あしながおじさんの ひとりごと
2009年10月31日(土)
伊達市(関内地区)


     そのあたりから眺めた、
     傍らの白樺と、有珠山と昭和新山

     壮瞥にある高校へ向かった、
     
     昨夜、カッチが帰ってきた、
      正確に言うと今日の1時半、

     いつものように「うん蓄」を語り合った、
      いつの頃からか、
      言い合い(相手を批判)はない。

      お互いがけん制をし合っている?
      考え方をぶつけ合う?

      将来を考え始めたのかもしれない、

                    それぞれの・・・

                     

    

2009年10月30日(金)
白樺


    壮瞥町で見つけた、
     土地の人も大切にしてるらしい、

    この木を避けて道路をつけたように思う、
     一本だけ、
     人間なら耐えられないと思う、
     これからの長い月日を過ごすことに、

    就職に就くために
     相手に勝たなくては、
     感情を殺してそうしなければならない、

    チームワークを指導して、
     相手を思うことを指導しているが・・・

     競争に勝ったものだけが、
     次のチームワークを組む。

                         偽善?


        一人がいいのかもしれない、
         たまに、
         そう考えてみた・・・



2009年10月29日(木)
昨日のこと


     追分町、

      鉄道の街だった、

     駅前は昔の感じがする、    
     同じ場所に駅があって、

      診療所のあとはお店だろうか
      建っていて、

     違うのは、
      汽笛が聞こえないこと、
      「98」が活躍していた、
 
     当時、
     汽車の番号はCかDが頭に付いていた、

     「C55」「C57」「C58」など
     「D51」は定番、
       
     札幌駅では
     「C62」が活躍していた、
     あの思い機関車である
     「D52」を一度見た記憶がある、
     でも、
     北海道の路線は耐えられないと聞いていたが、

     思い出すのが楽しい、
      人生後半に入っているのを感じる、

     良かった、
      今のうちにそのことが分かったので、

                   生まれた時から老化
                   そう思うと・・・

 


       

2009年10月28日(水)
早来駅


      本当は禁止かもしれない、
      でも、そっと撮った、

      オシャレな建物、
       その瞬間をいつも狙ってた、
       その願いが 
       叶った。

      当たり前に見ている風景、
       立ち止まって、

       そんな時、
       ‘ほっ’とするモチーフが、

       親父がよく言っていた・・・
       そしてそのあと、
       「エターナルナウ
             永遠の今」
        
        ここでリーチが掛かる、 

      頃合を見て
      いつものお告げのような言い放ち、
       「君に勧むさらに一杯の酒・・・」

       「旨い・・・」
       注いでもらった酒を飲み干す。

                 今日の出来事のよう・・・




2009年10月27日(火)
ポントコ山


      思い出を作ってくれる山、
       先週の日曜日、
       脇を通った。

      平凡な山、
       だから忘れることができない、

      この写真は、
       数年前の初雪の頃だと思う、

      飾り気のないものに興味がわく、
       自分が代った、
       一つ年長になった、

      そのことに
       自分で気づいた、

                自分を見続けている・・・



2009年10月26日(月)
遠軽かな?


      バザーの監査、
      勉強になった、
b、
      出会いがあった
       昔の思いに浸った、

      時間を越えること、
       自分の考え方かもしれない・・・

                    自分を信じる


2009年10月25日(日)
温泉へ行ってきた


     30分ほど車を走らせた、
     登別温泉へ向かった。

     書類を届ける用があった、
      帰り際、
      「出来立てのかまぼこ」をいただいた、

     車に乗った、
      手に温かさが伝わってきた、
      母が乗っていた、
      かまぼこを「差し出した」
      手が差し出された、

     「美味しい・・・」
      車を降りて、その店へ向かった。

      しばらく戻ってこない、
      その店の店員さんが紙袋を携えて、
      こちらに向かって歩いてきた、
      そのあとから母がついてきた、

     「重くて持てなかったから」、
      そのままの気持を言葉に表現した?
      袋にはかまぼこが一杯・・・

      温泉の銭湯を楽しみにして同乗してきた
       もう一人を乗せた、

      帰り、通り道にある
       ソフトクリームの美味しい店に寄った、
       1個買った、

      割り箸でソフトの先っちょを
       母にごちそうした、

      大半の残りを二人で4:6に分けた、
       少し遠慮したかもしれない、

       幸せは、すぐそこにあった。

                        充実



      

2009年10月24日(土)
太平洋病院へお見舞い


     夕暮れ時
       西日が照っていた、
       病院の駐車場に車を止めた、

       振り向くと夕暮の陽が照っていた、
       赤と緑、そして黄金色のかすんだ色、
       素敵な光景だった、

     帰りは夕焼けが広がっていた、

      「感じること」は学ばなくても、
      成長とともに学習しているのだろうか?

       いい感じだった。

                       とても


2009年10月23日(金)
無難な一日


     気をつけなくては、
       無難災難・・・

     26日  先日の催事の監査
     28日  胆振東部の高校へ
          催事の収支報告
     30日  胆振西部の高校へ
      4日  胆振西部の高校へ
      5日  面接会へ(室蘭管内)
      6日  面接会へ(苫小牧管内)
          登別市民会館へ(予定)
     12日  胆振西部の高校へ
     13日  札幌で会議 

      ないよりあった方が・・・
      でも・・・

     あいさつの少ない?
      いっか・・・

              明るくなれない・・・



   

2009年10月22日(木)
また同じ一枚


     この風景画一番落ち着く、
      この自転車に乗っていたお兄ちゃん、
      今、幾つぐらいだろう、

     視点ガ今と違う、
      当時はより細かいところに気がついた、
      今は、
      全体を見て、隅を見る、

      着眼大局着手小局が座右の銘だけれど、
      最初から隅を細かく見ることも、
      忘れてはならないことを思い出した。

     全体の
      さらに全体を見ることが必要なのだろうか?

      自分が変わっているせいかも知れない、
      今日は着眼がいい?
      自分でもそんな気がする。
    
                       そうだと思う



2009年10月21日(水)
あの頃


     丘の街 美瑛町
       たまに思い出す、

     今日思い出したのは、
      フェリーが青森港に近づく朝5時頃

     船内の洗面所が混み始める、
      お互いがお互いに気をつけながら、

     今、今日のこと
      午後1時15分前、
      合同庁舎内の洗面所が混み始める、
      歯を磨く職員が集まる、

     時代が変わりつつある・・・

      家で話した、
      「最近、いっぱいいる」と言われた、
      「どのくらい」、と聞いた、

      「そんなの
       わかるわけないっしょ!」
       と、一喝された・・・

              そのとおりだと思う  ・・・
              
              納得させられた・・・



2009年10月20日(火)


     黄金色
       たっぷりの秋、

     やっぱり秋は銀杏の演出が必要、

     国道36号線を走行した、
      秋を感じさせる色はない、

     学校には植えてあると思う、
      小学校の時、
      標本で拾ったことがある、

     銀杏の葉は、
      もみじの葉と、朴の葉と、
      教科書に載っていたような気がする、

     北海道大学の並木もいいが、
      身近で感じる秋もいい、

                     初秋



       

2009年10月19日(月)
今朝の風景


     今頃毎年見せてくれる、
     片側だけなのに、
      素敵な並木をつくっている、

     カッチにプレゼントを贈ったが、
      今日、メーカーから出荷されたようだ、

     子供たちのために、
      今を楽しむことを教え続けてきた、
      自分ではそうしたつもりだが、
      はたして通じているのかどうかは疑問?

     でも、
      贈った喜びは大きい、
      だから、贈られた喜びも大きい、

      そんなことを考えながら、
      喜ぶ顔を思い浮かべている。

      子供たちの満足は、
      親の満足。

                       充実の日



  

2009年10月18日(日)
色づき


     昨年と同じ季節の同じ色、
     あれから一年・・・
     
     ふり返ってみた、

     黄金色に輝く、
      そのままの色合い、

     今年も変わらないのがいい、
      来年はそばにある百貨店はないが、
      この色づきは、
      そのまま残っている、

                  そう信じたい・・・


     カッチに
      祝 就職 を送信した。
      経験は2年だが、
      社会で通用した期間は1年、

      その、謙虚さが、
      リーダーに求められている能力。


2009年10月17日(土)
なんとなく・・・


     ニックがアメリカへ戻った、
      大学院の試験を受けるために、

     じいちゃんが病院を移った、

      のんびりできた、
      自分の予定を済ませた、

     自分の部屋を見つめた、
      シーンを見つけた、
      毎日眺めていると思っていたが、
      ファインダーを通してみた、
      その時、
      新しい発見をした、
      今まで忘れていた光景、

     よかった、
      そう感じた、

     つまらないと言われるかもしれない、
      でも、
      よかったと 言いたい・・・

                   自分が満足、


      
    

2009年10月16日(金)
オルチャ渓谷


      たまに浸った、
       歩くより 見るほうがいい、
       その場にいるより、
        遠く離れた場所で想うのがいい、

       普通の並木、
        九十九折の坂と、
        不規則に植えられた糸杉、

       なによりも
        その土地から受ける自然への賛歌

       住んでいる土地を愛すその心が、
        上り坂を
        素敵な光景に変えた。

                       ほっとする



     

2009年10月15日(木)
そんな日もある


     自宅の一コマ、
      こんな感じで

      ひさしぶりに飾ってみた、
      もちろん好きな花で、

     日差しが素敵、
      秋はやわらかい陽が射す。

     そんな中で、
      自分の充実を感じる、

      夢かもしれない・・・

                そのまた夢?



        

2009年10月14日(水)
昨年の職場界隈


      今年3月、
      新しい庁舎に引っ越した、

      今ふり返ると、
       なつかしい、

      周りの自然が庁舎に溶け込んでいた、
       季節でその色を変えた、

      今は、
       背丈の低い木が道路沿いに植わっている、
       いずれ、並木になるだろう、

      そして、
       同じ思いになるのかもしれない・・・

                   無理にこじつけた


 

2009年10月13日(火)
苫小牧港


      室蘭市からフェリー会社が撤退した、
      苫小牧市に移った、

      乗るよりも見るほうが好きだ、
       旅行も、
        実際に行って満足するのもいいが、

       地図やパンフレットを眺めて
        感動するのもいい、

        そんなことを思う年齢になった、
        秋だからかもしれない・・・

                   自分が見える・・・


2009年10月12日(月)
ありったけの鉢植え

     思わず並べた、
      枯れかかったアサガオ、
      その色を楽しませてくれているユーカリ、
      二度目の花をつけているカーネーション、
      ミニ如雨露に挿したコスモス、
      先週芽を出したアサガオ、

     ここには並んでいないが、
      オレガノケントビューティーも
      素敵な色を見せている。

     それぞれの鉢に、
      別々の思いがある、
      だから、手を掛ける、

     与えることで
      応えてくれる。

               無からなにも生じない?



2009年10月11日(日)
これからアサガオ?


     花ではなく、
      葉を楽しむのが好きです、

     アサガオの葉は
      ハート型、   

     室内で育てると、
      丈が伸びる、
      その葉は、素敵なハート型、

     雪の結晶が六角形であるように、
      朝顔の葉は、
      ハート、

     時期はずれのスイートピー、
      鉢植えで、室内で育てた時、
      同じように、
      細く伸びて、
      その伸びていく姿、
      努力の意味を問いかけるように、
      教えてもらった、 思い出す。

                      観葉植物?



2009年10月10日(土)
カーネーション

     秋に咲く、カーネーション
      昨年は3個の花をつけた、

     今年は、
      無数に花を付けた。

     たくさん付けた喜び、
     でも、
      ひとつひとつに名前を付けることが、
      そんなことも
      思い浮かぶ。

                少し素直になってきた?
     


2009年10月9日(金)
温泉いいとこ


      のんびり浸かりたい、

      欲をいうと、
      二泊した間の日がいい、
      昨夜の夕食を振り返って、
      今朝の朝食を話題にして、
      今夜の食事に期待して、
    
      「ああ あと一泊できるんだ・・・」
      そんなことを考えて、

      「少し飽きたなぁ〜 」
      などと、贅沢な言葉を言いながら、

       キザな自分に酔う・・・

                      極楽だ!


2009年10月8日(木)
あの日のこと


    34年くらい前だろうか、
     このホテルに泊まったのは・・・

    左端の一番古そうな建物、
     当時は一番新しかった、

    あの頃、
     恐いものを知らなかった、
     あとになって、
     ふり返ることを覚えてから、

     恐さを知った、
     人の恐ろしさを、

     でも、
     次第にそれも薄れていき、
     恐ろしさは優しさだと知った、

     自分で作った恐れと知ったのは、
     かなり後になってから・・・

     自分が正しければ、
     怖れるものはない、
     そのことを知った。

     あたりまえのことを理解するのは、
     人を信じることだと知った。

                 遠回りも必要の母?
                  ・・・ ・・・



2009年10月7日(水)
ひさしぶりの追直漁港


      イカ釣り漁船が停泊していた、
      勤務先が移転してから、
       しばらくここを訪れていない、

      今日、
       なにも変わっていなかった、

      レーダーの大きさ、
       獲ったイカを詰める箱、
       集魚灯・・・

      9時になった途端、
       船が3隻、岸壁を離れた、

      すてきな光景だった、
       社会の成長に合わせ
       自分も成長している。

                      うれしい・・・



2009年10月6日(火)
街の様子


     のどかだった、
     そんな思いを抱いたのは、

     ず〜っと以前の軽井沢、
       なにも考えずにの〜んびり、

     一人で、
      自分の優しさに・・・

                     充実・・・


    

2009年10月5日(月)
ラベンダーが咲いた


      3度目の花をつけた、
      一昨年、挿木を試みた、
      昨年、一応弱々しく成長した、
      今年、拓mしく成長した。

      ちょっと
       見えにくいが、
       ラベンダーが花をつけた。

      今日一日、年休をもらった、
      昨日の売上金を銀行へ預けた、

      秋空に、澄んだ空気、
       気持も・・・

                     自覚が必要?




      

2009年10月4日(日)
チャリティーバザーのお手伝い

            写真は8/15頃の樽前山

      お手伝いをした、
      売上の集計業務をたのまれた、

      世界平和を願う宗教団体の主催、
       初対面なのに気持が通じ合う,

      午後から雨模様だったが
       楽しく手伝った、

      終了後、精算業務に携わった、
       昨年は午後8時過ぎに終了、
       今年は、午後5時半頃に終えた、

      理由はともあれ、
       早く終われるということがいい、

      食事をご馳走になった、
       こんなことを話した、
      「いくらご飯は、
        ご飯が見えないくらい・・・
        そんな欲望が湧く」と、

       でも、
        盛られた丼の傍らに、
        大ぶりの入れ物に、
        自家製のいくらがたっぷり入っている、

        それを見ると、

       ご飯が見えるくらいでも満足できると、
        いつでも盛ることのできる状況が、
   
        それだけで、
        気持を満足させることができる・・・

                        気の充実?



  

2009年10月3日(土)
まもなく冬・・・


      雪虫が舞う、
      コスモスも種に変わりつつある、
      アサガオも、

      ホームセンターへ出かけた、
       入り口にはストーブが並んでいた、

      北海道の冬、
       年賀状の予約をしている、
       お正月も間近?

      明日はチャリティーバザーのお手伝い、
       朝、7時集合

                 自分で充実をつくる


      

2009年10月2日(金)
秋らしくなってきた


     思わず
      思いだした。

     穂別町の街並み、
      のどかだなぁ〜

     人間の言葉で言うと
      充実、
                 
     思い出して素敵な場所、
      それが街づくりだと思う。

              また、あたりまえを・・・
 

2009年10月1日(木)
あの日のこと(8月25日)


     ホップの実が満開だった、
     今は


      跡形もない・・・

      一応、自分で作った思い出、
      大人の充実かもしれない、

     思い出した、
      昨年の10月のこと(就職促進会)

      会場で先生と会話をしていた時は明るかった生徒が、
     背中をまるめて出口に向かう姿には、明るさを感じるこ
     とができなかった。面接結果に自信があっても、帰り際
     には不安になると思う。
      この時、肩に手を当てながら「精一杯頑張ったね!」、
     その声かけが、先生から受けた「思いやりのある温かい
     言葉」として、高校生活の思い出になると思う。
      生徒を振り向かせるきっかけは、‘気づく’ことで、
     どこにでもあると思う。

      今日も女子生徒と話した、
      進路が決まっていない、

      話した、「いずれ家族の中心だね、
       働くということを真剣に考えたら・・・」

       言葉で返事はなかったが、
       そぶりで「本当は知っているの・・・」
       そんな風に言いたげだった。
 
                             秋



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2009年10月