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| 2008年7月31日(木) |
| おつかれさま |
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お姉ちゃんが仕事を終えた、
おつかれさま、
次の仕事は決まっているようだが、
9年間も続いた原因は?
「もういい・・・」そんな言葉を何度か聞いた、
気持を聞いた後、
自分で決めなさい、と
いつもそんな返事をしていた。
今、その時を迎えて、
ああ、これでよかった、
自分の判断は間違っていなかった、
そう振り返って欲しい。
何も考えなくても、
だれかに言われてそのように決めても、
いずれにしても、
自分の決めたことだ。
自分で決断したことは
自分で納得できる。
昨日おととい、
その労苦を、この花束で称えた。
まなざしを添えて
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| 2008年7月30日(水) |
| やっぱり色? |
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「ほっ・・・」とする色がある、
この、
ホップの色と、
オレガノケントビュティーの色、
なんともいえないグリーン、
淡くもなく濃くもなく、
この色が好きで、
ホップとオレガノを追い続けてきた、
このほかに、
淡いピンクと
淡いオレンジも素敵だと思う。
充実
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| 2008年7月29日(火) |
| 強風の時・・・ |
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ホップの木?が
夏の嵐で倒れるかも知れない、
今からそういうことを想定している、
でも、倒れてもいい、
その時の対策を頭で描いているから。
時の大切さは、
速さと効率だけかと思っていたが、
ムダの排除も時のことだと知った。
成果と課題が、
報告の条件の世界もあることを知った、
結果と反省は幾度も経験したが、
今の自分の思いやりは
その時に身に付いたと思う。
悔しさは、
思いやりで薄らぐことを知ったから、
謙虚さが5ポイント上がった
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| 2008年7月28日(月) |
| ホップを並べて植えた |
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一直線に植えた、
来年このとおりに芽を出すのが目標だ、
そう言えば
その目標期間が終えると
目標に対して成果、そして課題、
その報告書を作るのが義務!
でも今までの経験ではそうではなかった、
目標の期間が終えると
目標に対して結果、そして反省、
報告書も必要だが、
もっと必要なのは、アクション!
住む世界でこうも違う。
今までの方がいい
生きているみたいだから
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| 2008年7月27日(日) |
| 来年の準備 |
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計画したことがある、
ホップを庭一面に植えること、
昨年は2ヶ所だったが、
今年は3ヶ所で成長している。
今年は苦労した、
虫の駆除と、
除草に、
草花を育てるということは、
虫と草を管理できること、
そして、花を栽培する人には、
「静」と「動」の嗜み方がある。
植木を楽しみ、庭を愛する「静」
一方では、
1年の間に誕生から成長、そして枯れていく「動」、
草花の栽培、
ホップは木に似ている、
そのたくましさ、
毛花から毬花へ、そしてホップの実を結ぶ。
成長の速さは、スピードの大切さを教え、
風雨に耐え、折れても生きながらえる姿は忍耐力を教え、
実を結んだ時の感動は、充実を感じさせてくれる。
来年の芽は、
今年の秋遅くに、土の中で芽生える、
今日移植した3株は、
根を下ろしてくれるだろう、
この冬、ツルの這わせ方を研究したい。
予定通り
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| 2008年7月26日(土) |
| オレガノケントビューティー |
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少し風に当てようと思い、
玄関先に並べた、
格子が直射日光を遮って
やさしく日を当てた、
振り返ると幾何学的な影が興味を引いた、
他愛もないことに感動する歳になった。
来年のために、
ホップの苗を、2ヶ所に植えた。
想像するだけで楽しい
やはり、歳?
金のかからない趣味
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、
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| 2008年7月25日(金) |
| 毛花 |
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豪雨を耐え抜いた、
ツキかもしれない、
たいして丈夫に支えを作ったわけではないが、
たのもしい。
得たい時には、与えることを、
教訓では聞いていたが、
実践した。
毎日草取りをしている、
止めることができない、
次の草が生えてくるから、
だから、毎日、除草をしている。
口癖は、
来年はしない!!!!
鬼次第
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| 2008年7月24日(木) |
| 漁師 |
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追直漁港にて
ウニ漁を終えた舟だろう、
順に3隻帰ってきた、
迎えの人は見当たらない、
少し離れた場所からの光景だが、(写真では右奥)
その舟は砂浜に近づいた、
エンジンを止め、右旋回しながら
舟の尾を砂浜の方に向けた。
その位置に舟を引き上げて置くのだろう、
舟の長さより少し長い鉄製の台が見えた、
乗っていた漁師は一人で、
舟から下りて、その台の上に舟を
引っぱり上げている。
ウインチが何かで巻き上げているようにも見えた、
いつも出会う散歩の老夫婦を見かけなかった、
曇天だが、港内は凪だ、
カモメがいつもより声高に鳴いている、
山へ行っていないところを見ると
外海は時化ではなさそうだ。
そこを後にして、
小学校の前を通った、
思い出した、
―信号のある交差点
左折時に小学2年生?が25名ほど渡ってい場面―
小学生が渡り終えた時、
すまなそうに停車していた私のほうに向いて
お辞儀をした、
あの時の先生のまなざしは
正直者の目であり
迷惑をかけて申し訳ないという目であり
生徒を教育する者の目であり
そして、いくらかの
生徒がこの姿を見てくれないだろうかという
切望のまなざしを感じた。
学校でも、生徒に対してOJT教育があることを
この目で確かに確認した。
生きている
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| 2008年7月23日(水) |
| 苫小牧の学校 |
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昨夜から今朝にかけて、
強風と、雷雨だった、
それほど強い風ではなかったが、
一晩吹き荒れた、
勤めから戻り、
庭の点検をした、
毛花を見た、
無数に咲いていた、、
昨日は、探すのが大変なくらい少なかった
4本植えたトマトの苗は全滅した、
5年間成長を続けていたユーカリの木が枯れた、
根が枯れたと思い土をひっくり返したあとから、
グリーンアスパラの芽が2本出て育っている。
めまぐるしくハプニングが起きる、
全部、自分の撒いた種?
現実?
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| 2008年7月22日(火) |
| 庭 |
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小雨、
今朝は眺めるだけ、
昨年、庭に植えていた木を、1本残して切った。
そのあとは無残だったが、
今は、その面影を見ることはできない、、
センスは、バランスだと思う。
一応満足
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| 2008年7月21日(月) |
| 毛花をゆっくり見た |
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今年も実をつけることが約束された、
昨日の確認を、今日もした。
カッチが仕事に戻った、
明日から、また仕事が始まる、
にくめない奴だ、
適当に確認するように、愛想をふりまいて、
突然いなくなる、
人のことは言えない、
自分も・・・・
「IL62」、当時は最新鋭のジェット旅客機だったと思う。
シベリア上空経由で、モスクワ給油?、そしてパリへ着いた。
あの時のこと、
あの空港に降り立った時のこと、
鮮明に甦る。
思い出の重さも思い出した
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| 2008年7月20日(日) |
| 毛花の感動!! |
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確認した、
とりあえず、あとがだめになっても、
ここまで来れたことで満足しようと思う。
そして、
毬花に変化して、
あの、実をつけた時のことを目指して、
でも、やっかいだ、
今年は異常だ、
アブラムシの発生が、
気を抜けない、
気を抜かない、
もっと大きな気持ちを持って、
どんな?と聞かれても答えに詰まるけれど、
聞かれたことが嬉しい、
その時の気持を
素直に伝えるといいと思う、
きっと、それが受けると思う。
本物だから・・・
充実+1
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| 2008年7月19日(土) |
| 昨年の写真 |
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一番気に入っている写真だ。
昨年の写真だが、この写真を見ると、
一年間の思いが浮かぶ、
毎日は、たいしたことはなかった、
毬花をつけて、
実が生って、
それまでのことを思い起こした時、
充実を感じた、
その時に、充実の考え方が変わった、
今の幸せと、
これからの希望と、
毎日草取りをしたこと、
成長に支障がないか確認をして、
風の強い日は、紐を束ね、
ツルが傾いた時にはバランスをとって、
気になって眠れない夜、
毬花らしいものを見つけた時、
それが毬花と確信を持ったとき、
2週間後、それが実に変わったこと
充実にもストーリーがあることを、
その時知った。
まだ青年かもしれない
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| 2008年7月18日(金) |
| 赤いカーネーション |
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自分で満足している、
まさか、こんなに花をつけるとは、
玄関前に置いている、
一歩踏み出す、
何の気なしに浮かんできた言葉だ、
考えた、
そういえば、
踏み出すといっても、
前しか気づかなかったが、後ろに踏み出しても?
疲れがとれそう
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| 2008年7月17日(木) |
| 思いで |
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今朝、朝食のデザートはメロンだった、
できるのなら、
土曜日まで熟さないのを願ったが、
美味しいうちに食べなくてはと、
半分を半分にして食べた。
土曜日にカッチが帰ってくる、
メロンは不思議な食べ物だと思う、
頂いたり、みんなで買おうと思えば、
そんな時は、良く食べるが、
いざ、自宅で食べるとなると、
なかなか買えるものではないと思う。
カッチには、そんな思い出話をしてあげよう、
これからの長い人生で機会はあるだろう、
‘昨日まであったのに・・・’
この機会の方が少ないと思う、
だから、
たまたま運がなかった、
そう考えて、
でもいいじゃないか、
君の親が食べたのだから・・・
明日の朝、残りの半分を
半分にして、分け合って
ゆっくり充実を噛みしめようと思う。
‘思い’で
しあわせはやってくる
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| 2008年7月16日(水) |
| グリーンアスパラのこと |
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今朝、見つけた。
何の気なしに、葉のない雑草?と思い、
よ〜く見た。
5月だっただろうか、
1本が伸び、葉を広げていた。
5センチくらい伸びていただろうか?
食べるというより、植えている満足感、
いずれ、なにかの時に、食べよう・・・
そんな気で植えたが、
先月の末に枯れたと思い、土をならした。
でも、根がついていたのだろうか、
嬉しい。
突然の吉報だった
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| 2008年7月15日(火) |
| つぼみ? |
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そろそろつぼみをつける時期だ、
それらしい芽は出てきているが、
はたしてどうだか
今日、送別会があった、
東室蘭駅から列車で出かけた。
場所は、室蘭プリンスホテル、
英語アシスタントが異動になった、
努力家だった、
メロンをいただいた礼状を出したが、
昨日辺り着いているだろうか?
昨年は、確か、着いた日の夜に電話をかけた、
今年は、文章にしようと思った、
文句が浮かばず、2日間も遅れてしまった、
二次会はカラオケ
サボテンの花
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| 2008年7月14日(月) |
| ラベンダー満開 |
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大きな株が一つだが、
今日は3回、ラベンダー狩りをさせてもらった,
トマトの苗はダメみたいだ、
肥料が多すぎたようだ、
そのことは知らなかった。
インゲン豆は、ここにきて順調だ、
ツルを巻き始めた。
ユーカリは、とうとう枯れたみたいだ、
今年はそのままにしておこうと思う。
グリーンアスパラもダメみたいだ。
生き物を育てると言うことは、難しい。
でも、思い出をつくりながら、
土と戯れるのは楽しい。
今では、毎日の草取りでさえ楽しい。
だから、雨の日は面食らう。
充実感がある
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| 2008年7月13日(日) |
| ありがとう 育ってくれて、 |
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たいして知識もないのに、
見よう見まねで
、
水分だけは絶やさないように、
雑草を取り除くことも忘れずに、
たまに 栄養も補給して、
それ以外のことはほとんどなにもしていない。
毎日、時間をかけて眺める以外は、
昨年も、その前の年も
密かに自分を褒めた、
自分で自分を評価した。
母が先週入院し、
うちの奥さんが勤めに出て、
まさかと思った帯状疱疹にかかり、
昨日病院で、例の薬を1週間分もらい、
自分以外誰もいない家の中で、
ちょっと引っかいて、
‘痛い!’と叫んだが、
誰もいない・・・・
聞いてくれる人のいないところで、
なにを言っても、
自分の納得するまでの時間を、耐えることだけ、
「我に返った」。
自分の管理は自分で
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| 2008年7月12日(土) |
| 上川町菊水 |
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サイロの並ぶ風景、
都会と違った苦労がある、
一昨日、栗山町からキングメロンが送られてきた。
出会いが続いている。
この、菊水地区に住んでいる方とも
出会いが、そのまま続いている。
どちらの方とも、目的も期待もない。
でも支えになっている。
‘行くと会える。
隣りに住んでいる方のように、’
メロンをご馳走になった。
美味しい、
そのこともあるが
嬉しい、の言葉がふさわしいと思う。
友人がいる。
上川町と、栗山町に。
そう考えるだけで、充実感が湧く。
満足だ
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| 2008年7月11日(金) |
| あの頃 |
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上川町で暮らしていた時、
リクマンへ出かけた、
層雲峡へ向かう途中にある景勝地、
雨上がりの紅葉の時期だったと思う、
何気なく車を降りて
傍らを歩いた。
赤、黄、緑、枯葉色、土色、ほか、
散りばめられていた。
自分が‘ああぁ’と思う写真は、
落ち着く。
それでいいと思う
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| 2008年7月10日(木) |
| ここまできた |
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あと少し
あと10日間、
その頃には、
毬花のきざしを見ることができるだろう?
脇から出た枝が風になびいている、
伸びすぎて、強風の時など千切れる枝もある、
勝手に伸びているのだから、
その勝手に任せている。
人の気も知らないで・・・
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| 2008年7月9日(水) |
| また、クレーン船を見に行った |
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今日も停泊していた。
力強い!
落ち着くのは何故だろう?
傍らに車を止めた、
じ〜っと眺めた。
ハンドメイドだ、
船主の希望で
継ぎ足しながら造られたようだ、
後から取り付けた配管が見える。
夢を感じた。
こんな船でドライブしたいものだ、
役に立つとかそんなことではなく、
‘いいだろう’と見せびらかしながら、
優越感に浸りながら、
どうしようもない気持ちになった。
でも、いい気持だ
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| 2008年7月8日(火) |
| やっぱり あの丘 |
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どこにでもあるような風景でも。
一瞬、とても素敵と感じても、
わぁ!! 今までにみたことない! と感じても、
時の経過とともに
その 思いは薄れる、
でも、
そこに 思い出があると、
その時は たいしたことないと思っていても、
あとになって、
そのことが とても嬉しくなることだってある。
その時を だいじにしよう、
今頃になって そんなことを感じる、
もっと若い時に
だれかに教えてもらいたかった、
そんな思いが 最近頭をよぎる、
「自分勝手・・・」そう言われそうだが、
そう言われて、なにげなくそれを無視して、
いまに お前たちにも・・・
なんて、思ってもいけないことを思って、
今、格好をつけて それを打ちつづけている。
今は、自分のため、
そして、一握りのファンのために、
自分が得たい分だけ そのファンに与えたい、
余分は、庭にでも並べておこうか、
できるものなら・・・・・・
充実
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| 2008年7月7日(月) |
| クレーンが好きだ |
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子供のころ飽きないで見ていた、
ダンプカーから砂が降ろされ、
ブルドーザーがそれを寄せて、
クレーンがその砂を移動する、
建設機械にはロマンは感じなかったが、
退屈させない楽しさがあった。
今、そのクレーンが艀に乗って、
ケーソンの消波提づくりに一役買っている、
今日、傍で初めて見た、
大きい!
新しい発見
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| 2008年7月6日(日) |
| 母の日の花 |
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あのときの花が、
もう一度咲いた。
その時は、花が咲き終わったため、
茎から刈り取った、
そして、鉢から出して庭に植えた、
先月鉢に移し替えたが成長を続け、
このようにまた、花をつけた。
昨年のカーネーションは、
秋、冬、春、そして夏を迎え、
赤い花を咲き続けている。
ムッチとママと三人で出かけた、
あてもなく、
白鳥大橋のたもとにある屋台村方向へ向かった、
室蘭水族館の話も出たが、
結局そこでホタテ焼をつまんだ、
癒してやりたかった、
言葉ではなく、
一緒に出かけ、
一緒に歩き、
一緒に食べ、
‘ほっ’とした雰囲気の中で、
自分を考えさせたかったから。
約10年、転職もせず頑張った、
今、その区切りで何かを考え始めたようだ、
今までも楽しみだったが、
これからは
もっと楽しみなような予感がする。
生きていることを、
そのことを
自分の力で感じて欲しい。
新しい歴史かな?
カーネーションに教えられた
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| 2008年7月5日(土) |
| 新しい写真 |
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今回のメインは、スウィートピー
鉢が邪魔をしているが、まぁそれもいっか、
ムッチが帰ってきた、
カッチは用事があるみたいだ、
おばあちゃんのお見舞いに行った、
元気だ、
入院する安心感も薬?
夕食は、てんぷら、
大葉、サツマイモ、舞茸、インゲン豆、大えび、
玉ねぎ、カニ風味、焼ちくわの8品、
満足・・・・
明日帰る、
昨夜来る予定だったが、
職場で急な打ち合わせがあったようだ。
次回の帰郷のために、
S切符を用意した。
明日、渡そう・・・
やっぱり素直がいい
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| 2008年7月4日(金) |
| やっぱり・・・ |
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読みが甘かった、
反省と後悔は何にもならないと、
生徒には言い続けていたが、
自分で反省した。
7月の強風はない、そういう先入観だったのだろう、
強風はあった、
明日、結び直しをして、
規模の縮小をしようと思う。
昨日と今日、仕事で鵡川に行ってきた、
要所で検問していた、
サミットが近づいてきたことを感じる。
油断があった
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| 2008年7月3日(木) |
| 毬花(昨年7月31日の写真) |
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強風だった、
芯が傾きかけた、
予想しないほど成長していた、
重さに耐えられなかったのだろう、
母が入院した、
入院が薬のような気がしている、
いたって元気だからだ、
昨年は順調に成長していた、
今年も同様に成長している。
今月の末日、
指折り・・・・
不安だ
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| 2008年7月2日(水) |
| 麓郷の森(原画) |
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あのころ、
ホップの苗を見つけ、購入した。
ユーカリの苗を見つけ購入した。
ホップは今年も大きく伸びている。
ユーカリはとうとう芽を出さなかった。
今後もしばらくは行くことがないだろう、
富良野の充実感がまだ残っている。
今、もし行くとしたら、
行きたいところは? と聞かれたら、
ハスカップ狩!
行ってみたい、
5年前に行った、
その時は暑い日ざしだったが、
だから、だから今覚えているのかもしれない、
そして、欲をいうと、
秋には、プルーン狩がいい。
今日も‘ほっ’
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| 2008年7月2日(水) |
| 滝ノ上町への道すがら |
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さえぎられた景色が終わり、
広く開けた景色に出会った。
真直ぐ進み、左手に折れて、
道はその先少し進んで、
その後はまた、右に折れ、そのまま真直ぐ続く、
その、真直ぐ続く道の左手に、
この、建物がある。
見過ごすことなんてできない場所だ、
だから、
この場所を通った人は必ず思い出す、
関所みたいな場所、そんな感じだ。
3日前、絵画教室を開いた、
この絵をテーマにした。
屋根は赤、それとも緑、
手前の感じは、ラベンダーで皆一致した。
この過程が、
あの頃のオリンピックではないが、
参加する、理解し合う、友情が残った、
相手があって自分がある。
それを、苦痛の残らないように、
それぞれが工夫をして、(大人だからだろう)
最後の満足、充実を分かち合った。
だから、今日はいい日だねぇ・・・
そのように締めくくることができる。
‘ほっ’
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| 2008年7月1日(火) |
| 上川町のこと |
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エスポワールの鐘、
上川町のシンボル、
のどかな町だった。
しかし、今は駅前通が変わってしまって、
昔の面影はない。
住んでいる人が住みやすい町がいい、
だから、
当時の思い出は、
思い出のままでもいい。
変わっていないと思う場所は、
当時住んでいた社宅のある東町地区、
アンガス牧場の広大さ、
あさひ食堂の建物?
そして、エスポワールの丘
写真の道は、
木で作られたレンガのようなものが
敷きつめられていたように覚えている。
蝶が舞い、
日差しが強いわりには、
そんなに汗をかくほどの暑さでもなく、
虫もあまり飛んでいなかった、
町並みを見下ろして、
駅だの
農協だの
菊水だのと指差し、
そのあとに、
雄大な大雪を眺めた。
あの日を思い出した。
行った気持ちになった
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