あしながおじさんの ひとり言
2009年12月31日(木)
締めくくりは大雪連峰


     上川町を離れてから6年になる、
      3年前に一度訪れたが、
      暖かい時期だった、

     秋も魅力だが冬の方が好きだ、
      空の青さが映るのだろうか?

      山なみが青く輝くのも素敵だ。

     この写真は
      春先のまだ新芽が出ない頃、

      まもなく迎える新緑の時期には
      前に広がるアンガス牧場に
      牛が放たれる。

      冬の厳しさと
      春のやさしさ、
      感じる間もなく夏が終わり、
      紅葉の秋がくる。

                    来年こそは・・・



     

2009年12月30日(水)
タラバカニのこと


     ことあるごとに話題になった、
     やっぱり買わなかった、
     今日の品物はよかったなぁ、
     手が出なかった、
     買えばよかった、
      でも買わなくてよかった、

     一人で買物に出かけた、
      じっと見て、
      そして決めた、
      一番小さいパックだった、
       2,980円、
      当たり障りのない価格を選んだ、
      自分らしくなかったが・・・

     何も言われなかった、
      そうなることを予測していたようだった、

     素敵な一日だった、
      そう思える日だった。

                     今日も充実



    

2009年12月29日(火)
あと2日

    ひとつの歳を越える、
    原点に返るその時期だと思う、

    この1年を振り返って、
     欲をいうと次の1年の夢を描いて、

    決められた宿命を歩むだけなのに、
     そんなことは変えることができると思って、


    それが生きていることかもしれない、
     だって、考えているから・・・

                人間は考える ・・・・


2009年12月28日(月)
この道


     行き詰ると思い出す、
     それが この風景、

     ここで考え、
      そしてひらめき、
      (偶然だったかもしれない)

     集中したとき、
      最高の力が出せたと自分が感じる、
      それがこの場所。

     自分が自分にそのことをさせた?
      生きるための
      一つの方法?

     生まれたからには
      生きなくては、

                     宿命



     

2009年12月27日(日)
あしながおじさん


      あの時に描いた、
      そして、2円で会社を興した、

       一つずつ経験もした、
       冒険だったかもしれない、

       周りに留められることもなく
       我が儘をゆるしてもらった?

      これ以上の
       自由は遠慮しようと思う、

      控えめに、
       そして
       周りに嫌われないように、
       そんな生き方がいい、

               充実が見えてきた・・・


2009年12月26日(土)
あの頃


      7年前、
      上川町で暮らしていた頃、
      春のアンガス牧場から見た大雪連峰、

      ひたすら歩いたことを思い出す、
      ただ真直ぐに、
      歩いていることだけを考えて、

      自分の存在を確認しながら
      自分がいることを噛みしめて、

      今、ここにいる、
      ここで歩いている、
      その自分の姿を描きながら
      あらためて自分を感じた。

      今は
       その想いに浸るだけ、

      浸る事実がある、
       そのことを自分に自慢した。

               頼れるのは自分だけ?



2009年12月25日(金)
5月


      5月頃の風景、
      この場所に車を停めて、
      考えた。

       仕事に決断が出せず
       結論を出すというよりも、
        自分を見失わないように、

       行き場のないときに
       この場所に立ち寄った。

      自分で自分に暗示をかける、
       そして、それを叶える、
       体力トレーニングと同じかもしれない、

      バスを思い出す、
       スクールバスを、
       小型のバスで、名前が「ポントコ号」
      
      出勤のとき
       毎日すれ違った、

      今の自分がつくられた糧かもしれない・・・
 
                      振り返った


     
       

2009年12月24日(木)
下り坂


      写真を整理した、
      出てきた一枚が気になった、    
   

      よくある風景だ、
      思い出せない。

      曲がりくねった道と
      下り坂が気になってよく写真に撮る、

      平坦な
      そして真直ぐな道の方が
      誠実な感じがするが、

      なぜか
      へそ曲がりのような風景画気に入っている。

      おそらく、
       何かに抵抗しているのかもしれない、
       それとも、
       根性が曲がっているのか?

      明日から絵の勉強をしようと思う、
       ただ描くだけ、
       ひたすら描くだけ、

      何かに当たると思う、
       その過程が楽しみ・・・

                        冬の趣味?



2009年12月23日(水)
白鳥大橋


     今月5日 
      室蘭レクレーション協会の記念祝いがあった、
      その中で 自分を見つけた、
      相手の言葉から・・・


     今月21日
      職場の忘年会があった、
      その中でも自分を見つけた、
      やはり、相手の言葉から・・・

     声かけは、
      相手の為かもしれない、
   
      よく真に受けて意固地になった、
      そんなこともあった。

     2回の出来事で、
      流されている自分に気が付いた。

      そう思えたこと、
      普段の自分に戻ったことを確認した。

                     油断できない
                     見失いそうだ、



2009年12月22日(火)
以前にも載せたことがある


     誕生日のお祝いが
      子供たちから届いた時の一枚

      バーバリーの財布、
      あまり貯まらないけれど、
      今も 勿論使っている。

     一昨日、
      札幌へ行ってきた、
      昼食は、
      ステラプレイス?
      ご飯屋で食べた、

     素敵な一日だった。

                 よかった(結論)



2009年12月21日(月)
あの日


  富良野の高台にあるホテル、
    素敵だったのを思い出した、
  
  ラベンダーの時期が終わり、
  スキーの時期が始まる少し前、

   ちょっとした閑散期に泊まった、
   満足したのを思い出した。

  フランス料理のフルコース、
   基準を知らないから・・・

   充実した、
   そのことは忘れない、

             あの日だと思う・・・


    

2009年12月20日(日)
4年くらい前


      今も煙は上げているが、
      当時の活況は感じられない。

      高炉が話題になることもない、
      でも、
       街中は人口の静かな減少に伴い
       環境がそれに合わせているせいか
       暗いという風には見えない。

                   マイナスの順化


2009年12月19日(土)
来年もこのくらいは!


      庭を眺めて、
       ツルの張り方を描いた、

      今年より
       来年は多くの毬花を、

      自分を作ることができた、
       与えられたことだと、
       刈り取りが終った後 気づいた、

      「だれかに見られている」、

      いや、「見ていてくれている」、
      そのほうが言い方としてはふさわしい、

      自分かもしれない
       そんな気が最近する・・・

                    自分づくり



      

2009年12月18日(金)
製材所


     白老町の駅前にあった。
       駅の裏側というのが正しい、

      時間があったので
      しばらく眺めていた、

     皮を剥く機械が興味をそそった、
      4〜5本ごとに
      次の工程に送られている、

     まだかまだかとそれを待つ、
      振り返ると、

     その想いが、一番残っている、
      思い出の感じかたも    
      年令によって違う?
  
      そのことを学んだ。

             学ぶ気持がまだあった



       

2009年12月17日(木)
雪の季節


     待ち遠しかった、
      今年植え替えたホップの苗、
      雪の下になるのを待っていた、

     北風は冷たい、
      雪で覆われたほうが安心だ、

     そんなことを考えながら、
      眺めた、

     年明けの四月、
      待ち遠しい・・・

                 生きがいの一つ


2009年12月16日(水)
昨年の昨日(2008.12.15)


     今年は雪がない、
     昨年は、冬景色だったようだ。

     今は、
      この角度から見ることのできない光景

      渡り廊下から眺め思った、
      来年の今頃、この場所はないと、

     室蘭市らしくない? 洗練された眺め、
      遠近感を感じさせる場面、

     ヘッドホーンで
      サラの「青い影」を聞きながら、
      その日の想いに浸っている・・・

                    しばれる日



      

2009年12月15日(火)
アサガオ


     そんな予感は5日前にしていた、
     でも、あと数日だと思っていたのが、
     昨夜、11頃咲いた、

     明日の朝までもたない、
     そう感じた、

    今朝、咲いていた、
     写真を撮りまくった、

     気持を落ち着かせ、
出勤

     家に着くと、ちぼんでいた、
      一日半の命、
      夏のそれと同じ時間、

      勇気をもらった、
      自分で感じること、

     12月にアサガオが咲いた。

               新しい発見をした、



2009年12月14日(月)
あの頃


     上川町で暮らしていた頃
     アンガス牧場へよく出かけた、

     その時の光景、
        10月頃だろうか、
        秋色が素敵だった、

     3ヶ所 挙げなさいと言われたら、
      この 上川町 アンガス牧場、
         登別市 ポントコ山、
         滝川市 丸加高原

      忘れることのない思い出となると思う。

                     勝手な選択


2009年12月13日(日)
あの時


      口に出さずに  
       今までのことを反省しながら登った、

      これからのことも、
       少しは考えたがそれはよぎっただけ、

      息子と一緒に 登った、
       それが結論だと思う。

      帰り
       心に 蔭りはなかった、

                       総括



      

2009年12月12日(土)
重厚長大で育った街


      この言葉、
       自慢げに使われていた、

      フェリーターミナルから眺めた、
       住みやすそうな街、 
       そんな感じを受けた、

      人口は半分になったが
       大きな病院三つはそのままある、

      ショッピングモール二ヶ所、
      大型ショッピングセンター五ヶ所、

      市民は街の成長が魅力ではなく、
       スローライフを求める人たち、
       「可もなく不可もない」
       そんな暮らしを求めている、
       そんな想いに耽った。

                   まもなく年の瀬



     

2009年12月11日(金)
フェリーターミナル


      朝 寄ってみた、
      大洗行き、直江津行き、青森行き、
      三隻が並んだこともある、

      今、このターミナルは使われていない、
      行政が声高に叫んでも、
      採算が合わなければ去っていく、

      一年ごとに帳尻を合わせ
      過ぎ去ったことは次の世代に任せることは
      民間では負け犬と呼ばれる。

      解雇の不安や
      失業の経験のある人なら分かると思う、

                      悲しかった


2009年12月10日(木)
季節は巡ってくる


      数日前の風景、
      ここにホップのツルが伸びていた、

      毎日草取りをした、
      朝起きるのが楽しみだったことが嘘のようだ、

      自分のためというより、
      だれかに見て欲しい
      見せたい庭を目指したのかもしれない、
      

        
                      社会生活?


2009年12月9日(水)
今の時期にアサガオが


     どんどん伸びる、
     まさか、
      そんなことを感じてから1週間がたった、

     昨年も育ったが今までは・・・
     今年は細く長く育っている、

     なにか、余計なことをした?
      そんな気がよぎる、

     「こんな時に一人の物好きのために、
      芽を出す必要なんかなかったのに」、
      そんな声が聞こえる・・・

     今年はまだ温かい、
      だから育つのだと思う、

      花にとって
      ありがた迷惑なのかもしれない、

      自分だけの満足かもしれない、
      わがままなのかもしれない、

      でも、
       たまに 許して欲しい気持ちもある・・・

                     一時の自由を



2009年12月8日(火)
ポントコ山


      先月ちょっと寄った、
      相変わらずへんてこな山だと思う、

      にくめない山でもある、
      たいして高くもなく、
      ほめることと言えば「ほっ」とする?
      そんなことを感じさせる、

      小型の通学バスの名前が
       「ポントコ号」だった。

      それから調べ、
       後でわかったのが、
       ポントコ山があるということだった、

      なんとなく可哀想なところもある、
      同情でもっている山かも知れない。

                      それも能力?



      

2009年12月7日(月)
朝は吹雪模様


     ドウダンつつじが1本あるだけの庭を眺めた、
     粉雪が舞っていた、

     まもなくやんだ、
      苫小牧に向かった時は晴れていた、
      いつものように
      シャッフルを活用して、
      ハンドルをたたいて調子をとり、

      ライオネスキャンディーをなめながら、
      たまに エヴィアンを飲んで、

     入った車線をかたくなに守り、
      この車線しかないと自分に言い聞かせ、

     割り込みを許し、
      車線減少の時は譲り、

     自分で自分にゆとりを感じさせた。

                     満足・・・

       

  
       

2009年12月6日(日)
あの頃


     今年の7月、
      ホップの成長が著しかった頃、
      「生きているから嬉しいんだ」
      今、そんな風に振り返っている。

      その伸びかたは 半端でない!
      驚きを越えて楽しかったくらいだ、

      今日は仕事を頼まれた、
      今まで学んだ知識で応援している、

      人助け、
       密かにそう思っている。

                 相応の年齢になった?


      

2009年12月5日(土)
室蘭レクリエーション協会の祝い


      創立30周年の祝いがあった、
       鼻にかけない芸人の集まり、

       アコーディオンの伴奏で歌った、
        「ゆりかごの歌」

      そういえば、
       25年前に誘われて飛び込んだ、
       新しいものに餓えていた?

       泳げなかった、
        練習した、
       自転車に乗れなかった、
        練習した、

       自分のものにした、
        遅い目覚めなことは十分知っていた、

       そんなことより、
        喜びがこみ上げてきたのを覚えている。

       一歩踏み出したのだと思う、
        だから今、
        生徒に自信を持って
        声をかけることができる、
        もちろん、先に生まれた人として、

                       伝える人に
                        なりたい、

 

2009年12月4日(金)
あの頃


      子供たちが小学生の時、
      このアパートの2階で暮らしていた、

      子供たちには
       沢山の友だちがいた、
      大人たちも同じように
       近所の人たちと行きかった、

      気持は言葉を通じて伝えた、
       表情も使ったかもしれない、

      話の行き違いもあった、
       誤解から遠ざかった人もいた、
       慣れからくる
        得意気に流される人もいた、

      でも、
       みな 温かかった。

                 だから今も続いている
                 そう思う。



2009年12月3日(木)
追分町


      今月8日の訪問が中止になった、
      本来の仕事はすでに終わっていたが、
      世間話でもと思うっていた、

      それが今、先生に不足していることだ、
      いつもそう思っていた、
      だから、それに期待したが、

      生徒が恥ずかしさから脱せられないように
      先生は遠慮から脱せられていない。

      急ぐことはない、
       いずれ気がつけばいいこと、

      そう、自分に言い聞かせているが、
       いずれより、変化が速い?

      性格を変えるより
       寿命の方が速いことに似ている。

                      さだめ・・・



2009年12月2日(水)
一応 確認


      馬名が記されていた、
       一応 載せた、

       たいして知りもしないのに、
       知ったフリをしたくなるのは
       昨日と同様、
   
      「ビッグ フィッシュ」を観た、
       新しい発見があった、

      構図と色を観察した、
       温かさを受けた、

       折込済みだろう、
       そして、
       父性愛を感じさせたかったと思う、

       監督の技量、
       地味だけれど、
       なかなかできるものではない、

                  大人のチェンジ、                                                                                                    

2009年12月1日(火)
社台スタリオン


      厚真町へ出かけた、
       途中、立ち寄った、

       放牧されていた、
       「ディープインパクト」

      なんとなく話題になった馬がいると
       知ったフリをしたくなる、

      レストランは冬季閉鎖中だった、
       ぶらりと寄る時期かもしれない、

                   淡々と・・・


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