あしながおじさんの 部屋
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4月


スーパー白鳥19号
2010年4月30日(金)
青森へ日帰り旅行


      「青函トンネルをご堪能ください」、
      少し間をおいて、
      「海底下、
       240メートルの最深部を通過した時、
       緑と青のランプが点灯しています
」と、
       続けて案内があった、

       どちらかというと、
       真っ暗なトンネルを通過中、
       トンネルの堪能ではなく、
       在りし日の青函連絡船を偲んだ、

       斜め前の通路側に座っていた40歳くらいの女性、
       前の座席の網にドライ500ミリ缶を二本、
       ツマミは、鮭トバとサラミソーセージ、
       組んだ足がレインコートをたぐり、
       右のポケットからキーが落ちそうになっている姿勢で、
       左手に文庫本を持って、
       右に体を傾けた格好で、
       流し目でその本を読んでいるように見えた。

      こちらは、
       訪問先から頂いた、
       ビビンバ弁当を、
       横の席に座ってこちらを向いている男の子に
       気付かないふりをして、
       味わう気にもならないまま、つまんだ。

       往きは、車内で予約して購入した、
       カニめし弁当をごちそうになった、

                札幌駅のかけそばを思い出した




2010年4月29日(木)
あの当時のままだろうか?


       植物園、
         何回か訪れている、

       栃の木が生い茂っていた、
        栃の実を
        別に食べるわけでもないのに、
        一生懸命拾った、

       そんなことが楽しかった、
        今は、道路わきなどを歩くのが好きだ、
        別に、散歩というわけではない、
        「ぶらぶら」しながらは歩かない、
        何も見つからなかったではなく、
        何かを見つける、

        そんな思いで散歩をするものだから、
        疲れる時もある、

       でも、そのことを振り返った時、
        もう、疲れは感じていない、

            「思い出」を見つけたのかもしれない

       

2010年4月28日(水)
26日の朝は暖かだった


      札幌から帰ってきた、
       札幌も、室蘭も雨が降っていた、

       せめて写真だけでも、
       そんな湧いた気持から明るい写真を載せた、

      手前がユーカリ、
      向こう側はカーネーション、

       ユーカリは一昨年に苗を手に入れ、
       2回越冬させた、
       カーネーションは昨年の母の日に買ったものだ、
       冬の間、  
        順に3個の花を付けた、

      そういえば、
       また、食べてしまった、
       札幌駅のホームで列車を待っている間、
       絶品タレの「かけそば」を、

       麻薬だろうか、
       その小屋の前を、
       食べずに通り切ることができない
       
              卑(いや)しいだけかもしれない・・・




2010年4月27日(火)
大通り公園


        好きな構図だ、
         ホテルから会議場までの道のりで、
         数枚写真を撮った、

        ここから向こうを感じさせる遠近の感覚は
         「この先」には?
         なにか、
         希望とは違う憧れ(あこがれ)を感じる

        懇親会が予定通り? 設定されていた、
         石狩鍋をつついた、
         驚くメニューではなかったが、
         食後に不満は感じなかった、
         1人4000円、13人、
         飲み放題付き、幹事1人サービス、
         
        食事の後、
         駅前通をすすきの方面へ歩いていた、
 
         肩をたたかれた、
         だれだろう? 振り向いた、
         カッチ(息子)だった、
         出会いの確率のことは考えなかった、
         友人(ラッチ君)と一緒だった、

         カッチは来月、転勤で網走へ行く、
         一応年配のラッチ君に、
          「遠くで見守っていてね」、
          笑いながら投げかけた、
          返された笑顔のなかに、
          任せてくれというほほ笑みを感じた。

                      3回目の自立を感じた




2010年4月26日(月)
苫小牧港


       仕事で苫小牧市へ出かけた、
       昼食時、港へ向かうと停泊していた、

       帆船は、ず〜っと以前、
        室蘭に海王丸が寄港したときに一度見た、

       おにぎりの味は格別だった、
        (単純かもしれない・・・)

       夕方の列車で札幌へ向かう、
        明日と明後日、会議に出席するため、

       13支庁の仲間が集合する、
         (1支庁は欠員のまま)

       宿泊は
        コンフォートホテル、
        朝食付き、ポイントを使って、
        連泊で6300円、
        歩く距離が少し長いのがキズ、

        以前にも泊まったが、
        朝食のスープが美味い、
        その後の味噌汁、
        これも美味い。

       品数は少ないが、
        ご飯はおにぎりを用意している、
        鮭、ツナマヨ、
        たっぷりのノリで巻いている、

       今夜は誘われそう・・・

                      断ろうと思う、
                      ダメかもしれない




2010年4月25日(日)
ローカル線ではありません、


      室蘭本線を走る3両編成の列車、
     苫小牧の高校の側にある駅での一こま、

      多すぎる宿題を一つずつ紐解いた、
      経験がないこと、
       そのことが、結論を導き出せないでいたようだ、
       ヒントを投げかけると、
       自分なりに解決しているように感じた、
       要は、工夫力(応用力)の不足だったと思う、
       今回は、
       解決するコツを掴んだのかもしれない、

      来月7日までの予定を組んだ、
       あとは実行あるのみ。

                  立ち上がれ!
                 そして、周りに認めてもらえ!




     

2010年4月24日(土)
勤め先からの眺め


      日本製鋼所の構内に立っている、
      この羽も製造している、
       だから、見本かもしれない、

      カッチが帰ってきた、
       「考えることが多すぎる、
        だから、少しのんびりしたい」
       そんなことを言った。

      そんなことはないと思う、
       考えることが多いということは、
       忙しいこととは違う、

       選択肢の広さ、
       視野の広さ、
       大局を見る力、

       だから、自分力が増してきたのかもしれない、

      納得のできる、
      後悔することのない結論を導いてほしい、

                         急げ、
                         急がば回れ



2010年4月23日(金)
山にはまだ雪が


      今年の夏は遅いのだろうか?
      最近の天候がそのように判断させる、

      来週月曜日は、苫小牧で仕事がある。
      3時に戻り、
       夕方の列車で札幌ヘ向かう、
       火曜、水曜に会議がある。

       その帰りは、
       カッチの車を室蘭に運ぶ予定になっている、
       転勤先の網走へは
       来月に入ってから持っていく。

      30日は朝に青森へ向かう、
       2時間の仕事を終え、
       午後5時発の列車で戻る、

       カッチはその日、転勤先の網走へ向かう、

                  忙しいのではなく
                  充実した毎日がやってくる



2010年4月22日(木)


     学んでいないことは
     「勘」に頼るしか解決方法がないと思う、
     だから、
      問うことが一番いい、

     いろいろなことを問われた、
      問われることは、
      人生の先輩として、
      嬉しくないといえば嘘になる、

     今朝、室蘭港へ車を走らせた、
      新しい公園が日差しを浴びていた、
      犬を連れて散歩している人に出会った、
      ゴミを取り除いている人に出会った、

      幸せを楽しんでいる人、
      その幸せを作っている人、

      一応、そのシーン(場面)に参加して、
      傍らで、自己満足の写真を撮っている人、

     そのことを 
      素直な気持で振り返ることができたこと、
      ひさしぶりに、自分の成長を感じた。

                       単純になれた・・・




2010年4月21日(水)
今月16日の写真をもう一度


      この右下の庁舎に勤務している、
      合同庁舎は
       いくつかの関係機関と企業が入居している。


      食べ物の話題を一つ、
       なだ万で食べた時のこと、
       あの鍋は絶品だった、
       煮込み和牛は脂身の少ないサガリ?
       食欲をそそるキトビロ(ひとびろ)の香り、
       ちょっと もの足りなかった独活
       隠し味の粉山椒が味を引き立てた、
       菜の花サーモン巻き、
       吸い物の油子(あいなめ)も珍味だった、
    
       後ろ髪を引かれたのは
        桜うどん、
        美味しそうに食べているのを見て
        ああ、一本だけでもあのタレに浸して、

        そんな思いを
        今でも忘れることができない。

                     次の楽しみにしよう

                  負け惜しみではありません



2010年4月20日(火)
ポピュラス2


      このマスの中で、
       この中で、ラベンダー
              ドウダンつつじ
              シャクヤク
              イチョウ
              コスモス
              アサガオ
              そしてホップが育ち、
              咲き誇る、

       スーファミにあったソフト、
       「ポピュラス2」

       自分の領土を拡張していく、
       策略が重要だ、

       マスの中が自分の管理する世界だった、
       その中で繰り広げられるバトル、
       
        シムアント、   
        シムアース
        そして、おなじみのシムシティ
        自分的?にはエッガーランド2
              エスパードリーム2、
              マザー2が、
          思い出される。


      この記事を掲載させてほしい

       2年前の4月19日に記載されていること、
        校長先生のタッチの話題、

        右手に交通安全の黄色い旗、
        左手は腰の辺りで差し出して「タッチ」   
        新入生がどんな思いで手を出したのだろうか?
        校長先生を身近な人と感じたことだろう、

        挨拶を教える方法にも工夫をしている、
        このように書かれていた、
        「おはよう」ではなく
        「おはようございます」、と声を掛けています、
    
        これが、指導だと思う。

                生徒だけでなく
                大人にも満足を与えてくれた
          タッチ、

          おはようございます、
                    いい感じだ、
                        2010.04.19

       振り返った、
        文章は、思いっきり
        誰がなんと言おうと
            思いっきり書くことだと、

        後になって、
         そのことを読んで、
         自分の成長に気づく、

                      着眼大局かな?




2010年4月19日(月)
続・明るい話題


     一昨年の写真を思い出した。
      アサガオの葉が
      こんなに美しい、ハートの形をしていたなんて

     お姉ちゃん(ムッチ)がきた、
      友人とともに
      新生活の報告を受けた、

     自分に対する通信簿の中締め、
      こんな風に採点してみた、

      20歳を過ぎてから
      「自分は子どもたちを
       どのくらい見守ってきたか」を、

      助言はしても
       「こうしなさい」とは言わない、
       そう宣言した、
       だから
       あしながおじさんに徹してきた、

       耳に入ってくる心配を
       直接言わないで解決するのは
       父の言葉を借りると
       「心(しん)が折れた」と正直に言う。

      そんな思いの積み重ね、
      だから
       昨日と今日の話題の明るさは
       ダイヤモンドの輝きかもしれない。

       でも自分では、
       磨かれる前の原石が
       わずかに射す光だと思うことにしよう、

       残りはたくさんに分けて
       これから少しずつその輝きを見せてほしい。

                  見守ることから
                  解放されたような気がする・・・

                      合格点ぎりぎりの
                       80点かな?




2010年4月18日(日)
明るい話題


       クロッカスの花、
       ツヤのあるムラサキ色が美しい、

       夕食は 「なだ万雅殿」
        札幌パークホテル11階

       お互いの両親の顔合わせがあった、
        カッチもそんな歳になった、

       カッチが自ら司会を買って出た、
        ぎこちなさが初々しい、
        新しい成長を見た、

        新生活のスタートに当たって
        今までと違う自分を見せたかったに違いない、

       傍らで聞いていて、
        接続詞が不足した司会の挨拶であったが、
        本人の必死で努める進行に
         皆、温かいまなざしを向けていた、
        だからよかった。
        
        振り返ってそう思った、

       親ばかかもしれない、
        でも、
        新しい経験と新しい発見の積み重ねが 
        進歩であり、
        自分に納得させる成長だと思う、
 
                  要は
                  自分の行動に納得できること
                    人生は長い、

                   二人へ、
                   おつかれさま




       

2010年4月17日(土)
昨日のことそして明日のこと


       この場所でニックと昼食を食べた、
        旧駅舎の前にある階段を登った、

        八幡神社がある、
        写真はそこからの眺め、

       お互いに気を使い、
        英語と日本語を理解させようと話す、
        お互いなんとなく分かったつもりで、
        理解した風を装う、

        階段を下りながら、
        今度はそれぞれの母国語を話す。
        
        お互い
         最初からそうすればよかった、
         まなざしで話し合う、

        理解し合おうという気持、
         幾つになっても余韻が心地好い

         明日、札幌へ行ってくる、
         目が冴えるのは
         新しい出会いが待っているから?
         
              約束された充実が一つ重なる
               緊張しないようにしなくては・・・

               素直すぎる自分?




2010年4月16日(金)
昨年の今頃の写真

      あの時は苦労した・・・

      郵送で受取った時は、
        一部冷障害を受けていた、
        というより、
        温めすぎたのかもしれない。

      今年は、そのことに気をつけた、
       到着後、少しずつ温めた、
       今のところ不安を感じない、
       それが最高の気分と理解しようと思う。

      お昼頃
       カッチから電話がきた、
       川の側の広いところと、
       街の真ん中の少し狭いところ、
       どちらがいいと思う?

       助言を求められた、

       いくつか言葉を交わした、
       そこで過ごす
       お嫁さんのことを考えたら・・・

       でも、理解してくれるのなら、
       職場の側がいい、
       川の側はなんとなく遠慮したい・・・

       一部屋少ないのかもしれない、
       でも、
       納得してくれるだろう、

       お互い納得して
       そう決めてくれると親としても安心・・・・

                      社会生活だから




2010年4月15日(木)
いろいろなことがあるが


       社会人基礎力の3つの能力のうち、
       一番大切なのは
        「チームワーク」だと思う、

       チームワークを乱すのは
        その原因は
        つまらないことが発端なことが多い、
       一人の行動が傷を拡げる、

       そのことを教訓にするのは
        そのことを時間が解決するまで待つのは
        つらい、

       でも、
        その時間が
        後になって 
        自分を納得させる時間であったことに気づく。

        自分を成長させるのは、
         納得のできない出会い、
         訳のわからない言葉、
         陰で動く噂、

        そのことを
         自分の誠実さで打ち勝つことかもしれない、
         それが信頼につながる自信であり、
         周りから誠実と評価される風格だと思う。

                    勝つのは最後だけでいい


 

     

2010年4月14日(水)
なんとか冬を越した


     この冬(昨年の12月から)に花を3個つけた、
     一昨年の12月も花をつけた、

     自分的に?よくやったと思う、
      土が乾いても、
      葉が周りから枯れてきても、
      辛抱強く我慢しながら
      水遣りのタイミングを図った、 

      昨年は今日の頃に外に出し
      日差しを直接浴びるようにしたが、
      今年は、今朝雪が降ったように、
       なんだか最近寒い日が続く。

     でも、
      明るい話が続いているので、
      なにかしら楽しくってしょうがない、

      「このために生きている」
      なんて、キザっぽい言い方を思い出しながら
      その日を楽しみにしている。

                      順番を噛み締めた

       「前世があるから来世がある」、
       別に悟ったわけではなく、
       論理的に考えたのは、
       たまに理屈っぽくなってみたかったから、



2010年4月13日(火)
夢を馳せた


        ポールを立てて、
        倒れないように綱を張って、
         ツルが巻きつく綱も張って、

        描いた、
          地面が見えなくなるほどに実ったホップが
          ぶら下がる光景を、

        収穫したあとの余韻もいいが、
          描く夢もいい、

        校長会があった、
          管内の校長先生が集まった、
        このたびの異動で登別市内の高校に、
         私を採用し、この世界に招いてくれた
         当時の課長が異動で来られた、

         高校の部会では自己紹介をした、

        そういえば、
         昨日、職場の歓迎会があった、
         二次会で順に歌った、

         そこで歌の間奏の時に言った、
         私が4年前に採用され
         最初の出勤日、
          入り口の前に立ちドアを開けた時、
          あの、「職員室を感じた」と、

        どんな?
         そんな声があちこちから上がったが、
         それを問われることはなかった、

         皆それぞれで、何かを探っているようだった、
         その世界にいる人たちには分からない?

                      楽しいひと時だった

            先生達と一緒だなんて
            今でも信じられない。



2010年4月12日(月)
昨年の写真(クロッカス)


       今年はあと2,3日で咲くと思う、
        福寿草には負けるが 
        水仙には勝つ、

        そしていつのまにかしぼんでしまう、
        残された真ん中に白い線の入った長い葉、
        汚れたように感じていつもすぐ刈ってしまう、
        その時はこの素晴らしい色を忘れているのか
        掘り返してしまおうか?
        などと考えてしまう、

       今日お昼前職場に連絡が来た、
        「受理されたよ(^^♪」と、

        これからのことを
        教訓めいたことを話して聞かせようと思った、
        数年前だったら考えなしにそうしただろう、

        「あらためて おめでとう ^/^」、
        控えめに言った、
        
        本当は
         \(^o^)/ 
         こうしたかったのかもしれない・・・

                        家で、そうした





2010年4月11日(日)
残雪  昨日のこと 今日は消えていた


       雪明けは 4月10日、
       昨年より一ヶ月遅い、 

       温暖化といわれながら、
        今年は雪が多かった。
      
        昨夜、カッチが帰ってきた、
         友人とともに
         明るい話題を携えて、

       新しい家族のことを聞いた、
        自分の将来を、
        自らの考えで計画し、
        それを実行に移す決断をしたことを、


       「おめでとう」と声をかけた、
        お正月でなければかけたことのない言葉を、

       少し時間がたった後、
        浮かんだことがある、

        あいつにふさわしいと、
         第一印象だった。

                     努力が実ったのだろう

         



 

2010年4月10日(土)
               昨年の8月14日


     思い出しても信じられない気がする、
      あれほどたくさん実ったホップの毬花、

      最初に植えたのは、
      10年くらい前だろうか、
      富良野の麓郷へ行った時苗を買った、
      その前の年ユーカリの苗を買い、
      さらにその前の年ラベンダーを買ったと思う、

      葉を見て楽しむ程度くらいにしか
       考えていなかった、

      次の年はほとんど伸びなかった、
      その次の年は5〜6個
       毬花が咲いたと思う、

      そして、その後、毎年大きくなっている、
       
      「なんのために植えてるの?」
      「ビールでもつくるの?」
       いつも聞かれる、

      あの毬花の
       淡い緑色の魅力に取り憑かれた、

      ほんとのことをまだ誰にも答えていない。

                咲かせた人だけが分かる?




2010年4月9日(金)
アヴェ・マリアを聴いた


      サラ・ブライトマン
        ひさしぶりに自分に納得した、

      手を付けていない依頼された仕事は
      いくらか残っているが、

      でも、
      なにか一区切りついたような気がしてならない
      ひとつずつを探ろうとは思わない、

      ひとつずつ進めることだけ考えよう、
      今までそうしてきたように、

      止まることは
       言わないが 許せない、
      幾らかでも、僅かでも、
       進まなくては、
       気だけでもいい・・・

      たとえ止まっても、
       戻ることは決して許すことはできない、

      そんな考えで年を重ねてきたが、
       戻ることも必要かな?
       最近そんな思いに駆られる。

      自分の成長を確認したような気がする、
       やっと、
       今になってやっと自分を見つけたような気がする、

      高校生に謝らなくては・・・

                    でも言い続けなくては




2010年4月8日(木)
たまに青空もいい


      一瞬、今までのことを忘れる?
      ‘ほっ’とするからかもしれない、

       直線の向こう、
       青空の向こう、
       そう思いながら今までを振り返る、

       若くない?
       そうではなくて若いままかもしれない、
       そんな気にさせる今日だった。

      今日は義母の命日、
       その日を思い出した、

       ハイファイセットの
       「フィーリング」を聴いた、
       「人生」を聴いた
       伊藤ゆかりの
       「あなたの隣り」を聴いた、
       サラ・ブライトマン
       「アヴェ・マリア」
       「ジュピター」
       「坂の上の雲」
       「タイムツーセイ・グッバイ」
        聴いた。

      夕食はカレーライスだった   
       ホタテ入りのシーフード

              ブロッコリーを添えて欲しかった・・・





パステル
2010年4月7日(水)
目覚めが早かった


       ちょっぴり後悔?

       カッチからの着信に気づかなかった、
        お昼休みに電話がきた、
        「OKもらったよ(^^♪」

        「そうかいまずは 佳かったな おめでとう」
        言い方がシンプルすぎたかもしれない・・・

       電話を切ったあと 一瞬そう感じた、
        いいフリかもしれない、とも思った、

       でも、要は気持だ、そう思い直した。
       時の過ぎるのを実感する、

       流されているのではなく、
       自分の意思で流れに乗っている、
       コントローラは自分という思い、

       全体を見失わないように
       幾度となくいい続けてきた。

       このことは、もう終わりにしたい、
       私自身が見失いそうになってきたから・・・
 
                          負け惜しみかな




2010年4月6日(火)
待ち遠しい・・・


     残りの雪、
      昨年は、3月15日には全くなかった、

     今夜は雨、
      明日の朝は雪明けかもしれない、

     あかるい話
      ムッチは以前に聞いていたが、
      今度はカッチからおめでたい知らせが来た、
        
     その人に与わった運命(さだめ)かもしれないが、
      その日を迎えると背筋がピクッとする。

     家族の一員から家族の中心へ、
      生徒に話している、
      君たちもいずれはそうなる運命であることを、
      でも、誰もこちらに視線を向けない、

      恥ずかしいから?
      想像を超えているから?

      そんな解釈をいつも勝手にしているが、
      それが当たっているのかもしれない、
      今日は、そんな気がした。

                        順番の実感




2010年4月5日(月)
ホップが芽を出した


        今年も始まった、
         自分に言い聞かせる言葉かもしれない、

         昨日その芽を確認した、
         昨日は日曜日だった、
         仕事が休みだった、

         周りの草を除いた、
         つい1時間ほどそれに費やした、
         昨年の収穫の頃がよみがえった、

        眺めた、
         花壇にはまだ雪が残っている、
         でも、
         ブルーベリー
         ラベンダー
         ドウダンつつじ
         そして芽をまだ見せない多数のホップ

        日差しはやわらかだった、
         いくら見続けても飽きなかった、

        あと2,3日で雪が溶けるだろう、
         そうしたら
         一つずつ苗を確認しようと思う、

         幸せはここにもある、
         
                    視野が狭くなった?





2010年4月4日(日)
今日の様子


      今年はまだ雪が残っている、
      この場所が ホップで埋まる、

      描いた、
       7月15日過ぎから8月15日までのことを
       この場所が、
        ホップの葉と実で埋まる、

      今朝も雑草を除いた、
       ちょっとのつもりが
       もう少しもう少しと先へ進ませる、

       止める決断ができない、
       生徒には決断が必要と説いている、
       でも、自分には惚けている・・・

       勝手と思いながら、
       趣味の範囲だと自分に言い聞かせている、

                   卑怯(ひきょう)な大人




2010年4月3日(土)
スナフキンのこと


      朝、ローレルに水を差した、
      隣りのスナフキンと並んでいた、
      思わずシャッターを切った。

      このビニールの人形は
       かなり前になるが
       小樽のマイカルで1980円で買った?

       子どもたちと一緒の買物だった、
       少し照れくさかったが、
       この機会を逃すと手に入らない?
       そんな気がして、迷わず買った。

      今思うと、
       アクション(踏み出す)かもしれない、
       「いやぁ〜」と周りから言われた時、
       いつもなら、言い訳して戻していただろう、
       それを、振り切って?買ったのを覚えている。

      目を写そうか、それとも隠そうか
       迷ったけれど下から少し見上げるように写した、

       気にすることのなかった手が、
        「これから踏み出そう」とでもいうように、
        そんな気にさせるように握って見える。

       あの時、買って正解だった、
       いまさらながら自信が湧いた、

                 人に言えないことかもしれない




2010年4月2日(金)
色がなんとも言えない


      毎日眺めている
      ユーカリに成長の兆しが見え始めた、
      ローレルも芽が伸びてきたようだ、

      職場のこと
       二人の方が着任した、
       人の良さそうな方だ、

      旭川と釧路から来られた、
       新しいお付き合いが始まる、

      アサガオが三つ目の花を咲かせた、
       
      明日 札幌へ行こうと思う、
       天気は良さそうだ、

                      無難な一日



2010年4月1日(木)
アサガオが咲いた


     一昨日から一個ずつ
     この写真が三個目

     最後の1年、
      学校向けの通信を作り始めた、
      少し仕事を飛ばしすぎた、
      先生向け、1号、2号 ともに80%の進捗、

     いつもは
      考える時間に3日間、
      構想ができてから2日間
      今回は、それを2部も!!

     ネタ切れだと思っていたが、
      最後を感じ取った記憶を思い起こしたのだろうか、

     アサガオが咲いた、
      昨年12月15日にも咲いている、
      その時は一輪だった、

     庭の雪も表面よりも地面から溶け出した、
      今夜は雨模様、
      雨も雪を流す、

      雪は残っていても
      春は間違いなく来ている、
      肌寒いので
       そのことを見失うところだった、
  
                    急いてはことを仕損じる