あしながおじさん日記
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3月1日から

2008年3月31日(月)
芽が出てきたようだ


    昨年、芽を確認したのは4月下旬、
    今日、その萌しを見つけた、

    ホップだ、
    もう、先のことを考え始めた、
    いやぁ〜、支えを作らなければ、
    そんなことなら、
    そんなことなら植えなきゃいいのに、

    そう思いながらも
    今年も楽しめそうだ、
    勝手なもんだと思いながら納得する。

    苦労と喜び、
    苦労があって喜びが大きくなる、
    苦労もなく喜びもないことを考えると、
    悲しくなる。

    生きている。
    受け継がれて受けついで受け継ぐ、
    育てられて育てて見守られて、

    ムッチが帰ってきた、
    「かま栄」のかまぼこを買ってきた、

    プレミアムで歓迎した、
    なにか落ち着く・・・・・
   
                      ‘ほっ’とした




2008年3月30日(日)
学ぶことを学ぶ


   カッチが札幌に帰った、
   振り返ると、

   「学ぶことを学ぶ」、
    このことを教えられた。

   仕事に就くこの日を迎えるまで
    いつも、なぜ?
    そう聞かれてきた、

   それになんとか答えてきたが、
   雑学を、
    そのために積んだことを思い出す、
   
   聞かれて答えることのできないことが
    恥ずかしいのではなく、
   聞かれた時が、知りたい時なのであれば
    その時に答えてあげたい、
   そんな気もちを
    いつも持ち続けていたように思う、

   学ぶことを教えるために
    自分が学んできたこと、

   子どもの成長を願うこと、
    それは、自分の成長かもしれない。

                         今日も充実

   明日、法事煮出席するため
   ムッチが帰ってくる、
   



2008年3月29日(土)
まあ いっか・・・


    たいした目的もない、
    まあ、気の向くままに、
    そんな一日の始まりだった、


    午前中は曇り空だったが
    札幌は雪模様とラジオで言っていた。

    「カッチが帰ってきた」、

    楽しかった・・・・・・

                            充実



   

2008年3月28日(金)
時間の話


   さりげない会話の中で、
   こんなことがあった、 
   職場での出来事、

   「引越しの準備は?」、聞いた、
   「う・・・ん・・」答えてくれた、

   何かはっきりしないのでもう一度聞いた、
   すると、
   「明日もあさっても・・・・」、
   仕事があるので・・・・・

   言った、
   「時間に使われていないだろうね?」
   「それは大丈夫です。」答えてくれた。

   生徒に話すように
   再び高校で教鞭をとられる先生に、
   「時間は使われるのではなく、
    使うものだからねぇ〜」さりげなくつぶやいた、

   先生は言った、
   「時間は使ってます。」
  
   生徒に言っている、
   「時間は守るもので、使うものだからね。」
   もちろん、
   その前後で、
    エピソードを話して理解させてます。

   教えたことを
    理解させる、
   教えたことを
    覚えてもらう、
   そうしてもらえなかったら、
   教え方に工夫が足りないのかもしれない、
   そう思わなくっては、
   
   だって、教えたことがムダにならないように・・・・

                          先生の気分




   

2008年3月27日(木)
思い思いに


    継続して
    4月からも勤めるようになった、

    今日は送別会があった、
     同じテーブルの人と話した、

    与えただけ還ってくるんだねぇ・・・
     二人の気もちは同じだった。

     はたしてそうだろうか?
     本当は還ってきてないのかも知れない、

    尽くしたことが、
     還ってくるなどということを、
     もちろん期待はしていない

    でも、
     振り返ると、
     それが還ってきているのがわかる。

     自分が変わったのは、
     そのせいだろうと気づくこともある、

     本当は、時代の変化に、
     自分が順応しているだけかもしれないが、

                  素直になれたような気がする



2008年3月26日(水)
穏やかな一日


   自分で言うのもなんだけれど、
   後で読み返しても

   そんな文章を
    少し、書けるようになってきたような気がする。
    まだ、人には見せるほどのものではないが、

   振り返ってみた、
    数年前は、
    読み返すことができなかった、
    自分で書いた文を読むのがすごく恥ずかしかった、

   今も、まだ少しそんな気が残っている、
    
   湿度の関係もあると思うが、
    最近は 歩いていてもなんとなく、
     焦ることなんてないさ、
    自分のペースで歩いて、
    辺りを見回しながら、
    わざとらしく深呼吸なんかしたりして、

    信号が変わりそうでも
     別に急ぐわけでもなく、
    車のエンジンをかけても、
     少しぼんやりしたりして、
    しばらく青が続いた信号を見ると、
     減速して当然止まることを考えて、
    
    穏やかな
     一日だった。

                       ‘ほっ・・・’




2008年3月25日(火)
昨日は素晴らしかった、

   昨日送別会があった、
    全体の構成が素晴らしく、
    行く人も送る人も、一応その雰囲気に浸った、

   今夜は、身近の送別会だった、
   昨夜の出来事を話題にしながら始まった、

   自分の気に入った飲み物をそれぞれが注文し、
   一人が全体を見回して、最初の料理を注文した。  

   5名だった、
    一皿とか、二人前で盛って テーブルに届く、

    それを、家族のように分担しながら、
    そして、取ってあげて、
    取ってもらって、

    その時、会話が生まれる、
    言葉は勿論、目がものを言うのがわかる、

   そして、目で返事をして、
    お互い充実感をあらためて感じる。

   若い頃、粋がっても・・・
    年老いた時を迎えたとき、
    そんなの役に立たない、
    いくら大声を出しても、近いうち・・・・・
    順番がその後に来る。、

    待つ、そして振り返る、   
     自由な自分に浸るのもいい、
     他人には迷惑をかけていない、そう思うのもいい、          
   今日は、素晴らしかった、
    昨日よりも・・・・・

                   言葉を信じて評価する、
                    信頼されている?
                    ありがとう、




2008年3月24日(月)
そういえば、


   高校生の頃だったと思う、
   夏休みにアルバイトをした、

   製鋼所の構内にある下請けの会社に行った、
    廃材から釘を抜く作業だったと思う、
    詰所からすぐの場所で作業をした、

    数日後、
    離れた場所で作業をすることになった、
    車で連れて行かれた、
    3人で行った、
    夏の盛り、上半身は裸だ
    汗をかくのは当たり前の時期だ、

    昼は傍らの簡易小屋で
    持って行った弁当を食べた、

    午後の仕事に入った、
    裸だからいくら汗をかいてもどうでもいい、
    そんな気もちになれる年令だった、

    ふっと物陰を白いヘルメットの人が通った、
     感じた、
     親父(お父さん)だ、
     様子を見に来たのだろう、
     さりげなく感じられないように去った、

    最近思った、
     自分もそうするだろうなぁ〜

     その時は、
      別になんにも感じなかったし、
      わざわざ何しに来たんだろう、
      そんな気持ちだったと思う。

    違うのに、

     今、それを思う、
     心配で様子を見に来てくれたのだろう、
     じっとしていられなかったのだろう、
     ちょっと行ってみようか、

    親父は、子煩悩だった、
     今、思う、

     自分も同じような気がする、
     でも、
     思う気持ちは半分以下だと思う、

     勉強が足りないなぁ
      
                     反省だけでもしようか





2008年3月23日(日)
伊達方面へショッピング


   春を感じさせる陽気だった、
   ぶらりと出かけた、

   伊達市に新しいショッピングセンターが
   オープンしたのを聞いた、
   行ってみることにした、

   濃い目のオレンジ色で統一された店内だった、
   カートを押しながら、
   順に並べてある商品を見て回った、
   
   これは美味しいとか、
   これは見掛け倒しだとか、
   イマイチだとか、
   値段の割りに安いとか、

   結構楽しめるもんだ、
   1時間半くらいぐるぐる周っていた、

   買いたいと思ったのは、
    レーズンにチョコがくるまったお菓子、
    クリアブレンドのブラックニッカ、
    ままかりの酢漬け、
    
    そんなところだ、

   子ども連れが多かった、
    お菓子をねだっていた、
    「だめよ」とお母さんに言われた、
    無言でそこを離れた、

   一昔前、そして私の小さい頃は、
    どっちにしても
    買ってもらえないのはわかっていたが、
    思いっきり泣いた、
    それで悔しさを紛らわした、
    周りもそれを見てしかたなく微笑んでいた、

   今思うと、その頃は
    泣き終えた後、少し恥ずかしかったが、
    それでストレスが発散されたように思う、

   泣くのを忘れたような?
    子どもを見た、
    おりこうさんだろうか?

                       腑に落ちない?




2008年3月22日(土)
友人に会った


   昨日電話をした、
   今日お邪魔することを、

   暫くぶりで会った、
    「元気そうだね」、
    「元気はいいね」、

   その会話で、
   十数年の年月をお互いに理解したと思う、

   11時にそこを出た、
    歩いた、
    室蘭駅があった場所、
    今は、観光協会の建物になっている、

   傍では、
    胆振支庁が移転する予定の工事が始まっていた、
    活気は感じられなかった、
    でも、明るさは感じた、

   横断歩道で信号が変わるのを待った、
    車が行きかう、
    誰か知っている人にでも・・・・・
    そんな気もちで、辺りを見回した、

    その待つ短いようで長い時間がいい、
    会うことなんか・・・・  
    会ったって・・・・
    一人くらい会ったって・・・・

   私も会うのが恥ずかしい気もちだし
    会ったって
    世間話で別れるのなら、
    形だけの出会いは避けたい、

   最近、そんな気になる、
    それなら、
    希望する出会いは、
    言葉より、目で会話をしたい、
    そんな年になったのだろうか?

                      自分に自信を持った
                       相談しようと思う




2008年3月21日(金)
雪も溶けて


   春を感じる、
   もう 言葉ではなくその感じで、

   室蘭で一番先に桜の花が咲く場所、
   胆振支庁の道路沿いに植えてある木と聞いている、

   遅くても早くても、
   そんなの
   ‘大勢に影響がない’
   酒が入るとよく父が言っていた言葉だ。

   その言葉の後に、
   ‘そんなことより今が大切だ’
   ‘そのぐらいわかんなくてどうする?’
   
   ‘そのとおりだねぇ〜’
   
   この時、
   ‘そういうこともあるけど・・・’
   なんて答えると、
    そのあと、
    ややしばらく「あたりまえ論」が展開する。

   そして、
   ‘そういうこともあるなぁ・・・・’で、
    締めくくられる。

   いつも、まなざしのどこかで、
    相手の気持ちを探っていたように思う、
    傷つけるような言葉を浴びせられたことはない、

    私を叱る時は、
    ‘たとえ話’のダミーを用意して、
    その人を私の代わりに叱っていた、
    かえって、辛さを感じた。

   今、子ども達には
    おこるのではなく、
    諭すことにしている

   家の周りには雪が残っていない、
    溶けたようでもなく
    地面に吸い込まれたように消えていった。

                        優しく怒る?




    

2008年3月20日(木)
ブラウンシェーバー


   替え刃を探しに出かけた、
   ホームセンターに置いてあった、

   値段を見た、
    なんとなく、あの商品と同じような気がした、
    内刃の値段は2,480円
    内刃と外刃のセットは5,480円

   すぐ横の商品を見た、
    5,980円だった、

   メーカーの違いと、機能の違いだろうか、
    20,000円以上のもあった、
    お勧め品の値段は
     6,000円前後と20,000円前後だ、

   いくら値段の高いカレンダーでも
    日曜日の数は同じだ、

   切れ味が違うのだろうか?
    ヒゲを剃っている時に、
    いい夢でも見ることが出来るのだろうか、
    買わないで帰ってきた、

    あの商品? 
     プリンターのインクのことだが、
     遠慮している宣伝が歯がゆい、
     セールの札が出ていても
     定番と同じ値段だ、
     責任のなすりつけ合いが目に浮かんだ、

   進んでいる、
   そして、毎日が変化している時代、
   悪しき慣習は、まだ、残っている、
   
                           
                ブラウン 2万円が普通?
                 そんな時もあった



2008年3月19日(水)
家族四人で夕食をした


   昨夜、集まった。
   カッチの卒業式だった。

   ありきたりの場所で夕食会を設定した、
   本人は、少しは上品な場所を期待していたようだ、
   一つの節目だ、
   それもよかったのかもしれないが、
   祝い方を教えたかった、
   「気もち」だ、

   華やかな場所や、
   お目にかかったことのない豪華な料理、
   それは、これから自分で経験するといい、
   今しか経験できないことを、
   それを経験させたかった。

   卒業の話題よりも目立つことはいらないと思ったし、
   そんなまやかしで4年間を〆たくなかった。

   最初の雰囲気は、
   予想したとおり暗かった、
   その少し後も、暗さは続いていた、

   言いたそうでそれを口に出せない
   そのいらだちを隣りの席で感じていた。

   時間はお構いなしに経過した、
   終わりころに出てきた料理、
   ありきたりのチャーハンだ、

   本人が口を開いた、
    「うまい! めちゃうまい!」

    一時は不安を覚えた、
    このままでは・・・・・
    なんとかなるだろう・・・
    もうどうでもいい・・・・・

   でも、自信もあった、
    親だからだろう、

   先導(船頭・リーダー)は一人でいい、
    そう思っていたが、
   4人いたほうがいい時もあることがわかった。

   家族だからだろうか、

                       今までどおりだ


       暗さ
       作られた明るさ
       周りの気くばり
       溢れる慶び




2008年3月18日(火)
これから出かけます


   今日は札幌で1泊です
    お天気もいいし
    気楽な旅をしてきます。

                   若くないけど 
                    ♪ ルンルン 〜



                  

2008年3月17日(月)
今朝の庭の様子


   やはりまだ芽はでていない、
   そんなこと
    わかっていても なんとなくその辺りを見た、
    やっぱり何にも出ていない、

   ひさしぶりにそんな気になった、
    ひょっとしたら出ているかもしれない、

   出ていないと思っていても、
    それを確認したい、
    万が一・・・・
    
   幸せを感じた、
    自分が思ったことを
    自分の目で確認して
    そして、自分でその結果を総括する。

   その結果が
    期待した通りではなくとも、
    見当違いだったとしても
    こんなことはないと思うが
     踏み潰されていても、

    いずれも、
     その結果を現実のものとして、
     逃げることはない
     惚けることもない
     詭弁を使うこともない
     無言だっていい

    それが自分だと気づくことが
    それが大切だと思う、

    我思う、故に・・・・

                      自分は目の前にいる





2008年3月16日(日)
ビデオを探した


   オークションを1日中眺めていた。
   映画からいろいろ学んだ、
   その映画を探そうと思ったのがきっかけだ、
   最初に浮かんだのは
   「ピンクの豹」
   ピーターセラーズのあの演技だ、
   次が
   「チャイコフスキー」
    あの、ピアノ1番、それを探したが、
    どちらも気の合った値段ではなかった、
   
   「ウエストサイド物語:
    もう一度、
    そんな気もある、
    ナタリー・ウッドだ、

    その頃は
    アン・マーガレット、「泥棒を消せ」?
    ラクウェル・ウェルチ、「・・・100万年」
    カトリーヌ・ドヌーブ、「悲しみの・・・・」

    「去年マリエンバートで」
    「突然炎のごとく」
    「長距離走者の孤独」

    キネマ旬報の順位で上位の映画だ。

    夕方から小雨だ、
     昨年度を一応、忘れようと思う、
     大事なことは、忘れてもすぐ思い出す。

     そんな年令になった、
     というより、そういう時代なのかもしれない。

    なんともなしに、
     PCでユーチューブを見ながら
     アイチューンを聞き、
     その辺に置いてあったチラシを見て、
     思った。

     もう、何でも知っている時代ではない、
     よく言われた、
     その頃、よく言われた、
     「どうして知らないの?
      なんでも知っていてくれなくっちゃ」

     その頃はうれしかった、
     頼りにされているように感じたから、

     でもわからないことが増えてきた、
     「ありがとう、ごめんね、それ知らない・・・」
     そう弁解していた頃を思い出す。

    今日の充実が素敵だと思う、

                       屁理屈はいらない




2008年3月15日(土)
庭の雪がほとんど溶けた


  この3日間で、雪がわずかしか残っていない、
   そんな情景に変わった。
   あれだけ積まれていた雪が、

  そして、溶けた後に見せた土からいまにも、
   芽が出そうな感じだ、

  じっと、その芽を出す時を見届けたい、
   そんな気になった、

  今日は、なんとなく明るい、
   あたりの雰囲気も明るい、

  自分も明るくしようと心がけている、
   昨年までは、
   本心からそれがなかったと思う、
   建前の、言葉だけの、人に見せるためだけの、
   そんなパフォーマンスだった、
   今、自分にそれを・・・・・
   
    逃げることができない、
    「いい格好をしたかった」、
    そんな思いしかなかった、と思う、

  人に、人の相談に自分が携わるということは、
   その人の人生に助言をするということだ、

  未熟でも
   精一杯の力を出して、

   後から付け加えてもいい、
   自分が納得できる、
   そして、自分が充実したことを感じるような、
   フォローのできる人でなければならない、

   もう、逢わないから
   まぁ いっか・・・・

  いつも、そうならないように
   自分を意識して、責任を感じながら、
   それが、
   自分の充実として毎日を過ごしている。

                        私は逃げない!




 

2008年3月14日(金)
車の中で

  
   音楽はいい
   往きはシャッフルで聞いた、
   帰りはスピーカーで聞いた。

   おや? こんな曲も、
   「テルスター」だ、
   演奏しているのはベンチャーズ、
   今でも通用するメロディだ、

   高校生の時にこんなことがあった、
    「キャラバン」が絶賛されていた頃だ
    メル・ファーラーがドラム、
    ノーキ・エドワーズがギター、
    スティックで弦を叩くパフォーマンス、
    よかった・・・・

   帰り、ベンチャーズのバッチを買った、
    家に帰り弟にあげた、
    なにも言わずに、

   拾ってきたみたいに渡してくれたけど、
   「本当は買ってきたんでしょう?」
   その時、
    読まれたことを知った。

   今、生徒の気もちを読もうとしているが、
    自己満足の域を出ない、
    「そりゃ、当たり前だろう」、
    人の心を読むなんて、

    でもそう思うことで、
    近づいているような気がする、

     そう思っている、

                    「純真」という薬は?




   

2008年3月13日(木)
ソウハチが真がれいに


   それを煮る人が
    真がれいの味になるように、

   食べる人が
    真がれいのような味がする、

   だから、真がれいになった。

   お互いが
    相手の気持ちになり
    さらに
    その願望が叶えられたようだなぁ・・・・

   平和なんて、
    お互いが
    充実を感じることだと思う。

   その、一時でもいいと思う、

    なかった、それよりはいい。

   自分が自分に納得できるのであれば、
    それが、幸せかな?

                今日の食事に「満足」を見つけた




2008年3月12日(水)
不思議なこと?


   心地よい朝の日差しを受けて、
   辺りを見回しながら、

   同じような気もちの人が歩いていないか、
   自分もそうだが
   時代遅れの車が走ってこないか、
   真っ赤なコートをきた誰かを見かけないか、

   そんな時
   ふっ〜と考えた、
   雪溶けはどこからはじまるのだろう?
   傍らに積まれた雪が上から順に溶けるのか、
   それとも、

   その疑問はこうだ、
   地面が温かくなってきているのは間違いない、
   上からだろうか? 
   それとも 下からだろうか?

   下からだと、どのように温まるのだろう、
   上からの熱?
   それとも地熱?

   この3日間で、
   積まれていた雪が見事に減っている。

   こう考えた、
   昼間、照っている太陽の熱が、
   雪の表面を溶かしている、
   でも、表面についている塵はそのまま沈んでいくから
   見た目は、
   上ではなく
   下から溶けているように錯覚する、

   こんな風にも考えた、
    紫外線のようなものが
    雪を通り抜けて
    大地を温めているのではないかと、

   春が間近なのに、
    心地よい眠りを誘わない、

   自分の意志の有効期限が切れて、
    更新の時期かもしれない。

                   更新の必須科目は 
                     3日間の旅





   

2008年3月11日(火)
少し悲しかった


   どんな事情があるにせよ、
   その境遇を一番知っているのは
   本人だと思う、

   周りは、
    しぐさで判断することが多いような気がした、
    一生懸命アドバイスしても、
    すれ違っていては、
    なんにもならない、
    まして、マイナスのことだってあると思う、

   どこまでその本人に近づくかだ、
    思ったことを行動に移すといいだけなのに、

    様子をうかがい
    本人の解決は二番目で、
    全体が上手く治まるといいような気もち?

   どちらも懸命に努力しているのに、
    お互いに一歩さがって、
    しかたがないんだ、
    当たり前だったんだろう、
    そう思って、

   生徒が哀れだった・・・・・

   でも、それを糧にすると、
   今までにない力になるだろう。

   印象に残せたことがあっただろうか?
   それが、
   私の通信簿だ。

   どれだけ悔いを少なくして話すことができるかが・・・

   一人前までは遠い
   でも、進めばたどり着く。

                      過程を大切にしたい




2008年3月10日(月)
3月10日


   コーヒーをお願いしたら
   ことわられた、

   そんな日もあると思う
   いつも調子がいいわけでもないし
   いつも笑顔でいられるわけでもない、

   自分がそうであっても
    自分以外の人はそうでないことは多いと思う、

   単純なことだけれど
   今、それに気付いたような気がする、

   自分は、幸せなのかもしれない、
   今の置かれている状態が
   そう思えるようになってきた、

   標準を
    自分で
     コントロールできるように
     そんなふうになったのだろうか?

   どうしょうもなくなっても、
   いずれは、そうなって欲しい、
    それを見えるまでの時間が
    短くなったのかもしれない。

    ムダは遠回りすると
    ムダなのかもしれない、

                          3ム
                       (ムリムダムラ)




2008年3月9日(日)
さあて、これから教えることは?


   食べることができる、
    それを当たり前と思っている人たちに
    これから迎える未知の世界を
    どのように教えたらいいのだろうか?

   教えられ育てられている今は
    もう終わりに近づいている、
   まもまく、
   自分が教え育てることが義務になる日も近い、
   
   まず、最初に学ばせることは
   「感謝」だと思う、
   見返りを期待しない感謝をすることにより、
   世間は自分を信頼してくれる、
   そして、それが社会ということを知る、

   この考えを
    どのように理解させるか?
    それは言葉ではないことを知っている、
    説得する力だ、
    それが私の仕事と思って助言してきた。

   教えは、動いていることが条件だと思う、
    ディズニーランドで、
    待たされる、
    でも、並んでいる人数から予測して
    それほど長いとは感じない、
    何故?
    動いているからだ。

    止まって待っている15分のほうが、
    動いて待っている30分より長く感じる?

    動いていると待つという感覚がほとんどない、
    そういう考え方だろう、

   インターンシップ(職場体験)の報告を読んだ、
    文章の終わりにほとんどの生徒が、
    お世話になりました、皆さんに感謝しています、
    幼稚園を体験した生徒は、園児の皆さんにも、
    そう書いている。
   
   大人の作った雛形かもしれない、
    でもいいと思う、
    自分でその言葉をしたためることが
    それが体験の後の、大切な経験だと思う。

                        GHY
                       時代の変化を読む




2008年3月8日(土)
くつろぎ


  今日は「炎のランナー」を観た。
   音楽も素晴らしい、

  おはぎを食べた、
   甘みを抑えた上品な味だった、

  弟が札幌から来た、
   特別の用事はなかったが、

  温度が少しずつ上がってきている、
   ほど良い暖かさの一日だった、

  夕食はうどんだった、
   夜、おなかが空かないように少し多めに、

  ファイルを整理した、
   明日しよう、そんな誘惑を破った、

  テレビではタイトルマッチが映っている、
   明日の朝刊に勝敗が出るだろう、

  ドロップをなめた、
   サクマ式ドロップスではなく、
   明治製菓のだった、少し甘い、
   ライオネスコーヒーキャンディもいい、

  ガイアナイト
   3月30日(日)午後6時〜8時
   でんきを消して、ローソクの光のなかで、
   未来のことなどを、
   あなたの大切な人と見つめ直しましょう、

  コーヒーを飲みながら
   ブルーベリーのゼリーを食べてます、
   道造さんは 五月の風をゼリーにして・・・・

  さば味噌缶を開けた、
   人それぞれだと思うが、
   私は 「まるは」が好きだ、

  ココナッツサブレは手をつけなかった、
   以前は日清製菓梶H
   今は、日清シスコ

                        思いつくままに




  

2008年3月7日(金)
暖かくなってきた


   歩くと気もちがよかった、
   室蘭で最初に花をつける桜を見た、

   胆振支庁の傍を通る道路沿いにある、
   南南東向きだと思う、
   
   まだ蕾は堅そうだった、
   その日をむかえる頃になると
   思いっきり開くにちがいない、

   少し前の話になるが
   後ろを走っていた車が抜いていった、
    こちらの車が遅いと思ったのか
    急いでいたのか
    いらいらしていたのか

    あの加速のつけ方は
    ちょっと違っていたような気がする、
    気もちに迷いがあったと思う、
    加速が一定でなかった、
     自分に勝とう! 
     そんな風に受取った、

   いいと思う、
    無謀な加速でなかったから、

   自分にもそんなことがあった、
    そのあと、反省ではなく、
    後悔したのを記憶している、
    
   そのことを、
   先週、生徒に話していたときに思い出した、
    「3ム」を説明していた時だ、
    ムダ・ムリ・ムラを話しているとき、
    そのことが頭をよぎった。

   自分が自分に学ぶ年令になったのだろうか、

                          自分が師?





2008年3月6日(木)
ほっとするひと時


   ニューシネマパラダイスを聞きながら、
   特別なこともしないで、

   デルから送付されたカタログを見ながら、
    あまりその内容は見ずに、

   たまに
    デビッドマコーレイの本を出したり、
    ルービックキューブを回したり、
    メーテルのフィギュアを眺めたり
    ロッキードF104Jのプラモを取り出したり、
    ピエタのレプリカをなぜたり、
    カレンダーを指でなぞったり、
    イギリスのクッキーの賞味期限を確認したり、
    しまい忘れたスノーボールを逆さまにしたり、
    きせるを手にとったり、

   充実って、
    どっしり安定したことではなく
    思い出にひたることかもしれない、

    こわれそうでいて壊れることのない、
    変えることのできない、
    忘れることのできない、
    ひょうんなときに振り返る、

    かみしめる思い出かもしれない。

                         適当も充実?




    

2008年3月5日(水)
ムッチが帰った、


   帰ってきたときは、
   鷲別駅で 出迎えたときは
   「おかえりなさい 元気そうだね」そう言った、

   今日札幌に行くとき、
   「いってらっしゃい」とは言えなかった、

   実家は、
    言葉だけの「帰る場所」になったような気がする、
    
   家を出てから9年になる、
    ともに成長すると、
    お互いが気づかない。
    社会の変化に合わせて変わっていることに、

   そのことに、
    今日、納得した。

   勿論、感じてはいたが
    そう思いたくなかったのだろう、

   子離れの時期のような気がする、
    その時期が遅かったことに自分を責めない、
    その分、
    これから尽くしたい。

                   人生の分かれ道だろうか


    

2008年3月4日(火)
束の間


   長い生活の中で
    たったそのときだけの、
    たまに起きる行き違い・・・・・

   そのことをまっすぐに直す、 
   束の間の時間で、

   大切なのは その時間だと思う、

   解決に要する時間はその束の間、
   それを過ぎると・・・

   歩み寄り、
    誰がその・・・・
    私が、
    突然現れる、
     それがムッチ(睦子)かもしれない、

   だれだって・・・・
     朗らかな家庭を望んでいる・・・

   ああ、
    また、一日が過ぎた
    なにごともなかったように、
    本当は たくさん たくさん あったのに、

   でも、今がよければ、

                         ‘はあ〜い’
    



2008年3月3日(月)
突然の出来事


  ムッチが帰ってきた、
  今日はお土産を持ってきた、
  ヒルトン特製の‘ひなまつり’ケーキ、
  小さい声で、「半額」、
 
  味は値引き前だ、
  ブルーベリーとストロベリー、
  サブレ風のベースにクリームがのっかって、

  子どもの役割を果たしてくれた、
  おしゃべりだ、
  話してくれると安心する、
  どんな話題でも明るさがある、

  たまに、「そうだねぇ」なんて納得してくれると、
  大げさだけれど
  生きていてよかった、そんな気にさえなる。

  輪廻かな?
   前があって、今があって、そして次へ、

  「結果」でものを言う人たち、
  これからの協調性かもしれない、

  一呼吸の時を待てる人たち
   新しい、これからの人だと思う。

                         余裕が普通





    

2008年3月2日(日)
行って来ました


   親しい仲間が集まった、
   平成19年度の
   それぞれの人生を慰労し合うことを目的として
   行われた。

   感じたことを順番に言った、
   余裕のしゃべりが真剣なしゃべりに変わる人、
   客観的に見ているといいながら自分のことを言う人、
   話題が単発で終える人、
   褒め言葉が批判に聞こえる人、

   全員が仕事人間になっているのに気付いた、
   だからよかったと 感じた、
   
   振り返り、
   今日の結論のキーワード
   「振り返り」
   そうみんなが感じたと思う。

   でも、それを自分だけに分かるような、
   人には感づかれないように、
   それが
    だれにでもわかりすぎる
    公然の事実だったとしても。
   
   大人になるのはまだ先だ、
    そう思う、

   大人という言葉だけを考えると
   人から「大人」と、評価されても

   自分が納得しなければ・・・・・・

   こんな風に考えると、
    「その日」を迎えた時に、
     大人になるのかもしれない。

                 自分の思い=まわりからの思い






 IPOD シャッフル
2008年3月1日(土)
          一昨年のお誕生日


   今も人気だが
   当時、もっともオシャレなプレーヤーだった。  

   思い出した、

   何か起きた時
   いままでの良いことを
   思い出すことにしている、

   心がなごむ、
   あとは 時間が解決してくれる、
   待つだけ・・・・・

                     真剣な原点?


   今夜、グループの慰労会があって
   定山渓温泉に行ってくる、
   気をつけて行ってきます。