2008年5月31日(土)
札幌へ行った


   お昼に用事が終った、
   息子のところに寄ろうとして
    住まいの前で車を止めた、
    「・・・・」
    鍵を忘れてきた、

   娘のところへ向かった、
    ひさしぶりの小樽だ、
    昼食を一緒に食べ、
    息子の部屋の鍵を借りた、

   まぁ それなりに掃除はしているようだ、
    標準がかなり・・・だけれど、
    でも、
    住んでいる人がそれでいいのだから、
    そうだとするとそれが一番居心地がいい、

   端でなんと言おうが、
    そんなの関係ない!
    
   楽しかった。

                      今日の出来事が

                      



   

2008年5月30日(金)
気もちのいい日


    柿の種がおいしい、
    いつもの飴も、
     ライオネスコーヒーキャンディー、

    昨日、苫小牧市に出かけた、
     その途中につまんだ、

    残りを今日食べながら、
    学校の先生とお話してきたことを振り返った、
    
    思ったより気温が上がらなかったが
    気もちのいい日だった、
     話が弾むと楽しい、
     ふた回りも年が違うのに盛り上がった、

    共和高校(岩内郡共和町)から
     昨年来られた先生で、
     生徒の進路を担当していた方だ、
    
    注意の仕方、
     私の話したのは、
     1回目は指導、2回目は注意、3回目は怒り!
     その使い方を話した、
     もう10年前になるが、

    注意する本人の前に立つ、
     1回目は無言で2秒、
     2回目の時は 同じく5秒、
     3回目の時は 少しからだを揺らして10秒、

    社内の者はすぐ状況が判断できるが、
     外部の人には何もわからない、
     自分ながら‘うまい’と思った怒り方だ、

    報告書の提出を受け、
     失望させられた時は別だ、
      一般職には陰で指導する、
      管理職には、皆のいる前で怒鳴る、
      それが役務手当てだと思う。

    今となっては、
     心地好い
     気もちの良い思い出だ、
    だから今日は、気もちのいい日だ。

                   過去はすべて?いい思いで




    

2008年5月29日(木)
門を入って

    昨日の朝、糸を張った、
   正直、どうしようかわからない?
   でも、今、その方向を定めなければ!
   そんな気もちで、緑色の針金を張った、

   今日の朝、
    同じように張った、
    今日は、テグス(釣り用)を張った、
    心配は鳥がぶつからないかどうか?
    昨日の線とぴったりくっつけた、
    明日、またなにか考えが浮かぶだろう・・・

   写真は、一昨日のもの、
    人目につく、
    なぜか、今年はそんな気もちになった、
   
   ‘毬花’を見せてあげたい・・
    そんな気もちが本心?

   でも、恥ずかしさも残っている、
    失敗したら?
    ・・・・・・・・・・

   潔く(いさぎよく)認めよう、
    自分の未熟を、

                          宣言は勇気
                          そして、
                            目標・・・



2008年5月28日(水)
のどかだなぁ・・・


    かもめの鳴き声が響く、
    暑からず寒からず、
    空は一筋の雲と青空、
    通る人もなし、
    雲丹採りの漁船が一艘出て行った、

    ひとときの充実、
     なにも考えることのない時間、

    早朝、
     エナメル線を張った、
     ホップのツルを這わせるために、

    いろいろ工夫をした、
     楽しみは、
     自分でつくることかも知れない。

                         ぼけ〜っ・・・




2008年5月27日(火)
安全運転


   室蘭新道、
   有料だけれど、今は暫定無料?
   良くわからないが無料だから騒ぎも起こらない、

   標識は見当たらないが、
   おそらく制限速度は60Kだと思う、
   今は65Kで走行している、

   以前にも書いたが、
    抜かれるばかりだ、
    でも、たまに抜く時もある、
    頭に黄色いチカチカを回している車、
    JAFが車を引いている時、
    
   納得してゆっくり?走行しているから、
    充実感はある、
     「今に、捕まるぞ!」
     なんて考えながら・・・・

   自分も過去には速かった、
    だから
    コメントはしない、

   わかっていることは
    その当時は
    運転がうまい人が速かった、
    今は、抜かれて悔しい人、
    車が小さいので粋がっている人、
    ここより大きな街から来た人、
    そして、隣りに若い・・・を乗せている人、

   ドイツに行った時
   制限速度はなかった、
    自分の責任だろう、

   束縛すると、破りたくなる
   放ったかりにされると
    張り合いがなくなる。

                       反抗したい人種 





2008年5月26日(月)
開いてきた


   朝から天気が良い、
   石楠花の蕾が開いた、

   人を育てるのに  
   一定の経済成長下では
   自分の経験をベースに
   相手の性格を加味して指導、助言するとよかったが
   経済が停滞や変化している時代では、
   自分の経験に
   新しい何かをプラスすることが必要に思う、

   その何かは  
    「思いやりの事例」ではないかと
    思う。

                          「・・・・」


  

2008年5月25日(日)
みどりのそよ風


   いい日だね、

   昨日の婚礼に出席した息子と娘が、
   今日帰った、

   息子は、友人が迎えに来て、
   出かけた、

   娘は、千歳空港まで送っていった、
   飛行機に乗るためではなく、
   手稲駅までJRで行くために、

   アウトレットモールへ寄った、
    母の日のプレゼントを買うためだった、
   コーチのバッグとお財布を、

    裏地が素敵だ、
    ストロングトーンでまとめられていた、

   帰路は小雨だった、
    昨夜と、今日の出来事を思い浮かべながら、
    
   満足だった。

                             充実




2008年5月24日(土)
婚礼に行ってきた


   勿論 セレモニーは素敵だった、
   お幸せにね、

   今日も自分の成長を感じた、
   開始前の会話、
   セレモニーの中で隣の方との会話、
   無事に終えた後の、身内同士の会話、
   新しい視点を学んだ、

   このように集うことが少なくなった、
    だから、
    ここそこで盛り上がりを見かけた、
   言う方も、聞く方も
笑顔を見せていた、
    次に会う機会は
    ほとんどない人同士かもしれない、

                        ありがとう

  

2008年5月23日(金)
「当り前」が「当り前」でない?


   毎朝庭に出る
  6時、雨の日も出る、傘を差して、

  ホップとラベンダーと、ユーカリ、
  そして、草とり、

  今朝、二日に一回の朝シャンプーの日だった、
  いつも6時10分に洗う、
  今日は、6時20分に戻った、
  10分の遅刻だった、

  覚悟していた、
  「朝シャンプーするよ」謙虚さはなかった、
  「そうぉ、じゃぁお化粧先にするね、」
 
  「!!! ・・・・・」
  かまえていたのに、
  当然くると思っていた、
  「いつも言ってるのに!!
   何でもっと早く起きないの!!!!・・・」
   それがなかった、

  言われるのが当然、
   その当り前が・・・・

  今回で判定をするのは先走りだ、
   次があったら、・・・・・

  平和な話題だと思う、
   感じる
   時代は流れているのだなぁ〜 と、
   その変化に、
   素直に対老(対応)している、
   当り前なんだけれど、
   当り前でない時代だから話題になるのかなぁ〜

                          普通の日




  

2008年5月22日(木)
交差点


   最近交差点の写真を撮ることに凝っている、
   自分だけの楽しみかもしれない、

   携帯のカメラで撮る、
   詳しいことは・・・・

   自分のはまだムーバーなので、
   画素数は少ない、
   遠方はぼやけてしまう、
 

   それが趣と自分に言い聞かせる、
   帰宅してから編集する、
   セピア色とかモノクロとか、

   一応、負け惜しみなのかもしれない、
   わざと霧の風景を撮ったりして、

   変わりゆく自分を感じる、
   毎日が自分の発見のような気がする、
    昨日より成長した自分のその姿を、

   そう思いたいのが、
   それが許される年令なのか、
   自問自答して、

   今日も楽しかった、
   楽しさの程度ではないような気がする、
   そう思うことにしている。

   今日もまた自分を発見した。

                    今日は、素朴な自分だ


   

 

2008年5月21日(水)
石楠花の蕾


   いつの間に、
   昨夜の暴風雨の中で蕾が膨らんだのだろうか?
   一昨日までそんな風には見えなかった、
   
   そんなことがない?
   そんな気もちで庭を眺めていたに違いない、

   ありえない、
   予想することだって、  
   まったく起こりえない、

   でも、
    ちゃ〜んと成長していた、
   
   寒さや風に強い花とは知っていた、
   成長が遅いことも知っていた、
   
   縁起を担ぐわけではないが、
   何かが近づいているような気がする、
   幸せなのか、そうでないのかはわからない、

   いずれにしても
    幸せと思えばいいことだ、
   
   また親父のことを思いだした。

   物事は、「善意に解釈しなさい」、
   ‘まずい!’と思った時とか、
   ‘ああぁぁ・・・’と思った時とか、
   ‘うう〜んん・・・’と考えたときとか、

   間を考えて
    よく言われた。

   まだ真似できない。

                         成長の途中
   



  

2008年5月20日(火)
小雨だった


    この坂をくだる時・・・・
   当時の、
    室蘭の街をいつも思い浮かぶ、

    父と母に手を引かれ、
    「花火大会」
    「天勝」で天丼を食べに、
    「乃ざき」へスキヤキを食べに、

   ジョンウェインの映画がくると
    父に手を引かれ、
    中央劇場へ

   「バッファロー大隊」の映画が来た時、
    めずらしく母もついてきた、
    でも、
    途中で・・・騒いで、母に連れられて、
    帰ってきた記憶が鮮明に残る、
    親父に悪いことしたなぁ・・・・

   今、あらずじを読むと、
    子に見せたかった映画だったのかもしれない、
    なんて 思う、

    自分だけ見たかったのかもしれないが

   不思議だ、
    記憶にもないと思っていたことが、
    よみがえる、

   まだ 自分のすべてを知っていない?

                 自分にしかわからない新しい出来事




    

2008年5月19日(月)
だから今がある


    自分の足で経験を積んだ、
   明日のことなど考えなかった、

   「無茶だったことが情けない」
   これが今の気もちかもしれない。
   両親に対して・・・・
    
   出発の時、
   「きをつけてな・・・・・  」

   「いってくるよ!」
   親の気持ちなんか考えなかったと思う、
   自分の憧れと、
   自分の楽しみと、
   そして、
    将来のための粋がった自分への賛辞、

   帰りの飛行機の中で、
    最初に思ったことは、
    出発の日のことだったと思う、
    「あの日に出かけた・・・・」
    その次に思ったことは、
     心配かけたんだろうなぁ・・・・ 」

   その時はそんな気にはなっていなかったんだろう、
    楽しくってしょうがない自分だったのだろう
    どうしょうもない自分だった・・。
   「今 思うと、」

   今頃の年令になって、
    スキルがつくのがわかる、
    周りを見て自分を判断してきたのが、
    今は、自分を周りがどう見ているのか不安だ、

   熟年を感じる。

                  こちらから教えることはない
                  聞かれたら答えよう。

   


2008年5月18日(日)
庭の整頓


   ほど良い気温だ、
   今年は、
    ラベンダーとホップに気もちを注ごう・・・・

   育てるコツは?
    マニュアルもあるが、
    要は、
    まごころであることを、
    昨年までの栽培から知ったような気がする、
    
   コスモスがあちこちから芽を出し始めている、
    今年は、間引きをしている、

   昨年の秋、
    1本の小さな枝を挿木した、
    芽を吹いた、
    「写真」が今育っている姿だ、

   枯れたと思っていた、
   忘れていたのかもしれない、
   植えた責任があることを蔑ろにしていた。

   学んだ、
    原因を作ったのなら、
    最後まで責任を取らなくては、
    できなければ、
    だれかにお願いしなくては、
    ひとつの命だから、
 
   最近、
    精進料理の意味がわかってきたような、
    そんな気がする、

   いきたいと思った場所は、行った、
   食べたいと思ったものは、食べた、
   欲しい と思ったものは、手に入れた、

   気になることがある、
    考えすぎて、
    即決できなくなってきた。  
    
   自分ではできでいないと思っても、
    端で見る人が
    そう思っていないのであればいいが・・・

                            時の経過




  

2008年5月17日(土)
雄姿


    昨日訪問した白老町での一コマ、
   駅舎の反対側に鎮座していた。

  
 子供のころ、
   夏休みは追分町(現安平町)で過ごした、
   1週間くらいだったろうか?
   当時は「鉄道の街」で大規模な貨車の入れ替えが、
   朝から夜遅くまで行われていて、
   かたわらで飽きもせずに、長い時間眺めていた。

   C62、やC51などは見かけなかったが、
   C55、C57、C58、D51、96、86など、
   ひっきりなしに行きかっていた。
   はずれには、ラッセル車が夏でも外に置いてあった、

   数は忘れてしまったが
   石炭を積んだ長い貨車を数えた時、
    自分が運転手で、
    自分がその貨車を牽いている光景を描いた、
    ひとときの憧れだったにちがいない。

   今もたまに訪れるが、
    その光景はない、
    蒸気機関車や鉄道の官舎はもちろん、
    駅舎も変わり、駅前の感じも当時と違う。

   追分がふるさとの人は、
    ちょっと寂しい感じがすると思う、

   変わっていないのは、
    駅の正面からまっすぐに伸びる小学校への道、
    ず〜っと先が登りになっている坂、
    
   ここが残っているので
    ‘ほっ’とするのではないだろうか?

                     心の中に生きていても?
    



 

2008年5月16日(金)
白老の街


   白老駅、
   反対側の駐車場でひと休みした、

   1時からの仕事なので、
   そこで昼食をとった、  

   12時51分発の「すずらん」、
   改札は12時45分頃だろうか?

   14人が待っていた、
   5号車が先頭だ、
   待つ人は、4〜2号車のところだ、

   室蘭駅では1号車が手前ですぐ乗れる車両だ、
   でも、海岸沿いにある駅は、
   札幌へ行く時はたいがい跨線橋を渡る、
   そして下りたところはだいたい4号車だ、
   4号車は「Uシート」、
   差別化だ、

   乗る場合、一番遠い
    1号車が空いていた。

   食事を終え、駅を後にした、
    車を進めた途端、見つけた、
    「D51」の雄姿を、

                        「かっこいい!」




2008年5月15日(木)
ラベンダー


   枯れたと思ってカットしたその枝を、
   ちょこっとそばにあった鉢に挿した。

  たいして構うこともせず、
  そのまま放っておいた、
  昨年10月に、一応 庭に移した
  枯れてはいないようだ、そんな軽い気持ちで・・・
  年が明けて、
  気にも留めずそのままにしていた、

  4月に入って、なんとなく気になった、
  別な場所に移した、
  4センチ足らずの小さな枝なのに、

  それが芽を吹いた、
   大きな株も魅力だ、
   たくさんの花壇もいい、

  今、素敵だと思うのは、
   この、小さな
   小学校の頃の自分の気持ちのような、
   学校に行くのが恥ずかしくて
   いつも母に連れられて、
   途中で駄々をこねて、
   母は、遅れても連れて行ってくれた、
   そんな頃のことを
   ふっとよぎったからからかも知れない。

  今思うと、今の生徒のことは言えない・・・
   だから、勇気が生まれると思う。

                        償いかも知れない




  

2008年5月14日(水)
伊達市へ行った


   小雨だった、 
   網代町、武家屋敷風の建物が並んでいる、
   市街地の改造だ、

   街の考え方がなんとなくわかる、
   特別活気が溢れているようでもない、
   でも、市民のため、
   そんな取り組みが伝わってくる、

   外は肌寒かった、
   グリーンアスパラは大丈夫?
   5本の苗を植えたが、
   心配だ、

   そういえば、
   父が撮った8ミリフイルムがある、
   カセットではなくフイルムだ、

   白黒中心だったが、数本カラーもあった、
   富士、ヤシカ、エルモなどがメーカーだった、
   郵送で現像してもらっていた、

   スクリーンを壁に掛けて、
   部屋を暗くして、

   あの頃の自分を思い出した。

                          昔が恋しい




2008年5月13日(火)
昨年挿木をしたホップ

   間引きに迷った1本を
   何かを感じながら切り取り
   鉢に植えた、

   何とか根がついて、
   庭に下ろした。

   弱々しく芽を出した、
    たいして広くはないが、移植した。
    来年の成長に期待して、 

   生きている、
   育てる責任がある、
   よく、酒を飲んでいるときふっと考える、
    挿木をした木は、
    養子のようなものだと、

   自分で作った楽しさだ、
    友だちは、
    人間だけではない!
    ・・・・そんな思いを感じる。

                        いつになく落ち着く




2008年5月12日(月)
追直漁港にて


   たまに寄ってみた、
   ‘のどかだなぁ〜’ 感じた。

   市内を歩いた、
   昨年と同じ時期だが、
   今日は暖かだった。

   三人で歩いた、
   目的はあったが、
   誰もそれを意識してはいないようだった、
   今日の日を楽しもう・・・・
   それがいいと思う。

   訪問して、
   次の場所への時間に余裕があった、
   観光協会の旧室蘭駅に寄った、
   こことぞばかりに意見が飛び交った、
   良くしようという熱意で皆が熱く語った。

   次の訪問の場所では、
   第三の名物の話しが出た、
   「カレーラーメン」「やきとり」に続いて、
   「黒そい」だ。

   帰途、
   青空の下に三人の評論家が集って、
   ああでもない、こっちのほうが・・・・・
   
    「和」なんだろう、
     そう思った。

   最近、年のせいだろうか?
    イジケ気味だったが、

    楽しさは与えられるものかもしれない、
    今日、感じた。

   今朝、ちょっと寄って撮った写真だ。
    自分で見つけた楽しみだと思ったが、
    これも、与えられたものなんだろう、

                       いつになく素直?




  
 

2008年5月11日(日)
ガーデニング


   株分けしたラベンダーを二株移植した、
   グリーンアスパラを植えた、
    興味シンシンで、
   コスモスを植えた、
   スイートピーを鉢に植えた、
   朝顔を鉢に植えた、

   たいして好きではなかったが、
    手を掛けるとのめり込んでしまう、

   心配は、
    ユーカリが芽を出すだろうか?

   残った作業は
    トマトの苗を二本、
    ミニトマトの苗を二本、

   来週終える予定だ、

   昨日苫小牧市へ出かけた、
    イオンに寄った、
    メモリー(2GB)が1.000円だった、

   今日は室蘭市の「モルエ」でショッピング、
    ライオネスキャンディー4袋、
    柿ピー徳用袋チャック付きを買った、

   マメチョコは2袋在庫があるし、
    当分は安心だ。

   振り返った、
    満足することが変わってきている、
    何の気なしにつまめるものを、
    安心できる量を在庫すること、
    それも素朴なもので。

   息子が卒業して、
    就職した途端、
    そのように変わったような気がする、
    節目なのかも知れない。

                 スランプにならないように・・・    



 
2008年5月10日(土)
明日への・・・
  



   札幌に行ってきた、
   用事を足して、
   帰ってきた、

   用事は、当初の目的と
       ちょっとショッピングでも・・・

  ‘ほっ’とすることは、
   予想外の出来事の中で満足と充実があること。
   
  ・(自宅に)戻ると、母が言った、
   むっちゃんから電話があったよ。と、
    頓服(不定期に対症的に服用する薬)だ、
    これに勝る薬はない、
    孫からの電話は薬だ、

  ・帰途、ショッピングセンターに寄った、
   婦人服コーナー、
   いつもなら、(ママが)
    何にもない、私のサイズだけ売れている、
    だから残ってない。(勝手な判断?)
    以前にいいと思っていた品がない(あるはずが・・・)
   今日は違った、
    これは似合う?
    返答する間もなく精算している、
    着いてから、
    いろいろ合わせている、
    自然と明るい雰囲気が作られた、
    ‘はぁっ’・・・・

  ・夕食後、‘コーヒー’が用意された、
    ‘かりんとう’を添えて、

    夕食は、舞茸丼、
     玉子の半熟度が気になったが・・・
     いつものように、美味しい、

   一日を振り返った。

                         自分を見た





2008年5月9日(金)
アクション


   東室蘭にある会社を訪問した、
   息子同士が友だちだ。
   話の切り出しはそのことで盛り上がった、
   一通り言いたいことを?言った後、
   本題に入った。

   「感謝」について、
   女性の見方を話してくれた、
   「アクションがともなわなくては」言い切った。

   まごまごしていても、
   相手はわかってくれるだろうと思っていても
   いずれわかるだろう、なんて括っていても、  

   所詮、自分勝手な自信のない結論だ、
   そのことがわかった。

   目に見えなければ。

    心で見るのは、
    「星の王子さまの世界」のこと、 
    心の目標だ。

   相手が理解しなくては、
   相手に自分の気持ちが伝わらなくては、
   そして、自分も納得しなくては、

                     いい子もいいが・・・



   
 

2008年5月8日(木)
いよいよ・・・


   今年の仕事が始まる 
  明日は東室蘭界隈を散策、

  来週は、関係機関を訪問する予定
   道民のことは忘れていない、

  性分なのだろう、
   だから、
   周りの人たちに申し訳ない言葉を言うことがある、
   気もちは通じていると思うが、
   心配なのは、
   通じていない時のことだ、
   若い純粋な青年が同じことをしていたなら、
   間違いなく、否定された環境かもしれない、

  だれのせいでもない、
   気がついた時は・・・・・

  今、その気持ちを持とうと思う、
   その気もちを持ってもらいたいが・・・・

  解雇はない世界、
   危機意識が違う、
   民間の世界とは、  
   
   その「気もちの基準」が違うのだろうか?
   毎日を楽しく過ごしている、

   違うのは、
   自分を表現できない、
   後(将来)のことを考えることのできない、   
   今が幸せなら、
    そんな、視野の狭い、
    そんな人が多いせいだろうか?

  ‘ほっ’と投げかけた言葉が、
    基準になることが・・・・・ 恐ろしい。

                     たまに言いたいことを




2008年5月7日(水)
サンベリーナ

    一つの花で部屋が明るくなる、
    朝起きて、
     黄色が目に飛び込むと、嬉しくなる。

    夕方戻ると、
     茎が全部寝ていた、
     一昨日差し水をしたのに、
     受け皿に残っていた水を除いたのが?

    全部の茎をまとめて立て、
     水をたっぷり与えた。

    それから3時間、
     茎が全部しっかり立った。

    受け皿の水は呼吸をさせないと考えがちだが、
     少しの時間はそのままにしておく、
     そのことを学んだ。

    勤めの帰り道、
     信号を待っている時、
     浮かんだ言葉、
     「お節介と気配り」の違いは?

    なんとなくその雰囲気は感じる、
     でも、わからないのはその加減だ、
     「いい加減といい塩梅」
     この違いも一緒に学ぼうと思う。

                        連休ボケしてない?




2008年5月6日(火)
タイヤを交換した


   さっさと換えればいいのに、
   そう言われ続けながら、
   今日までしつっこく我慢してとぼけた、

   数年前に、
    G・Wに雪が降ったのを忘れることができない。
    もう少し待てば・・・・・ 交換を、
    そんな苦い思い出がまだ忘れることができない。

    だから、毎年、今頃まで
    交換しないでいる、
    今では、雪の降るのを望んでいるようだ、

   買い物に行った、
    サラダ風味の薄焼きを買った、
    柿ピーも一緒に買おうと思ったが、
    今日は良しにした、
    抑える気持ちを持とうと感じたから、

   別に、買い置きすることが悪いということではなく、
    なければ食べなくて済む、
    そんな、気もちからだろう。

   今までそうしてきたから、
    だから、これからもそうしよう、
    なんにも考えずに、

   でも、自分の身体は成長している、
    同じことをしていたのでは・・・・

   今日、それに気づいた。

   ホップのツルを固定した、
    いよいよ大きな趣味が始まった。

                       自分のステップ
   



  

2008年5月5日(月)
小雨日和


   少し寒いくらいの一日だった
  昨日、鉢植えを買った、
  母の日のカーネーション、
  サンベリーナという黄色い小さな花をつけた鉢、

  オレガノケントビューティーはなかった、
   昨年は、夢中になったが、
   一時の喜びは与えてくれるが、
   なんとなく、その印象がぼやけてしまうような花だ、

  上高地「西糸屋」山荘のマッチを見て
   こんな想いが連なった。

  ラインハルトとエリーザベットの話を思い出した、
   シュトルムの「みずうみ」
   ‘老いびと’ではじまって‘老いびと’で終わる、
    短編小説だった、

   似たような想いがあるのは、
    アンデルセンの「即興詩人」、

  当時は、
   あまり本を読むようなことはなかったが、
   それから少し経ってから読んだのが、
   堀辰雄さんの
   「美しい村」「風立ちぬ」だったと思う。
   そして、もう一冊、
   古書店で見つけたこの本だ、
   「我が愛する詩人の傅記」、室生犀星さんだ。

  上高地へ初めて出かけたのも、
   この頃だったと思う、
   なんとなく、信州地方が憧れのようになっていた、
   
   二十代の頃のこと・・・・
  
                      環境が気分をつくる?




2008年5月4日(日)
真狩村へ


   朝、 
   ホップの成長を確認して、

   移植したホップの苗に水を与えて、
   ラベンダーの枝をまとめて、

   10時半頃3人で出かけた、

   壮瞥町の道の駅「サムズ」で休憩、
   洞爺湖の北側にあるサイロ展望台へ、
    写真を撮って、

    ヘリコプターの遊覧飛行が行われていた、
    一人の料金 6000円、
    6分間の滞空飛行、

   その後、真狩村へ、
    フラワーガーデンでショッピング、
    細川さんの記念像の傍らで昼食、
    今日はおにぎりを持参していった、

   それぞれが、それなりに、
    ストレスを解消して、
    豊浦町を経由して、
    白鳥大橋を通って、
     自宅に戻った、

   夕食は、
    エビフライ、
    カレーライス、
    ホタテの子

   「篤姫」を見ながら夕食、

   それなりの一日だった、

                           大人同士




2008年5月3日(土)
のんびりは充実?


   夕方、近くの温泉へ出かけた、
  温水プールも併設しているので、
  そのつもりで出かけた、
  しかし、水着のレンタルは行っていなかった。

  ‘まぁ’と言いながら・・・・
  室蘭市内にも温泉?のような温泉がある、

  感じた、
   市内の温泉は、仕事の疲れを取ってくれる、
   宿泊施設と一緒の温泉の日帰りの場合は、
   旅の疲れを取ってくれる。

  湯上りの休憩で、
   三人だけれど夕食が間近なので、
   ラーメンを二つたのんだ、
    器を一つ借りて、
    美味かった

  昨年挿木で育ったホップを、
   別な庭に移し変えた、

  庭の立ち木をほとんど切ってしまったので、
   寂しい気もちもあったから、
   庭全体が明るくなった。

  二株移した。

                       秋が楽しみ





2008年5月2日(金)
上川町のこと


    あの頃は・・・・・
   町内にお菓子やさんがありました、
    よもぎ?饅頭
   ラーメン屋さんがありました、
    よしの、あさひ食堂
   和食やさんがありました、
    ? 思い出せない
   アイスクリーム屋さんもありました、
    ? 名前が・・・・
   10分ほどでかけると、
    ワラビがたくさん、
   
   エスポワールの鐘がある丘、
   名前の響きがいい「アンガス牧場」
   そう、
    ジンギスカン料理の七輪、
   コマクサが庭の傍らに咲いているお宅、
   養鱒場ではサーモンが、
   水割りに最適な湧水、
   
   駅前が区画整理で変わって、
    その当時の面影はなくなったようです、

   層雲峡温泉の玄関口でしたが、
    高速道路のICもできたことだし、

   町内を通る国道は?
    今、どんなになっているのか、
    気にしています。

   2年間実家のようでした、
    子どもたちが遊びに来て・・・・

                        すべて「気」?



平成20年5月1日
ホップ日記

   昨年の今頃、同じようだった、
   そんな思いがよみがえる。

  そういえば
   昨年はホップの芽が出ていることなんて
 
  そんなこと気にもしていなかった。

  ‘はっ’と、なにかに惹かれるように
   その場所を見たとき、
   声が出なかったことも思い出した。

  一昨日、
   辛い思いだったが
   芽の剪定をした、
   たいしてその技術があるわけではない、
   俗に言う「勘」で決めた。

  ただ、
   自分で納得してそうしたことが悔いを残さない、
   そう考えた。

  今日、
   先日会議に出かけたときの報告書を、
   思いつくまま書きとめた、
   実は、
   昨日までは、ありきたりの文句を並べていた?
   なにか言葉が浮かばなかった、

   スキルアップしようと、
   そんな思いがあったのだろうか、

   お昼休みに何気なく書いた文句が、
   それが自分の求めていたものだった。

  たいしたことではないかもしれないが、
   充実を感じたときに浮かんだ言葉は美しい、
   そう思って、
   いつも、自分勝手だとそんな思いがよぎっても
   このページを続けている。

  明日の夜遅くに、
   カッチが帰ってきたら、
   これを読んでなんと言うだろうか?

   気の向いたときに
   さりげなく読んでいるムッチは
   手厳しいことをまなざしで言うことが予測される。
   
  でも、そう思い、そう言われることが
  それが 家族だと思う。

                       自分は充実


  写真は、
   5年前住んでいた上川町の社宅



旭川市

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上川町に住んでいました
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