あさがお
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あしながおじさん
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6月1日〜

2008年6月30日(月)
また 同じ写真?


   一番好きな写真です。
   素敵な一日でした。
   
   勤務終了30分前、
    「ここは文節を変えて
     ここからは次の行の方が・・・」
    
   思い出した。
   思い出させてくれた。
    あの頃を、

   そういえば、
    今思うと、指導の明け暮れだった、
    でも、そこを去った、
    それから7年後、
    その方は、その日を迎えた。

   今日の出来事、
    できなくはないことを、
    こともなげに言ってきた、

    嬉しかった、
    捉えかただと思うが、
    自分にそれをする才能を確信してくれている?
    そんな気がしたからだ。
   
   帰りがけ、
    そのことを話した。
    上司に指示されたことを思い出した、
    ぎりぎりのことを指示する、
    あたかも試しているかのように・・・

   その時も、結果を出した、
   今日も、結果を出した。

    だから言った。
     人を育てるコツを知っていますね、と。

   その後に、  
    本当は言いたかったことがある。
    その方は、

    書類を置いた、
    手に空いた時に集計して欲しいと、
    「わかりました」返事をした。

   2時間後、「あの書類どうなった?」
    「・・・・・・・」

    まぁ、急がないから・・・

    反省した。標準のとり方だ、
     すぐ処理をしなくては、
     その時、それを理解した。
     全体をコントロールしている方だ、
 
     手の空いているとき・・・
     申し訳なかった。

    それ以後、依頼されたことは、
     30分くらいで報告している。

    それから数日後、
     帰りに声を掛けられた、
 
     お供した。

    もう一度あったら、(勘違いしたら?)
     おもいっきり言おうと思ってたのに、     
     指導の次は注意だから、
     そして、その後は、・・・・・・
     おまえは、
     退屈な男だねぇ、

    褒められたのか、怒られてたのか?
               
                       思い出
 




2008年6月29日(日)
わが家のラベンダー


    十数年経つだろうか、
   気持だけの愛情で育ててきた、

   今は大きな株になり、
    脇のほうから出た芽を株分けしている。

   今日も、その分けた株を植え替えた、
    これは、昨年株を分けて、
    風の当たらない日当たりの良い場所で、
    病院でいうなら 集中室で
    ホップやカーネーションと一緒に育てていた。

    萎れる、水を与える、生き返る、
    ふと見ると、また萎れている、
    水を与える、

    朝、元気がよかった、
    安心して、少し水を与える、

    今度は萎れる、
    ‘もう・・・’と思いそのままにしておく、
    いつの間にか、伸びている。

   一応、充実した一日だった。
    それでいいと思う。

                        自分で行動した。




    

2008年6月28日(土)
トロッコ王国


   北海道の北部、美深町
    国鉄時代、美深泉の計画が頓挫した、
    そのレールを使用してトロッコを走らせている。

   一応、普通免許所持者が受付できる
    思い出に残っている、

   ただ、レールの上をモーター付きの台車が走る、
    でも、想いが流れる、
    家族3人で乗った、
    最初の三言で、
    後は、交わす言葉はなかった、
    それぞれが
    今まで経験した出来事をおさらいしている?
    過去を振り返りたくなる?

    そんな思いだったのを記憶している。

   そしてなにより、
    思い出して、充実を感じるのがいい、
    ああ・・・ 、 あの時は・・・

                           最近はない




   

2008年6月27日(金)
なんとなく・・・


   色彩に興味を持ってから
   ややしばらく経つ、

   進む道は そっちのほうかもしれない、
    なんとなくそんな風に思う。

   新しい
    重い腰を上げて?
    もう一度、チャレンジしようか?

   自慢するつもりはないが、
    それを手段として、
    その結果を求めようと思う!

   そういえば、
    滝ノ上町、結果が出たら
    その町に報告しに行こうと思う、
    なぜなら、思い出の場所だから・・・

                       素直に頑張ろう!!


   

   

2008年6月26日(木)
深山峠から


    おちつく風景ってあると思う、
    まさしく これがそうだと思う。

    いつもなら手前の線を消すのだが、
     今回はそのまま載せた。
     そのままの方がいいと思った、

    展に出すわけでもなし、
     自分一人しか見ることがないかもしれない、

    つくられた風景は、もうやめにしよう、
     そう決めた。

    アメリカではポラロイドが主流だった、
     写してその思い出をすぐに確認する、
    日本は、写してから、
     一週間くらい経って、
     忘れることまではないが、うっかりする時が過ぎて
     その頃に写真が届く、

    ‘ああぁぁ・・・’
     そういえば、う〜ん、よかったねぇ・・・
     それから 思い出に浸る、
     気づかれないように、
     普通は 自分だけの思い出のように、

    日本人はせっかちでも待つことができると思う、
     ・・・・・・
                      自分の気持が変わった?

                        


   

2008年6月25日(水)
頑張ってる!


   時期はずれに植えたスゥイートピー
   細い茎で精一杯伸びた結果、
   自分で支えきれなくなった、

   細い線のような針金を数本束にして、
   立てた。

   今は、自分の力でバランスを取りながら
    ようやく?立っているようだ、

   花に恵まれないまま散るかもしれないが、
    空間を思うまま十分に楽しんでいるから
    それもひとつの生き方かもしれない。

   植えた責任もあるが、
    育ったのは花自身だ、
  
    半分責任を取ろうと思う。

                  たまに思い込んだ




2008年6月24日(火)
ちょっと飛躍しすぎ?


   連想した、
   「アラビアのロレンス」を、

   おもわずひらめいた!
    あのオープニングのシーン、
    ロレンスがアラビア人と二人で、
    砂漠を横切っているシーン、
    途中、ロレンスが
    「水」を欲した、
    水筒のまま飲もうとしたのかどうか?
    アラビア人は「ワンカップ」と、
    ロレンスはそれにしたがって注いだ、

    アラビア人はそれをただ見ているだけ、
    ロレンスは一緒に飲まないのか?
    そんな風に言いたげだったが、
    誇りがある、飲まない、

    ロレンスは、水を水筒に戻した、
    そして、再び歩き出す、

    シーンが変わって、
    写真のような小高い山の向こう、
    二人が左手から出てきて右手へ進んでいく、

    背景も、天候も違うが、
    何か共通するものを感じた、

    大まか過ぎるかもしれない、
     全然違うじゃないか、叱られそうだ、

    でも、自分がそう感じたのだから
    そう思うことにする。

   今日は苫小牧市に出かけた、
    先生と関係機関の方と懇談をした、
    高校新卒者の内定促進と雇用促進について
    話し合った。

   生徒の責任で決めることを投げかけた。
    反応はなかった。
    でも、刺さったと思う。

                        エンジェルの一刺し?




2008年6月23日(月)
スイートピーのこと


    植える時期が違っていた、
     でも、なんとしても芽を出してみたかった、   

    小さい一本立ちを育てるのは
     あさがお以来だ、

    この先どうなるのか
     どうするつもりなのか、
     なにを希望しているのか
     
    あやふやな動きばかりで
     答えてくれない・・・

                     それなりに・・・
 

 

   

2008年6月22日(日)
天丼のこと


    室蘭の人気メニュー
     いきなり書いた、

    室蘭の「浜町(現在は中央町)」にある。
    店名は「天勝」、

    700円、
     この、並天丼がうまい。

    ラーメンなら、
     秘伝とか、熟成されたとか、麺にこだわりとか
     あるけれど、

    食べ物にウンチクはいらない。たまにはいいが・・・

    現地現物?
     どこかの自動車会社の基本理念?

                           大手にはいい理念




    

2008年6月21日(土)
ひさしぶり・・・


    たまに ‘ぼけ〜っ・・・’とした、
    そういえば、
    去年の2月にニセコに行った、
    ニセコの傍にある昆布温泉といったほうがわかりやすい、

   そこで、指導員の研修会があった、
    その帰り、
    乗換駅の長万部駅に下りた、
    乗り継ぎの時間まで2時間半、
    
    そんなわけで、写真の温泉に向かった。

   2007.02.19 のこの欄から
    なんとなく
     ぶらりと 長万部の町をあるいた
     駅前に「かなや」さんがあった、カニで有名だ、
     「和風レストラン」となっていた   
     仕度中だった、
     日曜日だったので お店はほとんど閉まっていた、
     ず〜っとあるくと 長〜い跨線橋があった、
 
    跨線橋を渡って降りたところに長万部温泉があった、
      温泉街の中に「銭湯」を見つけた、
      大人 390円  あさ6時から開いているらしい、
      あまり飾り気のない、
      それでいて ほっとさせる気持が漂う雰囲気、
      番台は、まだ早いので客も少ないのだろう いなかった、
      事務所で入浴料を払うように張り紙があった、
      いっしょに荷物もあずけた、

    湯船は真ん中に一つ 
    温度が 熱めと普通の二通りに仕切っていた、
    洗い場に座った、
    お湯の栓と水の栓が並んでいる、
    でもわかっていた、以前に北のほうでであったことがある、
    この栓は お湯だけ押すといい、それが適温だ、
    湯船に入った、
    身体が冷えていたせいか 熱く感じた、
    でも まもなくその温度にも慣れ快適さがやってきた、
      「最高の満足」
      2時間足らずのつかの間の旅に感謝した、
      
    旅の楽しさは 自分でつくるものだと感じた、
    そうすると 楽しさがよけいにふえるような気がする、

    それからこんなことも考えた、
    「よかった」と感じた時は ほかのことは何も考えていない、
    その、「時」は 予定ではつくれないと思う
    偶然でもないと思う、
    「ツキ」でないだろうか、 
    私は、「ツキ」は呼ぶことができると今でも思っている、

    上がる頃に3人のお客さんがきた
    馴染みの人らしい
    笑い声と、うわさ話と、お茶のみの相談をしていた、

    忘れていた言葉を思い出した、
      「のどかだなぁ〜」

    そんなわけで、再度載せました。

                         温泉はいいなぁ〜





 

2008年6月20日(金)
初めてのこと


    前にも書いたかもしれない、
    豆を植えた。
    芽を出した。
    でかい!

    安心した。 

    隣りのうちはすでに大きく伸びている、
    うちのはやっと芽が出た、

    でも、
    近所では、
    ホップのツルを豆のツルと思っている、
    だから、
    「お宅の豆、すっごく伸びたねぇ、」
    と、よく言われる、
    とぼけている。

    トマトと、インゲン豆、
     育てる楽しみと、
     収穫の楽しみ、
     そして、
     取れたてを食べる楽しみ、

    待ち遠しい、
     当たり前のことだが、
     なんとなく ワクワクする。

                       6本芽を出した





2008年6月19日(木)
富良野のこと


    もう、何年前になるだろう・・・
    夏の盛りも終えた9月の終わりころ、
    その頃だったと思う、

    出かけた、
    富良野にある、トーアスポップホテル、
    そこに泊まった。
   
    シーズンオフだったが、
    夕食は、
    フランス料理のフルコースだった、
    別にそんな豪華な晩餐を期待したわけではないが、
    とにかくそうなった、
    
    思いがけないできごとだった、
     旅のおもしろさかも知れない、

    その雰囲気では・・・・  
    ワインを注文した、
     もう、この際だから・・・
     つくられたディナーを楽しんだ。

    いつも思っている、
     その結果を、
     その結果の評価の仕方が思い出のおおきさだと、
   
    昨日と今日、
     生徒に話しかけた、
     というより、そんな行事だった、
     視線が集まる、
     穏やかな雰囲気、
     ため息とパンフレットをめくる音しか聞こえない、

    話した、
     自信を持つことを学んでいるのは・・・
     常識の標準の位置は?
      これは、マナーという言葉を使って説明した。

    今日、届いた、
     父の日の贈り物だ、
      お酒だ

    ママとちょっぴり賞味した、
      なんとも言えない、
      甘いかおりと甘い味だった。

     ありがとう・・・・・・

                         素直、感じた





    

2008年6月18日(水)
自信について


   自分の力で行動を起こす、
   その積み重ねが、自信につながる、

   長所を生かすことが必要!
   自分の長所を生かせるのなら、
    一生懸命努力できる、

   10分間の講話だった、
    周りの雰囲気
    おかれた環境
    紋切り型
  
    結果は数年後を見据えて話した、

   写真のホップ、
    一番右側のツルは上に伸びていた、
    電線に絡まないように手前にテグスで引いていた、
    ツルの力で切れた。

   茎が折れたが、
    十分に成長していた、
    そのため、栄養は補給されているようだ、
    良かった、
    枯れなくて

                            ツキかも?




2008年6月17日(火)
初夏を思う・・・


    朝起きて、
     今日もうす曇、
     まあ、いっか〜

    いつもの草とりをはじめる、
    ガーデン(A)に植えているホップ、
    そろそろ切れるかなぁ・・・

    希望の背丈まで伸びてくれた、
     もう伸びなくとも、
     あとは、脇芽が伸びて欲しい、
     ホップの実が摘くのは脇芽が伸びてから、

    夕方戻ると、
     相変わらず風に揺られている、
     そして30分後、
     電線へ向かうツルを反対方向に引っぱっていた
     テグスが切れた、

    成長の限界だったのだろう、
     とりあえず、今日は写真を自粛した。

                        監督に近づいた?




2008年6月16日(月)
昨年挿木(ラベンダー)


    良く育った、
    ここまで大きくなるとは、

    左がわに、小さい苗がある、   
    最初、大きな株と一緒だったが、
    移植の途中、切れてしまった、
    でも一緒に植えた、
    少しすると、萎えた、

    昨日は、夕方雨だった、
    夜通し降っていた、
    今朝、真直ぐだった、
  
    夕方帰宅すると、半分ぐったりしていた、
    おもいっきし、水を与えた、
    自分なら、飲みたいと思ったから、

    明日の朝、診断は?
     力を尽くすと、
     しかたなくても、納得できる、
     充実であり、満足かもしれない。

    でも、その状況によるかも・・・・

                          誠意を尽くす


 

 

2008年6月15日(日)
ここまできた


   やっと、ここまで育った、   

   道路わきのこの場所で、
   少し恥ずかしさもあったが、
    勇気を出して?
    ここでも育てた。

   実がなるまでには、
    持ちこたえれるかどうか?
    やってみようと思う。

   隣近所では、
    話題になってるようだ。

   その話題になってやろうと、
    そんな意気込みを、
    湧き出るのを感じる。

                       一歩ずつ




2008年6月14日(土)
農園のように

   
    花が咲いた、
    次は、実だ、

   トマトを2本
   ミニトマトを2本、
    順調?に育っている、
    そう自分では思っている、
    他の人は・・・・

   車の車検を受けた。
    12年目、395.000キロの走行、

   基本料に、
    オイル交換、エレメント交換、
    ブレーキオイル交換、  
    ヘッドライトの遠目交換

   修理を含め、約85,000円、
    満足した。

   今までの修理工場は、
    確立で予測されることは実施していたと思う、
   これからは、
    その予測されると思う金額を預金して、
    それが起こった時、それを充当するといい。
    それが起こらないことが多い、

   そして、料金が明快なのがいい、
    込みでいくら?
    ○○○、サービスしておいた?
    もう、その時代は終った、
    そう思う。

                         気持の良い夜





2008年6月13日(金)
昨日の早朝のこと


    ホップの成長をチェックしていた時、
    ハルゼミだろうか、
    葉の後ろから飛び出てきた、

    あまり飛べないようだった、
    保護?した、

    今朝は小雨だった、
    お皿にキッチンペーパーを敷いて
    水を含めて、
    一応、過ごしやすい環境をつくり、
    夕方戻ってから、

    Bエリアのホップ園の葉に乗せた、
     しばらく見守ったが、
     その場所を離れない、
     明日の朝・・・・

    395,000キロ、
     トヨタカリーナ、
     13年目、
     明日夕方、車検を受ける。

     「愛車」だ、
      思い出がつまっている、
      今も、別のことを思い出す、
      車のことではないことも、
      自分が納得するシンボルがあるだけで
      思い出が甦るのだろうか?

      それが、愛車なのかも知れない。

                       今日も充実




2008年6月12日(木)
短縮語


    感心した・・・
     ケンタのフラチン

    「いるぎた
     よく考えてる。
     (一つ上のこと)
     だから ありがと

    今まで変化に対応していなかった、
     そんな気にまでなった、

    少し風があり、
     自分には最高の一日だった。

    行きたいところへ行って
    食べたいものを食べて、
    欲しいものを手に入れて
    自由に考え、
    勝手にいじけて
    そして、人に気づかれないように
     少し沈んで、

    たまに、
     ふらりと出かけ、
     思い立ったら向きを変えて、

    やっと、
     好きな絵を描けそうな気がしてきた?
  
                       スタートかもしれない     




   

2008年6月11日(水)
胆振支庁界隈


    幸町、
   いい名前の町だ、
   今月の9日にも書いたが、
   歩いていても穏やかさを感じる、

   古くからの町だ、
   別に気にも留めていなかった、
   でも、PCで何の気なしに変換してしまった、
   出てきたのが
   「グッドラック」
   童話のような本だった。

   あの表紙のカバーも魅力だった、
    淡いグリーン、
   
   今、サイドボードの上で育てている
    オレガノの色にそっくりだ、

   落ち着かせる色だ、

   胆振支庁は来年2月移転の予定だ、
    この風景もあと1年くらいで見納めだろう。

                         コメントなし





2008年6月10日(火)
スイートピーかな?


   そう思って水にひたした、
   まもなく芽を出した、

   最初大きな鉢に植えたが
    土が合わなかったのかもしれない、
    そのあと伸びるのをあきらめたようだ、

   もう一度、
   残っていた種を水にひたした、
    今度は芽を隠さずに植えた、

   そのままひょろ〜っと伸びだした、
    今もそのまま伸びている、

   まぁ、自分で自分を管理している、
    もう子どもではないのだから

   何か学んだような気がするが、
    まだおぼろげだ、

    そのうち・・・・
    これからは、そんな風に生きたい・・・

                           ‘ほっ・・・’




   


     幸町通り    
2008年6月9日(月)
Good Luck City 


    勤務を始めた時(2年前)、
     「グッドラック」の言葉が浮かんだ、
     この界隈を「幸町(幸町)」と呼んでいる。

    一呼吸置きながら時間が過ぎているような街
     走る人なんかいない、
     吠え立てる犬もいない、
     散歩する人も様になっている、
     横断歩道以外を渡る人なんか勿論いないし、

    苫小牧市に仕事で行ってきた、
     聞いてくれた、
     聞いてきた、

     ヒントを見つけてくれたようだ、
     自分も見つけてきた、

    意地悪した、
     向いていない方向にツルを無理に曲げた、
     そっちの方向に支柱がないから
     仕方なく曲げたのに、
     いじけられた。

    明日の朝、
     いじけたままくびれているか?
     早めに気持を取り戻して素直になっているか?

    一昨日のツルは、
     いじけたまま取り返しのつかない形になり、
     今朝見たとき、すでに・・・・ 。

                            明日の朝は?
     
             






2008年6月8日(日)
庭に植えた


    オレガノ系の宿根草を買ってきた、
     昨日 鉢を2つ、
     その色に魅かれて今日は3つ、

    そのうちの一つを庭におろした。
    ひときわ目立つ淡い緑色で、

    今日、
     一日、それを眺めていただけで、
     これからのず〜っと先までの分をすべて
     その光景を描き、
     満足を感じた。

    昨年、欲しいと思っていたが、
     手に入らなかったことが、
     そんな思いにさせたに違いない、

    「ここに置いてある全部を、
      買ってしまいたい・・・・」

    全部、自分で握り締めても、
     後悔した自分が見える。

                      平等を見失わなかった




   

             2008年6月7日(土)
          オレガノ・ケント・ビューティー
   
   夕方、ホームセンターへ出かけた、
   入り口付近に並べてある苗木などを眺めていた、

   その時見つけた、
    昨年手に入れて、育てたのと同じ木だ、
    なにか‘ほっ’とした、
    手に入れたかったが、特別探してはいなかった、
    「ツキ]が決めると思ったからだ、

   なんとなく、自分には「ツキがある」、
    今日改めて感じた。

   愛らしいその葉に魅せられていた、
    昨年手に入れた場所、
    道の駅「洞爺」、
    今年も出かけようと思っていた矢先だった、
    
   それを求めて、
    「もう今頃は、店頭に並んでいるのだろうか?」
    そんな思いで出かけようと思っていた、

    そこにたどり着くまでの時間が、
     ドキドキして、
     ワクワクしながら、
     あったら、
     なかったら、
     売り切れだったら、
     そんな思い、

    生きていることの証だ

                         毎日が動いている




2008年6月6日(金)
ホップ畑


    サッポロビールのホームページ、
    ホップの栽培コーナーがあった。

    なんとなく のめり込んでしまった、
     テンガロンハットと豚ちゃんがいいと思った、

    最近、素朴が好きになったみたいだ、
     地味とは違う、
     素朴と言う言葉には、
      おおらかさというか
      ちょっとしたオシャレというか
      大人っぽいというか
      寂しいシーンだけれと明日が見えるとか
      心の財産家というか
      裸の王様というか

      そんなことがイメージとして浮かぶ。

    10日間で収穫できるみたいだ。

                            素朴な楽しみ?




2008年6月5日(木)
 グリーンアスパラのこと


   グリーンアスパラの苗、
   やっと、芽が伸びてきた、

    ダメかと思ったが、
    かまわないと成長する、

   「いいとこ出したいのかなぁ〜」、
   ふいに伸びて驚かしたいのか、

   真狩町へ行ったとき買った苗だ、
    4本入っていたが、
    残りの3本は、枯れたかもしれない、
    だから、4本入っていたのだろう、

   今日、
    高校生にお話をした、
    個性が多様化しているのを目の当たりに感じる
    
標準をどこに合わせたらいいのだろう、
    山勘(やまかん)しかない、

   熱意を理解させるのに、
    こちらは
    それ以上の熱意を必要としているような気がする。

   でも、納得できる、
    次の世代を背負う子どもたちに、
    わずかでも指導ができる立場に立てたことに、

   いまだに、
    たまに感じる、
    なにか狂っているのではないかと、
    自分が先生と呼ばれていることについて、

                        嬉しい
                        でも不安がよぎる



   

2008年6月4日(水)
支えをつくって


    ホップの支えが出来上がった、
    それなりの形が、

    三方向から紐を引いた、
     あとは自然任せだ、

    
会議があった、
     各学校の先生が参加した、

    期待した、
     時代の流れに沿っているかを、
     KYでないことを、

    まぁ そんな結果だった、
     望むほうが無理かもしれない、

    優しい方で人気もある、
     聞く耳も持っている、

    でも、聞きたいことを聞き出せないようだ、
     自分の気持を質問に表わせないようだ、

    ようするに、
     社会を見る目が養われていない、
     気持を素直に表現して、
     それに向かっても・・・

    社会は 一人では動かせない、
     そのことを知らないようだ、
     周りの評価が必要なことを知らないようだ、

    勇気が必要なのは・・・

                         年代を越えた自分探し





 

2008年6月3日(火)
トマトを植えました


   庭のあいているところに
   「桃太郎とまと」「ミニトマト」を2本ずつ植えた、

   もう少しあいた場所がある、
   インゲン豆を植えようと思う、

   いつも言っていた、
   「買ったほうが安い!、
    草とりが大変だよ」、と

   でも、ホップを3年続けて世話をして、
   作る、育てる、眺める、そんな楽しみを覚えた、
 
   今度はそれに、
   食べるが加わる。

   本当は、
    スナックエンドウを植えたかったが、
    来年もあることだし、

   今日も雨、
    「はぁ〜っ・・・・・」

                         なにを考えよう・・・



   

 右のツル、残念!
2008年6月2日(月)
ちょっぴり・・・


   昨夜の風が
   折れてしまった、
   でも、1本残った、
 
   ちょうど支えのところから・・・
   高(たか)を括(くく)ってた、
   でも、1本・・・

   失敗だったかもしれない、
   もっと早く、  
   そうすれば、こんなことには・・・

   昨年は、  
   大きく育ったツル2本のうち、
   1本を、草を刈るとき一緒に・・・
    刈ってしまったあと・・・

   試練と言うのか、
   自分の未熟と言うのか、
   でも、どちらも絶やしていないのが、
   自分を‘ほっ’とさせる。
   
   悔しい・・・・・・

                             負けない!




   
 

 当時のモンマルトル
       2008年6月1日(日)
         6月の雨
  
   思い出の写真の一枚を紹介します。


    5月から6月にかけてのパリは、
    最近の気候はわかりませんが、
    当時は雨の日は少なく、
    かといって晴天の日も多くなく
    薄ぐもりの日が多かったと記憶しています。

   今日は、雨。
    肌寒いくらいの日です。

   昨日札幌へ、そして小樽へ、
    ママの愛車「ヴィヴィオ」
    もう、10年くらい乗っているが
    調子が良くって、
    意外と疲れないことがわかり、
    最近は遠出でも使っている、

   乗っている時は快適だが、
    降りて、外観を眺めると‘ふっ’と、
    ちょっぴし悲しいため息がよく出る。

   一日いっぱい降っている、
    降りすぎると、
    花に良くないのだが、
    自然に任せるのがいいか、
   
   あの時、
    フランスでは、
    「シトロエン」「シムカ」「ワーゲン」、
    日本では「501SSS」「シビック発売」
    そんな時期だったと思う。

                     最近思い出すことが多い
                       いよいよ・・・