2008年9月30日(火)
忘れた?


   今朝、間もなく咲きそうな朝顔を見た、
   中途まで開いていた、

   おそらく、このままだと思う、
   これが精一杯だと、
   そんな思いを受けた、

   でも、
   ここまで咲けたんだから、
   これで良しとしなくては

   途中でも
   満足しなければならないことがあることを
   今日学んだ。

                        納得だと思う




2008年9月29日(月)
左手登って6件目


   たいして急な坂ではないが
   自転車で登るのは、
   私には少し辛い、

   この上り口の右手には、酒屋さんがある、

   子どもたちが帰ってきて、
   話が盛り上がるとここにくる、
   「ドライ」の大瓶を買いに、

   勿論、私も一緒に坂を下る、
   あとから密かに、
 
   自分では、
   「この生きていて良かったと実感する時」、
   この愛おしい時を待っているのだろうか・・・

   それぞれがほろ酔い加減で、
   なだらかな坂をブレーキをかけながら下りて、

   坂の途中で、きまって
   誰ともなしに、
   口を開く、
   それを合図に、次から次へといいたい放題!
 
   解放された気持が、人を見せる。

   嬉しいのは、
   誰かが何かの拍子につまずくと、
    「大丈夫?・・・」、と

   そう 声をかけること・・・

   大切にしたい。

                           生きがい

     気持はひとつなのだろうか?
     ・・・




2008年9月28日(日)
バラをいただいた


    淡い黄色のバラをいただいた、
    10本、花瓶に挿した、

    夏の間は、野草を飾っていたが、
    もう秋だ、

    日射しが和らいできたこの頃、
    派手な バラは、温かさを感じる。

    庭のホップ、ラベンダー、朝顔、コスモス、
    冬支度に入った、
    今日、ほとんど終えた。

    仕事の関係のメールに返信した、
    娘のことも返事を出した、

    映画化されると聞いて、
    あらためて読んだ本、
    「その日の前に(ひこうき雲)」
      ・・・・・・
     秋に読む本だと思う。

     ‘あたりまえのことなのに・・・
      あたりまえのことだから、
      胸が熱いものでいっぱいになった。’
                          
                         ・・・・・




   

2008年9月27日(土)
二重の虹


   「未知との遭遇」が浮かんだ、
    虹ではなく、
    道路のイメージがそうさせたと思う、

   何枚か撮った、
    この構図が自分では気に入った。

   なにか 叶えてもらおうと、
    子どもの気持ちになって思いをめぐらした、

    今の充実の継続を願った。

   今が、一番幸せなときだと思う、
    自分が作り上げた結果だから、

                   そう思うことが幸せだと思う



2008年9月26日(金)
千歳空港へ9/23 その2


   フロントガラスに影が映っているけれど、
    雲が素敵だ、

   思わず、携帯電話のシャッターを押した、
    画面は小さかった、
    どうしょう、
    その時は、削除してしまおうと思ったが、
   
    そのことも忘れ、
    家に着いた。

    あらためて見ると、
     ・・・素敵だった。

                          充実



   

2008年9月25日(木)
よろしく・・・


   次の年、
    立派に伸びて欲しい、

   昨年、挿木で育ったホップの木、
    枯れると地上には何も残らない、

   でも、4月の中頃、
    芽を出してくれる。

   一日15センチ伸びたことは忘れない。

    ‘与えると応えてくれる’
    そのことを 学んだ。


    幾度も学んだことを、
    また、学んだ。

    「待つのではなく
      一歩踏み出すこと」

                  内気だった男が
                  おだてられて、羽ばたいた。

                  オルリー空港に立った時、
                  これが青春だと思った。
                   ・・・・・・・。

    このホップは、
     一度枯れた。
    そして、
     甦った。
    だから、
     素晴らしい・・・



2008年9月24日(水)
ホップのツル


    根がまだつながっている、
    自然とそのまま 枯れてきた、

    同じツルの新芽で、挿木をしている、
    今日までの挿木計 9本、
    何本、根が付くか?

    昨日、
    カッチとムッチとママと空港で待ち合わせた、
    駐機場の見えるカフェテリアで、
    4人並んで、寛いだ。

    空港へ向かう間、
    「今日はどんな形で父を感じさせよう?」
    考えた。
    浮かばなかった。

    帰る段になり、
    千歳空港駅へ向かった、
    下りのエスカレーターを降りたとき、
    閃いた。

    ポケットに、500円と50円硬貨があった、
    空港から札幌まで1,040円、
    その向こうまで1,500円くらい、

    わざわざ空港までママを送ってきてくれた、
    二人に硬貨をそれぞれ渡し、
    一呼吸おいてから、1,000円札を渡した、
    
    自己満足の方と、
    思わぬ切符代を受取った方と、

                          こんな父





2008年9月23日(火)
千歳空港へ


    学ぶことができた、

    説得力のこと、

    自分ができることを、
    相手に、素直に伝えると、
    納得してくれる。

                   相手を包み込むことが・・・



2008年9月22日(月)

    玄関に飾ってみた、
    栗とドングリ、

    風や景色の色では実感が湧かないが、
    緑でも栗が目の前にあると秋を感じる。

    でも、
    秋を感じたい、
    そんな年令になったのが、
    本当の原因のような気がする。

                        はぁっ・・・



2008年9月21日(日)
どんぐりから秋を学んだ

    紅葉狩り?
    昨日の午前中に、出かけた、
    どんぐりを少しだけ、
    手に入れるために、

    秋を見つけた、

    昼下がり、
     ムッチが帰ってきた、
     東室蘭駅に迎えにいった、
     
いつものように、
     屈託のない笑顔で帰ってきた、

    今日は二人で、ショッピング、
     100円ショップに寄り、
     ムッチは、デパートで買い物をした、
     何でも、
     おばあちゃんへ誕生日のプレゼンを買ったようだ、
     その気持、
     買うということ、
     そして、本人の好きな色、

     買うことに満足しているようだった、
     喜ぶ顔をみたい、
     そんな気持で買っているようだった、
     だから、
     それが、プレゼントということを、
     今日、目の当たりに見た。

    育てた中で、
     その教えがあったのだろうか?
     それとも、他所で学んだのだろうか?

                         教えたから
                         そうあって欲しい
                         親として、




2008年9月20日(土)
今日もお洒落に


   飾ってみた、
   乾燥させたホップに淡いピンクが似合う、

   ひとつひとつはたわいもない、
   半端の枝を挿していた、
   
   ふり返った、
   ‘おっ!’と感じた。

   作ろうと考えたわけではなく、
   出来上がって気づいた、

   満足より、充実を感じた。

                         いい感じ



   

2008年9月19日(金)
明日の土曜日の仕事


   ホップの世話もそろそろ終わりに近づいた、
   今年は、
    新しい知識と、充実と、納得と、満足と、
    それよりも、毎日が楽しかった。

   刈り取った毬花の整理が明日で終る、
    五ヶ月間、
    続けた。

   「今が大切だ」、そう教えてくれた親父はもういない、
   次に伝える番だ、

   折を見て、
    そのうちに・・・

                           充実



   

2008年9月18日(木)
やっぱり勇壮だ!


   車でいうと、
    「サバンナ」、「スターレット」、
   乗り物でいうと、
    「スカイライナー」、
   
   脇役のリーダー、
    そんなイメージを感じる。

   5本目の挿木をした、
    もちろんホップの苗、

   冬に向けて、一応囲う道具も用意した、
    今年は、。
    ホップ栽培の
    自分に対してのマニュアルを作った


   これまでの2年間
    間違って苗を切ってしまったことや、
    水の与えすぎ、
    慣れたふりして天気を読むのを間違えたり、
    
   でも、
    糸を張ったこと、
    支えを立てたこと
    紐を張ったこと、
    刈り込みの時期、
    最後の刈り込みの順序、
    乾燥の頃合、
    束ね方、
    ディスプレー、
    
   これまでに学んだこと、
    自分の仕事に、
    本当に役に立った。
    
    新芽のカット、
    虫の除去、
    強風による被害、
    乾燥による被害はなかった、

    「できることはした」そんな思いが過ぎる。

   今朝、港に行った、
    当然のようにいつもの場所に停めた、
    いつもの山と、
    いつもの鉄塔、
    そして、今日は漁船が停泊していた。

                          充実・・・




2008年9月17日(水)
              朝顔


   十分咲いてくれた、
   もう、これ以上あとは願っていないのだが、
   自分のために、次の世代につなぐために、
   そんな感じで咲き続けているように思う、

    白が素敵だ、
    来年もそうしようと思う、

    もし、ムラサキをくれる方がいたら、
    そのように考え、そのようにしようと思う。

                          今日も充実




2008年9月16日(火)
ちょっとお洒落に


   シンプルなお洒落をしてみた、
   幾分暑さは残っているけれど、

   昨日、
   室蘭市香川町にあるチマイベツ浄水場へ出かけた、
   昨年も今頃訪れている、

   今年も丁度よかった、
   どんぐりの実、
   栗の毬(いが)を手に入れた、

   有珠善光寺の前を通り、
   虻田に抜けた、

   道の駅に寄った、
    ほたてタコ焼、6個入り300円、
    ほおばった、

   帰路、お弁当を買い、
    稀府町の港でいただいた、

   白鳥大橋を渡り、室蘭新道を通って、
   家に着いたのは午後5時、
    3時間の初秋の旅だった。


                     目的のない旅に満足
                      



          2008年9月15日(月)
        なにもなかった時のように


   午前中に片付けた、
   毎朝手を掛けた、
   4月の中ごろからだったろうか?

   秋の収穫を夢みて、
   毎朝、芽の伸びるのを楽しみにしていた、
   でも急に、成長が速くなった、
   あわてて支えを立てたのを覚えている。

   自分に与える点数は、
   今年をふり返ってつけるとすると
   79点。

   早起きが健康のためによかった、
   朝、ホップを確認して、
   ブラブラする間、
   草取りを始めて、
   それも日課になり、
   訪れてくる人に褒められ、

   挿木を4本したが、
   その成長が楽しみだ、
   はたして、根が付くのだろうか?

                    自分でつくる夢




   

2008年9月14日(日)
隣りが増築


   Cゾーンのホップの刈り取りを終えた、
   朝の涼しいうちに、
    大まかな刈り取りをした、
    そして、全体の段取りを済ませた。

   9時から、刈り取ったホップを選別した、
   これが最も時間がかかる、
   葉を取り除く作業だ、

   ひと段落終え、休憩した、
    Tシャツを再度着ようとした時、
   ‘ドキッ’
     胸の下のほうに付いていた、
     殺すのも忍びないので、
     逃がしたが、
     ちょっと戸惑った。

                          一応冷静だった
                          指導できる?



2008年9月13日(土)
昨日のこと


   昨日は記念日だった、
   でも、勤務先の会合があった、

   それなりに話し、
   それなりに食べて、

   家に着き、ころっと横になり、
   起きたのは0時、
   ホームページを書いて、
   ブログを書いて、
   (ねぼけて?何度もやり直しして)

   時計を見ると、2時だった。

                      気力はまだある



 

2008年9月12日(金)
そういえば アンガス牧場 


   こんなこともあった
    去年の11月2日のこと、

    出かけた。
    旭川へ、

    近隣にある上川町へ行った。
    そこには
    アンガス牧場がある。

    住んでいた当時、
    なんども出かけた場所だ、

    大雪山に向かって、
    そこに車を置いて、歩いた、
    どこまでも・・・ず〜っと、
    帰り(戻る)のパワーを考えて歩いた。

    そして、
    戻りの道を歩いた。
    充実を噛みしめて・・・

                     まもなく1年




2008年9月11日(木)
一度、枯れかかったのに


    そう言えば、この朝顔は、
    一度、強風で枯れかかった、
    そんなことがあった。

    あの時は、手のほどこしようがなかった、
    葉は、ほとんど折れたりちぎれたり、
    ツルは途中から折れ、
    根から抜いてしまおうかと・・・

    一応、そう考えてそのままにしていた、
    
    翌日、新芽が出たのを確認した、
    人の手は借りない!
     そんなことを思い出した。

    あの時は、手を掛ける?
    そんなことは考えなかったと思う、

    結果は同じでも、
     自分には納得のできない結果、
     一度、あきらめたのだから

                   償いは、種をとること




2008年9月10日(水)
カーネーション


   根がついた、
   ちょっと写真では見えづらいが、
   年中咲いていると評判の(赤い花のカーネーション)、
   このあと、どのように育つのか?

   この秋の、楽しみの一つだ、
   もう一つは、
   ホップの挿木だ、
   ツルから出ている新しい芽、
   これを挿木にしてみようと思う、

   今週の土曜日か、日曜日に実行する予定だ。

                         新しい試み



2008年9月9日(火)
庭の様子


    ホップの挿木
   順調に成長している。

   あとは、冬を越すこと、
   そのためには、
   これから一ヶ月が大事だ、

   来年伸びる芽は、
   今年のうちに作られる。

                      準備が大切




2008年9月8日(月)
秋桜


    先週、仕事で苫小牧に出かけた、
    出会いがあった、

    その方からのメールが届いていた、
    あの時、1時間ほど話し込んだ、
    お互い、
     取り留めのない話を幾つも切り出した、
     そのつど盛り上がった、

    自分で言うのもなんだが、
     共通点は、謙虚さと奉仕の精神だと思う。

    福田さんも言っていた、
     「客観的に物を見ることができるんですよ」
  
    私たち二人も同じことができる、
     でも違うことがある、
     私たちは冷静を忘れないと思う。

    雨上がりのコスモスが素敵だった、
     この、シンプルな形が好きだ、
     そういえば、
     マーガレットも同じ形だったと思う、
     あの白も素敵だ。

                   センスのレベルが上がった?




2008年9月7日(日)
一年中咲いているカーネーション


   今、ふたつ、咲いている。
   つぼみは、たくさんある。

   気がかりなのは、虫たち。
   いつのまにか、
    アブラムシ
    ワラジムシ
    天道虫
    クモ
    そして、厄介な蝶や蛾の・・・

   ムッチが帰ってきた、
    このあと、しばらく帰ることができない?
    そんな思いがめぐった?
    じゃあ、帰ろうか?

    「帰りま〜す」
    明るいメールを受取った。

   ‘言葉’のほかにものを言うのは
    ‘まなざし’だけだったと思っていたら、
    ‘メール’も、ものを言うのを今日知った。

    いままで受取ったメールにも、
    そんな思いがあったと思い返すと、
    失礼したことを悔やむ。

                       未熟な熟年



   

2008年9月6日(土)
挿木の元


   さあて・・・
   そんな気で考えている。

   初めての試み、
   切って、挿すだけでも枯れることはないだろう、
   強い木?だ。

   どのようにして冬を越させることができるか?
   鉢では無理だろう、
   庭に挿すしかない、
   囲いは?

   そのまま雪ざらしで、ほっとくべきか?
   なにかで囲うべきか?

                        新しい悩み



2008年9月5日(金)
来年のこと

   Aゾーンは刈り取りを終えている、
    挿し木の芽を取ろうと思い、
    ツルの元から1メートルくらいのところで切った、
    その間に、芽が出始めている。

   切り取って、挿木をしようと考えている。
   苗を作って、
    希望する人に差し上げようと思う。

   今年は、たくさん学んだ。
    手をかけ続けた人だけが感じることのできる充実だ。

   強風のときは張り綱を追加した、
   日照りが続いた時は水を差した。
   雨が続いた時は、汚れで枯れかかった元葉を刈った、
   アブラムシが大量発生した時は、薬を散布した、
   ツルが行き先を見失った時、道糸を張った。 

   でも、最も過酷に感じたのは除草だ、
   庭造りは、除草から始まると思う。

   層雲峡温泉に勤務していた時、
   ホテルの正面の庭に、
    福寿草、タラの芽、独活を植えた。
    すべて根がつく。

    こっそり様子を見たい気もする。

                       最近の思い出




2008年9月4日(木)
自分の夢

         昨年秋の「ポントコ山」


    今年の夢が間もなく閉じる、
    毎朝6時起床、
    除草から始まり、写真撮影、
    支えを立て、通路には除草剤を撒き、
    コスモス、カーネーション、ラベンダー
    オレガノケントビューティー、インゲン豆、
    グリーンアスパラ、ミニトマト、芍薬、
    朝顔、などなど、
    今振り返ることができる、
    何年ぶりかで無我夢中を思い出した。

                          充実



    

2008年9月3日(水)
秋桜


   コスモス
   最近、ゆっくり庭を見ることができる。
   別に、急に落ち着きが出てきたわけではない、
   振り返る暇がなかっただけ、

   その可否を改めて考えること、
   反省の意味を確認した。

   振り返る暇がなかったのは、
    自分の過ちかもしれない、
    大げさに言うと、自分を見失っていた?
    生徒にはよく話して聞かせるが、
    自分は聞かせてくれる人がいない、
    そのことに、
    今日気づいた。

   師が必要なことにも気づいた、
    無難に生活していても、
    それが無難でないことにも気づいた、

   気づいたことがうれしい、
    振り返る暇ができたからだと思う。

   今日、考えたことがある。
    「叱る」と「怒る」の違い?
    道徳やルールに従って注意するのが叱る、
    理屈抜きにミスを認めさせるのが怒る、

   両方使い分けることが必要なこともわかった。

   成果と課題はあるが、
    反省のない世界があることに、
    振り返る暇ができたからだろうか?
    気づいた。

                マイナスがあるからプラスがある

  



2008年9月2日(火)
来年は計画3年目


   1年目は構想を考えた。
       庭木を切った。
   2年目の今年、
       ホップを3ヶ所植えた。
       来年のために7ヶ所苗を植えた。
   3年目の来年、
       支えと張り綱を工夫して、
       庭いっぱいにホップを実らせたい・・・

                       実現可能な夢




2008年9月1日(月)
ホップの毬花


   3ヶ所に植えたホップ、
   この毬花は2ヶ所目のツルから刈り取った。

   毎朝6時に起きて世話をした、
   ついでに辺りの目につく草を取った、
   草の数が日ごとに増えてきた、
   雨模様の時、
   世話と草取りは翌日にまとめた、
   世話は納得しているが、
   草取りはついでがスタートだった、
   最初のころ家族に言われた、
   草取りは根をつめないようにね、と。
   「でも、ついでだから・・・」
    自慢げに、さりげなく言葉を返していた、

   次第に仕事になってきた、
   でも、宣言したため、引くに引けない、
   あきらめのモヤモヤが習慣になった。
   納得して、当たり前のように思えてきた。

   感じた。
    前より、
    大人になったのかもしれない。

                      小さい成長





 

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