
帰宅して、
今日の出来事を書いていて、
思った、
‘振り返ってきたことを’
ひさしぶりの洞爺湖がそうさせてくれた。
一つ年をとったことを今日感じた
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| 2008年1月27日(日) |
| その日は? |
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想いが今日もつづいた、
昨夜のメニューは、
ままかりの酢漬け
ポテトサラダ
鰊漬け
なすのマーボー豆腐
造り 黄肌マグロ
目鉢マグロの中トロ
ホタテ貝
ブリ
燗酒(多聞上撰)
湯豆腐も予定に入れていたが今日(27日)にした、
二人の子どもたちには、
お誕生日に花を贈ることを欠かしたことはない、
ず〜っと私は贈る人だった、
そういう既成事実を作ってきたのも私だ、
だから贈ることが贈ってもらったことにつながっていた、
負け惜しみのようだがそれがほんとうの気持ちだった、
一昨年までは・・・・・
昨年は札幌で誕生日を祝ってもらった、
家族四人、
息子が借りている部屋で、
花はこの手で受取った、
初めて花を贈ってもらったという気もちを味わった、
今年は、
子ども達が考えた言葉が書かれたバースディカードを添えて
お花屋さんが届けてくれた、
直接この手に受取った昨年とは別な思いだった、
遠くにいて良かったと感じた、
新しい感動に出あうことができたから、
想い(回想)がまだめぐっている・・・・・・
・・・・
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| 2008年1月26日(土) |
| この日 |
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充実
想いがめぐる、
気もちは言葉を包み込む、
ありがとう、
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
今日までのことを納得した、
明日はスタート
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| 2008年1月25日(金) |
| 女性らしさ |
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その1 ドアを開けて中に入って、
閉まっていくそのドアに手を添える仕草、
その2 見ず知らずの相手と偶然に目が合ったとき、
少しだけ微笑を浮かべてそっと目をそらす、
その3 誰もいないところで指差確認、
やさしい素振りで、誰かが見ている設定で、
その4 少し大きな擦り傷を負った友人に、
そっとキズバンを、やらせかな?
その5 若い人より先に、お年を召した方より後に、
バスに乗ったら、微笑を意識して辺りを見回して、
その6 ミスドーで下げるとき、
隣りのテーブルの整頓を意識して、誰もいない時でも、
その7 割り込みには厳しく、
手のひらを返すのを忘れないように、微笑返しで、
最近いつもそんな気になる、
子どもが成長した後の男の必要性は?
なんとなく、お正月が終えた気もちになった、
子どもたちが帰って
その流れのままに自分の日常にリズムが戻って、
そして、一昨夜の豪雪がそのうつろな思いを
現実の思いに、
自分でけじめをつけることは、
なかなかできないと思う、
自分に厳しく!
そうしたいけれどそれ以上は・・・・
女性らしさを、教えたかった、
ほんとうは母親が教えて欲しい、
今日読んだ本から、
「更正保護」 2008-1 聖ルカ病院 日野原 氏
・ ‘学校は教えるところ
家庭はまなぶところ’
(「学ぶ」という言葉は真似をすること)
命を持ってますか?
聞くと?
欧米人は、みんな手を上げる、
日本人は左右を見てから・・・・
自己表現に慣れているかどうかの違い、
日本人は歩調を揃えて行動することが多い、
この差だという。
そして、両親や学校の先生は、
‘子どものモデルになりなさい’
そう結んでいた。
くらむぼんはわらったよ、
くらむぼんはカプカプわらったよ
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| 2008年1月24日(木) |
| そのように考えそのように実行した |
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いつもより30分早く自宅を出た、
そういう状況下では
苦になるというより、満足さえ感じる。
昨日まで全くといっていいほどなかった雪が、
予報どおり? だった。
大雪山のある上川町で慣らされているせいか、
驚くというより、
どういうふうにこの難局を乗り越えるべきか、
さもらしく考えた、
結論は出ている、
手による除雪以外の方法は皆無だ。
くだりは転がすだけなので何とか乗り越えた、
下りた先はバス道路だ、
除雪はしていなかったがそれなりに道はできている、
迷わず、いつもの道を通った、
なぜなら、
トラブルがあっても納得できるから、
新しい道は、結果が良くても、
目的地に至るまでのあいだ中、
不安に駆られる、
慣れと、地元住民の感で、
9時半の定時ちょうどに職場に着いた、
今日は温泉方面へ出張だった、
温泉に雪はつきものだ、
仕事は難なく予定通りに終えた、
家に着くと、除雪は終えていた、
一筋縄でいかないなぁ、そんな気でいた、
覚悟して帰ってきたが、
○○○の執念とでもいうのか、
「シャッフルを聞きながらやったよ」
子どもたちと組んで、
シャッフルをプレゼントしていてよかった。
アイポッドは救世主になった
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| 2008年1月23日(水) |
| 個性の多様化(学校訪問から) |
自分でも舌をかみそうな、
そんなタイトルにしました。
こんなぁ、真面目な、そしてきざっぽい、
変化を見つけました、
個性の多様化は、考え方だけでなく、
行動にもあることに気づきました、
生徒の前でお話をしました、
いつもは、ジョークを導入に使っていました、
その余韻が残っているうちに、いいたいことを言って、
自分に気づいた何人かに夢を与え、
将来に目が覚めた生徒には
‘自分ってなんだろう’と不安を与え、
なんにもない義務教育の延長の生徒には
笑いを与えてきました。
「そっちやあっち」を向いても聞くことはできる、
思いました、
正面を向いていなければ人の話は聞けない、
そうではないことを、
「こっちを向きなさい!」
過去の言葉かもしれません、
聞いて理解できるのであれば、
どっちを向いていたって、
学生のうちは、(それを意識しているのであれば)
大人たちは、相手に失礼だ!そう思うでしょう。
礼儀が邪魔をしているのでしょうか?
今日のお話の中で、
さりげなく自分への戒めも含めました、
‘自分のできること、
指導はその範囲を出ないように’
「言ってることとやってることが違うじゃないか!」
そう言われないために、
よけいなことを言う力がなくてよかった
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| 2008年1月22日(火) |
| 昼食 |
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苫小牧方面へ向かった、
午前中は駅前の `egao'
午後は、苫小牧高等技術専門学院、
そして民間企業を訪問した。
駐車場に車を入れた、
屋根のない2階へ、
打ち合わせの約束は10時だった、
9時50分、
連絡通路からビルの中に入ったが、
少し待つように入り口にいた女性が声を掛けてくれた、
外は寒いので、「中で待ってください」と、
6階、ハローワーク苫小牧で仕事を終え、
さあて、お弁当をどこで食べるかなぁ・・・・
イオンの駐車場にきめた、
羽田に向かう飛行機を眺めながら、
充実だ、
梅とシジミの佃煮が入ったおむすびが2個、
小さな器にはカルパスとゆで卵がレタスにくるまれて、
礼儀なので、
必要なものがないか館内に入った、
入館者の実績を作ってから、
ドコモのSH704iのパンフを手にもち
ショッピングを終えた、
、
午後の予定を終え振り返った、
出会いがあった、
質問を受けた、
教えて欲しいと訴えるまなざしで
自分が分からないことを素直に聞かれた、
答えた、
答えて自分も学んだ、
聞かれたことを答えて充実を感じた、
帰りの車の中で、
アイポッドを聞いていた、
何曲かあとに、
「ニューシネマパラダイス」のテーマが入った、
ラストシーンだ、
大人になってから、
子供のころに、好奇心から欲しかったカットシーンが、
亡き恩師からのプレゼントとして
1本のショートストーリーに仕上られていた、
映写機にかける、
5 4 3 2 1 ・・・・・・・
いいシーンだ。
充実の1日
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| 2008年1月21日(月) |
| またお酒のお話です |
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サントリーのVSOP、
あのビンを飾りたかった、
飲みたいとは思わなかった、
ハートのような形に惹かれたと今は思う、
ヘイグアンドヘイグの‘ピンチ’があった、
細い金色の針金の網に包まれていた、
当時アルバイトをしていた酒屋に置いてあり、
掃除の時、
それがゆるんでよくはずれたのを覚えている、
もうひとつ、
ず〜っとあとになるが、
クールヴォアジュールのVSOP
‘Rouge’
赤いバラが描かれている、
それとお揃いのグラス、
いずれもミニチュアで、
それから、サントリーローヤル60年、
そして、‘響’、メタル付き、
それらを並べながら、
傾ける酒は 一の蔵無審査、1980円
二日前に書いたワインと同じで、
美味しいと思う美味しさだと思う。
味はシーンが作ってくれる・・・・
プラス思考で
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| 2008年1月20日(日) |
| 少し思い出をまとめた |
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この2年間、仕事の上でつくられたものではなく、
そのために考えたことを、
どうしょうか? どんな方法がいいだろう?
逃げることのできない文字で、
それをあらわしてきた、
でも、良かったと思う、
書き留めたことを読み返すことは、
振り返りだから、
自分を忘れたころ、自分の存在を確認できる、
自分で不安に駆られ、それを確認したこともある
それを続けることができたのは、
親父の言葉か?
「今を大切にすれよ!」
私が二十歳を過ぎてからは、
父から指示を受けたことはない、
質問には答えてくれた、
その時、必ず別の方法も明示してくれた、
そして、「選択はお前がするんだよ」、
判断を迷わせるようにそう言ってくれた、
たまに、別の方法を選択したこともあった、
行き着くところは同じだが、
その方法は工夫が必要だったのを思いだす、
今思うと、
自分の考えと、
少し上の考えを選択させるつもりだったのだろう、
あらためて、父を感じる。
二人の子どもたち、二十歳を過ぎてから
指示はしていない、
相談にはのるが・・・・・
目線
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| 2008年1月19日(土) |
| 新年会 |
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室蘭レクリエーション協会の新年会、
なんとなく地味に始まって、
もうひとつの盛り上がりで終えた、
いつもと同じだ、
言い換えると、
冷静に始まって、
若干遠慮して終えた、
そんなところだろう、
でも、参加した人たちの心はちがう、
満喫したひと時だった、
食べて飲んで、
お話して、ゲームをして、
相手を傷つける言葉は勿論なく、
ストレスを持っている人には同情して、
その半分を受持つような会話のできる人もいる、
今日のゲームの出しものは
唇と鼻で名刺をはさんで隣の人に渡す、
「名刺渡し」と
動物のペットの名前を書いて、
同じ人がいるだけ点数をもらえる
「テレパシーゲーム」だ
飲み物はビールやお酒からワインに代わり、
ペースが落ちてきた頃、
ちょうど飲み放題の時間が終る、
今日、お昼のラジオで話していた、
美味しいワインは?
年代と銘柄を聞き、
飲む前のウンチクに耳を傾け、
さもらしいソムリエに注いでもらい、
雰囲気が出来上がった身体に
ワインが注ぎ込まれる、
‘う〜ん・・・・’いい出来だ、
自分で作り上げた満足かもしれないが、
それでいいと思う、
ワインの美味しい基準は?
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| 2008年1月18日(金) |
| 素敵な一日 |
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なにもなかった一日、
それでも素敵と感じた、
自分の思いの中に、
こうしたい、ああしたい、
そんな夢を見るような、
できれば、
そうなって欲しい、そんな気もちが湧いた?
それが楽しかった・・・・
そんな気がしてならない。
今井支配人にひさしぶりに電話をかけた、
相変わらず気さくな方だ、
は〜い、お願いを聞いてくれた、
持つべきものは友、
親友だと思う、
親友と自分が納得して感じることのできる人、
自分の心も豊かになった、
ありがとうございます、
ネットを借りて(紙面ではなく)
お礼申し上げます。
突然にくるから
ラッキーかもしれない、
自分の求めたことが
そのままきまることが、
ぶきっちょでも誠実だった、
褒めてもらえなくても
自分にはその自信が少しある
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| 2008年1月17日(木) |
| 予定 |
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今の事業が3年間新たに組まれる、
「どうしますか?」聞かれた、
この2年間いろいろな新しい経験をした、
今日の返事は
「楽しくてしかたがない」そう答えた、
明後日、レクリエーションの新年会だ、
素敵な団体だ、
学ばせてもらった、
泳げるようになった
自転車に乗れるようになった、
人前で、冗談を言えるようになった、
そして何より、
子どもたちに、父らしく振舞えるようになった、
このことが、
今思い出してみて、
一番うれしい、
やっぱり家族かなぁ・・・・・・
今の仕事をして2年、
この家族の考え方が広がった、
今では、勝手に、
迷惑かもしれないが、
生徒も家族と思っている、
だから楽しいのだと思う、
自慢できることもある、
褒めながら怒ることだ、
褒め殺しとは全く違うから誤解のないように、
誰だって褒められて嫌な気持ちはしない、
その中で、
まなざしで指導することを身体で学んだ、
たいして難しくはない、
お互い傷つかないようにする気持ちをもつだけだ、
嫌なことは、誰だって嫌だ。
楽しいことは、誰だって楽しい、
このことを悟った。
原点にもどろう
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| 2008年1月16日(水) |
| 地味な話題 |
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おとなしくしようと思う、
一昨日からすごく冷え込む、
よけいなところへ出かけない、
よけいなことは考えない
よけいなことは口に出さない、
「タイタニック」のテーマを聞いた、
包容力のある、ダイナミックで、やさしさがあって
永遠を感じさせ、それが近づいてくるようで、
やっぱり 海は母だろうか・・・・・
つぎも地味だ、
「シャルウイダンス」、
リチャードギアではなくブリンナーだ、
デボラカーが素敵だった、
もう一曲、
寺井さんのヴァイオリンで歌う、
「マドンナタたちのララバイ」
そういえば、
「神田川」、「僕の胸であやすみ」
テレサテンとジュエットでに歌っているシーン、
ひさしぶりに「北風と太陽」のお話を読んだ、
北風が旅人のマントをぬがそうとして、
旅人ごと赤道まで飛ばしてしまった、
旅人は暑くて暑くてマントをぬいだ、
そのあと、北風と太陽がディベートをはじめた、
のどかだなぁ・・・
こんな気になったのは、ひさしぶりだ。
あの日いらいだ、
パリのオルリー空港に21歳でたったとき・・・・
年かもしれない
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| 2008年1月15日(火) |
| ヴィヴィオで出勤 |
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室蘭新道はいつものように65キロで、
追い越されっぱなしだ、
最近は黄色いパチパチの道路公団の車とも出会わないし、
重機の車も見かけない、
だからみんな追い越していく、
でも、最初から
そういう結果がわかっていると
ゆっくりもいいもんだ、
たまに、いい格好をしてついてくる車もある、
少しはその気がある、
結局は、追い抜いてしまう、
その光景を見て、‘はぁ やっぱり’、
おもむろに、
自分の包容力が上がったと言い聞かせている。
楽しみを自分で作ることを学んだ、
そういえば、思い出す、
昭和46年頃だったろう、
札幌の日本劇場で、
「風と共に去りぬ」を見たときのことを
開場と同時に入った、
始まった、
映画会社のテーマが流れた、
続いて 原作者の紹介のすぐ後にそれは・・・
右から左にタイトルが流れた、
画面の3分の2の幅で、
学生の私には後半退屈な面もあった、
休憩に入るシーンはシルエットで描かれた、
セピアに近いくすんだオレンジカラー、
屋敷はなかったが柵と樫の木はあった、
ヴィヴィオは5分で車内が温かくなる、
自分が満足、
負け惜しみが好きだ。
少し冷静になろうと思う
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| 2008年1月14日(月) |
| カッチが札幌へ向かった |
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そろそろ親離れの時期なのだろう
自分で自分を探しているようなしぐさをする、
話題を探すそのいじらしい姿、
これが旅立ちの兆しだろうか?
勿論、自分で十分以上にわかっているその振る舞い、
最後の舞だろう・・・・
帰り、駅までの道のりで、
「帰りたくないなぁ〜・・・・」
素直な言葉を聞こえるようにつぶやいた、
就職も一応決まって、
卒論も出来ているのに今日まで手直しして、
明日、提出するという、
学生生活からの別れを感じた、
本人の視点では、
まだ残りの日々を描いているかもしれない
最後になって、
「学生生活の良さに気づいた」、
晩いと思いながら、
卒業生皆が経験してきたあとで振り返る感動、
今の時代だと思う、
リーダーは要らない、
最初から作られたそれは、求められていない?
小さな民主主義の中から、
それは生まれる、そんな時代かも知れない。
ロバート・オーエンが提唱していた、
協同組合の理念、
実験生活「ニューハーモニー」、
今、それが必要かもしれない・・・・
得意な分野
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| 2008年1月13日(日) |
| 天ざる |
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室蘭プリンスホテルへ行った
カッチのおごりでおばあちゃんと3人で行った、
釜めしの値段を見たが2100円だった、
これは無理だ、
えび天ざる、1050円
手ごろな値段だ、
いつもなら高く感じるがおごりだから、
3本入っていた、
当たり前だが、揚げたてだ、
しし唐が2本
小さいかぼちゃ、
れんこん
空腹を抜きにしても満足する味だった、
広告の本を2冊、つん読した、
無形資産のれん代=グッドウイル
聞いたような言葉が出てきた、
ブランドについて少し学ぼうと思った、
なぜ?
基本は信用の積み重ね=信頼
これは、高校生の相談にもつながる
でも違うところがある、
長い年月の積み重ね≠15分
でも、この式は成り立つ、そうしてきた。
心を開く信頼=15分の熱意
やる気がやる気を起こす
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| 2008年1月12日(土) |
| 「ココナッツサブレ」で食の思い出がふくらむ |
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98円で買った
サクサクした味が心地よい、
日清の「・・・」、よく食べた、
当時はバターフィンガーも好きだった、
昨日の晩、大事にとって置いたレーズンを開けた、
甘ったるい、そして少しだけ酸っぱ味を感じさせ、
なんとなく大人の珍味で、
でも、お酒には合わないような気がする、
亀田の「新潟せんべい」
協和製菓の「ぜいたく焼き」
ブルボンの「ルマンド」
古いところでは、ロッテの「オレンジーナ」
東鳩製菓の「オールレーズン」も飽きない味だ、
もし、今何が欲しいかと聞かれたら、
亀田の「柿ピー」、
特別食べたいわけでもないが、
片手で何気なく少しばかりつまんで、
‘まぁ’と口に放り込むと
続けて食べたくなるから不思議だ。
そういえば、中野の「かりんとう」もいい、
あの甘いのだけれどもそれほどでもない甘さ?
お土産では、
千秋庵の「山親父」がなつかしいし、
丸井今井の地下で実演していた
「とうまん」も美味しかった、
千歳空港で立ち食いした
「かま栄の具入りのかまぼこ」も美味しかった。
でもこれにはかなわないと思う、
小学生の頃、
夏休みに母方の実家の夕張に遊びに行く時のこと、
おばあちゃんが遊びに来て
帰るときに弟と一緒に連れて行ってもらった時のこと、
苫小牧駅に列車が止まると、
ホームへ降りていって買ってきた、
そして、‘ほれぇ’と渡してくれた、
牛肉のそぼろがいっぱいのった「牛めし」だ、
食べなさいと言うのも惜しんで、
いつも自分が先に食べ始めた、
少したってから
「なにしてるの、食べなさい」、
それから食べ始めたのを思いだした。
外付けのハードディスクから呼び出した?
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| 2008年1月11日(金) |
| 飛行機だ |
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目で追っていく
ふと 最初に見つけた場所に目をやると
また1機飛んでいる、
その飛行機を同じように目で追った、
ときどき、来た方向も気になって見る、
不思議なことを発見する、
たいして雲もないのに、どこからともなく、
その機体を現す、
‘ ふっ〜 ’
学生の頃札幌で、
路電を待っていたとき、
まっすぐに伸びている線路の先に見えなかった電車が、
小さくおぼろげに現れる、
‘ おっ、来たな ’
子供のころ、
汽車で両親の実家のある夕張に、毎年夏にでかけた、
行くときは気持ちが高ぶり
外の景色が気になったり、これからのことを考えたり、
それが落ちついたころにはじまるのは、
ちり紙(ティッシュペーパー)を交互に裂いて、
長くつながったものを窓からなびかせる。
短いとつまらないし、長いと切れるし、
それよりも、一番嫌いなこともしなくてはならない、
風下側の席に乗客がいると、
行って許しをもらってなびかせる、
今思うと、
そのなびかせ始めたときは、
その数分間は、
何も考えない自分の時間だったような気がする
夕張からの帰り、追分町で乗り換えた、
岩見沢方面から来る列車をホームで待つ、
ず〜っと向こうの
カーブした線路から蒸気機関車は現れるが、
そのカーブの向こうがどうなっているのか、
それが見たくてたまらなかったのを、
思い出す。
振り返った
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| 2008年1月10日(木) |
| 少し風が変わりそう? |
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当然BACKされるはずだったが、
書類の回覧は終っていた。
意外だった、
ほんとうに、今までになく初めてのことだった、
一応不備があるのに回覧は付箋で終った
今までは、若くないので自分で忘れたことが多い、
たまに意地悪して、試したこともあったが・・・
その点については「悪かったと反省します。」
※一般的には不備でないかもしれない。
今知りたいのは、
この風が起こった原因と、その方向なのだが、
知らないほうがいいのかもしれない、
でも、つぎのステップにつなげたい気もちが湧く。
スピード(早期の周知)が必要な情報は?
―校正は後でいい、
ふいに思い出した、
子供のころ
「母恋駅」で汽車を待つ自分を、
大好きな蒸気機関車が間近に迫ると、
ホームの後ろに逃げがそのころを
「機関車はC55、C57、C58、
C50やD51もあったような気がする。
トレーラーバスの話題もある。
やっぱり若くない?
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| 2008年1月9日(水) |
| 車をいただいた |
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じいちゃんからもう乗らないから、
そういって置いていった、
マニュアル車だ、
懐かしい思いで運転してみた、
足は順調に動く、
坂道で少し氷の張ったあぶなっかしい坂止め、
半クラッチで乗り越えた、
下り坂、ブレーキを踏む前に、
シフトダウンをしていた、
エンジンブレーキの心地よさだ、
良さを思い出した、
いつでも好きなときに、
好きなギヤで走ることができる、
今でこそガソリンが高くなったので無理だが、
当時は、ゼロヨン、400メートルの速度、
その加速を楽しんだのを思い出す、
くだりカーブの寸前で、トップからセコンドに落として、
クラッチの上げ加減でスピードを調節する。
曲がりきった時には、
セコンドの加速からサードをちょっとなめってトップへ
気がつくと、ハイトップに知らないうちに・・・
ケンメリのスカイラインだった、
♪ 〜風のように ♪ スカイライン
今日も・・・
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| 2008年1月8日(火) |
| ひさしぶりに聞いた |
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♪雪どけまじかの
北のそらに向かい・・・・・・
帰らぬ人たち・・・・
せめて今日から一人きり旅に出る♪
いい日旅立ち 夕焼けをさがしに・・・♪
別にどこへ行こうとか
そんなのではないけれど、
出かけなくても納得する歌、
思い出したついでに
「サマーワイン」を聞いた、
ナンシーさんとリーさんだ、
当時、
「007は二度死ぬ」や
「シュガータウンは恋の街」とか
お父さんとデュエットの歌もあったと思う、
鹿内さんも「1990年」で娘のことを歌ってた。
裕ちゃんは子どもたちと「パパと歩こう」を・・・・
今日最後に聞いた曲は
「タイタニック」
まわりに迷惑をかけないように小さく聞いた、
エコーの利いたスケールの大きさ、
こっそり聞いても満足だ。
1月8日に乾杯、
のみすぎかな?
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| 2008年1月7日(月) |
| アラース星座Man |
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夕食は湯豆腐だった
いつものように昆布だしで
堀川のかまぼこが入って、
今夜は 正月の残りだろう、春菊も入っていた
白菜のかわりにキャベツが入っていた
その芯のちかくのカットに
かまぼこのカットが乗っていた、
ビーナスの誕生を連想した、
うずらの玉子があれば・・・・・
キャベツもなかなかやるなぁ、貝殻に変身するなんて、
アラース星座、
そこからの訪問者、
父に教わった
「ああぁ・・・」と、その男は言った。
( Alas…… say the man )
そして、酒を注いでくれた、
気もちが高ぶると
きみにすすむさらにつくせ一杯の酒・・・・
さらにすすむと
この世をばわが世とぞおもう望月の
欠けたることのなしと思えば・・・・
少し感心していると
寝息を立てて休んでいた。
ちょっと思い出した、
そんな日もある?
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| 2008年1月6日(日) |
| 静か? |
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‘し〜ん’としていると、
静かだけれど、おちつかない、
二人目の子どもが今日のお昼に札幌へ行った、
一昨日、ひとり目の子どもが行った、
7日間と4日間いっしょだった、
今までのことの確認と、
これからのことを話して、そして聞いた、
伝え合うことだけ教育した、
ほかのことは、聞かないし言わなかった、
それは自分がすることだと思う、
困った時は、聞くといい、
聞かれたら、わかることは応える、
それぞれの子どもに、
駅まで送る車の中で、
500円硬貨を3枚ずつ渡した、
‘いや’とは言わなかった、
言わないと思ったからそうした、
札は受取らないと思った、
だから、気軽を装い言葉を添えないで渡した、
左手でそれを掴んで、
おもいっきり後ろの席に座っている子ども達に、
気もちは添えた。
自分が楽しい、
自分のしたことに、自分が納得した、
伝え合うための基本だと思う。
今日も‘ほっ’
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| 2008年1月5日(土) |
| ‘ほっ’ |
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最近広告に興味があって、
自分なりに考えてみた、
時代の後を追いながら
経済の活性化を後押ししていた時代、
今は、時代を創っているようだ、
残念に感じることもある、
社会に何らかの影響を与えても
その責に問われることはないし、・・・・
そういう担当者がいてもそれは・・・・
最初に音があったのだろうか、ラジオのように、
紙による告知も同じ時期かもしれない、
そして、絵や写真を見せて知らせるテレビ、
実演を経て、今は全部一緒に、
環境の問題にも触れながら、
子どもの成長にも関心を持って、
なによりも、時代の変化を先取りして、
利益も出して、
今のトップがつぎのトップに代わっても、
でも経済環境が変わると、
あの時は・・・・
大切なのは心構え
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| 2008年1月4日(金) |
| 満喫 |
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楽しいお正月だった、
家族が揃って、
おばあちゃんとじいちゃんがいて、
特別豪華な料理ではなかったが、
笑いは絶えなかった、
話題もそれぞれが上手に切り替え、
途切れることがなかった、
それぞれの忍耐力が尽きると、
気づかせないように消えていく。
別に気を使っている風もなかった、
鋭い言葉も飛び交ったが誰かがすくう、
適度の刺激が話しにメリハリを持たせたのだと思う、
言いっぱなしが二言としてつながることはなかった、
だから、嫌な気もちになる場面もなかった、
気を使わないで穏やかな雰囲気だった、
これは今まで経験したことがないと思う、
他の人の話に耳を傾け、
そして伝え合う、
団欒の中に自然を見つけたような気がする。
‘ほっ’
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| 2008年1月3日(木) |
| 特別なことはしない一日 |
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この6日間の休日の最後の日、
今日もなんとなく過ごした、
頼まれたこともせず、
この休み中に読もうと思い買った本も読まなかった、
最初で最後の‘ぼ〜っ’とした連休になるだろう、
最近は減ったが、
昨年の秋ごろまでは、
前日に書いたことを読み返すと、
とても良いとは思えなくても、
こんなことが良く書けたなぁ〜と思うことがしばしばあった、
夜遅くなって、
「書くことがないなぁ・・・・」
そんなときに限ってそういう結果になった。
時間に迫られたときに浮かぶ言葉が、
考えて作り上げる言葉とは全く違う、
作家がそんなことを話しているのを聞いた、
自分も入り口にたどり着いたのだろうか・・・・
まだ成長する
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| 2008年1月2日(水) |
| 今日は考えた |
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‘ぼ〜っと・・・・・’
何も考えない、そんな気になろうと思い、
‘ふぅ〜つ・・・・’、
どうしようか、そんな気を求め、
マイカーは「カリーナ」、12年目に入る、
走行距離、390,000+α 間もなく40万キロだ、
カッチが免許を取った、
じいちゃんが、もうそろそろ運転を卒業しようか?
そんなことで、車をカッチがプレゼントされた。
「カローラ」だ、
運がいいのか、じいちゃんは順番を教えてくれる、
自分で学び、次の世代に思いを繋げる、
カッチが得をする性格なのだろう、
いろいろな方が、そうしてくれる、
本人も少しは気づいているようだが、
ず〜っと先には振り返り、その恩を感じるだろう、
引き継いで引き継ぐ、
この当たり前のことを実行に移し始めるのが、
大人へのスタートだと思う、
世代交代を教えるのは、
親?
?
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| 2008年1月1日(火) |
| 今年もよろしく |
新緑の頃にできれば、
滝ノ上町へ行こうと思う、
この館の周りには、たくさんのハーブが植えられている、
とりわけ、自宅でも成長を楽しんだホップが多く、
毬花のつるがアーチに巻きついた光景は童話そのものだ、
昨年、一昨年には行くことはできなかった、
ぜひ、今年は望みを叶えたい。
そろそろ、思い出の場面を夢に描くようになってきた、
若くないというのではなく、
人生に充実を感じてきた、そう思うことにしようと思う。
自然の価値がわかるようになってきたのだろうか、
‘うわぁ!’ から
‘ふうっ・・・・うん・・・’だろうか?
今年という新しい時代の初日
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